CyberPunkManiaさんの映画レビュー・感想・評価

CyberPunkMania

CyberPunkMania

映画(920)
ドラマ(0)

ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

3.6

2020年51本目

「無駄に生きるか、何かの為に死ぬか、お前が決めろ」

痺れた。

劇場(2020年製作の映画)

3.9

2020年50本目

映画館でやるから映画なのか、ネット配信が先なら映画ではないのか、とにかくそんな事はどうでもいい。面白い。泣きたい日はこの映画を観るといい。そんな日があってもいい。

ひとよ(2019年製作の映画)

3.9

2020年49本目

殺人者の子供は殺人者なのか。
この重いテーマに挑むのは乗りに乗ってる白石和彌だ。

「もう殴られない、自由に暮らせる。何にでもなれる」


これは我々の映画だ。

108~海馬五郎の復讐と冒険~(2019年製作の映画)

3.6

2020年48本目

低評価なので気軽に観れたし、それなりに楽しめました。もう少し笑いを多めに入れても良かったと思います。

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.8

2020年48本目

緊張と緩和、笑いの本質である。
ここまで徹底的にやられると笑わない者などいないだろう。それにしても、この分野でこのクオリティなら日本映画は当分太刀打ち出来ないのでは?

韓国にや
>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.6

2020年47本目

期待感が勝ってしまったのか、感想はまあまあでした。
数々の賞を総なめにしてここまで待ってしまうと、とてもじゃないけどフラットな気分では観れなかったです。
ただ、今作品がアカデミー
>>続きを読む

家族を想うとき(2019年製作の映画)

3.8

2020年 46本目

前作ダニエルグレイグで引退撤回したケンローチが家族を描く映画。

ケンローチは語る。
「資本主義のシステムは、金を儲けることが目的で、労働者の生活の質には関係がない。ごく普通の
>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.6

2020年 45本目

Amazon先行配信で観ました。
高評価でかなり期待値高くして観たせいなのか評価低めになりました。
ただ、新しいジャンルで観る人にはかなり好きな映画だと思います。
個人的にはス
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

2020年 44本目

音楽爆音テンション爆上げのカーアクションでした。
好きな人は好きだと思います。

監督がショーンオブデッドの人だったんですね。ニヤリって感じです。

グリーンブック(2018年製作の映画)

3.9

2020年 43本

黒人差別が当たり前の時代に黒人ピアニストと腕っぷし白人運転手がツアーで田舎をまわる。これが面白くないわけがない。
かなり面白いです。
イタリア系アメリカ人が黒人にフライドチキンを
>>続きを読む

麦子さんと(2013年製作の映画)

3.5

悪くないんですけど声(音声)が小さすぎじゃないですか?全然聞こえないシーンが沢山あって、これわざとなんですかね。

まあ、それにしても堀北真希の可愛いさですよ。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.9

個人的に蒼井優の外見が嫌いなんですけど、映画女優としての蒼井優は本当に凄いと思ってて、今この日本で蒼井優以上にこの映画の靖子を演じれる役者なんていないんですよ。

この映画、原作も最高なんですよね。原
>>続きを読む

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.8

面白いです。ロマンしか感じられませんでした。
これは車の映画であり人間ドラマです。

いつかコブラに乗りたいと思いました。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.5

発想は面白いんですが個人的には全然でした。もっとサクセスストーリーをドラマチックに描かれてる方がラストで盛り上がったと思います。映画館に行かなくて正解でした。
ダニーボイルの次作に期待します。

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.8

2020年 38本目

実話ベースとあって緊迫感もあり面白かったです。
こういう歴史は映画として残しとくべきですね。

ドッグマン(2018年製作の映画)

3.7

2020年 37本目

観たかった作品でした。

犬好き娘好きの主人公が街のジャイアンに振りまわされる苦悩を描いています。
過去に同じ様な経験をしてる自分としては観ていて苦しいものがありましたw

ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

3.6

2020年 36本目

悪くないですがこういうストレートな映画は見飽きた印象。
個人的にはスパイクリーみたいにユーモアや皮肉を入れて欲しかったです。

アス(2019年製作の映画)

3.7

2020年 35本目

なるほど、このパターンがあるんですね。
ホラー映画のパターンは出尽くしたと思ってたんですが全く新しいところを突かれたような気がして先が読めなかったです。

脚本、監督のジョーダ
>>続きを読む

ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

3.7

2020年 34本目

ホラーなのにこの高得点?と思って観たら納得の一作でした。
とにかく伏線だらけで回収もお見事でした。

火口のふたり(2019年製作の映画)

3.7

2020年 33本目

キネマ旬報2019年第1位
・主演女優賞(瀧内公美)

映画芸術2019年日本映画第1位

第41回ヨコハマ映画祭
・作品賞
・最優秀新人賞(瀧内公美)
・特別大賞(荒井晴彦)
>>続きを読む

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.7

2020年 31本目

ずっと観たかった作品、やっと観れました。

この映画のレビューは難しいんですが、中盤まで観た感想はとんでもなく気持ち悪い映画だな、と。そして最後まで観た感想はこの映画好きだ!と
>>続きを読む

プライベート・ウォー(2018年製作の映画)

3.4

2020年 30本目

ロザムンドパイクの熱演は伝わりましたが説明不足だったと思います。
そもそも個人的にメリーコルヴィンを知らなかったのもあります。まあ、観る前に少しでも中東の内戦事情を入れてから挑
>>続きを読む

あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

4.0

2020年 29本目

原題のsirでも良かったのでは?

この映画はカースト制度が色濃く残るインドならではの恋愛映画です。
とても素敵な映画でした。
お勧めです。

個人的に思うのがここ何年かでイン
>>続きを読む

凪待ち(2019年製作の映画)

3.9

2020年 28本目

香取慎吾ハマり役だと思います。
こういうクズ役が出来るのもジャーニーズを離れたからでしょうか。
もっと映画で観たい役者の1人になりました。
ただ、個人的には渡辺さん役の宮崎吐夢
>>続きを読む

クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.6

2020年 27本目

「お父さん、二頭いるよー!!」
ここで爆笑しちゃいました。
B級パニック映画の中ではかなり面白い方です。
そういえばどこかで聞いた「ワニを1番殺した動物は人間だ」という台詞を思
>>続きを読む

ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

4.0

2020年 26本目

お見事!!
10年越しのパート2も本当に面白い!!
日本での公開は怪物映画「アナ雪」が相手だったので興行的には負けましたが歴史に残るゾンビ映画だと思います。
誰も傷つかないゾン
>>続きを読む

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

2020年 25本目

まあまあでした。
それにしてもリーアムニーソンも歳取りましたね。まだまだ頑張って欲しいですけどそろそろアクション卒業してシリアス転向して欲しいです。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.7

2020年24本目

アンチ文明でしょうか。
山奥で親の英才教育で育った子供たちが母の葬式で都会に降りた話です。
非常にポップな作りで軽い感じに観れました。
面白かったです。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.9

2020年 23本目

曲、結構良いじゃん。
バンド名はクソダサいけど。

最近知ったジョンカーニー2作目でしたが評価通りの映画でした。
初期衝動の解放、家族と兄弟愛、スクールカースト底辺少年がバンド
>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.4

2020年22本目

恐怖が足りないんですよ。
農園じゃなくもっと閉鎖的なシチュエーションなら良かったかも。

歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

3.9

2020年21本目

「あーあ、いつもこうなんだよな。ちょっと間に合わないんだ」

何も起こらない家族の1日を是枝節で見事に描いた秀作です。
個人的是枝ベストムービー!


追記
この映画がなぜ狂気な
>>続きを読む

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.1

2020年20本目

まず邦題が良い。
誰もが何かを始める。
傷付いて倒れて眠って、そして立ち上がり歩き出す。

「陳腐でつまらない景色が、美しく光り輝く真珠になる」

夜の散歩にプレイリストで曲を聴
>>続きを読む

海底47m(2017年製作の映画)

3.6

2020年19本目

こんなCG丸出しのB級映画でも面白いのは海の中というただそれだけのシチュエーションだからである。

このアクティビティに興味あったけど絶対ゲージには入らないと心に誓った。

嘘八百(2017年製作の映画)

3.6

2020年18本目

軽いタッチで日本の文化が描かれてて面白かったです。
日本茶器の文化やロマンってのは日本の人でも分かりにくい、理解出来ない分野だと思いますが、その魅力をコメディータッチで上手く描か
>>続きを読む

岸辺の旅(2015年製作の映画)

3.6

2020年 17本目

白玉作ったら夫が生き返った。

ユーモアとホラーが入り混じったこの映画は、死後の夫が生きてる妻を連れて死後の3年間お世話になった人々に会いにいくロードムービーである。
普通は生
>>続きを読む

>|