西子174さんの映画レビュー・感想・評価

西子174

西子174

どんなに退屈な世界でも映画を見ることでびっくりしたり感動したり理不尽さに泣いたり、自分の世界では起こり得ないことを見ることができる。

いろいろまとめて映画をみます
その中で偶然共通項を見つけたり
同日見た映画にすべて同じ脇役の人が出演していたりします
それもメモしていきます

映画(72)
ドラマ(16)

万引き家族(2018年製作の映画)

2.3

万引きしたり生活に不安を覚えながら毎日を過ごす中で必死に守るのが幸せなのかな
神経をすり減らしながら感じることが幸せで大切な絆なのかな

自分にとっての普通で
ありふれた日常の中で
大切なものを大切に
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

2.8

仲間に入れるかはぶせにされるかは顔面偏差値だった気がする

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.0

犯人に捕まった時の北川景子は何故助けてーとかやめてーとか何か言葉を言わなかったのか
逃げているときももっとセリフがないのか

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.5

誰のための世界か
誰のための日常か

どんだけ大事な人を失っても
今生きている人に向けて動いていく時間

子育てをして毎日子どもの安全ばかりを考えている
ケガをしないように
事故にあわないように
寝て
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりに予告と本編があっていました
テンポもストーリーも言うことなしです
登場人物もそれぞれぴったりでした
みんな昭和を感じる役者さんで良かった
ただ本田翼はちょっと社長令嬢という感じではなかったか
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友罪(2017年製作の映画)

3.3

瑛大も夏帆もこういう役ばかりだな
最近

先生と話をするときの会話のキャッチボールができていない感じがまさにイメージ通りの犯罪者というかちょっと気がふれた人というか

ラストどうなるかなぁ

キャラ
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.0

ラストに え?あぁこういう感じの映画だったのねと思った映画でした。

近年映画のコマーシャルに完全別映画のように勘違いをしてそのまま映画を見て全然思ったのと違うなぁ、こういう方向の映画かぁと感じること
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

2.8

プロモーションビデオを見ている感じでした

よくあるその世界でその瞬間を求めている人には心酔できる世界だったり瞬間だったり

心の拠り所だったり
現実逃避の場所だったり

思春期のころに憧れたくていろ
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火花(2017年製作の映画)

3.0

ストーリーは無駄なく進み終わりに進んで行きました

うーん なんだろう
お笑い芸人ってやっぱりこっちの見る目も違うのかな
俳優さんがやる芸人ってなんか違うって思ってしまい 受け入れるのに時間がかかりま
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

ネコ…食べないで欲しかったな…


好きな彼が衰弱してる目の前でステージに立つ自分と一緒に踊る彼をイメージ出来る彼女に引きました

仲の良い同僚がいて、気の合う隣人がいてなぜ彼女が孤独となるのかわかり
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.6

こういうことか

松坂桃李さんの足だんだんやるところや包丁をバンバンやるところがやけにリズミカルで踊り出すんじゃないかとちょっと笑いそうになってしまいました

なんだろう
映画に入り込めないのは自分の
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

1.0

私には合いませんでした。

橋本環奈さんの変顔やかわいいふりが嫌味がなくて面白い。

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

4.2

途中の喫茶店の目線の先のおばさんはなんだったの。
ぞわっとしたわ

ずっと涙が出てきた
仕事で職場で沢山泣いた数年前の自分自身を見ているようで思わず泣いてしまった。

営業マンは向いてる人格があると思
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