のでぃさんの映画レビュー・感想・評価

のでぃ

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キャロル(2015年製作の映画)

3.6

主人公の二人、特にケイト・ブランシェットがとにかく美しかった。

ストーリー的には捻った展開はなく割りとシンプル。いつの時代もアメリカ映画の主人公たちは人生に行き詰まると車で旅しがち。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.5

エディ・レッドメインの演技が素晴らしかった。

ALSという難病に侵されながら家族の愛に支えられて研究を大成させたホーキング博士のサクセスストーリーかと思って観たので予想外の展開で衝撃を受けたりモヤモ
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テッド・バンディ(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

観る前から明らかに彼が凶悪犯だということは知っているはずなのに、ラストのあの告白まで直接的な描写がないままに話が進んでいくにつれ、本当は彼は犯人ではないのでは?というざわざわした気持ちになる。それはま>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

2.9

金曜ロードショーにて。
とにかく長い。飽きる。
往年のファンじゃないから特に感じるのかもしれないが、途中(この作品のほぼメイン?)のレイがルークに会って教えを請う辺りや、レイとカイロ・レンがスピリチュ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.2

感想がうまく言葉にならない。悲しいような苦しいような痛みを感じるような。どこまでが現実でどこからが妄想だったのか。

ただ漠然と誰しもがジョーカーになり得るのかもしれないと感じていた。
他人に認められ
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マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.4

令和のこの時代に、平成のトレンディドラマみたいなこのすれ違いある~?!って感じの壮大なアンジャッシュにビックリだし、福山雅治が最後まで福山雅治だったし、とにかくマネージャーがサイコパス過ぎて震えた。>>続きを読む

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.6

今のようにネットで繋がれる時代に活躍していた訳じゃないのに、世界中どんな世代でもその存在を知っていて、知られている楽曲の数もとてつもなく多い。ビートルズはやはりすごいバンドなのだと映画の中に次々出てく>>続きを読む

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

おじさんたち(中井貴一、草刈正雄、佐藤浩市)が全力で頑張ってる!

根っからの悪者キャラもいないし、最後記憶が戻って元通りになってしまうのかと思っていたらピースフルに終わって何も考えずにただ笑えるとい
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

歴史としての結末を私たちは知っているので、登場人物たちが熱く議論を交わすほど、冒頭の惨たらしい大和の最期と相まって空しく悲しい気持ちになった。
平山中将の主張はただの独りよがりの理想論でしかないと現代
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.7

最近のディズニー実写化にしては、あまり原作に手を入れなかったのかな、という感じのシンプルさで良いと思いました。

リアルを追求し尽くしたCGゆえに、あれ?私は今アニマルプラネット見てるのかな?と思うこ
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フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.5

オープニングからオチがなんとなく分かってしまった私はいったい…。
話の内容はともかく俳優陣は贅沢。DAIGOと志尊淳は無駄遣いだったのでは。
私も時任三郎と斉藤由貴夫妻の切り盛りする会社で働きたいし、
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.7

難しい役どころだったと思うけど大泉洋が絶妙に人間臭さのある主人公を演じていて、このテーマ特有の押し付けがましさや偽善みたいなものを感じさせず良かった。
対して三浦春馬の役は結局何がしたかったのか最後ま
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.3

すごく面白かった。機内で見たので笑いを堪えるのが辛かった。関東圏在住の人は細かいネタのあれこれに笑えると思う。

GACKTと伊勢谷友介が並び立つ画面の強さ…!

ダンボ(2019年製作の映画)

3.2

めっちゃ象。
動物ものの実写化はやはり厳しいものがある。ライオンキングも不安。

アニメのダンボを見たことがなく、ディズニーランドの乗り物での認知しかないのでこんな話だったの!?という驚き。
監督がテ
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天気の子(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

君の名は。よりも面白いと思いました。
前作でこの監督の作風を理解していたから、というのもあるかもしれない。

映像と音楽の美しさは相変わらず素晴らしい。雨に濡れたり太陽に照らされたりころころ表情を変え
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.4

テレビでやっていたのを見たのでもしかすると要所要所はしょられているのか、ちょっと腑に落ちなかった点もありつつ(最後 老人ホームの母はどうなったのか?)、ミステリーの中に人間ドラマがあるところはいかにも>>続きを読む

アラジン(1992年製作の映画)

3.5

先日の金曜ロードショーにて初見。実写を先に見ていたので、実写に際してディズニーがいかにポリコレを意識したかが分かって面白かった。猿や鳥はアニメの方が可愛くて良い。

アラジン(2019年製作の映画)

4.5

期待以上!やはりディズニー作品の音楽の力は凄まじい…!アランメンケンは天才だ…。
実は原作アニメを未履修のため比較できないが、美女と野獣と同じく実写化に際して、原作のイメージを損なわずに上手くキャラク
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.9

ドラマ見たことなかったけど面白かった!
三浦春馬のスタイルの良さ圧巻!
そしてやっぱりまさみが好き!

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

王道中の王道を真正面から描いてるなぁと思いつつ、主人公二人のキャラクターがステレオタイプを裏切るような絶妙な設定で面白く、ストレートでメッセージ性があるとても良い映画だった。

アメリカが抱える社会的
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美人が婚活してみたら(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

まず大前提の話で、「美人が婚活してみたら」というタイトルの割には、主人公のタカコ役の黒川芽以がそこまで劇中で言われるほどの高嶺の花感ある美人とは思えなかったのが終始違和感を覚えた点ではあった。(親しみ>>続きを読む

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.3

クセが強い~!好き嫌い別れそうな作品だと思いました。イギリス版大奥みたいな。

エマ・ストーンが演じるアビゲイルが「人生曲がり角だらけ」みたいなことをふと呟くシーンに激しく共感はしたものの、あんな風に
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メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

4.0

オープニングのロンドンの街並みや空から降りてきたメリー・ポピンズの姿を見るだけで胸がいっぱいになりました。

クライマックスの時間を取り戻すシーンはめっちゃ人力全開で笑ってしまったけど、
映像の色彩や
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ヘイフラワーとキルトシュー(2002年製作の映画)

3.5

北欧デザインお洒落。主人公の女の子たちも最高に可愛い。金髪で青い瞳の女の子に産まれたかった。

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

推理ものだったとはー!

断片的なヒントの数々からマッケンがなぜそこまで名探偵ぶりを発揮できるのかは謎だったが 、ラストは綺麗にまとまって良かった。

すでに売れてる俳優から、まだこれからの俳優まで個
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.4

ホテルを訪れる様々な風変わりな客とホテルマンとのやり取りを通じて本題の殺人事件の伏線を回収していくわけだが、少し間延びしている感は否めなかった。

HEROのキムタクがまんま刑事になってホテルに潜入し
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

主人公が物理的に変身して違う人生を体験するというようなストーリーはこれまでもよく見た気がするが、この話は主人公が頭を打ったせいで自分が絶世の美女に生まれ変わったと『自分だけに見えている』というところが>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

途中までブログに個人情報が流出したことがきっかけでトラブルに巻き込まれる現代社会への警鐘系の映画なのではと思っていたが、ガチの怨霊系だった。
とにかく理由もわからず皆死んで行って何が何やら。観賞後どっ
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死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

3.2

なんか思ってたのと違うテイストだった。
主人公が少し自分本位過ぎない?と思う場面が多々あったような記憶。

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

2.0

公開当時、世間でかなり物議を醸していて、ミーハー根性で友達と観に行った思い出。
表現があれだけど、とにかく気持ちいいくらいに人が死んでいったので現実感がなくて、怖いとかって感情はあまり湧かなかった。

シュート!(1994年製作の映画)

2.0

小学生の頃、初めて子供たちだけでお小遣いを握りしめ、バスに乗って隣の大きな街まで観に行った思い出の映画。
SMAPが観れただけで目的は達成されている。
ストーリーよりも、帰りがけにマクドナルドでポテト
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That’s カンニング! 史上最大の作戦?(1996年製作の映画)

2.0

今年引退してしまった安室ちゃんがまだアイドルだった頃の主演映画。中学生の頃、友達と安室ちゃん観たさに映画館へ行った思い出の作品ですが、絶対に今後 表舞台で日の目を見ることもないでしょう…。

食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

3.2

歳を取ってもジュリア・ロバーツみたいに大口開けて笑える素敵な女性になりたい、と思った。

新しい靴を買わなくちゃ(2012年製作の映画)

2.5

一昔前の向井理がやりがちな役柄であった。向井あまり好きじゃないのに自分はなぜ観てしまったのか。
しかしパリって本当に絵になりますよね。

幸せになるための27のドレス(2008年製作の映画)

2.8

結婚に焦る適齢期の女性を面白おかしく仕立てるよくある手法ではある。

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

3.8

子供の頃友達の家で初めて見せてもらって衝撃を受けた。以来 児童小説のメリーポピンズシリーズを夢中で読み漁った思い出。