Suu

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闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

3.5

役者も豪華で話の筋も他に比べるとあったから、そこそこ面白かった。

デストラクションベイビーズと言い、柳楽優弥と菅田将暉は狂った役が多い。狂った役、好きだけど。

それにしても門脇麦は本当に幼くみえる
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新宿スワン(2015年製作の映画)

3.5

山田孝之の演技がイカれてるだけで十分楽しめた。
綾野剛はバカっぽい役より天才肌の方がハマると思うんだけどなぁ。

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.4

最後まで楽しめたけど、終盤の描き方が少し論理的ではなく雑に思えた。
勢いは良いけど、納得感も大事にして欲しかった。

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.5

演技も重くてなかなか面白い。
前編は飽きることなく観れた。

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.5

ウシジマの過去もあってそこそこ内容も楽しめた。

竹本はもう少し人間味欲しかったし、河本はもっと救いがあっても良かったけど。

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

3.1

内容は薄い。

秒速で億稼ぐ男とか、トレンドものを入れた感じ。

新宿スワンII(2016年製作の映画)

3.2

相変わらず話の筋は特に感じられない作りだけど俳優で持ってる作り。


浅野忠信の前半の演技がかなり微妙だったのは意図的なのかな?

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.6

見せたいものがしっかりしていてそこはしっかり取れてるから楽しめるエンタメ作品。
ただ、ジョンが強いってことの裏付けや見せ方はもっと欲しかった。シャーロックホームズみたいな映像表現があったら良かったなー

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.3

話の筋が軽すぎて眠くなった。
重複した、情報量の少ないシーンがやたら多い。
魔法使いもので期待される少しずつ魔法覚えるとかも無くて、つくづく期待ハズレ。

絵はジブリらしさもあったけど、それくらいかな
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.4

柳楽優弥と菅田将輝の演技は良い。
話の筋も暴力的で、面白さは無い。

好みでは無いけど、この映画はこれで良いんだなとは思った。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.8

心配せずに観れるエンタメ映画。
今作も良く出来ていて面白かったし、過去からの繋ぎも感動するところがあって良かった。
ただ日本語吹き替え版はちょっとジャックの声が気になったかな。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.4

ほぼ、男子高校生二人の会話だけで進む斬新な映画。ぼーっとみるぶんには良かった。くらいかな。

ガチバン(2008年製作の映画)

1.9

つまらなかった。
酔ってみるくらいがちょうどいい感じ

闇金ドッグス5(2016年製作の映画)

3.1

あえてなんだろうけど、またもや消化不良で救いのない終わり方。
毎回、話の筋があんまり見えない。
必要のないシーンが多いように思う。4の伏線回収的なものもなかったので余計に残念。

闇金ドッグス4(2016年製作の映画)

2.8

ザ・消化不良。
前編?くらいの終わり方だったし、内容も無駄に重かった。
4見てからかな。。

闇金ドッグス3(2016年製作の映画)

3.4

オチまで含めてなかなか良くできてた。
シリーズ初の勧善懲悪ものだったから、連続で見るとスカッとする。
邦画はお金をかけないリアルさが随所にあって面白いな。

闇金ドッグス2(2016年製作の映画)

3.3

1よりちょっとだけ元組長がこなれてきてて、分かりやすい人間模様も入って面白くなってた。
ウシジマくんもそうだけど、闇金のような世界に憧れなんか持たないように、あえて重い締めにしてるんだなーと感じた。

闇金ドッグス(2015年製作の映画)

3.2

オタクや地下アイドルの表現とか、そこそこリアリティもあって悪くなかった。
思ったよりも話が痛快でも無く、教訓やカタルシスもない気がしたけど、こういう話は幸せに終わるよりもこういう形もありなのかなと。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.6

高得点すぎて気になって観たけど期待外れだった。
ストーリーはあって無いようなものだし、まぁ普通に面白い、くらいかな。
ただ、ちょいちょい出てくるグルートを使ったコメディ要素とかは面白かった。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.1

全編通してメイキングビデオを見てるみたいな、不思議なリアリティと懐かしさを持った映画だった。
映画の中で本当に創り上げられてきたものやその空気を撮影したのだと思う。

音楽やカメラ技法も80年代をイメ
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PK(2014年製作の映画)

3.7

インド映画はあまり見ないからダンスの長さには戸惑ったけど、総じてテンポも良くてテーマも深いし伏線回収も丁寧で良かった。

特筆すべきところはやっぱり宗教問題に切り込んでいくところかな。神を探す過程でP
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.2

2度目の鑑賞。2回観ても面白いし、見るほど良くできてる。
原作が古い年代の作品だったから、絵作りとかライティングも相当凝ってた。テストのシーンは何も観ても笑う。


手放しで面白かった!
役者も各シー
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キアヌ(2016年製作の映画)

3.7

キアヌは可愛いし、大筋もわかりやすい上に主役二人の演技も良くて、コメディとして最後まで楽しめた。

ただ、キアヌが喋るのはほとんど無かった。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.4

初スターウォーズでこれから見た自分が悪いと思う。けど、今作だけ見ればこのくらいの点数だと思う。たしかに細かくよく作られているけど、特別素晴らしい箇所は無く、むしろ少し冗長とも感じた。
うーん、やっぱり
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MONSTERZ モンスターズ(2014年製作の映画)

1.8

久々に駄作を見た。
藤原竜也、山田孝之、石原さとみまで起用してこの出来。俳優だけでは良い映画はできないという見本的な映画。

韓国の映画が原作になってるみたいだけど、設定からして面白くない。原作は売れ
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悪人(2010年製作の映画)

3.5

映画「怒り」が凄すぎて、改めて悪人を見ると弱いと感じた。
悪意が散りばめられていることで、悪人の定義を考えさせられるが、話の筋と遠いものもあるので少し邪魔にも感じた。

ただ、最後のシーンは考えさせら
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.6

配役は相変わらず良くて、特に今回から出た川本家のお父さん役は飄々とした嫌な感じがよく出ててハマってた。
前編に続き、難しい心情描写も丁寧に描かれていて好印象。
前編より印象的なシーンが多かったからか、
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.9

原作を完全にグレードアップして再現してた。
ミュージカルも映像もとても良くできてて、エマワトソンの可愛さは当然だけど、野獣の表情、特に目がとても人間らしかった。

ただ、都合よく出てくる演出や、やや長
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.6

原作とかなり流れは違ったけど、将棋という題材の難しさや漫画原作ものにありがちな不自然さは克服されていて、良い映画だったと思う。原作好きとしては後編も観るつもり。
風景描写、天候描写が効果的に使われてい
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SING/シング(2016年製作の映画)

4.0

最近はアニメが本当に豊作だな。
前半は冗長だったけど、歌い始めてからの勢いがすごいし、何よりただ歌が上手い。
ディズニーしかり、最近の映画は、ライブとかミュージカルの感動を、うまく映像化して閉じ込める
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.4

堺雅人と香川照之の半沢直樹コンビ+広末涼子。香川照之の演技の幅が楽しい。
堺雅人はもう少し弾けたキャラクターが好き。
ストーリーラインはそこそこだけど、感情を丁寧に描こうとしてるところが好感触。

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.9

ストーリーやキャラクターは普通。ただ、映像・演出は圧巻。
それだけでも見る価値がある。
魔術っていう、現実には存在しないものは見てて楽しいし、作り手も好き勝手やったんだろうなと感じた。

魔術のことを
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オデッセイ(2015年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます。

火星に取り残された男が救出までを生き抜く、というテーマも、苦心して生き抜く様も面白かったが、孤独に苛まれたりもせず独力で様々なことを解決してしまう主人公がタフすぎて、キャストアウェイのような感動作品に>>続きを読む

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.2

ドラッグと酒と女、そして才能に溺れたことで道を踏み外した天才料理人の再起の話。
落ちぶれ方や再起までの改心の仕方の描かれ方が弱く、ドラマとしては盛り上がりに欠けた。
ただ、料理人の料理にかける思いや、
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

魔法生物は可愛かったし前半は良かったけど、世界観は良く分からないし、ストーリーの軸が無く、後半ダレてしまった。

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