サロペットさんの映画レビュー・感想・評価

サロペット

サロペット

ファーザー(2020年製作の映画)

4.0

この映画はとても観てみたかった映画。
認知症に罹患した主人公アンソニーの視点で物語が進んでいく。

自分も認知症の父の介護をしているので涙が止まりませんでした。
こんな風に世界は見えているんだ。
全く
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異端の鳥(2019年製作の映画)

4.1

モノクロの中淡々と進んでいく地獄の様な日常が少年の精神を崩壊させ、ついには言葉迄奪われてしまう。
長編映画ですが長くは感じず最後迄観れました。この世界は残酷で、現代に生きてる私達はどれだけ恵まれている
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トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

3.9

胸が苦しくてしんどかったです。
何度も目を背けそうになりました。
他の方のレビューにもありましたが内容も書きたく無い、誰にも勧めたくない。
でも視聴出来て良かったです。

ウィッカーマン(1973年製作の映画)

2.9

「ミッドサマー」の良さがイマイチ理解出来なかったので監督が影響を受けたと言っていたこちらも視聴してみる事に。
自分にはやはり理解出来ない世界観なんだと改めて打ちのめされました。

クライモリ デッド・ホテル(2014年製作の映画)

2.2

シリーズを続けて視聴していましたが初めて途中で寝てしまう程。残念。
残りのシリーズも観る気を失くしてしまいました。

クライモリ デッド・ビギニング(2011年製作の映画)

3.4

クリーチャー達の生い立ちが明かされます。廃墟化した病院というのも不気味さが増して良かった。美味しそうに人肉を油で食すシーンはお気に入りです。ラストで安堵するもそうはいきません。やはり彼らは作中でも言わ>>続きを読む

クライモリ デッド・パーティ(2012年製作の映画)

2.9

今回はクリーチャーを子供と呼ぶ「親方」的存在が登場。食人族が人間の子分みたいになってて面白さ半減。
彼らの良さが失われた様な気持ちに。

クライモリ デッド・リターン(2009年製作の映画)

3.0

今回は親子で2人しか出てこないクリーチャーに物足りなさを感じた。彼らには数人で暴れてもらうのが楽しみなので。
仲間同士(囚人)のバトルは観てて飽き飽き。
クリーチャーのチェック柄シャツを毎回チェックし
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クライモリ/間違ったターン(2003年製作の映画)

3.4

デッドエンドの方を先に観て面白かったので1作品目も視聴。エリザドゥシュクばかり観てました。シリーズ化しているので他の作品も続けて観ようと思えるハラハラドキドキ感でした。

クライモリ デッド・エンド(2007年製作の映画)

3.5

ホラー映画観て笑ったのは初めてで、コミカル要素が面白く素敵でした。いつもなら真剣に観てたら萎えてしまうけど最後迄楽しく観れて満足感高かったです。グロいんだけど笑わせてくれるって初体験でした。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.0

作中で使われるBGMがエヴァっぽいなと思った。監督同じなのは関係あるのか?!
当時映画館で観たんだけどゴジラなだけに迫力がありました。初めてこういうジャンルを観たけど思っていたより全然楽しめました。

友罪(2017年製作の映画)

2.9

思っていた物と全然違う感じでガッカリしたけど、瑛太の演技は凄いと思うだけでした。

Strange Circus 奇妙なサーカス(2005年製作の映画)

2.6

タイトル通りに目まぐるしい描写でした。
特異な世界観を観に来てる観客の気分。
今迄観たことが無いストーリーでした。
が、個人的には好みでは無かったです。

ファニーゲーム(1997年製作の映画)

2.7

リモンコンポチっと押したら巻き戻し。「ええっ??そう来る?!」
それ迄真剣に観ていたのにぶち壊されました。視聴後に考案を見ましたが、全て含めて「ファニーゲーム」なんだ。監督の思惑にハマっていると思いま
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箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.5

最初は盲目の美女と、恋愛経験0の主人公との初々しい恋愛話。後半からは悲惨な位ボコボコにされながらも愛を突き通そうと喰らいついて行く主人公。
少々やり過ぎ、気持ち悪いと思いながらも応援してしまいます。
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.3

思っていたよりかなり狂気的で怖かった。
主役の森田剛も撮影中は心を癒す為にペットショップに通っていたそうです。

黒い家(1999年製作の映画)

3.1

小説を読んでいたので映像の方でも観てみたいと思い視聴。大竹しのぶの怪演が炸裂してとても狂ってるけど関西弁なので所々笑ってしまったシーンもしばしば。

マレフィセント(2014年製作の映画)

3.0

白雪姫に出てくる魔女が主人公。悪者側が主役になる話は個人的に好きなので楽しめました。アンジーの娘のヴィヴィアンが可愛いくて親子出演が微笑ましかった。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

1.8

自分には理解出来ないストーリーでした。
妙に明るく綺麗な風景の自然の中で悍ましい事がくり返されている事しか。

約束のネバーランド(2020年製作の映画)

3.1

北川景子のママ役は合ってる。だけど渡辺直美とエマやレイ、ノーマン役には違和感しかなかった。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.0

原作は読んでましたが映画になるとこんなにも泣けるものになるんだ!と。
猗窩座が逃げる時に発する炭治郎のセリフから涙腺大崩壊でした。エンドロールで再崩壊しました。

美しすぎる裸婦(2018年製作の映画)

3.2

ロシア人の美しさに身惚れてしまう。
美しさ故に不意な場面に導かれてしまう。
必死に脱走を試みるヒロインが痛々しくて可哀想になった。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.3

ある意味芸術的に観れた。
キレイでお洒落な映像の中でやってる事は鬼畜。

深夜食堂(2015年製作の映画)

3.5

実在していたら間違いなく仕事終わりに通っていただろうと。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.4

映画に出てくる食器や調理器具に目がいってしまう。当時流行っていたアラビアのお皿が欲しくなりました。
シナモンロールも素敵だけどやはりおにぎりが良い!

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

3.7

昔のミュージカルを観てる気分で世代の違う世界を覗き見出来た感じでした。

ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

3.3

人形がやたら艶光していて生々しさに恐怖を感じます。異常な迄に執着する母親にも違和感と不気味さが。
ラストにはビックリしましたがキレイにまとまって終わっていきます。

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.0

気を張らずにゆるーく観てたら知らぬ間に物語の世界に入っていきます。
自然の豊かさや田舎生活での知恵、調理の丁寧さに見入ってしまう。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.2

映画館で観ましたが映像がとにかく綺麗でした。とても細かく丁寧に描写されています。

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.5

ありがちな内容だけど何だかんだで素敵に終わるラブストーリーでホッコリします。

運び屋(2018年製作の映画)

3.5

ラストは切ない気持ちになってしまう。
3人でハンバーガー食べてるとこが好き。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

2.1

蜘蛛に変形したところでギャグなのかと笑ってしまう。
リッチーが良かった。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

1.5

作者が原作とは別物として楽しんで下さい、と言っていたのが納得。
石原さとみのハンジは声優の朴璐美から直接指導を受けただけあってそこは良かったと思う。
ただそれだけ。
不毛。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.0

色々とドロ臭くて汚い感じが何とも。キチガイっぷりにあっぱれ、な作品。

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