nobu0326さんの映画レビュー・感想・評価

nobu0326

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北海道人62歳です。BasketBallとTHE Beatlesをこよなく愛するじいさんです。

映画(498)
ドラマ(1)

天国と地獄(1963年製作の映画)

3.9

誘拐事件を題材としたなかなか渋いさすがの黒澤監督作品。刑事が市民を守る当たり前のことなのですがすごく新鮮に感じました。三船敏郎のかっこいいこと、仲代達也の若くてなかなかのイケメンぶりにはたまげました。>>続きを読む

レナードの朝(1990年製作の映画)

3.9

ロビンウィンウィリアムスとさすがのロバートデニーロの意外な組み合わせの実話に基づく映画。それにしても奇跡の後の逆戻りは辛いものがあった。病気はやはり残酷である。

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.5

父と子のさりげないが深い愛の物語。ユアン・マクレガーが良い味でした。私の父との思い出がかさなりながらの観賞となりました。ティムバートン監督との事、イメージが変わりました。

パッション・フラメンコ(2016年製作の映画)

4.0

凄かった。ニューヨーク公演では鳥肌立ちまくり開いた口を塞ぐのを忘れ口の中がカラカラになっていました。とにかく素晴らしいの一言。魂が揺さぶられました。

少年メリケンサック(2008年製作の映画)

3.8

久々の再鑑賞。前髪クネ男くんは相変わらず妙にくねくねして歌がしょぼい。宮崎あおいはなんともテンポが良く完全無敵のフルパワーの良い味が出ていました。少年メリケンサックはどうもならんと言う状態でしたが妙な>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.3

東西を分けたベルリンの壁の崩壊前夜のスパイたちの暗躍する映画。なんか凄い強いんだけどとても痛そうでこちらも相手も傷だらけ。冷徹非情の強すぎて格好よすぎるシャーリーズセロンでした。

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

4.3

ILOVENYさんの後押しもありついに本日ファイナルに突入。そうだエイドリアンが死んでしまっていたのだった。いつものごとくのなんてことだ全く覚えていない。それにしても彼女の思い出と共に生きるロッキーバ>>続きを読む

ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

3.5

勢い余って5に突入。なぜか晩秋の香りが漂う静かな展開。回想シーンがやたらと続き、ストリートファイトでトミーをやっつけ、で終わってしまった。どうしたのだロッキー、どこに行くのだロッキー。栄光は過ぎ去った>>続きを読む

ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.9

調子に乗って4に突入。そうだったアポロが死ぬんだった。そして始まる米ソ対決。何やら政治的ニオイが漂ったが何はともあれ、完全アウェイのはずが最後はゴルバチョフ首相?までもがスタンディングオベーション、し>>続きを読む

ロッキー3(1982年製作の映画)

4.0

あ〜〜なんてこった。やはり2と同じく、ほとんど覚えていない。ハルクホーガンも出演していたとは!それにしてもこの盛り上がり方はなんだろうやはり素晴らしい映画である。最後のシーン超カッコいい!

誘惑者(1989年製作の映画)

2.6

何かいきなり終わってしまった。お医者さんの草刈正雄が何をしたいのかよくわからなかった。多重人格の秋吉久美子に単純に興味を持っただけだと言うのだろうか。よくわからなかった。

ふきげんな過去(2016年製作の映画)

3.8

セリフの一つ一つがちょっとひねくれてどことなくこだわりっぽくてとても良かった。二階堂のそのセリフの挑戦的な喋り方がとても良く素晴らしい。爆弾作りの死んだはずの未来子おばさんの小泉今日子も謎っぽくてとて>>続きを読む

不都合な真実2:放置された地球(2017年製作の映画)

3.7


この戦いの行く末はどうなってしまうのだろうか?争っている場合ではないと思うのだが各人各様の利権しがらみにより一筋縄ではいかない状況に陥ってしまっている。特にトランプ大統領パリ協定離脱表明により温暖化
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不都合な真実(2006年製作の映画)

4.0

10年前に観た。本日再観賞。何もしてこなかった自分が恥ずかしい。

彼女が消えた浜辺(2009年製作の映画)

3.6

踊って歌うイラン人というの結構意外でした。何か沖縄の人達のようなイメージが漂っておりました。いずれにしろ素晴らしい体の動きである。ところで映画である。突如の出来事であった。冒頭の踊りに対し考え方が真面>>続きを読む

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

3.4

実はジムキャリーのこの手の映画は初見です。なんとなく苦手意識で見ていませんでした。本日わざとらしさはまだなんとなしに鼻につくもののまぁまぁいい感じで観終えることが出来ました。子役の可愛らしさとERのア>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

2.5

水陸両用、何でもありだなキングスマン。恐ろしい悪の麻薬女王ポニー様との対決だ。何でもありだなこの映画は。やれやれお疲れ様のエルトンジョン。

トータル・リコール(2012年製作の映画)

3.0

舞台がまず大掛かりすぎて圧倒されっぱなしでした。テンポも良くと言うよりは早すぎてどこがどうなっているのかあまり楽しめませんでした。超満腹状態なのですが味が良く分からなかったそんな感じの映画でした。

ロッキー2(1979年製作の映画)

4.1

バッカスがなんともいい味を出している。それにしてもどうしたことだほとんどストーリーを覚えていない。実に新鮮であった。それにしても長い長い昏睡状態である。ボクシングが全く出てこないのはどうしたことだ。と>>続きを読む

笑う故郷(2016年製作の映画)

3.3

それにしてもなんとも人が少ない寂れた故郷である。その故郷サラスに40年ぶりに帰った作家の凱旋物語。のはずなのだが、物語はどんどんどんどんおかしな方向へ向かってしまうという笑えない故郷の物語。それにして>>続きを読む

ロッキー(1976年製作の映画)

4.5

1976年の作品。なんとハタチの時だったんだ。当時どこの映画館で見たのか覚えていない。覚えているのは生卵一気飲み、片腕立て伏せ、思いっきりの生肉サンドバッグ、そして最後の絶叫エイドリア〜〜〜ン。その後>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.5

古都鎌倉不思議ワールドなんとなくありそうで愉快でした。堺雅人、高畑充希生き生きとしてよろしいのではないでしょうか。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

2.8

思っていたのとだいぶ違う展開。人間の性と言うものは実に厄介で残酷であるという映画。松山ケンイチ、松坂桃李、吉高由里子という素晴らしいキャスティングなのだが、なにか残念な感じでした。

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

2.5

震災時ドキュメンタリー映画のような感じもする。津波の爪痕、線度計、廃屋、被害に遭われた方は今だなお、癒されない毎日を過ごされていることと思います。
それで彼女、いろいろあるのだろうけど、なんだろう共感
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生きる(1952年製作の映画)

4.5

久々の観賞。公務員にだけはなるなと公務員であった父によく言われて育った私。いわゆる、お役所仕事、たらい回し、日がな一日暇つぶし、何もしてはいけないことを良しとするお役所社会に30年間所属した渡辺市民課>>続きを読む

ブルーム・オブ・イエスタディ(2016年製作の映画)

2.2

おかしな2人。とにかくまともでない。激し過ぎて、激昂し過ぎで、うんざり系でひねくれ者で、いかれている。壊れた2人。おまけに最後にカルミナときたもんだ。どうなってるんだこの映画。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

面白くないかと思ったら相当面白い。監督ロンハワード良い。ハン・ソロ、チューバッカ、そしてミレニアムファルコン号なかなかいいんでないかい。

しあわせな人生の選択(2015年製作の映画)

4.0

静かで深く強い友情。服の基調は黒系統、コーヒーの混ぜ方は左回転。悲しいテーマのはずの映画なのだが何もかもが素敵だ。

オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

3.1

本当なのかフェイクなのかよくわからない、いずれにしてもお馬鹿な感じの映画。しかもそれを演じているずっとしゃべりっぱなしの騒騒しいおじさんはニコラスケイジ。
最後に流れたエンドロールの際の映像は本人?つ
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ブラックブック(2006年製作の映画)

3.8

戦争という異常事態の最中、どこの国でもこうゆう戦利品を貪る強欲野郎がいるのであろうな。それにしても目の前で家族を一瞬にして失うことからはじまり、その後幾多の悲しみ、苦しみ、裏切りに耐え忍び、生き抜いた>>続きを読む

それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

3.0


裁判所においては真理が追求され正しい裁きが下されるものであるべきものと考えておりますが、単純にはいかない現実が本作品のテーマの痴漢行為の裁判を通じ、なんとも理不尽な日本の警察及び、司法界が描かれ何か
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灼熱/灼熱の太陽(2015年製作の映画)

3.9

ユーゴスラビア紛争の悲劇を描いた映画。
① 美しい風景、海と風。犬、猫、羊。不安。笑顔のない暮らし向き。暮らしの中での基本的なもの、冷たい食事、そして悲劇。
②癒されない心。根底にある悲しみ。言い争い
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火花(2017年製作の映画)

3.7

原作未読。めっちゃかっこいい2人でした。芸人の世界そしてそこに生きて勝負していく芸人の人たちの心意気を見せてもらいました。ラストの歌もすこぶる良かったのでした。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.7

とても恐ろしい未来のいや、すでに現実のお話の映画。ちょっとだけ便利になるというくらいがちょうど良いのですが、AIがプロの将棋棋士を破ったり、かく言う私も音声入力で本文を書いたり等、画期的な革命的変化が>>続きを読む

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

2.8


原作未読。離婚した夫が2児の女の子を持つ女性と再婚し別れた家族と新たな家族の歪みに全員が揺れ動く。象徴としての斜面に建つ家。浅野忠信の心底笑えてない笑顔。なんとも重松作品らしからぬやるせない気持ちが
>>続きを読む

チェンジリング(2008年製作の映画)

3.4

今から90年前のアメリカロサンゼルスの実話を描いた映画とのこと。なんとも理不尽極まりなく胸くそ悪い警察そして、警部、(なんとパンノーティスのマイケルではないですか。)最後の裁判所での判決の際の拍手は何>>続きを読む

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