thescientistさんのドラマレビュー・感想・評価

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龍馬伝(2010年製作のドラマ)

4.5

龍馬伝のOPは大河ドラマ史上最高だと思う。
ストーリーも素晴らしいが、伊勢谷友介の高杉晋作、原田泰造の近藤勇、大森南朋の武市半平太、佐藤健の岡田以蔵、近藤正臣の山内容堂とキャスティングが大優勝している
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高校教師(1993年製作のドラマ)

4.2

これ今の時代だったら企画書の時点で通らないんだろうな。穏やかなBGMに狂気が混ざってる感じが何とも言えない。めちゃくちゃ重いけど、それが良い。森田童子の『ぼくたちの失敗』が沁みた。

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HANNIBAL/ハンニバル3(2015年製作のドラマ)

4.4

簡潔にまとめると、壮大すぎるラブストーリー。
39エピソードに分かれているものの、全部合わせて一つの映画を観たような気持ち。
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押し付けがましい音楽や説明的な台詞ではなく、もっと感覚的な表現で、感情
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ニュースルーム シーズン1(2012年製作のドラマ)

5.0

傑作では?この世で最もながら見に適さないドラマ。
俳優陣が”The Sorkin Dialog”に苦しむ様子が目に浮かぶ。
翻訳家による字幕もいいが、言葉を生のまま自ら解釈できて良かったと心から思う。
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エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン2(2013年製作のドラマ)

3.5

なんだかなあ…マイクロフトとワトソンがそうなるのは違う気がする。

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個人の趣向(2010年製作のドラマ)

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何も知らなくてもヒロインの方が演技キャリアは長いと分かると思う。このまわりを活かす感じは流石ソン・イェジン。イ・ミンホがそれに上手く乗っかって纏まってる。

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HANNIBAL/ハンニバル(2013年製作のドラマ)

4.3

マッツ・ミケルセンのハンニバル・レクターは、一人の俳優の人生において二度とないレベルの超絶当たり役だな。
ヒューの切替え演技および料理シーンが魅力的。
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ストーリ展開は勿論、BGMや色味、特殊メイク
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エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン1(2012年製作のドラマ)

3.7

原作との相違点がかなり多いから生粋のファンには受け入れられ難いだろうけど、ホームズだと意識して観なければ楽しめる。
事件自体のストーリーはテンポも良くて面白い。

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エミリー、パリへ行く(2020年製作のドラマ)

2.7

良い意味でも悪い意味でもリリー・コリンズ頼みって感じ。とにかくリリー・コリンズなんやなと…。
ストーリーもかなりステレオタイプに感じた。

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ミセン-未生-(2014年製作のドラマ)

4.5

数年前に観たのを再鑑賞。
韓国社会のみならず日本社会も抱えていそうな問題をできるだけリアルに描こうという姿勢が感じられる。
イム・シワンを始め、同僚、上司、家族それぞれ味のある演技が良い。
仕事から帰
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ニュースルーム シーズン3(2014年製作のドラマ)

4.5

You know how? We just decided to.
どの国の作品かに関わらず、全シーズンを観終えた後にエピソード1に戻りたくなるドラマってあまり無い。「意味のないプロットのたらい回し
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ニュースルーム シーズン2(2013年製作のドラマ)

4.5

ソーキンによる会話劇は勿論、ズームインとズームアウトのタイミングや加減がもはや匠の所業。
調査と勘、どちらを取るかについて少し考えさせられた。「調査」とは決して「事実」ではない、そこに人的エラーが発生
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SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜(2010年製作のドラマ)

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所謂 “信者” を生み出す要素が揃ってる
堤監督独特のカメラワークや効果音、生ぬるい温度がクセになるし、ケイゾクは勿論TRICKからも引き継いでいる要素があるのは面白い

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ロングバケーション(1996年製作のドラマ)

4.4

この頃の日本ドラマは、脚本もBGMも良くて、本当の意味で若者が憧れるモノだったと思う
海外のファンにも「一体全体どうして日本のエンタメ界は中森明菜やロンバケから20年でここまで廃れるんだ」と言われ..
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シャーロックホームズの冒険(1984年製作のドラマ)

5.0

永久保存版、全ての意味で原作に最も近いホームズ物語
小学生の時に初めて観た実写ホームズだからか、自分の中ではこのグラナダTV版がスタンダードになっている
その時から、原作を読む時もジェレミー・ブレット
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黒革の手帖(2004年製作のドラマ)

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米倉涼子のプラチナ期は物凄い強いな
背後にスタンドが見える
松本清張らしい、この少し昭和っぽい感じが好き

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ラブ&アナーキー(2020年製作のドラマ)

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明るそうに見えても、やっぱり英米とは違うスカンディナビアらしさがあった

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SHERLOCK/シャーロック シーズン2(2012年製作のドラマ)

4.6

“The woman” を「比類なき女」と最初に訳した方、あなたは天才です

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SHERLOCK/シャーロック シーズン3(2013年製作のドラマ)

4.5

シャーロックの中で一番好きなシーズン
その中でも好きなシーンは正体がバレたエミリーの
“Because he is right. That’s what you like.”
ジョン役とメアリー役の実
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篤姫(2008年製作のドラマ)

4.5

12年経った今でも偶に観る
当時小学生だった自分は、放送時刻になるとTVに齧り付いていた
宮崎あおいの演技の迫力、物語の美しさ、着物とセットの華やかさはこれからも色褪せないと思う

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SP 警視庁警備部警護課第四係(2007年製作のドラマ)

4.1

ドラマシリーズの時から既に映画のようだった作品
画の綺麗さやアクションの本気度が深夜ドラマのレベルを超えてるし、映画化への布石感もあった
お気に入りはLiverpoolクリーニング

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ハンムラビ法廷(2018年製作のドラマ)

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割と本格的で面白かった
理想と現実、色々な視点に立っている

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