ラチェットラクーンさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

ラチェットラクーン

ラチェットラクーン

駆け出しの映画好き。
性別:男
好きなジャンルはSFとヒーロー…と言いたいですがぶっちゃけ基本どのジャンルも好きです。
映画中心にレビューしていきます。
リクエスト下さい。

好きな俳優
ホアキン・フェニックス
サミュエル・L・ジャクソン
ジェイク・ギレンホール
スカーレット・ヨハンソン
シャーリーズ・セロン

好きな監督
クエンティン・タランティーノ
スタンリー・キューブリック
クリストファー・ノーラン
エドガー・ライト
ジェームズ・ガン
宮崎駿

書いた文章にめっちゃ後から付け足しちゃう悪癖を直したい。

評価基準
だいたいです。実際4.0〜4.2で素晴らしいって思うこともあります。
4.6〜5.0 大傑作 素晴らしすぎる
4.3〜4.5 秀作 素晴らしい
4.0〜4.2 良作+ 結構好き
3.5〜3.9 良作 佳作 好き
3.2〜3.4 良作-まあまあ好き
2.9〜3.1 普通 可もなく不可もなく
2.4〜2.8 微妙 凡作
1.9〜2.3 駄作 観なくていい
1.5〜1.8 ゴミ 観ないほうがいい
1.0〜1.4 クソ 死ぬかと思った

ベストムービー次点

ショーシャンクの空に
天空の城ラピュタ
アラジン
ローガン
アイアンマン
シャイニング
ダイ・ハード
エイリアン
風の谷のナウシカ
オールド・ボーイ

映画(230)
ドラマ(0)

レック(2007年製作の映画)

3.7

割と好きなPOVホラー映画です。

封鎖された空間の中で行き場のなくなっていく恐怖や緊張感やスリルが上手く作られてます。キャラクターの気が気でない不安な状態がかなりダイレクトに伝わってきました。
音に
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メアリーの総て(2017年製作の映画)

2.5

撮影、セット、衣装、キャラ、全てが偽物っぽい。おまけにストーリーと脚本は常時スローペースでグダグダで退屈だった。

エル・ファニング目当てでも観るもんじゃ…いや、観れたもんじゃなかった。

ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

3.3

演技は良かった。でもキャラは、ありきたりで退屈。モノローグが取り敢えず多い。ストーリーは別に嫌いじゃないし、やりきれないなとは思うけど、全体的にスローでグダグダし過ぎてる。撮影は良かったし音楽も良かっ>>続きを読む

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.7

奇妙でオシャレで美しい映画です。
ホラー・スリラー要素は好きだったし、やっぱり女の人(男も?)の美に対する執着心って怖いなって思わされました。

モデル業界って一見ネオン管の光ように煌びやかで魅力的に
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ドライヴ(2011年製作の映画)

4.6

美しくて芸術的な大傑作映画

シンプルな構成ですがベイビー・ドライバー同様映し方が素晴らしいので大分興味深く奥が深いものになっています。

撮影、照明、は素晴らしくフレームの一枚一枚が非常に格好よくて
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.1

アクションと音楽がシンクロする新感覚のエンタメ映画

どのシーンも映像と音楽が完璧にマッチしていて、とてもスタイリッシュに感じました。

ストーリーはシンプルですが、映し方、描き方にこだわっているので
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ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

4.1

アル中のおっちゃんが、人生のハイライトを体験した場所へ仲間を連れて行ったらなんか異様なことが起こり出す話。

コメディとハイテンポさが控えめだなって思ったけどクオリティはいつも通り高い。

スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団(2010年製作の映画)

4.1

ゲームっぽい世界観の作り方が上手い。CGはチープに見えるけど逆に世界観の形成に繋がってた。
そんでやっぱりコメディが面白い。
クリエヴァ出てたのは、本当にびっくりした。

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.6

最高に面白くて楽しくてイカしてる映画。エドガー・ライトの作品の中ではこれが一番好き。

数は多いのに無駄な奴がいなくてかつ皆んな特徴があって好きになれるキャラクター、腹を抱えて転がりまわる程面白いコメ
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.3

常に楽しくてハイテンポで馬鹿やってて、でもそれを理解してエンタメ性に尽くしてるから観てるこっちも楽しい。声をあげて笑った部分が多かったです。

ストーリーは意外と良かったし、演技もキャラも良かったです
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.3

タクシー・ドライバーが動の映画で、魂のゆくえが静の映画。その間に位置するのがこの映画です。

ジャンルはバイオレンス/クライムドラマだと思います。沢山のトラウマを抱えた男の話です。

美しい撮影、効果
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魂のゆくえ(2017年製作の映画)

4.3

タクシー・ドライバーに似てる映画。まあ、監督が脚本家やってたもんね。

ストーリーのテーマもタクシー・ドライバーと同じ感じで孤独な男の行き所のない負の感情が凶行に繋がっていくものです。

映しかたが非
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.2

気持ちが悪くて居心地の悪い緊張感のあるほぼ傑作なスリラーです。

キャラの淡々としていて静かに話す裏に恐ろしいものを感じました。

撮影、セット、音響・音楽、全て美しいけど同時に不気味で不快感のあるも
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.8

コメディ映画だけど、笑いがシュールでどこか気まずくてなんかスリラーっぽい異様な空気感がある。
カメラワークや音楽や演出が宮廷の煌びやかで美しいけど狂っててで下品な世界観を素晴らしく作り出していました。
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

4.1

色んな受け取りかた、考え方のできる興味深い映画です。

撮影は美しくて、照明はリアル、音楽は奇妙、ストーリーはスローだけど興味をそそられるし、演技は素晴らしい。

オススメです。

シャザム!(2019年製作の映画)

4.0

悪役と後半の展開が好みではなかったですが全体的には好きな映画でした。

規模が小さくて地に足ついてるのがやっぱり良いですね。
キャラと演技が結構良く、子供のキャラは皆んな子供らしくて愛着があって好きに
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アクアマン(2018年製作の映画)

2.4

明るくポップな雰囲気にして路線変更を図っているんだけど、これまた色々問題があった。

ストーリーはあっちいったりこっちいったりでごっちゃごちゃ、話の中でやる事が多すぎた。いろんなキャラのいろんなストー
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.0

まあ普通な映画。

スーパーマン単独作とBVSとスースクよりできは良いけど、DCの人気キャラが一堂に会する大規模映画の出来が"ぼちぼち"って時点で、またやらかしやがった!どうして毎回こうなるんだよ!
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.7

ガル・ガドットがめっちゃ美しくてかっこいい。クリス・パインのキャラが結構ヒロインっぽくて良い味出してた。キャスティングは素晴らしかったです。
DCの無駄にシリアスで、キャラがクソで、一気にユニバースを
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.0

ハーレイクインとデッドショットは良かった。でも良かったのはそのぐらいそれ以外は駄目駄目。

クネクネしてるだけの変な悪役、終始無駄に暗い照明、投げ込んだような音楽、唐突なフラッシュバック、適当なキャラ
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.1

詰め込みすぎな脚本と急ぎ過ぎな展開でだいぶ評価が下がった。

メインであるバットマンはかっこ良かったけどスーパーマンが特に良くなかった。ワンダー・ウーマンもかっこ良かった。
今回初出のキャラに単独作が
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マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

2.2

スーパーマンが感情移入できない。強すぎるから現実味がない。
便秘を耐えてるだけに見える。

悪役は悪役って感じの特徴のない奴だったしその他のキャラも表面的で中身の無いキャラが多かった。キャストが良いの
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ベン・イズ・バック(2018年製作の映画)

3.2

のぺっとしてる。

キャラも演技もリアルで良かったのですがなんかそれ以上が無いというか。これといって特徴がなく、機械的な映画に感じました。

ドラックはダメっていうメッセージ性もなんか教育的だなってし
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.1

黒人警官とユダヤ警官が白人至上主義団体に、潜入捜査する話。

重いテーマを割と明るくて楽しげなトーンで描けてたのは良かった。
ストーリーは全体を通してスリルとかワクワク感があったし、キャラも人間的で好
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

2.0

怪獣は大迫力で本当にかっこよかった。

アクションはイカしてた。CGは素晴らしいし、ビジュアルはマジでカッコいい。規模がでかすぎる感じはしましたがプロレスは本当に楽しかった。

ゴジラ→カッケェ!
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

2.6

キャラがゴジラと一緒でつまんない。表面的で感情移入出来ないから、そのキャラの視点に立って一緒にスリルとかを味わえない。
あと世界観の作り方が適当。音楽放り込めば良いってわけじゃないから。

プロレスは
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.2

ゴジラはかっこよかった。
人間キャラがつまんない。

アラジン(2019年製作の映画)

2.7

オリジナルに依存しすぎてないのは良かったと思いますが、アレンジや変更を加えた部分が、全部気に入りませんでした。歌は今時のポップチューンっぽすぎてアラビアンな世界観にあってなかったし、衣装やセットは常に>>続きを読む

アラジン(1992年製作の映画)

4.5

最も好きなミュージカル映画。

賢くてかっこいいアラジン、可愛くて意志の強いジャスミン、愛着のあるアブー、絨毯、お父さん、イアーゴ、ジャファー、そして常に挙動が止まらないジーニーなど大好きになれる素晴
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

2.6

悪役がマジでいらない。原作に近づけるのは大事かもしれないけど、今までのシリーズでなかった要素を突然入れられて世界観にあってないなって思うことが多かった。そのせいでだいぶ評価が落ちました。

映画前半は
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X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.3

F&Pでやっと立て直したのに、またちょっと問題があった。
悪役はあまりよく描かれてなかったし、動機も曖昧でした。舞台設置が長すぎて退屈した部分が多かったです。また舞台設置が長い割にストーリーがグダグダ
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X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

4.0

新旧X-MENのキャラをかなり良く描いていて、驚かされました。ちょっとしか出ないようなキャラにも活躍の瞬間があって良かったです。
作品が出るごとにチャールズとエリックの関係が深まっていくのは良いなって
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ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)

2.6

退屈。なんかストーリー自体はあるんだけどグダグダしてて興味が湧かない。

キャラも終始面白くなかった。

X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

3.7

キャラをよく描くと、それでドラマ要素がしっかりするから良い映画になるんだなと、再度実感させられた映画。

キャスティングがホントに素晴らしかったです。みんな完璧でした。

ただ時系列上の矛盾は酷いです
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

2.4

勘弁して。そんな感じの作品。

ウルヴァリンのオリジンストーリーなんて知りたくもないし、出てくるキャラは退屈の極みだった。
セイバー・トゥースと兄弟設定とか明らかいらない設定だし、デッド・プールは喋ら
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