Daichiさんの映画レビュー・感想・評価

Daichi

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エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

3.7

金ナシ、学ナシの3児のシングルマザーが就職先の弁護士事務所で大企業の環境汚染問題を暴く話。口は悪いが覚悟を決めた女性の真っ直ぐさ、人に対する思いやりが良い。

マダム・メドラー おせっかいは幸せの始まり(2015年製作の映画)

3.5

夫に先立たれた妻とその娘の話。妻がかなりのお節介ながらもそのお節介は相手にとって幸せに向かっている。目潰し、喉潰し、股間蹴り炸裂。ローズバーンが思ったより出てこない。

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.0

容姿に恵まれた田舎娘。調子に乗った人間の悲劇、ファッション業界の闇をグロテスクに描く。

カウントダウン(2019年製作の映画)

3.0

余命を知らせるアプリをダウンロードしてしまった人達の話。女優が綺麗。オチは予想がついたかな。

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

3.8

ダイヤを巡る内戦。ディカプリオの社会派サスペンスは面白い。子供が洗脳されて銃を持って戦ってるなんて。世界のどこかでこの様な事が起きているのだから心が痛い。

インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~(2018年製作の映画)

3.6

養子を3人引き取る話。家族の在り方という難しい問題を真剣に、時にはコメディタッチに。

ニューオーダー(2020年製作の映画)

3.0

映画鑑賞歴史上最も長く感じた約90分間。冒頭のバリバリ幸せムード全開の結婚式からどん底に落ち、そこからは救いようの無い残酷であまりにも無惨な状態が続く。ラストで冒頭の絵画についての説明があったがそんな>>続きを読む

ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

3.7

死神と令嬢のラブストーリー。ファンタジー要素のある作品はあまり好みではなく181分という長さもあって後回しにしていた作品。早く観ておけば良かったと思う良い映画でした。ピーナッツバター食べた時の顔はツボ>>続きを読む

バレー・オブ・バイオレンス(2015年製作の映画)

3.0

他の方も書いている通り、西部劇版ジョンウィック。カレンギラン出演作品検索から飛んできましたが今作品ではあまり魅力的な役所ではなかった。どんな映画?と聞かれたら説明しやすさNo.1かも。

ノー・ウェイ・アウト(2021年製作の映画)

2.5

ゲームでありそうな空間。そして得体の知れない化け物。

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.3

高所恐怖症なので自分なら気絶します。勇敢すぎですドウェイン様。

巣の中のクモ(2019年製作の映画)

2.5

スパイ映画は多少のドンぱちがある方が好みかな。ものすごく静か。

スパイ・レジェンド(2014年製作の映画)

3.3

予想以上に面白かった。綺麗に完結したしオルガキュリレンコも綺麗。

INTERCEPTOR/インターセプター(2022年製作の映画)

3.1

Netflixがオススメしてきてなんか面白そうじゃんとなり鑑賞。主演の腕の筋肉が凄い。悪役はキャラが薄い。

オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.5

食糧問題、動物愛護というヘビーで大きな問題、又、ビジネス成功の為には手段を選ばない人間の愚かさを豪華俳優人共演で描いている。工場のシーンは生々しく、生命への感謝を改めて考えさせられる。

海辺の家(2001年製作の映画)

3.5

余命宣告をされたら限られた時間、自分は何をするのだろう。死が近づく時、どの様に人生を振り返るのだろう。

グッドナイト・ムーン(1998年製作の映画)

4.0

二大女優共演の感動作。通勤電車の行き帰りで鑑賞。帰りの電車、何度も涙をこらえていたが最寄り駅着いた頃には泣いていた。家族の在り方、当たり前の存在が無くなるかもしれない不安と悲しさ、そして儚さが見事に伝>>続きを読む

テッド・バンディ(2019年製作の映画)

3.7

容姿端麗で好印象を持たれる彼が本当に連続殺人をやったのか?と思わせる作り。決して許される事では無いが映画としては面白かった。

ラブレス(2017年製作の映画)

3.5

二人の関係は破綻しており息子へ愛情のかけらも無い。息子が行方不明になっても面倒毎としか思っておらず何も成長しない最悪の夫婦。

スクリーム(2022年製作の映画)

3.8

なんたってこの映画は入りが良いんよね。お決まりのパターンなんだけどそれが鑑賞者からするとスクリームモードに入るっていうか。過去作のメインキャストと新キャラを上手く絡ませてる。今回も良きでした。

フィフス・ウェイブ(2016年製作の映画)

2.5

突如やってきた謎の生命体アザーズ。圧倒的知能とやらが良く分からない。希望は人間だみたいなそういうの要らん。

スキャナーズ(1981年製作の映画)

3.2

DVD屋で目に入り気になった超能力合戦。他の方のレビューにもありますがジャックニコルソン感。入り方、終わり方がなんかカッコいい。

アンテベラム(2020年製作の映画)

3.6

序盤の怒涛の黒人差別。ヴィレッジみたいだな。「目には見えんが我々は無数にいる」胸糞悪いセリフだ。

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.4

如何にも低予算でチープ感のある作品ながらも程よく面白い。鑑賞後予告見たがあれはいかんよ。

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.5

青春映画。最近、青春映画の頻度高めかも。自分の青春時代に後悔があったのだろうか。90年代ってカッコいい。

スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.3

設定が良く中盤までは面白いと思えたが失速した印象。ティルダスウィントンが気持ち悪い(怪演)

新しい夫婦の見つけ方(2015年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

妻、息子不在の間に友達呼んでひたすら穴を掘り続け、出会ったブリーラーソンと浮気手前の夫。飲み屋でオーランドブルームと浮気手前な関係になる妻。やっぱり元に戻る夫婦。すごく中身が薄い。

ブリス ~たどり着く世界~(2021年製作の映画)

3.0

現実世界か、仮想世界か非常に分かりづらい。サルマ・ハエックのアレが大きい。

いま、輝くときに(2013年製作の映画)

3.5

キャシディは将来見据えてる。エイミーみたいな子がサッターに着いていっちゃダメだ。サッターは父親みたいになる可能性が高いから。

ハピエスト・ホリデー 私たちのカミングアウト(2020年製作の映画)

3.7

世間体を気にする両親。期待に応えよう、仲間外れにならない様にしようとする娘達。偽りで作られた完璧は必要無い。ありのままで居られる環境が一番。そう感じられる作品。マッケンジー可愛いです。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.4

青春映画。映画の様に充実した青春を送った記憶が無いなー。妙にキラキラしてないのが良いところ。ローガンラーマンは純粋な青年を演じる演技が上手い。

unknown アンノウン(2006年製作の映画)

3.2

記憶喪失。誰が誘拐犯?人質?という展開。オチもそこそこ。

(r)adius ラディウス(2017年製作の映画)

3.0

特殊な設定。このタイプは結局なんだったのかてなるパターンが多い。謎は謎のまま。

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