のぶさんの映画レビュー・感想・評価

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レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

1.7

ロック様もライアンもガルも大好きなのでウキウキで観たら....
これがNetflixで大人気の理由はどこ!?
単調なカメラワーク
半分以下にできそうなくらい内容のないダラダラしてて面白みのない会話
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囚われた国家(2019年製作の映画)

4.5

思っていたのはエイリアンとの戦争だったけど実際はゲリラの話で全然違う映画だったけど面白かった
最近流行っている?1つのジャンルでは語れないハイブリッド型の映画
物語は2転3転し複雑
最後まで観ると快感
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021年製作の映画)

2.8

1人で観てたら序盤で止めてたと思う
セリフとキャラクターの感情表現の方向性が定まっていない上に流れている曲の雰囲気が合っていないのでハサウェイは精神崩壊していて幻覚と現実の区別ができていない状態での視
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エターナルズ(2021年製作の映画)

4.3

だらけがちな導入部には所々に笑いを混ぜて後半の物語の核心に迫って来た頃からはコメディ要素は使わずシリアスになり飽きない構成
昨今の多様性も意識している印象で設定的に無理やり感がないのも良い
裏切り者が
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

4.6

砂漠の惑星に移住を命じられはめられる王家?の次期王の覚醒
物語の暗さと緊張感を音楽と映像で上手く表現されていた
ド派手なシーンはないが常に心を抉ってくるような雰囲気
もう少し緩和が欲しかった惹き込まれ
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

4.2

綺麗に終わった
もう少し生存の可能性を残すかと思っていたけど完全に逝ったと思う
珍しく笑えるシーンがいくつかあった

レミニセンス(2021年製作の映画)

3.8

温暖化か核戦争によって海面が上昇し水没した世界で過去の記憶に囚われた人々に記憶と言う快楽を提供していた主人公が過去に囚われていくミステリー映画
予告で受けた印象よりは難解なストーリーでなかったので分か
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

4.3

どのマーベル映画にも登場していなかったので全く情報がなく感情移入できるのかと心配だったがバックボーンをしっかり描くことで解消していた
バックボーンをしっかりと描きつつもマーベル映画らしい迫力と規模があ
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オールド(2021年製作の映画)

3.7

急激に歳をとるビーチに招かれた何組かの家族が謎に迫りつつ人生に向き合う
ただのミステリーに留まることなくドラマ的要素もある
登場人物が頭が良く状況を説明してくれる状況を専門家を招いていたという設定にす
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ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

4.4

これこそ面白い映画
延期が終わり続々と映画を観ることができたが
ブラックウィドウ
ジャングルクルーズ
ワイルドスピード

面白いけどソコソコの映画ばかりでそろそろ余韻に浸れる程面白い映画を観たいと思
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ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2020年製作の映画)

3.5

ワイヤー1本で国境を越え
拳は家の壁を抉り
鉄の板を生身で破壊し
いつの間にかワイスピは超人アクション映画になっていた
次回作はドミニクの手からビームが出ません

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

3.5

他のMCUキャラクターは超人的なパワーを持っているがロマノフただの人間で最前線では活躍している印象がなかっただけに今回は終始「いや、無理やろ」と思う程、ド派手なアクションを連発され今までのイメージとか>>続きを読む

ジャングル・クルーズ(2020年製作の映画)

3.5

渾身のドウェイン・ジョンソンの「Hold on!!」が聴けると思って観てみたら予告編詐欺でした
アトラクションを映画化しただけあって内容もアトラクションっぽく緩急がありテンポも良くボーッと観ることがで
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拷問男(2012年製作の映画)

3.6

娘を殺された父親の復讐劇なのにタイトルがなんともポップでB級感がある
こんなタイトルにするには勿体ないほどに父親の心情にフォーカスしており拷問を受けている犯人には1つも同情心が芽生えなかった
最終的に
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クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

4.2

前作以上に楽しめる作品だった
ホラー映画でありながら人間の心の成長や温かさを描いている
前作では謎だった部分が判明しスッキリした
ハラハラ感が2つの視点で重なり倍増して押し寄せてくる
前作で突っ込まれ
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ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

4.1

最強同士が闘ったらどうなるの!?
視点が大まかに2つあってテンポが良いので2時間があっという間だった
ゴジラとコングのバトルをメインにしているので人間達のストーリーは少ないし内容も薄っぺらい
怪獣バト
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ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

1.9

実際に起きたテロ事件の犯行時間と同じ時間をワンカットで撮ったら面白いと思ったのでしょうか
そんなバカの一つ覚えの様なアイデアだけでは面白いものは作れないのが証明できたみたいです
泳いで逃げたりボートで
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エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

2.5

1.5倍速でちょうど良い
何かある度にクソクソ言っててチープな出来
内容のないシンプルなアクション映画の割にはアクションシーンに力が入っていなく爆破シーンの印象が強い

アス(2019年製作の映画)

3.2

色々な映画を観ている人には序盤でネタバレしているみたいなモノなのでそこが残念です
ゲットアウト程の感動はないけどそこそこ楽しめた
ホラーな映画なのにスケールがデカい

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.4

平凡だと予測していたが思ったより楽しめた
元作とは違った雰囲気のメンバーとストーリー展開で別物として観れるし
おバカ映画っぽいが真面目な部分はしっかりしていてメリハリがあった
黒幕にはスッカリ騙された
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透明人間(2019年製作の映画)

3.7

斬新だった
SFなのにちゃんとホラーになっていて怖い
真実を語っているはずの主人公が変なのか周りの人物を巻き込んで追い詰めていく
人間の黒い部分を存分に楽しめるラストシーンも予測できててもナイス!って
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.6

言うことないくらい綺麗に終われせてくれた
Qの難解さがシンのお陰で納得できるのは凄い
監督がやりたかったこととファンが知りたかったことが和解して存在していたと思う

アーミー・オブ・ザ・デッド(2021年製作の映画)

1.0

開始5分で面白くないと確信できる良作でした
最後までシーン検索を観ましたが1つも惹かれるシーンがなく 「これは?」と思ったシーンを選んでも...

お互いよそ見をしている輸送車と一般車がぶつかり大炎上
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ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

2.3

欲張りすぎて詰め込んだ結果ゴチャゴチャしているだけで見所がない作品だった
2時半は長過ぎな上に省いても良いシーンは多々あった気がする
子供をターザンで助けるシーンは2度も要らないし何故か丁寧に描いてい
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残酷で異常(2014年製作の映画)

4.1

自分の過ちをタイムループと死後の世界でグループセッションの形で謎を解いていく
最期に全てが綺麗に繋がる
ジャンルがホラーになっていたが愛の物語である

アップグレード(2018年製作の映画)

4.3

電気自動車、AI、手助けアーム、VR、ドローン監視システムなど近い未来で実現しそうな世界観でアクションとSFとホラーを融合させたような新しい作品
近年の映画はどれも似たりよったりでネタ切れかと思ってい
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マイアミ・バイス(2006年製作の映画)

3.1

なんだか拍子抜けでした
コンセプトは相棒モノっぽいですが全然相棒感はなし、またチーム力等も表現されていません
終わりも中途半端
時間の割には物話は進まずまるで連続ドラマの何話目かを見たかのよう

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

2.7

百美の女感を隠さないのでてっきり男だと嘘をついている設定だと思っていたらエンディングになっていた
そんな設定があるほど厚みのある話ではないことを早く気が付くべきだった
千葉も埼玉も詳しくないのでご当地
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世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011年製作の映画)

3.4

歩兵戦メインで迫力と緊張感あり
宇宙から来て海に着水したのに司令部はかなり内陸部に作ってしまったのはエイリアンの落ち度、当然壊される
海兵隊の強さを描くにはちょうどいいストーリー
色んな戦争映画のいい
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.6

色々なジャンルが融合されててお得感
ループする度に裏切ってくれる
最初に犯人を匂わせておいて違ったけど最初に匂わせた人物が犯人だった
ツリーの内蔵は大丈夫でしょうか

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.3

邦画の苦手な部分はテンポの悪さと全てを説明してしまうことですがこの作品にはそれを感じなかった

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.8

全編ワンカットとのことで退屈するのではないかと構えていたがそんなことはなかった
カットの度に息をつく暇を与えて貰っていたことにこの映画に教えてもらうことができた
ワンカットならではの緊張感と実際にその
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.6

伏線があっちこっちに飛んでなくコンパクトにまとまっている分、先の展開を予測できてしまっているのでハラハラドキドキがなくて残念
それよりも家族の感情の移り変わりや人生についての名言や価値観の表現がリアル
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