No1さんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

No1

No1

photographer 京都伏見
1982滋賀県生まれ
邦画が多いが洋もアジアも良いと聞けば観る。
映画はアイデアソースというよりは感情揺さぶるウォーミングアップ。写真には撮り手の感情が写り込むので。
感想は最近観たもの中心に。昔観たものはほとんど点数のみ。

映画(105)
ドラマ(0)

告白(2010年製作の映画)

3.9

ゾワゾワしました。
松さんの演技力がモロに発揮された作品です。

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

2.8

まぁ、観ました。
楽しい映画でした。
ただ、世間で目にしすぎて飽きました。

タイタニック(1997年製作の映画)

4.3

ずっと観ず嫌いしていたが、TOHOシネマズの朝10時の映画祭きっかけで鑑賞。
今まで避けていてごめんなさい。

文句なしの名作です。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.0

キムタクとニノがどういう位置関係で出演するのか気になったが、納得の上司部下。キムタクも立てつつ最終対立していく流れもキャストの事情を踏まえた感がある。

前半は面白かったのだがラストにかけて不完全燃焼
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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

4.0

ここにもザックが出ていたとは、気付かんかった。。
好きな世界観。

ジョントラボルタ、流石です。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ありそうで意外となかった、題名の人物が最後まで顔の登場なしの作品。桐島が初めから出てきてたらもっと印象に残らない映画だったはずだが、いつ出てくるん?のソワソワが最後まで続くのも(まんまと手中に転がされ>>続きを読む

ハイスクール・ミュージカル(2006年製作の映画)

4.2

ベタな展開だけどもとても楽しめる。楽曲、歌唱力、初々しさ、などの魅力があるからだろうか。やっぱり観ると歌いたくなる。

舟を編む(2013年製作の映画)

4.1

オダギリジョーの役が実はめっちゃ良い上司。

カールじいさんの空飛ぶ家(2009年製作の映画)

3.9

幼い息子向けに借りてきて一緒に観たけど、僕の方が楽しんで観てしまった。

モテキ(2011年製作の映画)

4.4

面白い。
切なさもあるし笑いのセンスもある。
音楽のセンスもめちゃくちゃ素晴らしい。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.9

若かりし頃に憧れた、破壊的スタンス。ユアンマクレガーに憧れて坊主にした。

あの日のオルガン(2019年製作の映画)

4.4

日本も世界も忘れてはならない史実を保育士さんと子供達の目線から描く。純粋なみっちゃん先生の心の動きが観る側にも伝わりやすく、遺児となった児童に事実を告げるシーンで涙腺崩壊。
この平和が当たり前ではない
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.4

何回観たかわからんくらいめっちゃ好きなアニメ映画。
でも、なんでやろ。
うまく説明できひんけど、ワクワクドキドキして心が気持ち良い。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.5

アニメーションは綺麗だった。
ストーリーも嫌いではないが映画というよりラッドの曲ありきのアニメ映像という感じ。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.9

同じ池井戸潤原作の『空飛ぶタイヤ』では小説→映画の順で物足りなさを感じ失敗したので、こちらは原作に触れず鑑賞。
キャスト陣が面白く、狂言師、歌舞伎役者、落語家、芸人、そして歌手。幅広いジャンルで活躍す
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

自分記録用



諦めない男の脱獄映画。
かなりのキレ者で酷い目にあいながらも耐えて虎視眈々と狙っているのがカッコいい。
ラストの爽快感はたまらなく気持ちいい。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

自分記録用

初めて観た小学生の自分への衝撃は半端なかった。
強くて無愛想で優しくて、こんな大人の男に憧れた。憧れすぎて片目ずつ寝る練習もした。そのジャンレノがまさかドラえもん役をやるとは想像もしなか
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キングスマン(2015年製作の映画)

4.6

とにかくかっこよすぎて男でも惚れてしまう。こんな紳士的に戦うアクション映画は見たことがない。アクションシーンだけでなくその人の在り方に感動する。それだけに呆気なく射殺されたときの衝撃も凄かった。
大好
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万引き家族(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

自分記録用


是枝監督と抜群に演技力があり個性的な役者達が作り出す世界観が巧妙。
話題作なのでミーハー感が出るがそういう先入観抜きで観ると総合的に好きな映画。
メディアが取り上げるニュースを鵜呑みに
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

誰しもが体験しうる人間関係の悩みだが、彼を主人公にすることでコンプレックスを抱えながらも人間関係を築く勇気を観る人に与えられる映画なのではないかと感じた。またイジメ行為や仲間はずれがある中多くの人は傍>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

素晴らしいミュージカル作品。
オープニングから観客を引き込む構成。
H.S.Mファンとしては、ザックの美しい歌声が久しぶりに聴けて嬉しかった。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

あの上映時間内に結成のエピソードから亡くなる前のフェスまでの特に彼らのストーリーにおいて重要なエピソードを秀逸に抽出して凝縮させた名作。
ビジュアルのリアルさも想像以上に凄く、歌声も区別がつかないクオ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

たまたま浜大津でやってて行ける日が舞台挨拶の日で上映後に監督登場。滋賀出身と知り親近感。話も面白い。

映画自体は本当に面白い。
前半も普通に良いけど一回終わって、あれ?ってなってからの始まる後半が本
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