ニシさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

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絵を描いてます

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乾いた花(1964年製作の映画)

2.9

モノクロだからか、画面がいちいちカッコよかったな。加賀まりこ目的だったけど、池部良の演技を初めて見れてよかった。
花札の賭博シーンがオシャレ。ルールがわからないので緊張感に欠ける。内容にあまり深さはな
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ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.3

70年代くらいの映画かと思ったら現代の映画でビックリ。ヴィオレッタの美しさ以上に残酷で重いテーマの映画だった。
エロスと芸術は紙一重、永遠のテーマ。特に少女のヌードは…
ただ、絵画じゃなく写真だともっ
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無頼漢(1970年製作の映画)

3.0

思ったよりずっと面白かった。
丹波哲郎はなんであんなに悪い権力者役が似合うんだろうなー。
寺山修司原作だからか舞台っぽい演出の映画だった。
やっぱり絵金の絵はパンチがあるね。

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

2.6

映像の色彩や建物の無機質な感じがSFぽくて美しかった。セリフも少なめで、映画というよりファッション系プロモのような。
なので、内容はあってないようなもの。女の嫉妬。ちょいホラー。
キアヌ、特別ゲストw

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

2.8

北斗の拳とか、BASARAを思い出した。世紀末すぎる。。
BGM係の太鼓担当とギターマンがちゃんと役目を全うしててえらいw!
グロいシーンも多いけど、衣装賞とか美術賞を取るのも納得の世界観だった。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.4

エマ・ストーンが主人公かと思いきや、ライアン・ゴズリングが話の中心人物。
全体がミュージカル調というわけではなく、登場人物の切ない気持ちの機微が伝わってくる映画だった。
ミュージカル部分もクラシック映
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

2.5

見世物小屋を一大サーカス団にした興行師のお話。実話。
うーん…、見世物にされていた人々の虐げられていた過去とか、興行師の悩みとかあまり伝わってこなかった…。
ちょっと話を詰め込みすぎな気がする。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

2.8

私は1作目の方が好き。なんとなくドラッグ=悪の図式は予想がつくので、ラストが予想出来ちゃったかも。

キングスマン(2015年製作の映画)

3.7

スパイ映画特有のカッコイイ武器・弾薬が沢山出てくるので、ときめく✨
イギリスのスパイだから、昔の007を意識してるのか、でも設定は現代。“本物”はどの時代でもカッコいいってことだね。
ラッパー風サミエ
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.2

予想してたよりずっと面白かった。今時の若者の悩みなども織り交ぜつつ、自分を乗り越える話。やはり、ジャック・ブラック最高w

エヴォリューション(2015年製作の映画)

2.6

ジャケット写真に惹かれて見た。思った通り、色彩が美しい映画だった。時代設定は不明だけど、未来のようにも戦前のようにも感じる。
それから色々‘痛覚’に訴える映画。先端恐怖症の人は見ないほうがいいw
内容
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おはん(1984年製作の映画)

2.5

石坂浩二ってはっきりしない男の役上手いねw
吉永小百合か大原麗子か…確かに決められない。。w

鬼畜(1978年製作の映画)

2.5

緒形拳のダメ親父っぷりにイライラするけど、昭和な暗さがよく表現されていると思う。
今はこんな親よりもっと鬼畜な親が沢山いるから、そこまで鬼畜って感じがしなかった…

写楽(1995年製作の映画)

2.6

魔性の女、葉月里緒奈。いい感じです。フランキー堺がいい味出してた気が。もう一度ちゃんと見たい。

極道の妻たち(1986年製作の映画)

3.0

子供の頃、地上波のロードショーで見た記憶。昔って地上波でこんなんやってたのか…w
とにかく志麻姐さんの「わて〜は…」って喋りと刀を足にぶっ刺すシーンが子供心に衝撃を受けた気が…w
強い女性は美しいね。

王妃マルゴ(1994年製作の映画)

2.8

初見の感想は、イザベルアジャーニ、エロくて綺麗すぎるだろ…でも最高にビッチだわこの女…だった笑。今、もう一回見たい。

ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

2.8

現代版ロミジュリ。色使いとか好きだった。
当時、中学生。映画館で見た。カーディガンズ好きになった。レオ好きの友達にロミジュリのテレカあげた笑、懐かしい。

スノーデン(2016年製作の映画)

2.3

現在進行系の実話かな。
ちょっと話が長すぎるな…。今、スノーデン氏はどういった生活をしているのだろう?

カストラート(1994年製作の映画)

3.5

ずっと見たくて、やっと見れた。今の時代だったら絶対に成り立たないタブーでしょうね。素晴らしい芸術は人を殺します。羨ましい時代でもあります。

レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

2.2

狂気というほどの狂気は感じられなかったし、美学というほどの美学は感じられなかった…
実在したロンドンのギャング、クレイ兄弟の話。
どこまで史実を拾っているのかわからないけど、もうちょっと映画っぽくクサ
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マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

2.3

内容は、ベルサイユのばらより薄い。。。
女子が好きそうな色使いは可愛い。

カサノバ(1976年製作の映画)

3.0

イタリア版好色一代男。
アカデミー衣装デザイン賞受賞も納得の美術がすごい!
ちょっと滑稽なシーンが多いけど、滑稽の反対側にある虚しさみたいなものも感じられて、予想以上に面白かった。

マンディンゴ(1975年製作の映画)

2.8

黒人奴隷が出てくる話って、南北戦争とか、歴史の転機になった話を題材にしている映画が多いような気がするけど、この物語はちょっと趣きが違って、当時の日常を描いている。
だからこそ、現代社会との違いが感じら
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ダメージ(1992年製作の映画)

2.3

イギリス人の次官なんてお堅い職業の男性からしたら、フランス人の美術商?の女性は、とても謎めいて見えるのかな…
男を破滅に導く本当のファムファタールは派手なセックスシンボル的な女じゃなくて、アンナのよう
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.0

CEOにはサイコパスが多いと聞くけど、まさにそれを映像化したような作品。本当に殺人鬼なのか彼の妄想なのか…?
とにかくナルシストで潔癖症の超こだわり屋。そこにクリスチャン・ベイルのちょっと憂いのある表
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.0

ゴッホの死の真相を巡るミステリー。とても上手くまとまった作品。ゴッホのことをあまり知らなくても十分楽しめる。
何より映像表現がスゴイ!
油絵+アニメーション+実写!
改めてゴッホの絵は色がいいなと気づ
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バベル(2006年製作の映画)

2.2

今、思い出すのは、武器商人めちゃ儲かるんだなー、日本人でもいるんだ…って事。

関ヶ原(2017年製作の映画)

3.0

期待してたのよりずっとよかった。
三成と島左近、三成と大谷刑部の互いの感情の深さがもっと描かれてるともっと◎。
長い映画だったがテンポが早く、原作がしっかりしているからか、作品に引き込まれ、あっと言う
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Black&White/ブラック&ホワイト(2012年製作の映画)

2.8

時々、こういう深く考えずに見れる映画を見たくなる。リース・ウィザスプーンの役どころはアメリカ女性の憧れ的な部分が入ってるのかな?

ミシシッピー・バーニング(1988年製作の映画)

3.2

今日でも白人至上主義の暴動が起こってるから、映画の時代からさほど前進してないように感じる。。。。歴史の勉強になった。
ジーン・ハックマンのウインク素敵すぎる(^^)

あげまん(1990年製作の映画)

2.5

男に愚痴を言ったり、未練がましくしたり、命令したりしないところが◎。ナヨコの前向きな素直な性格が運を引き寄せるんだろうな。
ダメ男を演じる津川雅彦もなかなか良い。
まだ携帯電話普及しいていない時代だか
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ミッション(1986年製作の映画)

2.3

宣教の歴史が気になっていたので鑑賞。
『沈黙』のような内容を想像してたが、違った。政治的な話中心。
とにかく自然(特に滝)の偉大さが圧巻。枢機卿と原住民たちの議論の中での原住民の意見がもっともだと思っ
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ミンボーの女(1992年製作の映画)

3.1

とても面白かった。今では、ホテルとか企業とかに『暴力団お断り』の貼り紙を見ることがあるが、昔はなかったのかな。

マルサの女2(1988年製作の映画)

3.1

三國連太郎の悪どい演技が素晴らしい。
ラストはモヤっとするけど、現実もこんなんだろうなー。。

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.0

日本でも放送されていた海外連ドラのリメイク。スパイ映画としてはよくある二重の裏切りみたいな話だけど、カーチェイスとか色々洒落てた。
続編あるなら見たい。