denさんの映画レビュー・感想・評価

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名探偵コナン 緋色の弾丸(2021年製作の映画)

3.3

まあ予定調和というか例年通りの劇場版名探偵コナンって感じ。小学生の頃から毎年絶対欠かさず映画館で観てるから今年も見に行った。途中疲れてて寝ちゃったけど()

去年公開ならもっと盛り上がっただろうなーと
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

2.5

藤原竜也と蜷川実花と玉城ティナの無駄遣い。蜷川実花、ヘルタースケルターは良かったんだけどなあ。ちょっと路線変更した花キューピッドのCMと思えば観れる。藤原竜也も結構ハマり役っぽいのに脚本と演出のチープ>>続きを読む

子宮に沈める(2013年製作の映画)

3.3

最初の家の様子から察するにお母さんもまともだったんだろうなあ。生っぽい映像が見終わった後じわじわと心を重くする。なんとなく結末はわかってみてたけどそれでも気は重い。ちょっと最後のシーンはわざとらしいか>>続きを読む

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

レクター博士の異常者っぷりがガラス越しだけでわかるのがすごい。終始ハラハラドキドキであっという間に2時間すぎるのは久しぶりだった。名作と言われるだけのことはある。あと、あの上院議員の娘の身勝手さには若>>続きを読む

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.1

私もイエス様が嫌い。高校からキリスト教の学校で3年間毎日朝の礼拝を続けたけど、人間はあまりになんでも祈る。台風で電車止まった時に阪和線動かしてほしいって祈っててなんだよそれってチャプレンに対して思った>>続きを読む

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.4

わからないようで全部ちょっとずつわかる。都会に無駄に夢見るのも、都会で何も見えなくなるのも、しょぼくなるのも、しょぼくないように振る舞って見せるのも全部ちょっとずつわかる。

山内さんは本でもそうだけ
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.5

闇堕ちした伊吹藍(MIU404)っぽいなと終始感じながら観てた。正義のためといいながら人は正義になれない。警察官だって普通の人間で、正義だと思った瞬間からそれは暴力。人間は必ず盛者必衰、一度栄えてもそ>>続きを読む

ホムンクルス(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

大好きな綾野剛が出ているからというきっかけで見たけど最終的に成田凌が全部持っていく、、成田凌すご、、スマホを落としただけなのにぶりの成田凌だから怪演に次ぐ怪演で、しかもちゃんとやりきっている、、主役食>>続きを読む

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.6

ムロツヨシのせいでコメディのように思えてくるが普通に内容は怖い。ホラーというよりサスペンス系の怖さ。濱田岳さんの演技がうまくてより一層生々しい。でもムロツヨシがいてよかった。ムロツヨシにこんなに救われ>>続きを読む

パプリカ(2006年製作の映画)

3.3

静かに気が狂っているかと思ったらうるさく真剣になってみたり、忙しい映画だったけど内容は一度じゃよく読み込めなかった。あの刑事の夢が何度も何度も出てくると無限ループものに近い怖さを感じる。薄気味が悪いと>>続きを読む

イキガミ(2008年製作の映画)

3.6

突飛な設定だなあとは思うけどそこまで違和感なく見進められた。山田孝之がとにかくいい味出してて1番印象的だった。自分がイキガミの来る可能性のある年齢だからもし明日来たらどうしようって考えてしまった。とり>>続きを読む

テッド(2012年製作の映画)

3.4

かなりぶっ飛ばした下ネタオンパレード。1人で夜に見るにはくだらなくて面白かった。なんとなく英語を聞いて日本語字幕と照らし合わせて見ていたけど、翻訳者は大変だっただろうなあと思った。人には薦めにくいけど>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.7

韓国のゾンビって走るの早すぎて反則じゃないですか?死にかけている(というかもう死んでいる)のがゾンビなのに生きてる私より余裕で足速いから体力のない私は即死だなと思うし、きっとゾンビになっても足遅い側の>>続きを読む

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.7

最高の綾野剛が見られる。ありがとうございます。いい綾野剛だ、、

DEATH NOTE デスノート(2006年製作の映画)

3.4

やっぱり藤原竜也と松山ケンイチのコンビがデスノートって感じで好き!前後編なの忘れててミサミサいつ出てくるんだろうと思ってたら終わった。続きもまた見よう

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.2

関連作を全く知らずにこれを見たからか、前後の繋がりとかわかればもっと楽しめたのかなあとレビューとか読んでて思った。

アーサーの人生って最初から自暴自棄だったりしたわけではなく、ただ頑張ってても“ツイ
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100日間のシンプルライフ(2018年製作の映画)

3.0

オンライン試写会での視聴。
話の入り口は少し強引な感じもするけど、思っていたよりもコメディ要素が強くサクッと見ることができた。
ただ、恋愛も家族も友情もうまいこと詰め込んでいる分、ミニマリストとかそっ
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

3.4

名作と名高い作品だけど見たことなかったなあと思い鑑賞。ラブストーリーにもアクションにもなりきれずその辺は微妙だけどテンポの良さとほどよいスリルでさらっと観れた。とにかくナタリーポートマンがはちゃめちゃ>>続きを読む

僕の好きな女の子(2019年製作の映画)

3.3

うだつの上がらない男とめんどくさい女の話。私は終始正論吐きまくり後輩の女の子寄りの視点だったのでミホの計算されているのか天然なのかはかりかねるあんな態度に苛立ちを覚えながらいい人すぎるかっつんに「なん>>続きを読む

さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.1

清掃員として働いていたおばさんが最後のシーンで思わず泣いてしまいそうになった。ラブホでの出来事なんて基本的にはみんな誰にも言えなくて、その誰にも言えない部分の尊さとか苦さをとりこぼさないように丁寧に描>>続きを読む

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.8

コロナに苦しむ今だからこそ他人事ではなかったけどきっとコロナのない世界だったら可哀想だなあくらいで終わっていたと思う。助成金云々、10万円、休業補償が貰えるのが夏頃になりそうだと聞いて、それじゃあそれ>>続きを読む

パラダイス・キス(2011年製作の映画)

3.9

ときめきの権化ときらめきの可視化。そんな王子様とヒロイン設定どこに落ちてるんだよ、みたいな典型的少女漫画設定で、でもそれがいい。ただのラブロマンスでは終わらせてたまるかという気合いを感じる。北川景子も>>続きを読む

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

2.2

微妙だなあ。ストーリーが複雑なのとキャラの多さに追いついてない私も悪いかもしれないけど。名作名作と言われる割には、、という感じ。ハラハラ感を求めるならもっと激しめのアクション映画を観るし別にこれを観る>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.6

コロナがここまで酷くなる前に1人で映画館へ。賞もあり期待値を上げすぎた感は否めないけど、テンポ、演出、ストーリー全体的に良かったと思う。外国人の顔を見分けるのが苦手で洋画は得意じゃないけどアジア映画は>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

最後に安藤さくらさんが5年でもお釣りがくるくらい楽しかった、って言うときの顔、本心なのか強がりなのか、たぶん本心なんだろうけど見ているこっちが目を逸らしたくなる。出所してももう祥太に会うつもりじゃない>>続きを読む

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.5

ずっとオウムの麻原彰晃のことを思い出していた。愉快だと持て囃して対談やらなんやらさせているうちにあんな事件が起こって、才能なんだろうなあ、ああいうのは。
少し前半の間延び感が気になるけど最後の怖さはな
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好きっていいなよ。(2014年製作の映画)

1.9

映画見て微妙で原作読んだら作者が可哀想になった。これも実写少女漫画特有の原作の長さを2時間で初見の人にもわかるようにまとめたら何もなくなった感じ、、川口春奈ちゃんはかわいい

ストロボ・エッジ(2015年製作の映画)

2.0

友達にゴリ押されて観に行った、好きっていいなよを観たせいで福士蒼汰にいまいちピンと来なかった、この時期実写化の男役ほとんど福士蒼汰だった気がするし少女漫画実写特有の原作の長さを2時間の尺に初見の人でも>>続きを読む

劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス(2014年製作の映画)

3.0

小さな劇場で観た、ムーミンは好きだけどムーミンのアニメ世代じゃないからちょっと違和感、でも好きなミムラちゃんが結構出てきて嬉しかった気がする

シンデレラ(2015年製作の映画)

3.2

初めて1人で観に行った映画、背伸びしたからな気がするけど綺麗を強要されているような感想ばかり頭に浮かんで嫌になった、でもこの前テレビでやってるのを観たら綺麗なことに変わりはなくて綺麗だったな、思い出、

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