nishimuraJfoxさんの映画レビュー・感想・評価

nishimuraJfox

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映画(757)
ドラマ(1)

ハッピー・ゴー・ラッキー(2007年製作の映画)

4.5

評判悪いけど大好きな映画。自分を守るためにひたすら明るく振る舞うんだけど、たまに影が見え隠れしたり異様に怖がったりする主人公。マイク・リーの人間描写がとてもよい。

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

1.0

想像以上につまらなかった。知識を吸収しまくった人間が口にする会話がなんともレベルの低い新書レベル。超専門的で高度な概念のもう一段階上のところでやってほしいのに最後までチュッチュ、ドンパチしてる。アホほ>>続きを読む

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.7

おもしろい。この監督はテーマが一貫してて好き。音楽にもうちょっと土臭いグルーブがあったらなお良かった。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

鑑賞中に数回、イメージの中でどんどんと音楽が盛り上がる感じにちょっとした鳥肌がたった。兄貴とギターの彼がかっこいい。イギリスとかのヨーロッパあたりの労働者階級の家族を中心とした青春映画は基本的におもし>>続きを読む

ダーウィンの悪夢(2004年製作の映画)

2.1

テーマはすごくいいんだけど監督の自己主張がはげしすぎた。ドキュメンタリーはもっと観客に託す感じが好み

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

2.5

怖い怖くない以前に映画として見たとき作品のクオリティがそんな高くない気がする。たしかにグロ描写やビックリ驚かされるシーンもあったけどもっと面白いホラー映画はたくさんある

ベル&セバスチャン(2013年製作の映画)

1.4

この監督の狩人と犬はすごくよかったので観賞。でも想像してた以上にファミリー向けだった。挿入歌でわらってしまう。結構苦手だった。犬と子供の映画って基本評価がよいけど犬好きは可愛い犬が出てると寛容になるっ>>続きを読む

プレデター(1987年製作の映画)

3.8

おもしろい。子供の頃シュワちゃん目当てで見たらプレデターのフォルムにどはまりした

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.0

すごくよかった。こういう言葉では伝わらない感情みたいのを伝えられる媒体である映画であるからこそ成り立つ作品ていいですね。でも最後の10分くらいの怒涛の展開はなんだったんだ。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.3

結構好き。胸くそっていう人もいるけど自分は全く。寧ろニヤつく。日本の芸能レポーターとかもなかなかのサイコ集団なんでしょうね

ビハインド・ザ・サン(2001年製作の映画)

2.3

なかなか抽象的なイメージ先行の映画だった。セントラルステーション的なやつを期待してしまった。

黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

3.3

欧米の博物館にあるものって、ほとんど略奪品だと思う。戦勝国の戦利品。負けた側の物の話だけど、近年であり、しかも最高級の名画にスポット当てて面白く作品化してる。

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.0

この手のスタイリッシュ映画はカッコだけの駄作が多いけどこれは芯があってなかなか面白い。笑えるし。でもやはりこういうのの元祖的ミッシェル・ゴンドリーのエターナルサンシャナインなんかにはかなわない。近年作>>続きを読む

ダーク・ウォーター(2004年製作の映画)

1.8

ウォルター・サレスだったので見た。最初の方はなかなか良かったけどラスト付近はわりとダメ。ジェニファー・コネリーがきれい

サスペリア(2018年製作の映画)

2.1

このフワッとした感じ、最終盤の真っ赤な大オチシーンがコメディ的に映ってるところなど監督の狙い通りなんだろうか。単純に、ホラー映画のストーリーテラーとしての力量が足りなくて諸々伝わってこないだけなのでは>>続きを読む

100,000年後の安全(2009年製作の映画)

3.5

あの震災すぐぐらいに見た。とても印象に残った。

アクト・オブ・キリング(2012年製作の映画)

2.5

満席の映画館で鑑賞した。最前列の一番端。前評判高かったけど思ってた以上にタンパクでウトウト。懺悔的な一番の見せ所がおえつ。っていう。

狩人と犬、最後の旅(2004年製作の映画)

3.7

本物。てだけで興味のそそられ方が全然違う。とても面白い映画

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

2.8

キャラクターに深みがあってよい。日本がこれと同じような映画つくったら、頑固おやじのステレオタイプまんまのキャラクターが出てきて、でも彼にも過去に色々とあって、不幸を乗り越えて優しい気持ちを取り戻して、>>続きを読む

バチカンで逢いましょう(2012年製作の映画)

2.3

話自体は普通だけど、ロレンツォとオマの配役がよい。騙されたことに気がついたオマのベスパ蹴りには笑った

アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち(2008年製作の映画)

2.1

自由奔放に育ってそのまま歳をとった感じの人たちを観てるとなんだか羨ましい。遊んで、楽しんで。多少経済が落ち込んでも、それに伴って多少治安が悪くなったとしても、そんな一生を送れる場所になったほうが実はい>>続きを読む

マップ・トゥ・ザ・スターズ(2014年製作の映画)

3.3

なかなかお面白い。弟の体型気になる。ジョン・キューザックがニコラス・ケイジに見える。母さんがなぜか燃える。

氷の微笑(1992年製作の映画)

-

子供の頃無修正版を観たかった。テレビ用に編集されたやつでしか観たことないからちゃんとみたい

マザー!(2017年製作の映画)

3.3

すごい映画だし面白いと思う。演劇的だったり、コメディーになったり、アクション、ホラー、サスペンス。みたいにコロコロと流れが変わる。いろんな見方ができるんだろうけど、自分は夫婦関係の話として見た。ダーレ>>続きを読む

レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

3.0

πで衝撃受けて、待ちにまった新作的な感じで鑑賞した。ドラッグキメキメ、バキバキの映像でやりすぎ感あり。でも嫌いじゃない。サントラも買った。

π(1997年製作の映画)

3.6

映画館で鑑賞した。初ダーレン・アロノフスキーで、大きな衝撃うけた。何これクソかっこいい。的な。音楽もやたらかっこいい。
この頃はリンチのイレイザーヘッドもみたことなかったし。この後、鉄男も見た。

ブラック・スワン(2010年製作の映画)

3.1

やたら流行った。比較する必要もないけど脚本的にはポール・ヴァーホーヴェンのショーガールの方が好き。映像の美しさは流石のダーレン・アロノフスキー

ノア 約束の舟(2014年製作の映画)

2.2

ダーレン・アロノフスキーにしては胸糞感の少ない映画だったけど、その感じがわりかし滑ってた

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

2.0

トム・フォードの美的センスは流石。でも思ってた以上に胸くそ展開だった。なんていうか、主人公が強い意志としての無抵抗ではなく、ただただ無力で泣きじゃくりながらの無抵抗が続いて悲劇が広がってく系は個人的に>>続きを読む

グローリー/明日への行進(2014年製作の映画)

2.6

後半面白い。ただ全体的にちょっと説明的過ぎて、盛り上がりのある起伏があったあと若干だらけるパターンの繰り返し。勉強にもなる。

オン・ザ・ロード(2012年製作の映画)

4.1

想像してた以上に良かった。自分の持ってた原作イメージとは違ってもジャック・ケルアックの路上を、こういう感じで映像化したこの監督すごい。特に音楽良かった。

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