akkoさんの映画レビュー・感想・評価

akko

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だんだんわからなくなってきたので
星はてきとう☆

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いとこ同志(1959年製作の映画)

4.8

生真面目な田舎者シャルルと遊び人だが要領よく立ち振る舞うポールは対照的ないとこ同志。

自由なカメラワークで清々しいブルジョワの青春の様子を描く前半と驚くほど対照的な後半。


この対照的な2つを結び
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テルマ(2017年製作の映画)

3.8

断片的にテルマの秘密を映しながらストーリーは進むが、核心に触れるところまではちょっと眠かった…けど最後まで観るとうまいなぁという感じ。
ノルウェーの自然があってこその作品。超自然的な話であり、自分のア
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

5.0

50年前やで
やっぱりすご過ぎるよなぁ

昔見たときは頭に??つけながら見たけど、一緒に見た人がこれはもうDon't think Just Feelやと言うてて、それはそれでいいなぁと思った。

ミュート(2018年製作の映画)

3.1

ダンカン・ジョーンズはいつもちょっと惜しい…
脚本もオチがなぁ…
設定はすごくいいのになぁ。
アレックスの演技はとても良かった。
誰や、アレックスにドラえもん色のパーカー着せた奴は!あれはあかん!

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

銃であんな簡単に死ぬなら人間が絶滅寸前になるまでやられてるのはおかしいよなぁ。
面白かったけどなんか腑に落ちない点がいろいろあって入り込めず。子役の2人が良かったよ

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

プーたち可愛すぎて
愛おしい泣きしました

ユアン・マクレガーは何歳になってもイノセントで好きだなぁ

2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

4.1

リドリー・スコット感があった今回のオゾン映画
こんなけはちゃめちゃしても綺麗に終わらしちゃうのすごい。
マリーヌ・ヴァクトが綺麗すぎて髪型真似したいけど顔が違うからやめておこう。タートルネック似合いす
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.2

ドガやホイッスラーみたいな色彩の映像がとても美しい。
アイナーがだんだん細くなって声も高くなって女性的なっていく。
あるべき姿になっていくリリーの素直な喜びがゲルダには痛い。
男性の温もりに触れたゲル
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

そら銃必要やわなぁアメリカ
思っていたよりも闇で思っていたよりも重たかった…
よくできてました

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

アクション最高
テートモダンあんな爆走して入ってくる人他におらんやろな〜
なっちゃんの「万事休す」という訳し方はいただけない

ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談(2017年製作の映画)

3.5

実に英国的で楽しめました
1個目のおじさんのブリティッシュイングリッシュ具合がすごい

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.1

よかったんだけどmacのCMみたいでもあった。
これぞサンダンス映画祭的!と言う感じで好きです。

ゲッベルスと私(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

アイヒマンが普通の人であったように、皆大きな力には贖えないようだ。
『みんな信じないけれど、何が行われてたかは私は知らなかった…』

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.3

ホアキンの顔がどんどんむくんでいく映画でした。
必死で強くあろうとする男の破滅的願望の表現が良い。それとリンクするようなジョニーの音楽!!
思ってたより痛そうな映画だったけど、その刺さりそうな感じが素
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.8

あぁ、美しい
美しいんだけどゆがんでいる…
男は母性を欲しているけど神経質で自分勝手…女はそんな彼に依存されたいけどされるだけではダメで…この関係の妙がいい
美しいだけの映画なんて求めてない
とても人
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

アタリの声がかわい〜
リアルな日本とフォーリナーイメージのジャパンのバランスが良かった

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

指食べちゃうシーンでゴシックな音楽が劇的にかかるのがめっちゃ好みでした。
彼女のこの戸惑いや不気味さは若さゆえなので不快だけど見てる側としては美しい。
映像も綺麗だし、ラストのオトンの激白の淡々具合も
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ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

4.5

エヴァがイケている。そらついて行きたくなる。 ジャームッシュの映画は夜中に見たい

ラン・ローラ・ラン(1998年製作の映画)

3.8

ベルリンらしい映画!
オーバーバウム橋を渡った時にローラを思い出した

インディアン・ランナー(1991年製作の映画)

4.8

幸福を自ら手放してしまうような生き方しかできない。そのもどかしさというか、どうしようもなさが悲しかったなぁ。これは本当に良い映画だ

死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

4.1

あまりにも死がロマンチックに描かれ過ぎていることはわかっているけどそれでもなぜか偏愛してしまうこの映画

ウイークエンド(1967年製作の映画)

4.2

ちょっと後半ついてけないけど物質主義批判な前半の滑稽さがたまらん。

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