nnmさんの映画レビュー・感想・評価

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レオン(1994年製作の映画)

3.7

こんなに最初から哀しい空気で満たされているとは…
哀しみだけじゃないところがまた悲しい。

いとこのビニー(1992年製作の映画)

4.0

開始直後はB級全開で心配だったけど、いい映画でほんとに観て良かった!!

ふたりの男とひとりの女(2000年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

すごくバランスいい楽しい映画!ラストシーン手前でひとり運転してるアイリーンの顔がいい。女性の純粋さや幼さを表してる感じで。
エンドロールのチョイ役紹介、映画好きにはうれしい演出!ごくたまに、ワンシーン
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スリーピー・ホロウ(1999年製作の映画)

3.0

良くできてる~。童話。主演二人のビジュアルがいつにも増してベビーフェイスだから人形劇みたいな印象。

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

精神科かホームレス行きエンドでびびった・・・

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

確かにこりゃあ、舞台で盛り上がるわ。特にクライマックスでヘドウィグが装飾を脱ぐあたり。

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

2.5

長回し日常系好きなのに、あまりだった。なぜだ・・・

蘇える金狼(1979年製作の映画)

2.5

なっがい。風吹ジュンのベビーフェイスと低くて落ち着いた声としゃべり方すごい可愛い。

トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

4.0

この映画に関わってる人すべて天才だな・・・ってくらい面白かった。でも監督もタランティーノだったらきっと好みじゃなかった。クライマックスの銃撃戦がまんま男達の挽歌で強烈なリスペクトを感じた。

岸辺の旅(2015年製作の映画)

3.5

どうにも不穏な画面、さすが。その撮り方でいい話っぽいのは新境地なのかもしれない。
浅野忠信久しぶりに観たけど、良かった。
蒼井優はこのくらいちょい役なのがぴったりくるなぁ

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

4.0

キツかった・・・当事者とその周りだけが深刻な、闇の部分。どうすれば明るいところで希望を持てるんだろう。助けてほしいし、まず知ってほしい。なかったことにしないでほしい。ってメッセージを感じた。あと撮影技>>続きを読む

ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

2.0

なくてもいい間やシーンの多さが気になって集中できなかった・・・撮影技術や美術などが素晴らしいのはわかるけど、とにかくコテコテな印象。俳優が好きだから90分くらいの尺で見たかった。

みなさん、さようなら(2003年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

すっかり大人になって自分の世界に生きている息子が、母親からの『お父さんはあなたを2日間抱いたまま看病した』のひとことで感謝、愛情を思いだし献身的になる様子が良い。

クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

3.5

終わり方意外だけどそれが作品自体の深みを際立たせてる。結婚生活、子供との暮らしは大きな喜びをもたらし人間を成長させるというけど、私は傷ついてまで家庭をつくりたいとは思わない。

シコふんじゃった。(1991年製作の映画)

4.0

日本映画の宝石みたいな作品だなーと思った。キラキラしてるから。光の演出が情緒的で好き。タイトルの意味もエモくていい。
最後の春雄と正子の手の距離とか演出だったのかな~

ラビリンス/魔王の迷宮(1986年製作の映画)

2.5

世界一の歌のお兄さんが出てくる幼児番組。意外と長いので幼児には退屈かもしれない。

ファンシイダンス(1989年製作の映画)

3.3

大沢健さんめちゃ美形。パッケージデザインすごくいい。

赤ひげ(1965年製作の映画)

4.5

こんなに心震わす人間ドラマとは知らず。中盤以降の吸引力がすごい。1年クールでやってるドラマみたい。病床の病人の表情の撮り方結構びっくりした。流石です。
終わりの寂しいような軽やかさ、黒澤監督独特の軽や
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シャレード(1963年製作の映画)

3.0

もし私がケイリーグラントのファンだったらこの映画死ぬほど観る。

菊次郎の夏(1999年製作の映画)

2.5

いろんな意味で絵日記みたい。久石譲さんの壮大なテーマ曲とは合ってない気がする。

ホテル・ハイビスカス(2002年製作の映画)

3.5

3回目くらい。観るたびに映像がきれいになってて沖縄の異国っぽい雰囲気が薄れ、あっさり観れるようになってる気がする。今思うとかもめ食堂はこれに似ている。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

2.7

実話ではないにしろある時代を映してるのだろうから、ドキュメントっぽいつくりだったらもっと好みだったかも。それかラストシーンのような盛り上がりがもうすこし随所にあれば良かった。とてもイタリア映画っぽい。

八月のかりゆし(2003年製作の映画)

2.0

キャストが懐かし&変わってる
60分にしてスペシャルドラマでやったら良かったと思う。

シンプル・プラン(1998年製作の映画)

2.5

母になると女はああなるっていう女性批判か?とか思うくらい、奥さんのそそのかしでストーリーが進む笑
閉鎖的な舞台で救いのない話は鉄板だけど面白い。

めぐりあう時間たち(2002年製作の映画)

3.0

素晴らしいですが、生きたいように生きてる薄い人生の私には、この映画にエンターテイメント以外の役割を見出だすことができないので、人生に厚みが出たらまた鑑賞したい。メリル・ストリープよかったぁ・・・

羅生門(1950年製作の映画)

4.0

88分に感じない。もっと長い感じ。キャラクターはアレだけど、この映画の三船敏郎カッコよすぎて画面からの圧がすごい。

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