ミナミカワさんの映画レビュー・感想・評価

ミナミカワ

ミナミカワ

映画のおともに麦ふぁ〜

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

ホラー映画のオススメを聞かれたらこの映画を挙げると思います
気持ち悪さと不快感とビックリが満載!バンジージャンプより怖かったです

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.8

自意識過剰を正当化しようとするところ、ちょっとダサい格好もイケてると思ってるところ、自分の17歳と同じ感じでシミシミでした
アーウィンくん素敵男子すぎます

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.0

こんなおもしろムービーだとは思ってませんでした エズメラルダ?が平野ノラ

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

ツッコミどころは何個かあるんですけどカーアクションがかっこよすぎてそれどころじゃない☺︎☺︎

PK(2014年製作の映画)

4.5

すごくよかったです
典型的日本人で無宗教、むしろ神様ってなんなのと常日頃から思っていたわたしの疑問点をズバリ映画にしてくれた感じです
神様は自分で自分を守れるから人間が守ろうとするなって本当にそうだ
>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

静かで綺麗なラブストーリーでした
少し眠くなったけど…映像と光の感じはとても好きだったし音楽も黒人さんの映画だからヒップホップ系が映えてたなあ

ワサップ!(2005年製作の映画)

3.8

ジョナサンだけどうして頑なにあのデッキの持ち方をするのか

SWEET SIXTEEN(2002年製作の映画)

4.2

集中して観れるタイプの進み方でした。
わりとぽやぽや系な映りで最初はしっくりこなかったけど、ラストシーンはぽやぽや系だからこそグッときました。
母ちゃん1人のせいで周囲の人間大勢がbadな感じになりツ
>>続きを読む

台北ストーリー(1985年製作の映画)

3.5

結婚とアメリカへ行く事は万能薬じゃない
年齢の設定に混乱させられながらもよかったです。クーリンチェに続きまたもやボディブロー系でした。ジワリ。
建物撮らせたらピカイチですねヤン監督!

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.8

ダニーボイルさんは本当に猛ダッシュで追いかけっこさせるの好きですね??
エンドロールが急にインド感100%でグッド

ぼくと魔法の言葉たち(2016年製作の映画)

3.5

小児科の先生が言う「ディズニー映画の大げさな身振り手振り、表情がオーウェンにとってはとてもわかりやすい」って話になるほど〜ってなりました。
はじめのほうで、ピーターパンを観てるオーウェンが「Come
>>続きを読む

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

4.6

ボディブロー系。観終わって時間が経つにつれてメンタルへのダメージがじわじわ。
フィルム映画なのでとっても映像が綺麗です☺︎マスタリングしてくれてありがとうこざいますって感じです。長回しで映る木や葉っぱ
>>続きを読む

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.8

前作のカメラワークとMVっぽさがそのままなのにちゃんと現代の話になっててこりゃ最高です 私的にこの映画は音楽が重要なので、映画館で観るべきだなと強く感じました
それから、前作以降優しくて気弱なユアン
>>続きを読む

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.0

普段観ないタイプの映画だったので、イマイチ入り込めずにウトウトしながら流し観…それでも終盤のストーリー展開がおもしろくて、ラストは釘付けでした 機会があればリベンジしたいです

ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

5.0

すごくよかったです
この題材を通して何を言いたいんだろうってずっと気になっていたのですが、納得のオチです。さすがすぎます。観入ってしまっただけに、ドッグヴィルより後味の悪さが残りました。
語彙力がグン
>>続きを読む

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

2.0

なんだあ、ハッピーエンドなんですね
わたしからするとヌルッと感とめんどくさ感がいっぱいでした
エモさ出そうとしすぎな気もしました
原作を全く知らないので田口さんは悪くないです

LOVE【3D】(2015年製作の映画)

2.5

アーティストカップルの話なのに、2人の作品作りシーンが無くて残念でした。セックスシーンもすぐ見飽きてしまい…マーフィーが苦手過ぎたのもあるかもしれません。
照明や光の感じとインテリアは可愛かったです。
>>続きを読む

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.8

全身ロクシタンでケアとか、全裸にハイテクスニーカーでチェーンソーとか、これはコメディなのか??と思ってしまいましたがサスペンスでした。主人公の躁鬱妄想ストーリーともとれる程の周りの無関心さ。社会風刺映>>続きを読む

トイレのピエタ(2015年製作の映画)

3.3

切ない
リリーフランキーの美尻
野田洋次郎の腕と喉仏goodです

ドッグヴィル(2003年製作の映画)

4.2

超バッドな鬱エンド映画リストに必ずと言っていいほど入ってますが、わたし的にはやや爽快寄りのエンディングでした。
クロエが出ていること、セットが舞台風なことを知らなかったのですがどちらもテンション上がり
>>続きを読む

>|