nobu0326さんの映画レビュー・感想・評価

nobu0326

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北海道人62歳です。BasketBallとTHE Beatlesをこよなく愛するじいさんです。

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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.9

まいりました。屈託のない娘の笑顔、懸命に娘の成長を願い頑張る父親この系統の映画には弱いのです。

NIGHT HEAD(1994年製作の映画)

2.8

実験的オカルト映画。トヨエツ、武田真治なかなか格好良い。しかしながら当時も今もやはり意味不明で気持ち悪さは否めない。

海へのオデッセイ ジャック・クストー物語(2016年製作の映画)

3.8

中学生の頃日テレ系でやっていた「クストーの海底世界」だったかなを観て海の魅力に引き込まれたものでした。自然破壊への警鐘を当時発信していたとは知りませんでした。クストーの思いが現在に引き継がれ地球環境が>>続きを読む

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.9

なにげに主演の男の子のギターと歌がお上手。私は犬派なのですがボブという名のこの猫なかなかやるなという感じのほんわかハッピー映画でした。

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.8

生きることについての問いかけをしてくる映画。とかく仕事とかお付き合いに惑わされる娘。人生の本当に大切なその瞬間はあっという間に飛び去ってしまい後々その大切さに気づく、それは初めて自転車に乗れた時の娘の>>続きを読む

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.0

何やら全体的に歪んでいて人としての道が視界不良状態になってしまっているような映画でした。

ポワゾン(2001年製作の映画)

3.0

男は最後まで女への愛を貫くことができるだろうか的映画。しかし貫いてしまったアントニオ・バンデラスいつもながらに格好良いですね。それにしてもアンジェリーナ・ジョリーの唇。

007 スペクター(2015年製作の映画)

4.1

WOWWOWにて。ダニエルクレイグ007第4作目「スペクター」初見、冒頭よりなにか今までの007シリーズとは違うぞと言う感じのしっとりとした出だし。と思いきや新型アストンマーチンをかっ飛ばしのお約束>>続きを読む

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

4.3

ダニエルクレイグ007第3作目「スカイフォール」初見、冒頭、いきなりまさかのボンドを襲う悲劇、おいおい大丈夫かい状況のなかアストンマーチンの登場。そして一路スカイフォールへ。いゃ〜最高!たまりません。

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.9

ダニエルクレイグ007第2作目「慰めの報酬」初見、冒頭よりいきなりのカーチェイス、アストンマーチン激走。海に山に地底に砂漠に息つく間もなくあっという間のエンドロール。今回も満身創痍のジェームスポンドな>>続きを読む

キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

1.8

何という時間の無駄をしてしまったのでしょう。うなぎが欧米人は嫌いなのでしょうか。日本人は大好きだと言うことを教えてあげなければなりません。

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.9

WOWWOWの007一挙放送にてダニエルクレイグの007「カジノロワイアル」初見です。ややてんこ盛りの感じはあるが相変わらずの超娯楽大作とても面白かったです。

残像(2016年製作の映画)

3.8

決して媚びず、自由へのみずみずしい渇望精神を最後まで失わずに逝ってしまった芸術家の映画。ソビエト社会主義連邦共和国の社会主義体制へのこの反骨精神のエネルギーはどこから来るのだろう。さて省みるにわが日本>>続きを読む

ある過去の行方(2013年製作の映画)

3.4

お国柄というか国民性なのかこの様な状況で元夫と現在の恋人がひとつ屋根の下に集うという事がいまひとつ合点がいきませんでした。たしかに過去に起こった事が解明していくようですが、関わっている特に子供たちは無>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

3.8

黒人差別運動が吹き荒れる1960年代、アメリカの最先端技術の集結場所であるNASAに入所した黒人女性3人。最先端技術が展開される場所においても差別は当たり前のようになされそのことに文句を言うことなくサ>>続きを読む

テイキング・ライブス(2004年製作の映画)

3.8

まさかまさかの犯人、私は正直驚きました。それにしてもアンジェリーナジョリーの唇、驚きです。
ラストはやはり女の執念ということでしょうか。

美しい星(2017年製作の映画)

3.0

なんだかよくわかりませんでした。リリー・フランキーの 「はきっとバンザイポーズ」と橋本愛「くねくねバンザイポーズ」好きです。

ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994年製作の映画)

3.2

なかなかここまでの映画はない。作者としては何はともあれ、とにかく極限まで行きたかったのではないかという感じの超ぶっとび過ぎ映画。

灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.0

目の前で人が撃たれる、レイプ、掠奪、なんとも目を覆いたくなる過酷な惨状。人々の顔に笑顔がない。そして、1+1=1であったことの驚きと哀しみこれがパレスチナの現実。

フィラデルフィア(1993年製作の映画)

3.7

トムハンクスに圧倒されました。当時のエイズに対する情報が錯綜している様子が描かれ興味深く観させていただきました。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.8

このような生きざまであったのかということ初めて知りました。
何故、天は2物をお与えにならないのか。何気に切ない気持です。

オオカミは嘘をつく(2013年製作の映画)

3.6

狼はここまで嘘をつき通せるものだろうか.たまげました。

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.6

どうしても前作と比較してしまう。がいずれにしても戦後70年。日本国かくありなん。

おみおくりの作法(2013年製作の映画)

3.5

なんだかさみしくなってしまう映画でした。
享年44歳でしたか。55歳くらいに感じていました。

迷子の警察音楽隊(2007年製作の映画)

3.6

静かなドタバタ喜劇映画。日本と時間の流れが明らかに違うと感じました。
会話の間が絶妙で観ていて思わずつんのめりの面白さを感じました。

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.1

あまり期待もなしに観ましたところ、なんとも「ROCKY1」からの映像が走馬灯のように思い起こされ意外にもうかつに一涙致しておりました。抑え気味のシナリオとても良かったです。

風の又三郎(1957年製作の映画)

3.4

遠い昔に観た記憶を頼りに今回2回目と思います。なんともやはりのどーどどどどーどどど―どどどーどどどど―どどーどどどでした。当時の子供達の闊達な事すばらしい。

グラスホッパー(2015年製作の映画)

3.9

やっとビデオで観ました。率直に良いです。原作と異なる部分はありますがまったく気になりませんでした。配役もぴたりはまって気持ちが良いです。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.0

初めてのオープニングシーンに度肝を抜かれたのがかれこれ39年前、今回は逆光モードでなんとも奥ゆかしい、更に全体抑え目で渋くゴチャマゼてんこ盛り感満載はなりを潜め、オールドファンには垂涎の展開にすっ>>続きを読む

扉をたたく人(2007年製作の映画)

3.9

国家間のはざまに苦しまされ続ける人、普通に生活し続けてきた人が突然出会う。移民問題を基に、人間としてのありように悩み、怒る。人間の距離感を絶妙にとてもキレイに丁寧に静かに熱く描かれ演じられたとても良い>>続きを読む

靴職人と魔法のミシン(2014年製作の映画)

3.6

最初渋めで、中パッパ、ラストは何だどうしたのバットマンワールドを彷彿させるいきなりのエンディングにしばし呆然。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.1

出演者の皆さまの本人の演奏なのでしょうか?演奏も歌も本当に素晴らしい。そして業界の事、家族愛の事、恋愛の事と多岐にわたり存分にしかもシンプルにセンス良く描かれ、とても気持ちよく惹きつけられて思わず見入>>続きを読む

しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

3.8

良い映画でした。幸せ探しの旅という設定で割とありがちなのかなと思いましたが心地よい深さで楽しく観させていただきました。

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