NobuyukiIshiiさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

NobuyukiIshii

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映画(500)
ドラマ(1)

キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.5

当時15歳のクロエさんも可愛くて、癒やされる。普通の人でもヒーローになれるというテーマは面白いんだけれど、コミックものの割に、内容がシリアスになりすぎてしまっていて、重たい。

キック・アス(2010年製作の映画)

4.0

当時11歳のクロエさん、可愛すぎる。これは、みんな、好きになるでしょう。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.0

ギャングのカッコいいような、滑稽なような、人間臭い見せ方が秀逸。デニーロの凄み、ペッシの狂気、レイの狡猾さ、とっても泥臭くて、面白い。実話という点もcool。音楽の使い方もカッコよくて、スコセッシ監督>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

舞台を狭めて、ホラーに寄せてきたのは、前作と差別化できていてよかったよ。これ、インドラプトル・ワールドですよね。あいつ、ヤバすぎました。マルコム博士とモサさんも元気でよかったです。次作はどえらいことに>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.0

公開当時も観たけれど、内容をすっかり忘れていた。もう、ローグネイションの内容も忘れている。1と2はなんとなく覚えている。もう記憶力がヤバい。

ブレイド3(2004年製作の映画)

3.5

番長の相棒はデップーで、敵はプリズン・ブレイクと、前作に続いて、面白い配役でした。三作続いてますが、結局、番長が、吸血鬼と闘う以外は、特に何もなかったかなと思います。

ブレイド2(2002年製作の映画)

3.5

デルトロさんが監督で、番長、ドニーさん、ヘルボーイ、ダリルの共演は、ほんとに奇跡の組み合わせなんですけれど、仲間ができたにも関わらず、番長オレオレ映画に徹したことで、脇役の見せ場がなく、盛り上がりに欠>>続きを読む

ブレイド(1998年製作の映画)

4.0

番長の代表作ですね。この漂う午後ロー感と、アクションの終わりに、いちいちポーズを決めてくるところが、最高。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ジェダイが出てこないからか、地味で、無難なスターウォーズでした。最後、みんなが大好きなあの方の登場には、驚いたけれど、あの方のスピンオフのほうが、どんなにか楽しいだろうかと思いました。ハン・ソロでやっ>>続きを読む

新しい人生のはじめかた(2008年製作の映画)

3.5

ダスティン・ホフマンとエマ・トンプソンの老カップルが素敵でしたが、バーでの出会いが、とても不自然な気がしました。まあ、最初からウマがあったということでしょうか。

ワイルド・タウン/英雄伝説(2004年製作の映画)

3.0

ロック様が除隊して、故郷に帰ったら、街がワルだらけになっていたので、保安官になり、やっつける。何の捻りもないただそれだけの内容でした。

海街diary(2015年製作の映画)

4.0

これもまた、家族の話でしたね。鎌倉の美しさと、登場人物の優しさにほっこりさせられる、雰囲気の好きなやつでした。ベテラン演者が多数の中、広瀬すずのキラキラ感が、圧倒的存在感を放っていて、スゴかった。

人魚姫(2016年製作の映画)

4.0

コテコテのギャグ、荒いCG、素人感満載の怪しい脇役。そこに、王道のストーリーを乗せてくるギャップが、たまらないですね。安定のチャウ・シンチー作品でした。

LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

3.5

峰不二子という女を引き継いだビジュアルは超クールで、アクションも素晴らしかったけれど、ストーリーが薄くて、物足りない。どうしても、次元編と比べてしまう。

ゲット スマート(2008年製作の映画)

3.5

スティーブ・カレルのコテコテのボケにアン・ハサウェイとロック様が華を添えた楽しい映画でした。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

社会問題と家族を描くのは、是枝監督のいつもな感じでしたが、今作は、役者が完璧に素晴らしかった。特にケイト・ブランシェットが賞賛した安藤サクラさんは、圧巻だったな。優しい気持ちになれました。

グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

3.0

デップーに馬鹿にされていたので、鑑賞。面白くもないけど、酷評というほどでもないのでは。DCって、いつも、こんな感じですよね。ネタにされ、失敗したことで、価値が上がっていることが、面白い。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.5

前作に続いて、予想のつかないギャグとアクションとシリアスのバランスが絶妙で、楽しかった。大人でよかったよ。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

差別に腐らず、自分の能力を認めさせることで、周りを変えていくカッコよさ、支えあえる仲間の素敵さに、シビレました。私も会社で、文句を云われたら、黙って、成果でやり返します。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

2.5

前作までは、猿と人間が共存しようとする過程のドラマが、面白かったけれど、決裂後の今作は、争いばかりで、だからといって、全面戦争!ってわけでもなく、残念な内容でした。

カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

3.5

かなりご都合主義な内容だったけれど、災害映像は良くできていたし、娘は可愛いし、ロック様は抜群にカッコイイしで、とてもいい映画でした。

カーズ2(2011年製作の映画)

3.5

子どもと一緒に鑑賞。日本、イタリア、イギリスと舞台が増えて、映像は華やかで楽しくなったけれど、スパイとか子どもには分かるのかなーとは思った。

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.5

ロック様演じる元特殊部隊の霊長類学者が、巨大ゴリラを相棒に、巨大ワニと巨大オオカミに互角以上に立ち向かっていて、素敵すぎました。こんな複雑なキャラクターができる人は、セガール登場以降、初めてではないで>>続きを読む

ベイウォッチ(2017年製作の映画)

3.5

登場人物は、筋肉と水着美女のみ。会話の5割は、ちんちんとおっぱい。そんな精神年齢幼児なライフガードたちが、勝手に麻薬犯罪組織を壊滅させるという素敵バカ映画でした。

フライト(2012年製作の映画)

3.5

「ハドソン川の奇跡」のような内容と見せかけて、アルコール依存症の話だったので、スッキリしなかったですね。

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.0

普通だった。オリジナル版を観たのは、小学生のときだったから、ドキドキ、ワクワクが、とんでもなかったけれど、40を過ぎて、残念ながら、もう、そういうのはなくなってしまった。

おじいちゃんはデブゴン(2016年製作の映画)

3.0

おじいちゃんが少女をヤクザから救うと見せかけて、友だちの家に行っていただけでしたというラストには、ズッコケました。

ノック・ノック(2015年製作の映画)

3.0

キアヌさんが、美女二人にひたすら、拷問されるだけの映画って、、これは、何でもできるキアヌさんの最終形態ではないでしょうか。酷すぎました。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

三船さんがガンダムに乗って闘うと聞いたので、観ましたが、それより何より、VR「シャイニング」が最高すぎました。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

それぞれに熱い見せ場があり、やはり、ルッソ兄弟は信用できるなと思いました。次作は、アントマンからの反撃で、また、最高映画になるでしょう。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.5

覚醒したソーがカッコよかったんですが、ヘラ姉さんの強さがそれ以上で、メチャクチャな結末になってしまったけれど、コメディ寄りに転換した作風とマッチして、よかったかなと思いました。

クラウド アトラス(2012年製作の映画)

3.0

6つの物語が間接的に繋がっているのは、理解できたけれど、繋がりが薄くて、あまり、しっくりきませんでした。ペ・ドゥナは、変わらず、可愛かったし、おっぱいも見せてくれたのは、よかったです。

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.0

アドベンチャーとしても、ワクワクしないし、ホラーとしても、怖くないという評判どおりの退屈なやつでした。

ポゼッション(2012年製作の映画)

3.5

悪魔を封じ込めた箱が存在するということしか、事実ではなさそうで、実話というには、大げさ。お父さんが「ウォーキング・デッド」のニーガンなのに、娘想いのいい人で、シーズン7のショックが、少し和らぎました。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.5

主演の女優が、会社の瀧本さんに似ていて、応援しながら、観ていたんですが、古いファスベンダーのやらかしっぷりが、とんでもなくて、楽しいエイリアンになってました。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.0

ロック様がオタク高校生、ジャック・ブラックがギャル女子高生を演じているんですが、その憑きっぷりが、完璧で面白すぎました。イケてない子たちの成長物語としても、よくできていて、最後、ぐっとくるところも好印>>続きを読む