ニシさんの映画レビュー・感想・評価

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

2.9

史実に架空の人物を入れ込んでいる。史実通りではなく、逆にカラッとしていて、そこまで陰惨じゃない。
ブラピの落ちぶれた感じの演技が良い。ラリってる時の目が上手いな〜。
なんか影がある男。俳優のレオ様とス
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ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

2.8

映画「サニー」を見たときから、見たいと思ってた。当たり前だけど、90年代にリアルタイムで作られた映画だからか、サニーより当時のリアルな感じがよく伝わる。ガングロとかのいかにもなギャルが出てないとこがリ>>続きを読む

ダリダ~あまい囁き~(2016年製作の映画)

2.5

実在の人物。生きてる時のことは知らないけれど、曲は聴いたことある。
美しいが故に孤独な人。なんか、ベルばらの歌を思い出す。
♪私は薔薇の運命に生まれた、華やかに激しく生きよと生まれた‥。

泥棒貴族(1966年製作の映画)

3.1

粋な映画だった。登場人物も少なく、話の筋も面白く理解しやすい。ニコールが可愛すぎる。

夢売るふたり(2012年製作の映画)

2.7

えぐるなー。。追い詰められた時に本性が出るね、人間は。
それぞれ、配役ぴったりだけど、やはり松たか子が凄いな。

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.2

何となく借りてみたけど、すごく面白かったので、儲けもんだった!
言ってしまえば、匂いフェチのサイコパスのお話だけど、孤独な男の愛のお話。
主人公の気持ち悪さ、不気味さ、寂しさetc‥主役の人、演技が素
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パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

2.1

思ってたのと全然違った…ホラー?
スピリチュアルなラストも意味不明。なぜ主人公の職業をパーソナル・ショッパーにしたのかも意味がわからない。

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

2.7

思ってたよりずっと面白かった。実話を元にしてるから?何回も人生に挫折しそうになるけど、立ち直る主人公の精神力と仁義を守ろうとする強さが素晴らしいと思う。
父親との葛藤の場面も良い。

オルランド(1992年製作の映画)

2.3

映画だけだと、色々疑問符が残るけど、わからないのが逆にいいのかもしれない。この物語の影の主人公は“館”自身なのかな。時代を見つめてきた館。イギリス風俗史の勉強になる。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

1.9

ヒーローものもネタ切れって感じだなー。だから原点に帰るって意味なのか、西洋の昔話の悪者=ラスボスに魔女を入れてきてるのが分かりやすすぎる…。
悪者たちが酒場で過去の自分を肴に飲んでるシーンはちょっと面
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.0

埼玉県人の友に誘われて鑑賞。面白かったー!!劇場内ではみんな声出して笑ってたし、最後は拍手喝采だったw
さすが、みーちゃん28歳、本人出演w

劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

2.7

30年くらい前のTVアニメの声優陣がそのままで(キャッツアイも!)色々蘇ってきた。やっぱり曲が素晴らしい。神曲ばかり。
子供の時は感じなかったけど、大人になって見ると変に常識的になっていかんな。不死身
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お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

3.0

コメディの名作。マリリン・モンローて、歌上手いね。シュガーって言う役名もピッタリ。衣装デザイン賞を受賞しているんだ。確かにマリリンの衣装は素敵だった。モノクロだからかセクシーさ倍増。みんなで海で遊んで>>続きを読む

七つの会議(2018年製作の映画)

2.8

期待していたより面白かった。歌舞伎役者vs狂言師の声のハリと顔芸のバトル。素晴らしかった。もうすぐ平成も終わるというのに、こういう日本社会の悪しき体質はずーっとずーっと変わらないんだろうなー。

ジャコメッティ 最後の肖像(2017年製作の映画)

3.6

絵に“完成”なんてないと思う。画家の気持ちもモデルの気持ちもどっちもわかる。よくあのタイミングで筆置かせたなー。すごいことだよ。
満たされることを恐れる気持ち、よくわかるな。ゴールしたくないんだよね。
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にっぽん・ぱらだいす(1964年製作の映画)

2.5

意外に社会派な内容だった。売春防止法施行前後の吉原が舞台かな。あっけらかんとした現代っ子な女の子が多い中、昔気質のミッちゃんの女の成長物語。女性は強い。

(1963年製作の映画)

3.2

不気味の一言。こういうゾワッとする感じ、よく思いつくな。。

ゆれる(2006年製作の映画)

3.2

割と最近の邦画で特に面白い作品だと思う。配役が完璧。俳優ということを忘れる。世の中のどこかにこういう人いる。切なく、苦しい。

花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

2.4

マギー・チャンのチャイナ服、梅林茂の曲だけのために鑑賞。内容はあまり覚えてない…雰囲気を楽しむ映画。

ある貴婦人の肖像(1996年製作の映画)

-

ニコール・キッドマンの美しさ見たさに学生時代に見た記憶。透き通るような肌に魅入ってしまう。若かったせいか、内容はあまり印象に残ってない(^_^;)

バットマン フォーエヴァー(1995年製作の映画)

2.5

学生時代に見た。ヴァル・キルマーのバッドマン。ニコール・キッドマンの美しさに心奪われた記憶。

三たびの海峡(1995年製作の映画)

-

昔、鑑賞した。かなり重い内容の作品。南野陽子が芯のある素晴らしい女性を演じていたのが印象的。

ドンファン(1995年製作の映画)

2.5

ちゃんと見たことがなかったので、改めて鑑賞。
もっとエロい中世が舞台のラブストーリーかと思ってたら全然違ったw
とても優しい世界でほのぼの系だった。虚言かもしれないけど、それで他人の人生を動かす程のパ
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ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.0

Bre-X事件を題材にした映画。まさに山師とはこのこと。みんななんで騙されちゃったのか…
マシュー・マコナヒーの肉体改造がすごすぎる。とてもあの美男子とは思えない。主人公の妻?の懸命さが素晴らしい。

セッション(2014年製作の映画)

3.3

鬼師匠の師弟関係を描いたお話は数多くあるけれど、現代のアメリカにおいてもまだまだアカハラ・パワハラな教え方が残ってることに心臓がギュっとなる。
ただ、そういう教え方をしないと天才が育たないという考え方
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.2

アメリカの格差社会がよく表現されていると思う。母親は今でいう児童虐待の強烈キャラだけど、あの子育ての仕方は、底辺から抜け出すための手段だったのかな。
母親や旦那に殴られようと自分の力でのし上がろうと、
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シングルマン(2009年製作の映画)

3.0

コリン・ファース見たさに鑑賞。主人公はセクシャルマイノリティなんだけど、そういうの関係なく、人間の孤独について描いてる。研ぎ澄まされた感覚は美しいんだけど、“孤独”なんだよね。多分、LGBTの人ほど孤>>続きを読む

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

2.9

うーむ、、現代に起こりうる社会の格差問題を提起してる作品。とても難しい。。アートはある程度品位がないとダメね。
日本の美術館でやったらどうなるだろう?
スウェーデンがこんなに格差社会と思わなかったな。
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

思春期のひと夏の体験。時代、国、季節、登場人物の設定等、どれも美しいものばかり。最後の暖炉を見つめながら、涙をこぼすエリオの姿にグサリとくる。
御両親、理解ありすぎ。そこも素晴らしい。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.7

予想外に大泣きした。天賦の才能がある人って何故孤独なんだろうか?そしてとても博愛主義者と思う。俳優はみんな本人に似てた。

海底47m(2017年製作の映画)

2.7

なんとなく見始めて、引き込まれた。ずっと息苦しく、ドキドキしっぱなしだった💦海は怖すぎる😭

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

2.0

青春時代にコギャル世代を体感した自分としては、色々「…?」と思うところがあったのと、コメディ風味が強すぎ?なところがあって、そこまで泣けなかったのでこの評価。
当時の女子高生に対して、コギャルのイメー
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

なんか色々詰め込みすぎ。TRexも有名になりすぎて、それじゃ客が満足しないからもっと最恐の恐竜を作って、悪者みんな喰われてスッキリって感じか?
ラストもよくわからない。普通に人間界に放ってしまったの?
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乾いた花(1964年製作の映画)

2.9

モノクロだからか、画面がいちいちカッコよかったな。加賀まりこ目的だったけど、池部良の演技を初めて見れてよかった。
花札の賭博シーンがオシャレ。ルールがわからないので緊張感に欠ける。内容にあまり深さはな
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ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.3

70年代くらいの映画かと思ったら現代の映画でビックリ。ヴィオレッタの美しさ以上に残酷で重いテーマの映画だった。
エロスと芸術は紙一重、永遠のテーマ。特に少女のヌードは…
ただ、絵画じゃなく写真だともっ
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