まるおさんの映画レビュー・感想・評価

まるお

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映画(301)
ドラマ(42)

ケンとカズ(2015年製作の映画)

3.0

気になる俳優、毎熊克哉。
最近は可愛らしい役もやってるけど、
すんごい顔してますなあ。

物語としては単純なんだけど、
暴力でしか繋がれない男の「そうならざるを得ない」その過程が丁寧に描かれていたので
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母なる復讐(2012年製作の映画)

4.0

胸糞度は100億点。
ひっさしぶりに心の底からムカついた。。
こんな反省も後悔もない糞に対して、これ以外の手段で報復する方法があるなら教えて欲しい。
願わくば一瞬でなく、もっとじっくりと痛めつけてやれ
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.2

タイトルからは想像もつかないナナメ上な展開。
でもこういうの嫌いじゃない。
アイラブパンクです。
いいねえ、青春だわ。

ていうかこんな展開にするなら、もっと突き抜けても良かったかも。
そこだけは勿体
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アンフレンデッド:ダークウェブ(2018年製作の映画)

2.5

なんだかんだ全部ひっくるめて主人公が馬鹿すぎる。

原因もお前やし事を大きくしてるのもお前やし。
友達巻き込んでんなよテメエ一人で片付けろよと、とにかく主人公にイライラしてしちゃいました。

ていうか
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TDF Really Works(原題)(2011年製作の映画)

2.5

アリ.アスター 監督の短編デビュー作らしいけど‥
なんだこれは、クソくだらないw 
下ネタの塊じゃないか。
これでデビューって凄いな。

映画というよりも、
フェイクコマーシャルの様なコントの様な。
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モンスター・フェスティバル(2018年製作の映画)

2.9

ホラー映画の知識を駆使して、ホラーな状況を生き抜こう。
アイデアは面白い、すごい好き。
これはホラー映画に対するラブレターかしら。
なんてワクワクしたのだけれど…
でもなんだろうか、ひとつひとつのシー
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パラドクス(2014年製作の映画)

3.6

変な映画だ。

一応理解したつもりではいるけれど…理解できてんのか?
ああそうか『ダークレイン』の監督さんなのね、妙に納得です。

タイムループも最近では珍しくもなんともないけれど、
この映画の何が凄
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ブロブ/宇宙からの不明物体(1988年製作の映画)

3.9

ポール。。。

80年代のB級パニックホラーが炸裂!
街がじわりと浸食される怖さ、思ってた以上に面白かったです。
アメーバの造形もリアルだし、殺され方がいちいちエグい。
排水溝にバッキバキに引きずり込
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.0

悪魔祓いや降霊といったジャンルがあまり面白いと感じれないので、ずっと見る気になれなかった作品なのですが、
『ミッドサマー』の面白さに惹かれて見てみました。

悪魔に憑かれた、やあやあ祓いましょう、そん
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マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.5

何も考えずゆるくスカッと楽しめました。
やや緊張感に欠ける部分はあるけれど、
一生懸命に普通の生活を送ろうとする元マフィアファミリーっていう設定が楽しかったです。
嫁も息子娘も鬼強すぎる。

ロバート
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.5

鮫映画のパイオニア。
じわじわ迫る恐怖感、何度聴いてもあの音楽は発明です。
そして、自分が産まれる前の映画ながらも鮫が生々しく嫌悪感を感じました。

しかしながら‥
子どもの頃に見た時は怖くてドキドキ
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

4.5


「がいじ」という言葉の響きがめちゃくちゃ下品。
ウンコ投げつけるよりもよっぽど下品だ。

最底辺の生活で一片の救いも無いような生活だけど、
ハンバーガーが美味しい、ティッシュが甘い、ほんの瞬間2人で
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ガール・イン・ザ・ミラー(2018年製作の映画)

3.0

娘の誕生日に整形手術をプレゼントするような父親や、
優しさマウントの友達や、
好きな娘にいじわるしちゃうなんてレベル超えてるいじめっ子。
そんなクソ達に対するりベンジとしては物足りない。
ぬるすぎだし
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恋の渦(2013年製作の映画)

4.9

再視聴、ああ、やっぱり好きだ。ずっと観てられる。
この空気感、リアルな日常感、たまりません。

右も左も馬鹿ばっかりで繰り広げられる会話も馬鹿まる出しなんだけど、
自分にも当てはまる部分があったり、妙
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Z Inc. ゼット・インク(2017年製作の映画)

3.9

サラリーマン死亡遊戯。
感情解放ウイルスが蔓延した社内で、
自分をクビにした社長をブチのめすために最上階を目指す。
各階にはボスが待ち構えていたりして、、アホやなあ。。
こういうバカバカしい話大好きで
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サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.5

裏スタンドバイミーとでもいいましょうか。
数多あるジュブナイルへのアンチテーゼといいましょうか。

淡い初恋に友達との楽しい思い出や、困難な事が起こっても努力.友情で乗り越える。
いやいや現実はそんな
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パージ:エクスペリメント(2018年製作の映画)

3.4

低所得層の黒人を白人が殺しまくり、連発されるステイホームっていうワード、何気に今のご時世にリンクしてました。

毎回そんなアホな観ている作品ですが、
そしてこのシリーズはなんといっても衣装が楽しいので
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ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

4.0

ようやく映画館再開、上映最終日にギリギリ観れました。

好きです!
あららこららでメランコリックなめんどい系彼女が染まっていくのも必然として、
あの状態のSEXでイケるのなら彼氏も立派なコミューンの一
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チェイサー(2008年製作の映画)

4.2

「上手くいかない」の連鎖。

自分が見る韓国映画の警察って、たいがい無能で邪魔で足枷でしかないんだけど、実際どうなのよってくらいムカムカする。。
まあそれは置いといて、
追う側にも追われる側にも美学と
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

5.0

ピンクのカウボーイシャツとこの頃のイーストウッドの扱いにニヤリします。

何度も見返しているけど、
最後のシーンをむかえた後さびしくなる。
そんなシリーズはなかなかありません。

前2作に比べ時代が離
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.8

瞬きするなら今のうち。

クセがあるビジュアルがちょっと苦手‥
ちょっと敬遠してたこの作品、
なかなか凄かったです。
何が凄いって映像が凄い。
折り紙の表現なんてめちゃくちゃ楽しいし、日本人よりも日本
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4×4 殺人四駆(2018年製作の映画)

3.5

車泥棒が車から出られなくなるというただそれだけで90分。
こういうの嫌いじゃない、むしろ好き。
罪と罰のバランスが全く釣り合っていないようにも思うけど、そんな事知ったこっちゃないよと自警の国。
妙に生
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

5.0

ビフのモデルがトランプ大統領だと最近知ったのだけれど、
ビフの風貌や言動やビフタワー、それを踏まえて改めて見ると…ああおもろい。

とんと2015年を追い越してしまっても、
ジョーズ19は実現していな
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

5.0

久しぶりにDVDを引っ張り出す。
内容について今さら言わずも論外のマスターピース。
最初に見たのは中学生の頃でもはや何回見たのやら。

タイムトラベルにデロリアンにJohnny B. Goode にカ
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デーモン・インサイド(2018年製作の映画)

3.5

突然の開戦に引き込まれて思わず巻き戻す。
その後、狩る側も狩られる側も女ランボーみたい。。
なんて一瞬心が離れ、じっとりとした心理戦にまた心が戻る。
そんな、見てるこちらの心も忙しい作品でした。

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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.5

NINJYA参戦!
この男のロマンとハードボイルドと馬鹿馬鹿しさ。
たまらんなあ。。

それにしても前作にも増してボッコボコ。
満身創痍のせいかアクションのキレもちょっと弱めですが、いいのです。
蛍光
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.5

すみません舐めてました。
めっちゃ面白い。

正直ポケモンに対する興味や知識はほとんど無いのだけれど、
それを補って余ある面白さでした!
テンポや映像が良いのでダレる部分もなかったし、
これポケモンの
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ラスト・ドア(2018年製作の映画)

2.0

最後の主人公の行動には人間らしさも感じて妙に納得も出来たし、
黒人女性が歌う奴隷の歌には胸に来るものもありました。

だけど…これはあくまでゾンビ映画。
ゾンビ部分が本当にダメダメ。
演技も演出もお粗
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俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.9

凄いなあ、今見ても色あせる事なく面白い。

働きたくないっていうだけの理由で自分の足の指を切り落とす無計画で明日を見ない男と、
それに惹かれる現状に退屈しきっている田舎娘。
強欲な銀行に対する義賊的な
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億男(2018年製作の映画)

2.5

うーん、説教臭さが鼻につく。。
マネーゲーム的エンターテインメントなのかと思ってたら、
哲学的な世界に行っちゃうのですね。
なんだか余計なお世話だと思っちゃいました。

高橋一生の落語シーンやつかみ所
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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

3.0

ソシオパスVSサイコパス。

びっくりよ。
なにがびっくりって、ラストよラスト。
あれは現実?イマジナリー?
まあそれはいいとして、
なんだかんだで総合的にオカンが悪いと思うのです。
後天的ソシオパス
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カメラを止めるな!リモート大作戦!(2020年製作の映画)

4.0

『カメラを止めるな』の後日談として、
普通に作品として見れるし、普通に作品として面白かったです。
どんな状況下であっても、お金や場所じゃなく、
アイデアや創造性さえあれば作品って作れるんだと改めて気付
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マスターズ・オブ・ホラー(2018年製作の映画)

3.5

殺人鬼に悪魔払いに地球外生命体。
いろいろ詰め込んだオムニバスホラー。

1話目の逆転発想と、
4話目の醜悪な世界感が好き。

2話目の整形もやられる方はたまったもんじゃないなあ。
ミッキー・ロークは
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キラー・メイズ(2017年製作の映画)

3.0

社会に出たくない病の主人公が作ったダンボール迷宮の中で繰り広げられる妄想劇…
なんて真剣なテーマとか求めてたらバカバカしくなる作品でした。

ひたすらシュール、もはやジャンルはなんなんだ。

ダンボー
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ライチ☆光クラブ(2016年製作の映画)

3.0

中二病大宴会。

『帝一の國』が表なら、ライチは裏の古谷兎丸ですね。
原作じゃ違和感なく読めていたけど、やっぱり実写になるとキツイなあと感じる場面もあったりして‥
ていうか親は何やってんだとか余計な事
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

(過去視聴)

キャラの再現度とエンドロールの永野芽郁の踊り!

ここまでバカバカしい事をここまで大真面目にやってくれると、ほんと楽しい。
頭空っぽで楽しめました。

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