こどもさんの映画レビュー・感想・評価

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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.6

Netflixにギャルゲーが追加されたと聞いてやってみました。
ただ、選択肢によって物語が少しずつ変化していくような、所謂バタフライエフェクト的な造りではないので、ギャルゲーとは少し違うかも。選んだ択
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都市伝説物語 ひきこ(2008年製作の映画)

3.5

プレイステーション2の神ゲー『蚊』を彷彿とされるCGホラー
陰鬱で湿った「Jホラー」的空気感が非常にいい。
今こんな子供たちは少ないだろうが、俺たちの小学校には確かにいたよな、いやいなかったかな。鬱ロ
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.8

母親のクリスティンがこども胸糞キャラクター史に名を刻む
余りにも酷すぎて作品自体の印象に影を落としてしまっている。ここまでする必要あったかな…
しかしながら、相対的に見れば前向きな終わり方で、良いもの
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.9

私の唯一といっていい苦手女優、山本美月が主演…にも関わらず大興奮の一戦だァ!!!!
赤コーナーサダコォォォォォ!!!
言わずと知れたJホラー界のスーパースター!
髪の毛を使った遠距離攻撃は、相手を拘束
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ブルー・マインド(2017年製作の映画)

3.4

随分前に観ていたのだけど、なにを書こうかずっと思い悩んでいた。

うんと悩んだ結果、ネタバレ無しで書ける感想を抽出すると
「僕もスイスっ娘とチューしたい、ずるい」
ということだけだった。それに尽きる。
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貞子(2019年製作の映画)

1.4

こんばんは
私の名前は???。ネクロマンサー。
みんな死んで???の友だちになってくれる?
なります( ͡ ͜ ͡ )(n回目)

最近の貞子シリーズはメイドフォーロリコンなのか?清楚な格
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貞子3D2(2013年製作の映画)

3.6

わたしネクロマンサー凪だよ
死んで凪のお友達になってくれる?
かわかわ凪ちゃんをいっぱい愛でよう。

真っ暗な刑務所を歩いてくる山本裕典がシザーハンズにしか見えなくてママと盛り上がったので加点+3点で
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悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46(2015年製作の映画)

4.0

マジですごいみんな
1期生ありがとうありがとう…
パワーの源は違えど、向かう所は1つ。
ひとつひとつの異なる輝きがひとつになって誰も見た事のないキラキラになってる感動が凄い。
西野七瀬が「親に頼るのが
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操作された都市(2017年製作の映画)

4.2

「FPSは遊びじゃねぇんだよ」という名言を体現。
濡れ衣を着せられた元テコンドー選手の最強ゲーマーが復讐のため現実世界で暴れ回る
今まで見てきた韓国映画の中では最高のカタルシス!オタクは強し。
悪役キ
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ザ・トランスフォーム(2018年製作の映画)

1.8

ずっと気になっていた『バンブルビー』遅ればせながら見て参りました✩.*˚
皆さんの「バンブルビーが可愛い」という評判通り、めちゃめちゃキュートなバンブルビーがお腹いっぱい楽しめます(๑ ᴖ ᴑ ᴖ ๑
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.4

今親知らずを抜いて輪郭が化け物になっているので宇宙の方々に親近感が湧きました。

ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方(2018年製作の映画)

4.5

生物多様性という言葉はなんとなく知っていて、頭では理解していたつもりでもいた。だけど、その程度の理解じゃなんにも意味が無いこと、中途半端な理解があった自分は全く知らない人間よりもタチの悪いヤツだったっ>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.9

兎にも角にも映像の説得力が凄まじい。上官や戦友の言葉にも圧倒的なリアリティが宿る。
英国キングスロイヤルライフルの元隊員が語ってくれたものをベースに作られたと分かって大納得だった。
埃臭さが画面越しに
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ベン・イズ・バック(2018年製作の映画)

4.8

かなり好きだった。
家族の人間ドラマだが、消えた愛犬を捜索しながらベンの過ちを回想していく所はスリルがあって、それこそ中毒的なハラハラが楽しかった。はやく続きみたい…はやく…となる。画作りも、おっとな
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

4.0

ハー面白かった( ͡ ͜ ͡ )ってネトフリから地上波に変えたら、ニュース番組で「クラスターが~〜~」って言ってておしっこがもれた

ニートの俺はお家でゴロゴロしてるだけで、窓から見える景
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.5

アリアスターの人類ヘイター度が更に上がる。
彼は人間が何を本当に恐ろしいと感じるのかを知っているのだろう。自分でも意味がわからないタイミングで何度も鳥肌がたつ。
『へレディタリー』では邪悪なものを邪悪
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

陰謀を信じ込む生き方は、「楽」な生き方だと思っている。世界の構造を理解している者と、そうでない者。自らのモノサシで創り上げた単純な二元論に生きることができればそれは楽だろう。結局のところ世界を理解す>>続きを読む

スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

4.0

物事をアイコンでしか捉えられない人たちを刺す映画。何かの特性を病的なほど偏愛する人々は沢山いるわけだけど、愛される側は自分の全てがそこにある訳じゃないと不満を持つ。

ここからは変態の一意見として聞い
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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

2.8

このお屋敷で働くの楽しそう
俺思うんだけどさぁ、24時間増築させてたってのは、おばけが怖いから常に近くに人がいて欲しかったからじゃない?
あとさ、おばけさ、お前さ、怒る相手間違えてない?一旦落ち着け、
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.5

画心が溢れ出でしまうような監督が撮るとこんなにも空気感を醸せるのか。
ホラーというより、人間の心の機微を丁寧に描いた人間ドラマと言っていいし、監督自身もそう明言している。
ラース・フォン・トリアー『ア
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.0

小野花梨を舞台挨拶に出せよ納得できないんだよ
それにしても最近エライザ見てると不整脈になるから困る
エライザがかなしむと、かわいい、可哀想は、かわいい。ゾクゾクっ!

なんか最初の方純粋にうるせーし色
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母なる証明(2009年製作の映画)

3.7

皆さん知ってましたか?
実はこのおばちゃん、韓国のジョーカーなんですよ!!!(85%ガチ!)

オクジャ okja(2017年製作の映画)

4.3

キメた!!!ベジタリアンに、俺はなる!!!
ポン・ジュノだってもちろんサムギョプサルなんか食べないはずだ!
ん…?インタビューによると、食肉に関しては「命を受け継ぐ」神聖なものと捉えている…?
ん……
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ザ・マミー(2017年製作の映画)

3.6

え?メキシコってヒゲの陽気なおじさん達がマラカスふりながらタコス食ってる国じゃなかったのか…???
みたいな脳みそステレオタイプでできてる人たちはこの映画を見てイメージとのギャップに混乱するだろう。
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来る(2018年製作の映画)

4.0

私的に『渇き。』がダメだったんよね。中島監督の「俺、映画監督とかやってますけどニチャァ」って笑顔がスクリーン越しに伝わってくる感じがキツかった。
だから今作も全然期待しないでみたらクッッッソ面白くてた
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

4.2

インターネッツの酸いも甘いも知り尽くしたインターネッツアイドルである私から言わせれば「何このアニメ😅インターネッツ舐め過ぎなんですけどアセアセ🔪🔪🔪🔪🔪」という感じだったが物語が進行するにつれてインタ>>続きを読む

失くした体(2019年製作の映画)

3.6

これまでの人生、自分の体の部位で1番多く視界に入っているのは間違いなく「手」だろう。当たり前すぎて考えたこともなかったが、私たちの生活は「手」で支えられてきた。手を繋ぐこと、靴紐を結ぶこと、犬を撫でる>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.2

汚水が溢れる便座を押さえつけながら煙草を吹かすシーンがベストショット
あの汚水の如く噴出する不安を生き、それを芸術に昇華し、さらに極上の娯楽性まで付与できる人間が世界に何人いるだろうか

映画とは、造
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

4.0

善悪の概念を通り越した「仕事」としての命のやり取りがある。自らの選択が生きるか死ぬかを左右する人々が、スーパーでどのシリアルを買うのかというような日常の選択をくだらないと思うことには理解できる。そして>>続きを読む

ヴァンパイア/最期の聖戦(1998年製作の映画)

3.5

ヴァンパイアがあわあわ逃げてくクソみたいな点描がマジで笑える。


制作・著作
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.2

チャプター2がつまらなかったのであんまり期待していなかったが、めちゃめちゃ面白かった。チャプター4への期待もグングン高まる。
言わずもがなアクションが冴えるさえる…シリーズナンバーワンだと思う。ジョン
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

4.0

御守りとして、首に『スター☆トゥインクルプリキュア』のガチャガチャで入手したネックレスを2つも着けた状態で鑑賞。
3時間も俺は一体何を見てたんだっけと思うほどの爽やかな後味。勇気も貰えた。

チャプタ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

ゴッサムは狂っている。何がゴッサムを狂わせたのか。社会は人間で構成されている故、確かに存在する“誰か”が社会を狂わせたことは間違いない。例えば、金持ち。これは正しいだろう。しかし「金持ち全員が悪人じゃ>>続きを読む

記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.0

一生見てたい系コメディ。映画館でゲラゲラ笑ってる人いたけど多分疲れてる。爆発力は無いけどじわじわ続いていく小ネタが楽しくて面白いヤツです。三谷幸喜の映画は、可愛いよな。画作りも可愛いが演者がみんな可愛>>続きを読む

だめんず・コップ2(2018年製作の映画)

4.5

仕事をサボった日にはこれを見ることにしよう
こんなにピッタリな映画はない
うちの寡黙なトイプードルでさえ隣でハァハァ笑っていた
『ダーティーグランパ』的なきったねぇ下ネタが大好きなら間違いなくハマる
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