成さんの映画レビュー・感想・評価

成

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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.5

大号泣、ハマってしまった。
父と娘の寄り添う姿に涙が止まらず。。。
いくつかの悲劇が絡み合って、複雑な展開に見応えがあった。
切ないな、放心状態。

よこがお(2019年製作の映画)

3.8

なんと表現したらよいのか、静かな衝撃を感じる。
曇りと雨と夜、バックミュージックが生活音のみ、独特な雰囲気。
役者さん達の演技は淡々としているが、圧倒される。女同士の複雑な嫉妬、情を情で感じるしか術が
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友罪(2017年製作の映画)

3.0

今ひとつだった。
それぞれの人物の葛藤や後悔は想像できるけれど、何か表面的な感じで入り込めなかった。
サカキバラ事件、ちょっと美化されてる。
坂井真紀と富田靖子、大人になったなあ。

地獄(1999年製作の映画)

3.1

うーん、不気味(´д`|||)
役者さんの演技、拙い。
地獄の描写がチープだけど、グロくて目を背けた。
オウムの犯人たちの風貌、特徴がよく出てた。
漫画みたいだから子ども向き?と思ったらとんでもない!
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闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.4

第一作から連続で毎日観てしまった。
山田孝之の顔がだいぶ変わったような。
シュッとして精悍になった。血も涙もないようで、少しずつ人間味が出てる。
鰐戸三兄弟🐊ああ来たか。
連続で観ると慣れるね。

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

3.2

(´д`|||)
自分が体験出来ない世界を観れて面白い。
すごいクズ男を藤森慎吾が熱演、お見事!
二つのストーリーが同時進行で、ちょっと散漫になるかな。
原作にかなり寄せた人物設定がグッド👍

闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

3.5

(´д`|||) (´д`|||)
クズばっかり、酷かったが面白かった。
綾野剛と山田孝之のツーショットが豪華だった。
高橋メアリージュンの迫力が凄かった。
漫画原作をだいぶ前に読んでるけど、台詞回し
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映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

3.5

エグくてグロくて、面白かった。
漫画原作の雰囲気を出せてるなと思った。
みんなお金の稼ぎ方、使い方を間違ってます。
自分とは関係ない世界だから楽しめる。
柄崎と高田が渋かった。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.0

独特な世界。
生きているだけで、ホント疲れるって、観ていて疲れた。
躁鬱病ってこんな感じではないのでは?寧ろ人格障害なのでは?と思いながら観ていた。
寧子役の女優さん、はじめて観た。個性的で嫌いじゃな
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グラスホッパー(2015年製作の映画)

3.3

変な名前の登場人物、いろんな殺し屋、押し屋とか自殺屋とか実際にいるんだろうか、派手な殺し合いだなとか思って観ていたが、最後全てが繋がる驚きの結末だった。

日日是好日(2018年製作の映画)

3.8

丁寧で美しい映画でした。
今回の樹木希林は凛として品があり、どことなくユーモラスで、素敵だった。
お茶と季節の移ろい、すぐわかるものとわからないもの。
お茶って奥が深いのだろうな。

それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

3.5

痴漢冤罪とは恐ろしいものだ。
他の冤罪ももちろん許されるものではないが、これはどの男性も巻き込まれる可能性があるから怖い。
99.9%とは!
裁判がいかに大変で時間がかかるなものなのか、少しわかりまし
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孤高のメス(2010年製作の映画)

3.8

不器用で真面目、でも飛び抜けた技術とヒューマニズムを持つ医師を堤真一が演じた。この人はどんな役でもこなせるからすごい。
医療の現場がリアルに再現できていて臨場感あり。
良い映画でした。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

4.0

永作博美演じる犯人の母性が悲しすぎた。
産んでも虐待をする親もいれば、誘拐してまでも育てたい人がいる。
幼い頃の記憶はなくならない。
どうしても戻りたい過去がある。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

冴えなくて不器用な男の真実の愛が悲しかった。女をもて遊ぶ男、騙される女、退廃的な雰囲気、最後泣けた。

CURE キュア(1997年製作の映画)

3.0

二十年以上前の作品、古さに味がある。
静かな狂気を演じた萩原聖人が不気味だった。このような殺人教唆って物語としては面白いと思う。最後のいくつかのシーンがどうつながっていくのか、難しくてわかりにくかった
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ゼニガタ(2018年製作の映画)

2.5

今ひとつ、だった。
演技で魅せてくれる訳ではないし、派手なようでドラマティックさに欠けるように思った。

あん(2015年製作の映画)

4.2

静かな物語だったけど、観賞直後の今、放心状態。切ない、悲しい、でも少し甘い…。樹木希林さんと市原悦子さんの名演が心に沁みた。永瀬正敏店長の抑えた演技も好きだ。
人は何かにならなくても良い、この世を見る
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.7

ずっしりと重くて暗い。
底辺で生きる中から生まれた絆と愛が生々しい。
綾野剛の暗い目、彼はこんな役が似合うと思う。
悲しい映画でした。

0.5ミリ(2014年製作の映画)

4.1

観賞直後、涙が溢れ出た。
何に心が動かされたのか、自分でもはっきりわからない。
弱みにつけ込む、心の闇に寄り添う、一体化する…。
安藤サクラは演じているとは思えない。もはや、成っているとしか、思えなか
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点と線(1958年製作の映画)

3.0

ストーリーがどうのと言うよりも、昔の時代の言い回し、節回しが面白い。しゃべりかたも少しづつ変わっていくんだな。
建物、街並み、駅、汽車....味わい深かった。

自虐の詩(2007年製作の映画)

3.4

タイトルから暗い映画を想像していたが、コメディでした!
なかなか面白かった。
貧乏を昭和要素含めて味わい深く描いている。
親友同士の再会、お互い幸せそうで良かった。
人生には意味があるって、ラストシー
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

2.0

うーん、眠かった。
会議、会談のシーンでの会話が堅苦しく、専門用語が難しくて退屈だった。
昔の生々しいゴジラのほうが良いな。
建物等の破壊シーンは迫力があった。

紙の月(2014年製作の映画)

3.4

意志を持っているようでいて、流されて行く女。こういう女は嫌いだ。
自分のものではないお金を使っていると人は荒んで行くのだ。
心の揺れ動きを微妙な表情の変化で、宮沢りえが嫌いな女を演じてくれた。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

やるせない。
荒れた貧しい家の中、万引き、堕ちた人間、でも情と絆があったのだな。
もう一度じっくり観てみたい。

食べる女(2018年製作の映画)

4.0

心がほっこり(^-^)
美味しく食べられることは幸せ。
どん底の時は食べる事すらままならないけれど。
食べて元気を出さなきゃね。
メジャーで美しい出演者達と美味しそうな食べ物にやられました。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.4

過去に起こったことは変えられないが、見つめることで心が変わる。
コーヒーを泣きながら飲む、急いで後ろ髪を引かれるように飲むシーンは、どの役者さん達も上手かった。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.2

単純に面白い。
漫画を漫画らしく派手にオーバーな演技で観せてるところが良かった。
しかし、関東に住んでる人以外は、面白いのかな。
九州とか北海道に住んでいる人には??かも。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.7

これ実話ベースとは衝撃でした。
綾野剛はいろんな役が出来て面白い。
自分としては、心に闇を抱える青年の役が好きです。

かぞくのくに(2012年製作の映画)

2.6

感情豊かで気が強い妹の安藤サクラ、明るく健気で芯が強い母の宮崎美子の演技が好きでした。
あの国では思考停止しなければならないと。諦めなければならない人生が切ない。

悪人(2010年製作の映画)

3.0

出会い系サイト、メール、九州の田舎、灯台
本当の悪人は誰なのか。
殺人犯は、実は最後まで、本当の悪人にはなれなかったのではないか。

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.2

ネットのデマ、どす黒い嫉妬、虚栄、ウソ、人の記憶は都合の良いように変わる。
冴えない女性役の井上真央が最後とても可愛く見えた。
殺人事件なんてタイトルじゃなくて、もっと他のインパクトあるのにしたら良か
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ミュージアム(2016年製作の映画)

3.8

変質連続殺人、家庭を顧みない男、裁判員。
初めからハラハラ、先の読めないストーリー展開で目が離せなかった。
胸糞、グロ要素あり。
小栗旬良かった。

百円の恋(2014年製作の映画)

4.0

すごく良かった。
登場人物が、自己肯定感の低そうな人ばかり、人の描写が面白い。
主人公の一子が変わっていく姿が見応えあり。体型まで変えて演じ切った安藤サクラがお見事です。

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

2.2

映像、色彩が綺麗。
食べ物が美味しそう。
ストーリーは漫画、途中で眠くてたまらなかった。が、土屋アンナと奥田英二と真矢みきが出てきた時だけ目が覚めた。この三人のオーラはすごい。
こういうのはやっぱり自
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教誨師(2018年製作の映画)

3.3

ストーリーは地味に進んで行く。
それぞれの死刑囚が季節とともに変わっていく。
教誨ってなんだろう。
また別の時に観たら何か他の深いものに気づくかも知れない。
烏丸せつこがこんなおばちゃん役をやるように
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