のあさんの映画レビュー・感想・評価

のあ

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映画(155)
ドラマ(2)

最後の忠臣蔵(2010年製作の映画)

4.2

時代劇でこんなに感情移入したの初めてかも
役所広司がすごい

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.8

EDのピクシーズが最高
ギミック自体は中盤くらいで気づいたけどめっちゃ面白かった

サムライ(1967年製作の映画)

3.3

暗くて色がなくて誰もピクリとも笑わない
サムライは出ないけど、ラストはさながら切腹のような

百円の恋(2014年製作の映画)

4.6

おい何だこのダメ男!と思いつつ…
一子の変わりようすごくて
ダメなりに頑張れる人は強い

MEMORIES(1995年製作の映画)

4.5

①これ絶対W.フォークナーの”A Rose for Emily”のオマージュじゃんね…バラ、ベッドの上のミイラ、「エミリー」、愛を独占しようとして…っていう動機も同じで間違いないですね。かけ離れた南部>>続きを読む

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.6

今年大学卒業の身として
あ〜これこれ〜!!!!ってなった
私もコロナで失った一年取り戻してえ🥺
自分に素直に楽しむのがよろし

第五志望でハーバード、1〜4志望はなんなんだ…

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.1

トゥルーマン・ショーもそうだけどこういうの良いなジムキャリー
明るく見れて楽しい映画でした

破壊の日(2020年製作の映画)

3.7

オリンピックの為に書いてた脚本が、コロナが出てきてそっちにシフトチェンジしたからか、壊すべき「利権の怪物」の軸と祈るべき「疫病退散」の軸がごちゃごちゃになってストーリーはうーんって気がした…どっちも怒>>続きを読む

リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ(2019年製作の映画)

3.5

映画館で初めてドキュメンタリー映画見た気がする
リアムキッズ可愛い…
ソロ全然聞いてなくてごめんなさいやっぱりロックスターだ
Biblicalと言われても実際ひとりの人間
リアムはなんだかんだノエルの
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カサブランカ(1942年製作の映画)

3.6

モノクロでもカサブランカの空気感とかごちゃごちゃ感が伝わってきて、戦時中のリアルなときに作られたのもあってある意味新鮮。逆に言うと勉強というか前知識あった方がよかった

映画の教科書として観たみたいな
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.0

グザヴィエドラン好きだしフランス映画を観たい気分だったから観たけど…。同性愛とか依存とか、自分とは遠いテーマをもやもや〜っと描いていて、解説読んでやっと多少わかった程度😢

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.5

エマとすれ違った時と最後のスティールパン?の音が良かったな
アデルになんとなく共感してしまう
安定か夢を追うかとか、寂しさとか、誰とどう生きるかとか

赤と青がせめぎ合ってる様で綺麗
フランスの高校の
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コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.6

映像と音楽がすごい
大人なストップモーションアニメ
どんだけ大変なんだこれ撮るの
ストーリーもいい感じ
ハロウィンの季節によい🎃

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.7

ドラマみたいだった
ストーリー詰め込んであった
でも全然ストレスなく見れる
ドンパチもあるのになんとなく全編通して静かなイメージ
ドンとマイケルが笑わない感じが印象的
最後、ケイの表情が悲しすぎる…

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

色が良かったな
あと氷水に顔突っ込むのが印象的

人種とかLGBTQの話なのかなと思ってたけどもっとシンプルな人間の話だったような気がする
変わったり変わらなかったり悩んだりみたいな

海の荒れてる時
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

5.0

最高

ポストモダニズム的な放り投げられ方大好きなので終わり方もストーリーの組み立て方も好みで最高
孤独とすれ違いと愛…母も兄も仲間たちも言動から滲みでるバックボーンとその葛藤がサクッとした映画の中で
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インセプション(2010年製作の映画)

3.5

テネット見たしノーラン作品見た
まだまとまってないからメモ 解説読んだら書き直す

5億年ボタン思い出した、壮絶
冒頭は訳わからないけど波に乗ると面白すぎるノーランあるある
無重力アクションよかったな
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蒲田行進曲(1982年製作の映画)

3.8

今は昭和でもなく平成でもなく令和だから受け入れ難い面は多々…銀ちゃんに惚れる女も、暴力で物に当たるのも、男尊女卑も嫌だなとは思いつつ
でもそれを上回る良さがあった!音楽が良い。
真っ向勝負なリアルさが
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.7

メメントやインターステラーより良い意味でハリウッドらしい大作でした。音も大きいし映像も派手なので分からないなりにも楽しめるのが◎!かといってノーランのオタク感も失われていないのが良い…定番のカーチェイ>>続きを読む

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.4

“天からの授かり物”っていうくらいだからなあ
ギフトっていうタイトルがうまい(よろこばしくは無いけど)具合に回収されていてすごい

構成は面白かったけど序盤〜真ん中くらいまでだらだらした感
どっちにも
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.6

久しぶりのグザヴィエドラン作品
掴み所ないけどいつの間にか掴まれてる不思議な映画
結局何がどうだったって言われると難しい…私の恋愛や失恋がまだまだなのかも(笑)

相変わらず映像も小物もオシャレ。
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

2.9

すんごいカジュアルだった
いままで超能力的に見つけてたのになんで最後分からなかったんですかね😅?みたいなご都合展開多くて萎えた
ホラーをコメディにしようっていうバラエティくらいのスタンスでいないと痛い
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