つっつさんの映画レビュー・感想・評価

つっつ

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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.0

2作目見ようと思ったけど1作目の落ちを忘れたので再鑑賞。
結論、2作目もストリーミングかDVDで良いかな。
楽しめるけど、キムタクがキムタクしててキムタクの映画。

レミニセンス(2021年製作の映画)

3.5

SFミステリー?サスペンス?
設定を上手く使った展開が良かった。
前情報ざっくりであらすじもちゃんと見てなかったけど、その方が楽しめるかも。
綺麗にまとまりすぎな気がしなくもないけど良作。

ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.7

B級映画かなーと思って見始めたら思いの外内容は悪くなかった。
突然狩られる立場になった登場人物たち。
しかし、何人かは状況に心当たりがあるような様子。

ストーリーの展開が早く、簡単に残酷な殺され方を
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.0

なんとなくAmazon prime見てたらか出てきたのでなんとなく鑑賞。
2回目だったけど何度も観る作品ではなかった。
美術へのこだわりを感じるんだけどこれが良いのか悪いのか素人目にはわからない。
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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

3.7

面白かった。
ゲームやアメコミ、SF好きな人は小ネタがいくつもあるから楽しめそう。
内容はそこまでだけど老若男女楽しめる。
設定勝ち。

さくら(2020年製作の映画)

2.8

幸せな家庭に訪れた不幸。そしてその先のお話。
愛犬さくらと主人公の成長とともに、家族とその周りに生まれる恋や愛が主人公の視点で語られる。

辛い。悲しい。歪な映画。
最後に丸く収めているけど、ここまで
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アンチ・ライフ(2020年製作の映画)

1.8

今年ワーストかもしれない。
途中からずっとスマホ見てる時間の方が長かった。
終わりまで長かったが、SF映画でラストシーンこんなにもハラハラしない映画も珍しい。

アーカイヴ(2020年製作の映画)

2.8

B級映画好きな人があらすじ見て「こういう落ちだったりして」と予想したら60%以上当たると思う。
それくらい意外性のない映画。
J2の動きで誤魔化してるだけ。
ロボットのデザインもエクスマキナくらい衝撃
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.5

前情報無しで鑑賞。
あの映画の派生、、なのかな。
B級ホラーといえば、旅先でハメを外すカップルから消されていき、、最後は主人公がやり過ぎってくらい暴れて終わる。
という予定調和的な作品が多いが、この映
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オールド(2021年製作の映画)

3.8

シャマランらしい期待を裏切らない映画。
例のごとく、題名や伏線に沿った展開。
奇跡なのか悪夢なのか陰謀なのか。
展開が早いけど落ちまでが長く感じる。
ああ、そっちに持っていくのね。って思うシーンがある
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ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

3.4

DCは家族ネタが多いなあ。
感情移入できないイレギュラーな家族設定。
前作と比較して存在感があったウィルスミスや魅力的なヴィランがいないから盛り上がりに欠ける。
ヒーロー映画とは異なる暴力的な表現は顕
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.1

良くも悪くも娯楽映画。
それ以上でも以下でもない。
特に驚きはなし。
ハーレイクインが好きな人以外にはオススメしない。

鳩の撃退法(2021年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

謎?は謎のまま。
予告通り答えなんてないしストーリーは発展しない。
どんでん返しってほどの返しはなくて、まあこんなもんかなという着地。
鳩が何を指すかは劇中で語られるけど、自分の理解力が足りないせいか
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さよならくちびる(2019年製作の映画)

2.8

面白くないわけではないけど共感しにくくて難しかった。
残るものがあまりなかった。
出演俳優が好きな人は楽しめるかも。

ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

4.0

ゴジラ好きなので終始ゴジラ応援してました!
途中、うおーってなります。
途中、そんな展開にはならないよーってなります。
終わったら、あれ?ゴジラってあんなキャラだったっけ?ってなります。
童心がある人
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ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年製作の映画)

3.5

えこれどこまで岡田くんがやってるの?
人気漫画原作の実写映画だけど、アクションは本当に凄い。

クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

3.0

物語を発展させるために登場人物かおバカな行動を取る。スリラー映画あるある。
設定的にこれ以上飛躍させられない気がする。そういう意味では及第点で限界点。
3はストリーミングで見ます。

キャラクター(2021年製作の映画)

2.3

エロやグロに振り切る作品は、天才か天才に憧れた表現下手だと思ってるんだけど、これは後者。
人気俳優と人気アーティストでなげれば話題になったかも怪しい。
この手の映画は苦手。

惡の華(2019年製作の映画)

3.0

原作漫画が面白いと聞いて鑑賞。
展開早過ぎるからよくわからない。
飯豊まりえと秋田汐梨と玉城ティナがかわいい。
エンドロール後のラストカットはよくわからない。
飯豊まりえと秋田汐梨と玉城ティナがかわい
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ビバリウム(2019年製作の映画)

2.4

アメリカ映画によくある落ち。
アメリカ人こういうの好きやなーってなる映画。
面白くはない。ワクワクドキドキはある。面白くはない。そんな映画。

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.5

古き良き日本のどんでん返し映画。
クスリと笑える要素も多く、出演者も人気のある人が多いし映画を普段見ない人でも楽しめる。
個人的にLITEが音楽やってるの知らなくてエモくなりました。

ノマドランド(2020年製作の映画)

3.3

知識がなくてこれがリアルなのかはわからないけど、客観と主観が入り乱れてて価値観が揺れる。
多くを失っても残る誇り。多くを得て失う誇り。
人間らしい生活とは何なのか。ずっと自問自答させられてるような映画
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太陽は動かない(2020年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ドラマの続きとは知らずに鑑賞。
最後にあいつどんな感じで出てくるのかなとワクワクしてたらそんな胸熱展開無く終了。
不完全燃焼。

記憶にございません!(2019年製作の映画)

2.5

三谷幸喜の作品は好きなのだがこれは微妙。
設定は面白いが、展開が予想できて途中から飽きた。
もう少し凝ったストーリー展開の方が好きかなあ。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.3

続編がもうすぐ公開ということで2回目。
岡田准一かっけえ。木村文乃かわいい。福士蒼汰うぜえ。
以上です。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.2

テレビでやってたので再鑑賞。
貧困層の怒りと不満。対照的に楽観的な富裕層。
緊張感溢れるストーリー展開には多少強引さも感じるけど、それがこの作品の魅力なのかなあ。

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.5

子供の頃BSか何かで放送されてたのをなんとなく見てからずっと好きな作品。
何度見ても良い。誰が何と言おうと良い。
見たことない人は是非今見て欲しい。
何か人生悩む事がある時はこれかグッドウィルハンティ
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ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

3.5

ヒーロー映画らしい力強さで押し切った作品。
不平等な世の中だけど、甘い誘惑に負けてはいけない。
一度失った物は取り戻せない。
ある意味今の情勢に合った映画なのかもしれない。

ダイバージェント(2013年製作の映画)

3.2

設定や世界観は凄く好きなんだけど跳ねなかった作品。
どのシーンも演出や展開がありきたりで退屈。
演者の演技も悪くないだけに惜しい。

映像研には手を出すな!(2020年製作の映画)

2.9

乃木坂の映画かと思ったら原作は人気コミックでアニメも人気だとか。
ドラマから鑑賞。
いわゆる日陰にいる2軍3軍の生徒の青春物語。
でも、主要人物にカリスマ読者モデルいたりする。
負け犬グループではない
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.5

展開は予測できなくはないけど迫力ある映像はさすがノーラン作品。
ただ噂通り、設定や理屈が難解過ぎて途中で「あれ?今何してるんだっけ?」ってなるから気が抜けない。
これ以上はネタバレになりそうで怖いから
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.9

たぶん2回目の鑑賞。
照明の使い方上手いなあ。ってなる作品。
起承転結が綺麗に決まってて、飽きずに没入できる。
設定は独特で不思議な世界観だけど、物語自体は突飛なものではなく、SF映画によくある愚かな
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エリジウム(2013年製作の映画)

2.8

見たことあるけど全然覚えてないなあって思ってたら、たぶん見たことない映画だった。
日本好きなのかな?って感じる演出が散見されたのが気になった。
映画自体はよくあるSF。難しい部分は未来の技術ってことで
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ソウ2(2005年製作の映画)

3.6

痛くてグロくて痛い、、、シリーズの2作目。
どういう構成か知らない人は前情報無しで見ることをオススメ。
痛いのが苦手な人にはお勧めできないけど、好きじゃなくてもハマれる要素は多々ある。

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

4.1

青春ヒーロー映画の成功作。
大人の事情を乗り越えてくれて感謝。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.4

幼稚な表現になるが、ハラハラドキドキする映画。
ワンカット風の映像体験は唯一無二。
近くで見てるような感覚になり、独特の緊張感が際立つ。
クライマックスは感情移入不可避。

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