Suuさんの映画レビュー・感想・評価

Suu

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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.3

眠かった!
クリストファーロビンが童心に帰るきっかけとか、きちんと説明されるべきところが抜けてて辛い思いをした。

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.2

こういう映画は一般的に受け入れられやすい価値観のもとに、物語前半で溜まったフラストレーションを後半で一気に解消!っていうのがセオリーだと思うんだけど、最後まで半端に消化不良な映画だった。
ドラマ性も偶
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プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

3.5

ライアン・ゴズリング縛りで観てたら行き着いた。

なかなか深い映画。因果とか。
エンタメよりかは、アートとか小説、純文学に少し近いかな。。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.8

久々に見たけど楽しかった。
ライアン・ゴズリングのフォトショで加工したような肉体とか、どんなトレーニングしてんだろう。
モテることだけに最大限の努力をするとああなるのかな。。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.3

ところどころ良い演技や演出はあるのに脚本の筋で大事なところが適当な流れで進んだり、なんだかなぁと言う感じ。
次の流れに進めるためのパートが目についてしんどかった。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.7

面白かったけど特別な驚きはなくて途中ちょっとダレたかなー
アニメーションや表情は良かった

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.7

面白かった。ただ、全体見て後半はもっとカタルシスが溢れ出る展開にできたんじゃないかなーって思った。カメラの第三者感が強かったからか、感情移入したくてもしきれなかった気がする。

配役と演技は良かったと
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

いびつな楽器で和音を奏でるけど、やっぱりいびつだから、不協和音に変わっていったお話。とだけいうとアレだけど、結果はともかく、その時に心地よい和音を奏でられたことは本当で。

リリーフランキーの不安定さ
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.8

ピーターたちのモーションの可愛さや、とにかく楽しくポップにするという展開の徹底に加えて、吹替版の声優や歌い手の選定まで、かなりのこだわりが詰められた作品。※Souldoutのdiggymoが歌ってるの>>続きを読む

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション(2015年製作の映画)

3.3

ここまで観続けた甲斐が、カタルシスがあるはず…!と思いながら最後までいって、おやおや、まだ三回変身を残してるんですよね?という感じで終わった。
長尺で撮影した割に内容が薄くて頭に残らなかった。
大統領
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ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(2014年製作の映画)

3.1

いよいよ大物と戦うぞ!というところでやっぱり主役の魅力の無さがさらに白熱。どうしてこんなになるまで続編作ったんだ!?と思いながら鑑賞。
設定は悪くないと思うんだけどなぁ。

ハンガー・ゲーム2(2013年製作の映画)

3.4

1をきちんと踏まえて作った2作目、というより続編を前提として1があったから、だから、世界的な広がりは感じられた。
ただ、主人公のカットニスは弓矢の扱いが上手いだけで、精神的にもそこまで魅力がないから、
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ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

3.3

バトルロワイヤルとトゥルーマン・ショーの複合技な感じ。
政府に抑圧された民衆のガス抜き・娯楽としての殺戮ゲーム、という設定に、もっとリアリティがあれば良かったなぁ。

ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

3.2

ここに来て一気にパワーダウンして普通の映画になってしまった感。
制作スタッフが違うのかな?
あと、序盤の笑いづらい意味のないグロさは好きじゃないなぁ。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

この映画はゲームだ。
シナリオとしての奥行きは特にないながらも、映像と設定の説得力をひしひしと感じながら観ていた。
見終わった感想は、ゲームをしたくなったし、作りたくなった。
VR含め異世界ものは、自
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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

3.4

基本的にはパワーアップしていて楽しめた。
事件性も、3人のキャラ(特にアランのずれてるところはイかれてるのにキャラ的な納得感はあって面白い)も。

けど最後まで一点気になるところ、笑いでは済まないし、
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.7

アベンジャーズ同士が敵味方に別れて戦うアクションは見応えがあった。折り合いのつけられない互いの正義、というのもテーマとして良かったし、考えさせられる作品になってと思う。
ただ、特に女性メンバーはノリで
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.9

家族愛というテーマと見た目で敬遠してたけど、あまりに周りの評価が高いから観た作品。

家族愛に疎い?自分が感動するくらいだから実際に子どもとかいたら号泣するのかな。

伏線もきちんと回収してたし、クレ
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

面白かったけど、長いうえに後半はアクション詰め合わせだから疲れてしまった。(アベンジャーズはいつもそうだけど

これまでよりも悪役側に焦点が当てられていて、多少はサノスにも感情移入することができたのは
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セッション(2014年製作の映画)

3.8

日本語版と英語版を1回ずつ見た。
自分自身、体育会系で根性論バリバリだったし、仕事も少し近しいところがあるので我が事として観れた気がする。

この映画はただの間違った教育論を示すだけではなく、哲学や芸
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.3

バーフバリにしてもジョンウィックにしても死ななさすぎだろ、と思いつつ、しかもジョンウィックは演出として必死に戦ってる感があるから、余計にそれが気になってしまう。あのレベルなら特殊能力でも使えたほうがよ>>続きを読む

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

はらはらドキドキのアクションシーンには少し飽き始めてきてる。見せたいアクションがあってそれに繋げてる感が透けて見える。それもあって脚本に無駄を感じる箇所が多いかな。腑に落ちるんだけど、人間の描き方が弱>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.9

話の筋に大きな驚きはなかったけど、超本格的なドライブアクションシーンと音楽の組み合わせがかなり良かった。出てくるキャラクターもみんなリアリティがあって、敵役ですら愛すべきだった。最後まで美しくしめたの>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.8

一作目よりパワーアップしてた。(先端についた刃物が回転する馬車もパワーアップしてたのには笑った。ツボを押さえてるなぁとw
大部分回想シーンだったのには驚いたけど、意味のある演出だったし、一作目からの引
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.7

シヴァ神のくだりとか、文化圏が違うところはわかりづらい箇所もあったし、コミカルな部分もあるけど、総じて面白かった。
ところどころの作り込みのレベルが高いから、多少の不思議な演出にも説得力が生まれてくる
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.0

基本的に議会で展開するので、見た目の派手さはないが、音楽や演出も相まって、緊迫した雰囲気が続く映画だった。
そして、ナチスへの徹底抗戦を叫ぶチャーチルがとにかく熱い。戦って負けた国は立ち上がることがで
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

絵や表現は良かったし、セリフも良かったけど、イライザや登場人物に感情移入ができなかった。
エンタメ作品というよりは純文学という感じ。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1

2回観たけど、センスの塊のような映画。
シビれるシーンが連続して続き、予想のつくありきたりな流れは端折る。
特に酒場でバーナムがフィリップを誘うシーン。
男気と色気、そして酒を飲み干しながら歌う流れは
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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.1

大筋は特になんてことない流れなんだけど、一つ一つの出来事の描き方がコミカルで、表現もかなり凝ってる。
全体の脚本の流れも美しくて、言うこと無しだった。うーん、前作よりもかなり出来が良かったなぁ。観て良
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.7

キングスマンのアクションシーンは本当に面白い、殺陣というかアクション自体の発想力にも驚かされるし、それを移すカメラワークにも目をひかれる。派手に動き回りながらもそれを複雑に見せないのは、要所でスロモを>>続きを読む

渇き。(2013年製作の映画)

3.4

映像や感情の表現が凝っていて面白い。
キャラクターがぶっ飛びすぎていて、最後まで感情移入はできなかったけど、サイコさは伝わってそこそこ良かった。
せめて役所広司が狂っていなかったら、もう少し見やすい話
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.7

序盤の見せ方は驚きもあり、映像も美しくて目を奪われた。
けど、後半はちょっとだれたかな…。

日本を舞台にした作品だったけど、文化や歴史まできちんと調べてから作られていたので、好印象だった。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.7

スコア見て楽しみに行ったけど、観た人が少ないと点数は上がりがちだなぁ。
良い作品だったけど、展開や設定は詰めきれていないし、内容がやや難解というか、ロビイストという文化に馴染みがない日本人にとっては台
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