さつまとりさんの映画レビュー・感想・評価

さつまとり

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博士の愛した数式(2005年製作の映画)

3.8

悲しみを描こうという姿勢が良かった。博士と義姉の悲しみの対比が効果的。数学の要素が詰め込まれすぎて、観る人によって大切だと感じるポイントは異なってくると思う。
個人的に、窓の外の海と、ルリ子の独白は不
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マイ・ガール(1991年製作の映画)

3.6

主演の2人が素晴らしい。こども=子役ではない。音楽も風景もとてもよくマッチして出来上がった作品。

いこか もどろか(1988年製作の映画)

3.3

評価低くてちょっと意外。2人が見たくて見る作品じゃないのかな?わたしは満足でした。

あらしのよるに(2005年製作の映画)

3.2

途中までは少ない情報量になんとか肉付けして映画としての体裁を保っているように感じた。ラスト、命のやり取りの部分はグッと来たので良かった。

きかんしゃトーマス ミスティアイランド レスキュー大作戦!!(2010年製作の映画)

3.3

おい、トーマス!勝手な行動は謹むように!そこの機関士!何で黙って機関車の言いなりなんだ?そら見たことか、あーあ。仕方ない、みんなで力を合わせて助けに行こう!ふう、お疲れ様、トップハムハット卿。

シャンドライの恋(1998年製作の映画)

3.8

罪悪感は影となり、螺旋階段は心の中を表しているかのよう。

Disney's クリスマス・キャロル(2009年製作の映画)

3.8

クリスマスの前になると見たくなるのです。息子たちはいつまで付き合ってくれるかなあ。

エアフォース・ワン(1997年製作の映画)

3.5

金曜だったか土曜だったか、あれ日曜かな?テレビで興奮させてもらった。

グレムリン(1984年製作の映画)

3.6

怖すぎて、劇場を出たり入ったりしながら鑑賞した思い出。息子と改めてチャレンジしたけど、やっぱりドロップアウト。

ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

3.9

ヒロインのビアンカを含む女性たちが強くて優しい。よかったね。

セックスと嘘とビデオテープ(1989年製作の映画)

3.6

性と向き合うことについて、非常に消極的な家庭で育ったもので、真正面にアプローチされると引いてしまう。それ故に忘れ難い。

ミクロキッズ(1989年製作の映画)

3.5

こういう何も心配せずに子供に見せられる作品は大事。

デリカテッセン(1991年製作の映画)

3.0

まだ自分の熟成足りてない頃に見たものだから、わけわからなかった。

インナースペース(1987年製作の映画)

3.5

父と映画を観に行くというレアなイベント感もあって、とても楽しかった記憶。親子で楽しめるって大事。

ナイロビの蜂(2005年製作の映画)

3.8

色彩の強さによってロマンスとサスペンスがうまく混ざり合い、とても重いテーマなのだけど心がジンとした。

ベニスに死す(1971年製作の映画)

3.8

概念が形として現れたら、我を忘れてしまった。

NAGISA なぎさ(2000年製作の映画)

3.9

この作品を観ようとチョイスした自分を褒めてあげたい。二度と味わうことのできない夏がここにある。

夏至(2000年製作の映画)

3.6

インスピレーションの源、たっぷりお相伴にあずかりました。

仕立て屋の恋(1989年製作の映画)

3.8

いいの、これは映画なんだから。こんな形の愛もあるってこと。

フェリックスとローラ(2000年製作の映画)

3.0

遊園地のシーンがあったなあってことしか覚えておらず。

フレンチなしあわせのみつけ方(2004年製作の映画)

3.7

夫婦のことは夫婦にしかわからない。それなのに、相手が家の外に出たら急に分からなくなったり。ややこしいけど愛おしい。それにしても放題なんとかならんのか。

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.1

堺雅人と宮崎あおいが同じ家に暮らしてる夫婦に見えず、、、

カリフォルニア(1993年製作の映画)

3.7

理解し難いのに目が離せない、振り回される。たしか2人は付き合ってたよね?

バグダッド・カフェ(1987年製作の映画)

3.9

これを観ずに映画好きとは名乗れない雰囲気を持つ作品。

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.6

命を賭してという言葉が実感として味わえる名作でしょう。

夜間飛行(2001年製作の映画)

3.2

エキゾチック。巻き込まれる状況が恐ろしい。しかし結末おぼえてない、、、誰か教えて〜

ある子供(2005年製作の映画)

3.7

行いの種類は違えども、成熟した社会の中で彼のような身体だけ成長した子供があちこちにいる訳で、、、淡々とした描写に、悪意のなさを感じやりきれない。

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