nao42さんの映画レビュー・感想・評価

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洋画中心で見てます!フォロバします^_^
Filmarksを始めてから見た映画をmarkしてます。

映画(304)
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.2


ミッション・インポッシブル第二作目‼️

ちょっと何かがもの足りないそんな印象でした。

前作に比べて、スパイアクションのスパイ要素が低めなのかな?
アクションは凄い良かったですが、もっと話に捻りが
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桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.6


校内ヒエラルキーのトップが部活を辞めたことにより、高校生達の日常に些細な変化が起こる。

ただこれだけの話であり、その些細な変化を見る映画

この映画は桐島が部活を辞めた理由を見せたかったのではなく
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アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

4.0


憎しみは憎しみしか生まない

白人至上主義だった主人公の兄は刑務所に入ったことで、自ら犯した過ちに気づき、更生し始める

だが、すべては遅すぎた…


白人至上主義の差別対象である黒人を極端に美化せ
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.1


親友2人の永遠の友情物語

映画の主である純粋な少年たちの友情はもちろん良かったですが、デクスターの母親の行動に凄く心打たれました。
デクスターを所構わず連れまわすエリックを自分の息子の様に愛情を持
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.8


このシリーズは何本か見たことがあるんですが、全作はまだ見れてなかったので、今年公開のフォールアウトに向けてミッションインポッシブルシリーズを全部見てみようと思います!

まずミッションインポッシブル
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.7


正直、この映画の根っこの部分である「信仰」については、僕は知識もあまりないため感想を書くのが難しいです。😖

でも、結局は人間の思想であり、人間についてなんだと思います。
人間の弱さや愚かさ卑怯さな
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.1


超先進国の若き国王ティ・チャラが、ワカンダに降りかかる危機を乗り越えつつ新たな王として己を確立していく物語であり、現実世界に対する問題提起が織り込まれていました。

特にヴィランが凄く魅力的で興味深
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.0


うーん…🤔
周りの評価が高かったので少し期待値を上げ過ぎました

物語はテンポよく進んでいき凄く見やすいんですが、そのストーリーの描き方が雑過ぎる‼️
なので、全然感情移入が出来なくて、中途半端な感
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この森で、天使はバスを降りた(1996年製作の映画)

3.6


不思議な題名に惹かれて鑑賞しました❗️

美しい森の自然に赴きをおいた映像に序盤は名作の予感がしたんだけど…

気になる点がいくつかあって

後半のストーリー展開が少し強引だなぁと思った事と、ハナと
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別離(2011年製作の映画)

4.2


誰かが悪い訳じゃない
どの立場にも、なるほど、その気持ちも解る、といえる分があって、それぞれが切実。
誰もが「こんな筈では無かった」と思っているのだろう。結果、全てが悪い方向へ進んでいってしまう。
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.1


これが昔、現実に起こった事なんて信じられないです

何の理由もなく次々と淡々に殺されるユダヤ人
彼等はなんのために生きてきたのか、なんのために死んでいくのか
言葉では表せない…

戦争とは
人間とは
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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.4


アメリカのティーンエイジャーのある夏の出来事を描く青春ドラマ。

夏休みのあのまったりとした空気感を醸し出しながら思春期の少年少女たちの揺れ動く心模様を鮮やかに描いていて、10代の時にしか経験出来な
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.2


予告編を見て面白そうなパニック映画だなぁと思ったら全く違いました😅

目新しさは無く、内容もありがちだったので、おおよその展開が見えてしまいパニック系の映画には不可欠なハラハラドキドキがあまり感じら
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.9


主人公オギーが、一つの大きな壁を乗り越える物語 であり、ヴィア、ジャック、ミランダの物語

主人公や主人公を取り巻く人々の葛藤
これが本作のメインであり、オギーだけにフォーカスを当てず、他の3人にも
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.7


孤独な少年少女2人のハートフルな逃亡劇

全てのシーンで、色使い、構図、映像などがかわいらしく、センスに溢れていておとぎ話の様な楽しい映画です😊

そのセンス溢れた色彩豊かな映像は、どことなく懐かし
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私が、生きる肌(2011年製作の映画)

4.0


序盤に多くの謎を与え、時系列を交差しながら真実を描いていくSFスリラー

主人公の異常なまでの愛憎、倒錯的な行為、歪んだ思想に背筋が凍りつく衝撃的な映画です。

自分は、こういう変態映画が大好きです
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.8



格差を乗り越えて愛を紡ぐという王道のラブストーリーで、純粋な愛というものを感じられます!

主人公の自分が忘れられたとしても愛し続けるその一途な気持ちには号泣です
こんなにも愛されているヒロインが
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

2.5


実話に基づいた作品ということで期待して見に行きましたが、節々に脚本の粗が見えるちょっと残念な作品でした。

誰かに焦点を当てているわけでもなく、一体何を表現し描こうとしたかったのかが全くわからない中
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ツリー・オブ・ライフ(2011年製作の映画)

2.8


見るというか、作品に身を委ねる映画でした!

神への信仰心テーマとし、表現する事で、監督自身がこの作品を用いて神へ祈りを捧げようとしている映画だと思います。

自分には信仰心の理解があまり無くて、こ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.7


子供にとっての幸せとは何なのか

才能がある子供はその才能を伸ばして将来を嘱望されるような人になるよう育てるか

それは、子供にとって利益はある事かもしれない。
ただ、それが幸せに繋がるとは限らない
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5


前作の方が好きだったなぁ

本作も前作と同じスタイリッシュで凄くかっこいいアクションで、最高に興奮させてくれます!

今回も”復讐”というシンプルで分かりやすいストーリーはすぐに入り込めて楽しめるの
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.1


最高ッにかっこいいーーー‼️

こういうスマートなアクションが1番かっこよくて興奮する!

まるで舞うように、しかし確実に頭を打ち過激に次々と敵を殺して行くキアヌ・リーブスは最高に刺激的です!

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さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

3.1


映画の雰囲気が凄く良い!

思春期の主人公が進路の悩みや親との接し方、自分のセクシャリティについて葛藤する繊細な感情を美しくもあり、切なく描いています。

思春期特有のあのモヤモヤに対しての怒りが自
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9


"得体の知れない恐怖"

見ていると何か不気味な違和感が付きまとってくる
これは何なのか、どこから来ているのかが、ストーリーが進むごとに繋がっていき、見過ごしていた些細なことが後で重要な伏線として起
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落下の王国(2006年製作の映画)

3.3


物語は少女を手懐けようとする男のホラ話を中心とし、展開していきます。

そのホラ話は色々な世界遺産を舞台にしていて、映像の色味だったりコントラストが凄い綺麗で、独特の世界観でした😃

でも、全体的に
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.3

"失ったものはもう二度と戻らない"

その事を体現している様な映画でした。

スーザンに送った小説はエドワードが自分自身について書いた物語で、スーザンに自分の犯した過ちを思い返させ復讐する為のもの
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いまを生きる(1989年製作の映画)

4.2


自分の信じる道を行け

周りの期待に応えること、親が示したことだけを目標にする。
その結果…ニールの様に自分の本当にやりたいことを見失い生きる意味がわからなくなってしまう

そんなの自分の人生じゃな
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.4


最高‼️
その一言に尽きます!

自分もオアシスに入り込んだような没入感を与えてくれて、見ている時間ずっと飽きることなく、もっとこの時間が続いてくれ〜〜と思っていました😆

映画・アニメ・音楽・ゲー
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マグノリア(1999年製作の映画)

3.2


群像劇3時間。長かった…。
嫌いな話ではないし音楽も雰囲気もいいのですが、長い‼️

結構その長さに疲れちゃいました

とは言え、様々な痛みを抱えた人間の生活や過去の自分の行動に後悔する胸の内が淡々
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.6


誰しもがどこかに共感する物語だと思います。

誰にでも時の流れは訪れる。

そこには誰もが共通している普遍というものがある
その中で1つの家族の普遍的な日常を描くことで、その日常の積み重ね自体が1つ
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ブラック・スワン(2010年製作の映画)

3.8


“本当に怖いのは人間の狂気”

前に見たネオンデーモンと近い香りがしました。(でも、ネオンデーモンよりは怖くなかったかな😅)
どちらも人間の狂気や欲望を描いていて、霊とかモンスターとかでは
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.7


なんか悲しい気持ちになったなぁ😔

一つの愛を確かめ合いお互いを思っていたあの頃
でも、いつしか時が経ち2人の歯車は狂いだし距離が生まれていた…

出会った頃の二人には壁などないように感じられました
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心のカルテ(2017年製作の映画)

3.6


なってみないとわからない拒食症の苦しみや悩みを理解してみるにはまずこの映画を見てみるのが良いと思う。

今まであまり触れられてこなかった摂食障害の問題をマーティ・ノクソン監督の実体験を基に作り上げた
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ブルックリン(2015年製作の映画)

3.5


故郷を離れ新天地へとひとり渡った主人公の成長を瑞々しく描く作品

前半は、アイルランドからブルックリンに移住してだんだんと慣れていきく主人公の恋模様を淡く描いている

でも後半になるにつれ主人公の行
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シャイン(1995年製作の映画)

3.7


オーストラリア出身の天才ピアニスト、デビット・ヘルフゴット。ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番をめぐる運命、父との確執、精神の病そして奇跡の復活を描く。

見る人みんなが1番印象に残るであろうあのラフ
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草原の実験(2014年製作の映画)

3.3


うわぁ〜綺麗😧
それが第一印象でした。主人公の少女は凄く綺麗であり、大自然の美しさに満ちた詩情豊かな映像も美しい。

その美しさを一瞬にして奪い、破壊したのが、核爆弾=草原の実験です。
その時この映
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