NobuyukiIshiiさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

NobuyukiIshii

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ネイキッド・ソルジャー 亜州大捜査線(2012年製作の映画)

3.0

ストーリーがいろいろとどうかしてるのだけれど、サモハンはカッコイイし、アクションも満足できるものになっていたので、まあ、よかったよ。

ドリームハウス(2011年製作の映画)

3.5

家族を描いたスゴくいい話だったんだけれど、この内容をもってして、ダニエル・クレイグとレイチェル・ワイズが結ばれたっていうのが、さらにじんわりきましたね。

キック・オーバー(2011年製作の映画)

3.0

メキシコの刑務所って、家族と一緒に住めたり、お店もあるし、プロレス見れたりで、スゴかった。こんな刑務所「ニューヨーク1997」と「エスケープ・フロム・L.A.」以来だわ。

ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

3.5

中盤からの血みどろ度にびっくり。グロ「ホーム・アローン」って感じですよね。ベビーシッターのお姉さんがエロくてよかったなー。

心のカルテ(2017年製作の映画)

3.0

破天荒と噂のキアヌ・リーブス演じる先生が、結構普通で、実はそんなに大したことしていないのが、じわじわきました。断らないキアヌだから、オンリーネットフリックスも、抵抗なさそうですね。

劇場版 進撃の巨人 後編 自由の翼(2015年製作の映画)

3.0

2ndシーズンを鑑賞前に、振り返り。原作を読んだので、これがあれなんだよなーと知りつつ、見るのも楽しい。

劇場版 進撃の巨人 前編 紅蓮の弓矢(2014年製作の映画)

3.0

2ndシーズンを鑑賞前に、振り返り。作画もキレイだし、立体起動装置もよく動いていて、よいアニメ化ですね。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.0

なんかよくわからなかったので、予習してから、いつか、もう一度観てみようと思います。

ドルフ・ラングレン 処刑鮫(2015年製作の映画)

3.0

サメ映画にドルフが出演というだけで、何が始まるんです?というワクワクが止まらないし、しかも、処刑鮫って、当然、サメがドルフに処刑されると思うじゃないですか。ところが、ドルフは脇役で、バトル少し。さらに>>続きを読む

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

4.5

これが実話って、すごすぎる。悪魔と霊の存在って、とうの昔に証明されていたのか。勉強になります。恐怖と家族愛を描いた感動作「エクソシスト」の系統でしたね。いい映画だった。

リベリオン(2002年製作の映画)

3.5

ガン=カタはやはり素晴らしいんだけれども、改めて見ると、ストーリーが退屈でキツイ。世界観は面白いのに、もったいない。
クレリックも怒ったり、ニヤッとしたりしていて、実は感情あるところが、ウケました。感
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キアヌ(2016年製作の映画)

3.5

子猫のキアヌが可愛くて、主役二人のいい加減なかけあいが面白かった。子猫の声だけで出演したキアヌ・リーブスもえらい。スターなのに、なんでもやってくれるめちゃくちゃいい人だと思ってる。

ペット(2016年製作の映画)

3.0

動物たちは可愛らしかったけれど、それほど感情移入できるキャラクターがいなかったので、終始、ドタバタで終わってしまった感じ。

ヘッド・ショット(2016年製作の映画)

4.0

記憶喪失とかある割に、ストーリーは大したことはないのだけど、イコ・ウワイスの超絶タイマンバトルが存分に見れるので、最高です。ヒロインの眼鏡先生の可愛さも、いいアクセントになっていて、よかったよ。

マッハ!参(2010年製作の映画)

3.0

トニーが本編の半分は寝たきりで、復活しても踊りだし、別の人のアクションが始まるという誰得?な内容でした。最後はさすがにトニーのアクションで終わりましたが、おせーよ。
仏教色の濃い内容になっているのです
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マッハ!弐(2008年製作の映画)

4.0

前作から舞台は変わり、いきなり時代劇なんですが、いろんな武術、武器を盛り込んだアクションがたくさん見れて満足しました。特に象との共闘がカッコいい。
舞台になったタイ山岳地方も旅行で行ったことがあって、
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.5

高機能自閉症で、会計士で、殺し屋を演じたアフレックの死んだ目がたまらなかったです。でも、なんで、弟をあまり描かないまま、最後、兄弟の再会にしちゃったんでしょう?アクションを抑えたところに、じわじわくる>>続きを読む

アンダー・ザ・スキン 種の捕食(2013年製作の映画)

3.0

スカヨハ版「スピーシーズ」を期待したら、なぜかアート系。エイリアンが出るのに、どうしてエンタメ要素がない?
でも、スカヨハの裸が拝めたので、総合的にはいい映画でした。

ゾンビーバー(2014年製作の映画)

3.0

ゾンビーバーのぬいぐるみ感に、何ともいえない味わいがありました。主役の子が可愛くて、おっぱいを見せてくれたので、いい映画でした。

ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.5

お化けなのに、めっちゃ、肉弾戦なのが、ウケました。死に役っぽい雰囲気満点の彼氏が死にそうで、死なないのも良かったですね。

Death Note/デスノート(2017年製作の映画)

3.0

頭脳戦をカットして「ファイナル・デスティネーション」みたいになってた。そりゃあ、思ってたんとちがう!となるわ。

オクジャ okja(2017年製作の映画)

4.0

オクジャとミジャが可愛すぎて、ほっこり。ネット配信作品なのに、キャストも豪華でいいね。
屠殺場のシーンが怖かったのだけど、現実でもあるわけで、そういうのを説教臭さなしで、サラッと見せたのは、すごいなあ
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.0

映画は原作と異なるオリジナルのラストなのだけど、三上さんの暴走はらしくないと思ったよ。無理くり、派手にしなくていいから。

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.5

原作の硬派なイメージを再現した男臭いキャストに見ごたえがあり、よかった。原作を読んでいたからか、見やすかったですね。横山さんの裏方を題材にする小説は面白くて、好き。

アマゾネス・コマンドー/美女脱獄囚:地獄のX作戦(1984年製作の映画)

3.0

途中、ものすごいコメディ調からの、最後、全員死ぬというハード路線への転換がスゴい。脱獄囚のオネーチャンたちは7人いて、それぞれ、個性的ではあったんですが、それをいまいち活かしきらないやつでした。

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

3.5

これは本当に怖い。人がたくさん死ぬでもないし、グロさも控え目なのだけど、そんなのなしに、恐怖を描ききっているところがスゴい。容赦ないレザーフェイスが兄ちゃんにはやたら弱かったり、謎のじーさんとか、妙な>>続きを読む

怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

4.0

うちの子どもたちが毎日見て、ゲラゲラ笑っているのだけど、確かに面白い。ミニオンの面白さ、子どもたちの可愛らしさ、グルーの良い人が引き出されていくところとか、笑って泣けるのお手本みたいないい映画だなー。

コマンドー(1985年製作の映画)

3.5

すべてを力で解決していくシュワの潔さが美しい。そして、吹替版のたまに挟み込まれるデタラメな会話の面白さ。たぶん、100人位の人が死んでると思うのだけど、一切グロさを感じさせない演出も上手い。時代を感じ>>続きを読む

ダークシティ(1998年製作の映画)

3.5

世界観がよかった。管理される人間、支配される記憶、街の創造とか、今ではよくあるSFの先駆け的作品になるのかな。よくまとまっていて、ジェニファー・コネリーも綺麗で、素敵。プロヤス監督の作品群をみたら、ぜ>>続きを読む

Gameplay: The Story of the Videogame Revolution(原題)(2015年製作の映画)

3.5

ビデオゲームの歴史ドキュメンタリー。ファミコン以前のアタリの存在、任天堂の事業が世界的なものであることなど、興味深かった。ゲーム好きには、面白いと思うよ。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

見えない敵、迫る爆撃、不協和音で煽る音楽と恐怖演出が相乗されて、あまりの緊張感に心拍上がって、具合悪くなって、おしっこチビりそうになりました。臨場感、没入感がとんでもない。
リアルなようで、見えなさす
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酔拳2(1994年製作の映画)

4.0

ジャッキー拳シリーズのラスト作品ですよね。カンフーアクションのカッコよさと、コメディパートの面白さが良い塩梅で、集大成にふさわしい仕上がり。
父さんが男たちの挽歌で、母さんがチョー面白くて、敵はロー・
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ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

4.0

ゾンビコメディは面白いジャンルでして、「ゾンビランド」と「ショーン・オブ・ザ・デッド」なんて大好きなんですけども、それらに引けをとらない面白ゾンビ映画でした。この映画は、タイトルとジャケットから、B級>>続きを読む

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

4.0

冒頭、グエムルが大暴れするシーンの人々の反応のリアルさに引き込まれるんですが、その後、お金を使い果たしたかのように、ギャグ特盛りのポンコツ家族の話になってしまう外し具合が好き。この映画を観て、ポン・ジ>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

5.0

「ワールド・ウォーZ」的な内容を想像したら、予想外にヒューマンドラマで、マジ泣きしました。酷い邦題ですが、テーマは愛ですよ。
ゾンビ映画なんだけれども、ディザスター的なスピード感、予測のつかないスリル
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ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

4.0

カッコいいドラゴンの勇姿がまた拝めて、エルフとドワーフとオークの大合戦の物量の凄まじさに興奮。なんだけども、このシリーズの合戦って、ピンチ→援軍→勝利というワンパターンで、状況や駆け引きが全く描かれな>>続きを読む