のさんの映画レビュー・感想・評価

の

ジョー、満月の島へ行く(1990年製作の映画)

4.5

エニバディやん、、、
孤独と月。シャンリーはきっと月に救われた人なんだろうな。

スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

2.8

雑なストーリー。
生理的にきついって思う、それに対して罪悪感を感じさせる。ただそれだけに感じた。
コメディパートもいまいち笑えない。
紫はなんなん?

1秒先の彼女(2020年製作の映画)

4.3

アメリみたいな可能視点の前半も良いし、後半の展開も好き。
主人公普通に美人なだけに、あの美人同僚の存在が設定を成立させるのにすごく効いてる。
後半のファンタジーも映画全体が丁寧に作られてるから許せちゃ
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ラブゴーゴー(1997年製作の映画)

3.5

面白かったけれど、オムニバスにする必要あったのだろうか。
パン屋のあんちゃんの話で短編作った方が多分感動したと思う。
キャスティング最高
分かりやすいストーリーと分かりやすい演出で安心して観れる映画だ
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蒸気船ウィリー(1928年製作の映画)

-

手書きのアニメーションはほんとに愛らしい。すてき。
この7分に映像のエンタメとして重要なことがつまっているような気がした。
音と動きとキャラクターと関係性と。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.2

この監督好き。
エマストーン表情筋えぐ。コメディエンヌとしての才能が際立ってた。
ラストいいね。
カット、音楽、編集、演技、美術、全ての要素が素晴らしい。
ダンスシーンシュールで笑った。
今までのラン
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逃げた女(2019年製作の映画)

3.6

なにも起きませんよって雰囲気を全く色気なく紡ぐからすごく安心して観れる。
こういう映画ってなんで面白いんだか自分でもよく分からん。ハッピーアワーにちょっと似てる。
身体の状態。緊張とリラックス。
男と
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告白(2010年製作の映画)

3.8

タンバリン指導、ゴンゾーは笑った。
本で読みたかったな。単純な善悪しかない薄っぺらい話と見せかけて、、、みたいな構成面白かった。
ただ演出がくどいというか色々印象に残るものが多いからなんとなく全部が薄
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さようならCP(1972年製作の映画)

-

こんなに一生懸命人の言わんとしていることを聞こうとしたのは久しぶりな気がした。言ってることが理解出来ないことがすごいストレスで何度も映画観るの止めようと思ったけど、止められなかった。きっと伝えられない>>続きを読む

ゾッキ(2021年製作の映画)

4.0

冒頭の小道具にしろセリフにしろ映画ナイズされすぎてて、それがおもしろくなってるわけでもないっていうシーンですごく萎えたけど、全体通して面白かった。
パルプフィクション的な納得感がどこかにあったら映画と
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ハンニバル(2001年製作の映画)

3.7

前作のイメージとアンソニーホプキンスの演技でもってる映画。それだけでも十分に楽しめる。
ハンニバルの頭の良さより周りの人間の愚かさの方が悪目立ちしてる感じ。

ファーザー(2020年製作の映画)

3.9

橋爪功主演で原作の舞台を観た時にぶったまげたので、いつかこっそりパクって映画作ろうと思ってたら、もう作られちゃった。
当時確実に自分の知見を広げてくれた作品。
正直舞台の方が面白かったな。
人の表情と
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undo(1994年製作の映画)

3.9

わかりやすいモチーフ。アートな映像。
女優を魅力的に撮るのが上手だなぁ。ちゃんと見せてくれないから見たくなる。その駆け引きが心地よかった。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.8

子供同士に以外とエグいことさせたり、背中を刺したりと、のほほんと観れる映画かと思いきや、なんだか生々しい。
子供は以外と大人だし、大人は以外と子供っぽい。この監督の映画に割りと共通な部分。
狭い島の狭
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マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”(2019年製作の映画)

-

フランスの人ってみんな歯黄色いな
少年時代のノートおしゃれすぎ。
今の服のつまらなさ、デザイナーなきあとのブランド
哲学、ギャルソンがカウンターカルチャーでマルジェラが考察
普通に楽しめたけど、周りの
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アタック・オブ・ザ・キラートマト(1978年製作の映画)

2.9

まぁ端からまともに観る気はなかったけど、アホらしくて、オリジナリティのある作品やな。
ヒッチコック観とけばもうちょい楽しめたのだろうか

奇跡の海(1996年製作の映画)

4.5

誰か明確な悪役が出てくれば、そいつに気持ちをぶつけれただろうに。それが出来ないから、観客は自分の中で気持ちを処理するしかない。
純文学のような。
障害という言葉で片付けてはいけないことがいっぱいあるの
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わらの犬(2011年製作の映画)

4.1

オリジナルを先に観たかったけど、DVD置いてなかったので仕方なくリメイクを先に。
すごく良くできたプロットだと思うし、映画的なカタルシスも十分に感じた。それだけで最高だけれども、個人的にはトリアーとか
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キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

4.2

素晴らしい。
娯楽映画として安心して楽しめるための演出。
この頃のユアサーマンが一番好き。
とにかく監督のやりたいことのために、映画を作ってる感が伝わってくる。

小悪魔はなぜモテる?!(2010年製作の映画)

3.8

エマストーン観たさに観賞。楽しめました、ありがとう。

ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

4.3

園子温作品に惹かれる理由がなんとなく分かった気がした。
自殺サークル、紀子の食卓とこの作品の重要なテーマであり、他の園子温作品にも通ずる演じるということ。演じることを許さず、それでいて演じることを奨励
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アングスト/不安(1983年製作の映画)

2.5

おもんない。ホラーとしてもスリラーとしても楽しめない。
同じ悪趣味でもトリアーの作品は文学を感じるけど、これはただの障害。

ダージリン急行(2007年製作の映画)

4.1

ブダペストホテルがいまいちだったので敬遠してたけど、マックスとこれはめっちゃおもろいな。
この人の色彩とインドの世界観は合う。

天才マックスの世界(1998年製作の映画)

4.1

ませたクソガキと大人げない大人のバトルが面白かった。
坂本ですが。みたい
学校という設定がよく活きてる。

長い散歩(2006年製作の映画)

3.6

菊次郎の夏的なものを想像して見たら予想以上に重かった。
緒形拳好きだわ
ストーリーの展開の都合の良さは許容できるけど、人と人の関係性の都合の良さは許容できないと気づいた。
優しい誘拐

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