MayoNishinoさんの映画レビュー・感想・評価

MayoNishino

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ファンタスティック・ピーターパン(2015年製作の映画)

3.2

「ピーターパンの著作権は児童病院にある」という実話を元にして、作られたストーリー。

現実の世界とピーターパンの世界を
行ったり来たり、リンクしながら話が進んでいって
面白い部分・違和感を感じる部分を
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.6


映画の後半のエリオと父親との会話で、
走馬灯のようにそれまでの場面や
いろんな感情が浮き上がってきた。

ひとつひとつの感情を押し殺さず
そっと大切にしていくことの美しさ。
人生を豊かにしてくれる映
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.3

ストーリーはイマイチ。

だけど、悶々とした有村架純や相手を振り向かせることができず感情がむき出しの坂口健太郎、役が面白かった。

俳優を引き立たせるには映画かもしれない。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8


見る人・状況によっては捉えるメッセージが変わってくるかもしれない。

マイノリティにも居場所はある。キラキラしているものに目を眩ませると全てを失う。大切な人をちゃんと大切にすべき。人目を気にせず、自
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.2

こんな時代があったのだと過去に目を向けさせてくれる作品。

その時代に生きた人たちのリアルな生活が、
何が当たり前だったのか勉強になった。
けれども戦争の大変さだけでなく、
家族や夫婦の姿でほっこりに
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.8

不意打ちでミスタービーンが出てきてびっくり。

それぞれの恋・愛の形を描いていて
甘酸っぱさ・切なさ・温もり、とか
それぞれ違う形をしているけれど全部正解で
最後には笑顔にさせてくれるような温かい作品
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.1

ライアンゴズリン目当てで見た作品その3

音がないシーンでさえ
音を感じさせるような
静かな中に音がある映画だった。

ただけっこうグロいシーンもあったので、苦手な人は見ないほうがよいと思う。

ノルウェイの森(2010年製作の映画)

3.3


まず、原作と映画は同じストーリーではなく
ちょっと並行した世界の違うお話って考えたお話って考えてみたほうがすっきり見れそう。

なかなか世界観がつくりこまれた映画は久しぶりに見た気がする。
村上春樹
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.6

ライアンゴズリング目当てで見た作品×2

夫婦の離婚危機から話が始まり、やさぐれて訪れたバーで出会った2人から話が始まる。家族の繋がり、夫婦、恋人いろんな関係がぎゅっとつまっていて、それでいて後半にな
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.7

ライアン・ゴズリング目当てで見た作品。

昔の甘い記憶と夫婦の限界を迎えた今。昔の記憶と約束で今が繋がっているというか、過去に執着してるからこそ維持できている関係も、この世の中にあるのかもしれないって
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ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.2

俳優陣豪華。
多部未華子、綾野剛、松坂桃李、菅田将生…松坂桃李のゲイ役もなかなかハマってて面白かった。

女子の心の揺らぎみたいなちょっと後ろめたい汚い心を純粋に描いた作品ってなかなかないんじゃないか
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

夢と愛を手に入れてハッピーみたいな爽快感のあるエンディングかと思ったら全然違った。

もっと夢に愚直でせつなくて胸がぎゅっとなって見終わったあとも後を引く作品。

日本の最近の作品に多い登場人物が多く
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ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

2.8

映像の華やかさ勝負の映画。
ストーリーとしての面白さや深みはないが、沢尻エリカの美しさや体当たり演技に目を奪われる。

美しさを追求することへのプレッシャー、リリコとマネージャーとのファシズム、人気争
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海を感じる時(2014年製作の映画)

2.8

純文学的作品。

寂しさと欲望とぐちゃぐちゃにしたような作品だった。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.3

小松菜奈がかわいい。物語以上に印象に残る小松菜奈の可愛さ。これ、本だとどうゆう表現になってるのか気になる。本読みたい。

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.6

試写会にて。

自分らしく生きるよう。
女でもない、男でもない、自分は何なのか。自分が思う自分と周りが思う自分とのギャップ。周りも社会の当たり前と少しズレている人をどう受け止めるのか。いろいろな問いを
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レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

3.5

ジブリっぽくない映画。

セリフがない分、絵が重みに浮かぶ登場人物の心情に想像力が掻き立てられる。ジブリなのに女の子が主人公でもなく、しかも爽やかな少年でもなく、無人島に九死に一生を得た成年の一生を描
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青空エール(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます


土屋太鳳がこんなに主人公翼にフィットするとは。
原作を見てから映画を見ている人としても文句なしのキャスティングなのではないでしょうか。ピュアさと一生懸命さが画面通してびんびん伝わってきました。

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orange(2015年製作の映画)

3.2


まあまあ。ちゃんと泣かしてくれる。

原作の世界観をちゃんと残してて、
変にストーリー変えたりしてないから
原作では好きな人にとっては
かなり感情込み上げる作品じゃないかな?

目の保養×青春作品。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

4.0

恥ずかしながら初めての視聴。

やっぱ吹き替えとそのままだと全然人物のの雰囲気そのものやセリフの印象が変わってきますね。絶対字幕で観るべき。

今回トーナメントってことで思わず見入って息を呑むようなシ
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.8


涙は流れない。だけど胸がぎゅっとなる。
自分の中にあった大切なものを掘り起こしてくれるような、
そこに光を当ててくれるようなそんな映画だった。

将棋を軸に人のストーリーや思いが描かれる。
家族とは
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0


ウガンダの映画館で鑑賞。よって字幕なし。
けっこうオリジナルに近い形で描かれているのではないでしょうか。

こんなに人は簡単に恋におちるのかとか、
さすがに監禁された野獣に恋はしないだろとか
そもそ
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きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

3.8

とても綺麗で儚くて切ない。
純粋でいてどことなく粗っぽい。
絶妙なバランスの作品。

英語で字幕なしで分からないところ多かったけど、泣けました。

久々に感動って言葉が合う作品に出会いました。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.8


演出がとても凝っている作品。

とくに第二話での2人の心の交わらなさを
物と色と背景と生い立ちと全てで表していて、
一瞬たりとも目を話せないし、見るほどに奥が深い。

幼いの頃の純粋さを思い出させて
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愚行録(2017年製作の映画)

4.0



見終わったあとなんとも言えない気持ち悪さが残る作品。でもそれは良い気持ち悪さである。

ストーリー全体の謎は回収されたがすっきりはしない、これからあの人たちがどうなるかもわからない。

でもストー
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ファッションが教えてくれること(2009年製作の映画)

3.8

VOGUE編集長のアナを追ったドキュメンタリー作品。

女性なら一度なら目にしたことのある雑誌が
どのような編集長の手によってどのように作られているのか。

彼女のプロフェッショナル精神は素晴らしい。
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ベイマックス(2014年製作の映画)

3.8

これからの未来を想起させるような描写にわくわく。
そして名前が明らかに日本人で戦隊レンジャー出て来るので
最初にびっくりしました。みなさんの感想みてわかったけど
原作がマーベル・コミックなんですね。
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.8


おしゃれ。服から部屋の内装とか小物も。
さすがNY舞台。

ありえない展開とマギーと夫の前妻ジョーゼットとのやり取りにハラハラ。
なにげない会話を聞いているのが楽しかった。

ストレンジ・マジック(原題)(2015年製作の映画)

3.0


キャラクターの描き方は好きじゃなかったけど
ストーリーはありきたりじゃなくて面白いと思った。

2つの分断された世界。光側に住む2人のプリンセスとダークフォレストに住むキング(名前忘れた)。

もう
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ペット(2016年製作の映画)

3.0


たくさん笑えてほっこりできる映画。

現実にいるペットも日常はどんなことを考えて生活しているのかなって
そんなことを見終わってから考えてしまいます笑

植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

4.0


胸キュン映画。

序盤は設定のありえなさに少し引いてたけど
物語が進むにつれてさやかに感情移入していった。

カレンダーと共に流れる時間と季節を感じられる雑草。
そこでタイムリミットを知りながらどん
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.5


ドリーが小さいときに離れてしまった家族を探しに行く物語。

ドリーが小さい頃からどのようにして
いまのドリーの性格になったのかすごくよくわかる。

大事な記憶は忘れたと思っても
奥底に眠っているだけ
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.0

一言、めっちゃよかった。目を離せなかった。

最初の短歌の意味がなんだったのか、
彼女は何者なのか、過去に何があったのか。
2人がどうやって惹かれ合っていくのか。

幸せってこういうことをいうんだなっ
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