にまみれもさんの映画レビュー・感想・評価

にまみれも

にまみれも

淡々映画備忘録。

映画(1303)
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テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

3.9

過激だけど、当時の(今もだけど)不遇に虐げられた女性たちの復讐劇。

トレーラーの運転手に謝らせようとするシーンは、実に爽快。

彼女たちを理解して、助けようとするハル警部の存在に、少しの救いを感じる
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盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~(2018年製作の映画)

3.8

意外と二転三転設定が、面白かった!

あと、倫理観を試される作品でもあった…。
私も「この人は悪党だし、同じ死刑になるのなら、角膜とって、臓器は有効活用して、お金受け取ってもいいんしゃないの?」と、つ
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マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.6

悪くはないけど、いまいち共感出来なくて、もやっとする作品だった…。

でも、『未来は過去を変える」と言うセリフは悪くない。

マレフィセント2(2019年製作の映画)

-

見事なまでに、私には合わなかった…。

何を言いたいのか、ピンとこなかったし、見終わっても何も残らなかった…。
(あ、映像は綺麗だったけど)

何というか、ディズニーの「今は、当然コレだよね?」とかい
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ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス(2016年製作の映画)

3.8

日本の図書館版も見たいなーって思ってしまった!

図書館の利用者とホームレス問題、どこの国にもあるんですね…。

HiGH&LOW THE WORST(2019年製作の映画)

3.9

スピンオフモノだから、どうかねー?と思ってたけど、全然最高だった!!

そうそう、この世界観!
これ、間違いなく続編あるよねー!
正座して待機してる!!!

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.9

最初から最後まで、息ができなかった…。
終わった瞬間、大きくため息をついてしまった。
それくらい、スリリングな作品。

実際に見えない人もだけど、社会的に見えなくなってしまっている人たちも描かれてて、
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.6

私にはちょっと合わなかったなぁ…。
とてもいい映像だったし、音も素敵だったんだけど、なんかこう、ちょっとした違和感がずっと付き纏って…。

⼗年 Ten Years Japan(2018年製作の映画)

3.7

短編5本収録。
ちょっと未来が舞台になってるけど、其々短編なのが惜しい位、面白かった!
どちらかというと、みんな中編にして欲しかったなぁ…。
そして、短編にする為に、色々と削られた空白部分もみせて欲し
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.9

静かな権力の脅迫。
ラストの上司の猛禽類の目が怖かった…。
技情報の捏造、ネット民の煽りなど、本当にあり得るモノばかりなのも怖かった…。

そして、今の日本と言い切れない内容。
最後の「ごめん」は、誰
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト(1968年製作の映画)

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ヘンリーフォンダが悪役だと言うのが意外!

首吊りの兄の下の弟にくわえさせるハモニカ、他の映画でも観たことがあるモチーフな記憶がするんだけど、この映画が最初に始めたのかしら?

暴力五人娘(1960年製作の映画)

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最初のラグビー試合、女子と男子がゆるーく試合してる。
今のラグビーは、迫力満点な旬なスポーツだけど、この映画のラグビーははっきり言って「ダサい」。
そうなんだよねー。昭和のラグビーは、こんな感じで、「
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