にわかの戯言さんの映画レビュー・感想・評価

にわかの戯言

にわかの戯言

GONIN(1995年製作の映画)

3.4

一番頭おかしかったの荻原だったわ…

北野武映画をイチローに例えるなら、今作は青木宣親みたいな感じ。

邦画の中じゃ一線を画しているし、見応え抜群だけど、なんかこう…アニメ調というか
登場人物があくま
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仮面ライダー555(ファイズ) 20th パラダイス・リゲインド(2024年製作の映画)

1.2

えぇ………………………??????

こんなこと言いたかないけど、復コアが遥かにマシに思えた

エログロ入れるんならBLACKSUNくらい振り切ってよ…いやそれも嫌だけどさ

ポッと出の奴ですらキャラ
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.8

ビートを刻んだワルツを踊ってるような、そんな映画

歴史の教科書に載ってるザビエルの肖像画に落書きしてゲラゲラ笑ってたのを思い出した

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

3.9

後味の悪さも込みで実質SIREN2

ポップな児童向け作品に見せかけて実際はセイレーンと八百比丘尼の伝説を混ぜ合わせたホラー作品

ただマジレスすると劇場で観るほどの映像ではないかな
流石にアニメ映画
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バトル・ロワイアルⅡ【特別篇】REVENGE(2005年製作の映画)

2.8

うーん

とにかくライブ感で押し切る作風で、「戦争」について向き合ってるようで何も考えていない。
一言で言えばペラい。
紛争地域の子供らをちょこっと映して「やっぱり戦争って良くないよねぇ?」と。
…え
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バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.6

テンポはっや

北野武っているだけで役の背景がいくらでも想像できていいね

メジャーリーグ2(1994年製作の映画)

3.8

ん〜キャラクター性に若干ズレを感じる

割とタカタナカ(石橋貴明)が人気って聞いてたけど、あまりスポットライト当たらないのね

メジャーリーグ(1989年製作の映画)

4.2

頭空っぽにして見れるスポーツコメディ

ハンサムばっか集めず、ベテランのおっさんや堀から出てきた不良等々、くだらなくて馬鹿馬鹿しい雰囲気がクセになる

ただフィクションなんで、落合の配球論とかみてニ
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

3.0

語ることがない…(´・ω・`)

一応ナンバリングと外伝映画は全部視聴済。
マンダロリアンシリーズは未視聴

個人的には4DXありきのSFアクション映画。ストーリーはオマケ程度。

少なくともわざわざ
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超かぐや姫!(2026年製作の映画)

4.8

スタバ×二郎系ラーメン共作、生クリームとニンニクマシマシラーメンで胃を思いっきり殴られた

所謂ドパガキと呼ばれる最近の若者特攻な作品

タイトル通り超のつくハイテンポで怒涛の展開が連続して激流と共に
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8番出口(2025年製作の映画)

3.2

無難

なんか美術的だかなんだかで高尚的な話みたいに言われてるけど、そこまで難解かな…?
まぁ、原作をプレイしてないと分かりづらい事は認めるけど。

8番出口を映画にするってなれば、ああいう話になるの
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銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き(2026年製作の映画)

5.0

宮崎駿、庵野秀明、新海誠あたりに並ぶであろう鬼才、亀山陽平の胎動作品。

完成度が天元突破してやがる…

上映時間の短さを感じさせないほどのまとまりすぎた構成、自主制作とは思えない卓越した映像表現、確
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涼宮ハルヒの消失(2010年製作の映画)

3.8

「ジョン・スミス」の一言でハルヒが一変「何でそれを…!?」みたいな展開が、バック・トゥ・ザ・フューチャーでいう、マーティがドクの額に出来た傷の経緯を話すシーンみたいでビビッと来た。

また、京アニの狂
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Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

4.0

登竜門

2人の不良高校生が散々な目に合って成長していく物語。

若さ故の慢心や、その裏に隠れた悩み等、若者らしいフレッシュ且つ繊細で複雑な空気感に溢れており、北野映画の中ではかなり異色で、エネルギッ
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Broken Rage(2024年製作の映画)

2.2

1時間にも及ぶ長ーいコント

TAKESHIS'から文学性とアート性を抜き取ったような作品

まぁ長いこと映画製作してると、いちいち複雑な事考えんでも良くなるんだろうな

良くも悪くも吹っ切れてて適当
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TAKESHIS’(2005年製作の映画)

3.0

矛盾と自己嫌悪を煮詰めた悪夢をたけしが見る作品

なんとなく、今までの北野作品を自ら卑下するような印象を受けた。

作中で「3-4x10月」や「HANA-BI」等々、今まで製作した作品を彷彿とさせる展
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栄光のバックホーム(2025年製作の映画)

-

不謹慎かもしれないけど、無理矢理感動話に仕立てようという意図がちらつき、映画である意味があまり理解できないまま視聴を終えてしまった。

そもそも横田慎太郎選手自身が見ていた野球の世界と、脳腫瘍によって
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3-4x10月(1990年製作の映画)

3.5

静かな混沌(カオス)

テーマ性もクソも何も、ただクソしながら妄想した訳の分からない数日を映像化しただけで、意味なんてない。

冗長なカットに全く動きのない展開、カタルシスも伏線もなく、淡々と虚無が流
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その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

5.0

北野映画史上ではダンドツ

原点にして頂点と初めて思った。
これを真っ先に視聴できなかったのが本当に惜しい。

よく言われる「静」と「動」のコントラストの意味がようやく分かった。
下手に凡人がやれば手
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

4.5

金ローで久しぶりに

ケビンの生意気だけど愛嬌のある姿が良い

BROTHER(2000年製作の映画)

3.9

ミスマッチだったが故に

北野映画の素材で洋食をつくり、調味料としてBADBOYSをふりかけたみたいな作品

個人的には結構好き。
正直、対照的なジャンルが大喧嘩して、かなりカオスな仕上がりになるかと
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HANA-BI(1997年製作の映画)

4.0

正しく花火のような作品

ドン!と花咲き、鮮やかな光を大きく見開いた目が反射する。
残響が遥か遠くに続いていき、その余韻に浸るも、煙幕が辺りを覆う。
それをなんとか振り払い、静寂の中、既に小さくなって
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

5.0

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛最高

ついに…ついにこの作品の鑑賞方法に「映画館」とつける日がくるとは…!
まぁ名画座とかで上映してるだろうけど

ただ、IMAXだと音割れするから、欲を言えば普通の設備で見
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劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

3.0

ボカロ聴いてるみたいだった


個人的にだけど、チェンソーマンの魅力って、能天気なデンジと周りの冷酷さのコントラストだと思ってる。

まずデンジって男なら誰しもが心の奥底に飼ってる人格の擬人化みたいな
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ソナチネ(1993年製作の映画)

5.0

暗めな菊次郎の夏

作品というよりかは、武の頭ん中を映像化したみたいな印象

九死に一生を得るって言葉があるけど、そんな修羅場を何度も潜り抜けた結果、人はああなるのかな

死は救済、でも死ぬのは怖い。
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アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

3.9

グッバイ木村フォーエバー木村

前作ほどの新鮮さには欠けるが、繋ぎの作品としてはかなり良い仕上がり。
まぁでも、多分そういうことは意識してなくて、単純に「ドラマ」をやりたかったんだろうなって印象。
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アウトレイジ(2010年製作の映画)

4.2

「ヤクザ」に対する恐怖心と同時に親近感が沸いた…w

この作品の印象としては、とにかく人間の本性を描くんだ、という意志の強さ。
漢気とか仁義とか、そういう創作の世界にしかないモノではなく、いざ銃口を前
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セーラー服と機関銃(1981年製作の映画)

3.1

メモリアル映画

正直いうと、作品としてみれば凡作。
脚本も大味で、ワンカットが非常に長いくせして、次のシーンになるといきなり話が二転三転する。
ただ、なんとなくこの作品の魅力ってのはひしひしと感じた
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ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス(2025年製作の映画)

4.2

RX!?!?

とあるシーンでRXみたいなシーンが…
そういえばヘルメットもあれフラッシュマンモチーフなのかな…

感想
脚本が大分と気合い入りつつ、ゾンサガの良いとこ取りって感じで良かった。

「一
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ベスト・キッド:レジェンズ(2025年製作の映画)

3.9

ハイテンポ、ハイテンション、でも着地はローで。

まぁ面白い。結構面白い。ただ、荒いな。

まず、序盤から1カットの繋がりが荒々しい。終盤に近づくにつれてそれが目立ってくる。

一言で形容するならば、
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セッション(2014年製作の映画)

3.9

好きなプロレスラーからビンタされたい人ってこんな気持ちなんだ…

一言でいうと、執念だけで構成されている作品。

まず「創作」って世界で最終的に行き着く先は孤独。
個々が脳内で描く世界が完璧に一致する
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劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年製作の映画)

4.4

もうとにかくスクリーンに釘付け。

いやぁ…もうホントに凄かった。
上映時間150分とSTARWARS並。そんな長さを感じる間もなく、スタッフの名前が上から下へと流れる画面を、呆然と見ていた。
初めて
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スーパーマン(2025年製作の映画)

3.8

オススメ! ただイチオシとまでは…

もう少しシリアスに走っても良かったかも。
他キャラの掘り下げが結構少ないし、戦争(というより一方的な侵攻だけど)を扱うのなら、その当事者の描写があった方が、スーパ
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