さつまとりさんの映画レビュー・感想・評価

さつまとり

さつまとり

若いころはホラーもアクションもエゲツないやつもトライしていたけど、歳と共にしっとり嗜好。
でも基本的に、全ての映画作品バンザイ!て思う。みんなで想像の翼を広げよう。

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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.9

信ずる者、排除する者、背く者。それぞれにそれぞれの真理が上手く表現されており、さすが。
どこにも属さず、いいとこ取りのキチジローに現代の日本人が凝縮されているようで辛い。せめてもっと繊細な演出にして、
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冒険者たち ガンバと7匹のなかま(1984年製作の映画)

4.8

武器も技もないけれど、とんでもなくドラマチック。背景描写も音楽も素晴らしいけれど、声優さんたちの仕事ぷりがまた秀逸。

昆虫物語 みつばちハッチ 〜勇気のメロディ〜(2010年製作の映画)

3.5

3歳7歳の兄弟の反応はなかなか良かった。色んな昆虫が出てくるので楽しかった様子。

私の男(2013年製作の映画)

3.3

とにかく流氷が撮りたかったんでしょうね。あとは2人が好き勝手して出来上がった感じ。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.4

プーさんて、ぬいぐるみだったのか。。。

ユアンマクレガー < 堺 雅人。

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.6

性欲を抱いたり嫉妬や絶望を感じるのに、乞うているのは免除ではなく猶予なのか。。。
気がつくと、彼らと自分の違うところを探していた。無条件に利用者側に立とうとしている自分にハッとする。

息もできない(2008年製作の映画)

3.7

すんごい殴るし、ずっと揺れてるし、どんだけ〜。
ヨニのこぼれちゃう笑みや涙やピンクのカーディガンが愛しくてたまらない。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.7

シニカルさは変わらない職人芸。ふわっとファンタジーが同居して後味さわやか。
舞台はパリ、文句なしに美しいのだけど、あくまで主役はアメリカ人。他人事には思えない日本人な私。

亡国のイージス(2005年製作の映画)

-

招待券で鑑賞したことを勝地涼のおめでたいニュースを聞いて思い出した。
あらすじもキャストもまったく覚えてなかったけど、彼だけは印象に残っていたみたい。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.0

形を成すものはやがて変化し、失われる。
風や想いのように、見えなくても変わらないものもある。それらをひっくるめて残そうとするのが映画なのかな。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.2

行ったことないし知り合いもいないのに、これぞインド!と分かった気分になる。

見終わった後の爽やかさは他の作品では味わえない。深刻な問題を深刻に描くよりも、多くの人に伝わるのではないかと思った。

g@me.(2003年製作の映画)

2.9

たしかキャンパス歩いてるシーンと、auの携帯使ってて、一緒だぁって思ったことしか覚えていない、、、

シャロウ・グレイブ(1994年製作の映画)

3.5

学生のころ鑑賞。若さゆえ感とスピード感、の記憶。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.8

久しぶりに見たスピルバーグ作品。やはり、、、やはりの後に何といえばいいのでしょうか。

もっとスリルある逃走劇にもできたろうに、人情ドラマ、コメディとしての明るさ。絶妙な調和。巨匠の技とでも言うのでし
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.7

タネわかってても、終始ニヤニヤ。上等なそこそこ。 娘役のキレの良さが気に入りました。

映画ドラえもん 新のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜(2011年製作の映画)

3.2

キャラクターの作画の線が太い。のび太やドラちゃんがいつもより心なしかふっくら、人間の柔らかさが際立っていた。

淵に立つ(2016年製作の映画)

3.4

なんとなく、怖いでしょ?後味わるいでしょ?とグイグイ来る感じがちょっと残念。
夫にも妻にも、淵じゃなくて腹が立つ。

違和感まつりの前半から、八坂の存在と引き換えにリアリティが生まれているところが座布
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パディントン(2014年製作の映画)

3.6

7歳は存分に楽しみ、3歳はニコール登場する度に「怖いー!消してー!」と泣きつつ最後まで頑張りました。

素敵な街並みにうっとり、みんながちょっとづつ活躍してホッコリ。

復讐するは我にあり(1979年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

まずいものを信仰で抑え込む父。見えないところに隠しちゃう息子。似たくないのに似てしまう。だから自分の足で逃げたんじゃ。

水をはじく嫁の肌と受け入れて溶かす妾。
与えすぎる母と擦り切れるまで使う母。
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.4

歩いてもの続編的な。
見終わってテレビのスイッチ切って、歯磨きして、部屋の電気を消して。
布団に入ってから泣けること泣けること。
何の涙なんだろう?
母も、自分も、いつか死ぬ。怖い。でもまだ生きてる。
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

すっごくシンプルな素材に色んな表現を加えてキラキラに仕立てた感じ。素直に楽しめばいい。 不景気な世の中じゃこういう作品は生まれない気がする。

怒り(2016年製作の映画)

4.1

役者さん達の熱量がすごいですね。一瞬も目をそらすのがもったいなくて必死でした。
空間が重なり合い、それぞれ感情のボルテージ上げていく様が見事でした。
怒りの正体はいまいち分からないままだけど、「今度こ
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.7

いやー、初ゴジラ。ギャグ作品ですよね。
避難する人々や右往左往する政府幕閣、人智を軽く凌駕する存在を作り出した愚かさ、共存しかない悲しさ。頼みの綱は日本人魂とか全力シニカル。見終わってみれば大満足。注
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シン・シティ(2005年製作の映画)

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劇場でビール飲みながら鑑賞してたらお手洗い行きたくなっちゃって。初めて上映中に中座した作品。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

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うちのブラザーズはあまりの迫力にビビって泣き出して無念の途中退席、、、。

ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

3.8

小学校の体育館で、三角座りして見た。私にとって、どこでだれといつ見たかも含めて映画。

星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

3.3

昔はよく、家族そろって居間のテレビで映画を見た。それが映画好きの原点なのかもしれない。

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