nokonokoさんの映画レビュー・感想・評価

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メランコリック(2018年製作の映画)

3.8

コメディっていうのに抵抗感あったけど、評価の良さに釣られて鑑賞。
いい意味で裏切られた〜!!

色んなテイストが盛り込まれていて、現実味無いようでいて成程と頷ける面白い設定。

松本くん〜!!

普通
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僕だけがいない街(2016年製作の映画)

2.1

原作の漫画のファンで、アニメ版も観て、実写化されてるのは知らなくて何となく興味本位で鑑賞。

前半はまだ良かったけど、やはりこの時間で纏めるのには無理があったのか?

原作と比較してしまうから余計にガ
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.0

二回鑑賞。
何度かデジャヴかと思ったけど違いました。笑
橋の上のシーンでやっとハッキリ分かってスッキリ。

苦しく痛いお話ですが、息子(の嫁)のために先回りして殺人を犯すのは愛ですね。

終わり方はち
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葛城事件(2016年製作の映画)

3.2

重い。暗い。救いようない。

現実味あり過ぎて怖いですが、そこが面白い。

死ぬより生きることの方が辛いって、本当に辛い。
全てを失って後悔しても死ねなくて、生き地獄を味わうのか…。

こおろぎ(2006年製作の映画)

3.1

雰囲気は好きなのだけど、難しい。
どこまで現実でどこから妄想なのか?
どう捉えていいのかわからない映画だった。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.7

テンポよく目が離せない感じでした。
役所広司が素晴らしい!!

残虐シーン、拷問シーンは苦手でちとキツいけど、ヤクザ映画好きじゃなくても観る価値あるかと。

続編も観てみたいです。

夏の終り(2012年製作の映画)

2.0

なんだこの身勝手で性格の悪い女は?と思いながら途中まで…。

観るのやめようかと思いながら最後まで観た。

愛より習慣の方が強いというのは、理解したくはないがなんとなくわかる。
そんな人を実際に見てき
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犬猿(2017年製作の映画)

3.4

観賞後に、犬猿というタイトルに納得!

兄弟が殺人を犯すもっとドス暗い展開になるのかと思いきや、笑いの要素もあり、楽しめた。

家族や兄弟って切ってもきれない縁。
そして、人ってそう簡単には変われない
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さようなら(2015年製作の映画)

3.9

深田晃司監督映画にはまりつつ、こちらも鑑賞。

日本の終わり。
足の悪いアンドロイドと病気を抱え暮らす女性の物語。

愛していた男性は、結婚の約束後に家族と先に避難することに。
仲の良かった友人は、吸
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よこがお(2019年製作の映画)

3.3

『淵に立つ』を観て、深田監督の作品をもっと観たくなった。

最初、ぼんやり観ていたせいか流れ(時系列)が掴めなかった。わかりにくい。

理解できてからは面白く(人間の複雑な感情、怖さが)楽しめたが、期
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淵に立つ(2016年製作の映画)

4.5

浅野忠信のファンですが、これまた面白い役やってます。

始まりは、ごく普通の、家族三人でご飯を食べるシーン。

ここに一人の男(浅野忠信)が加わることになる。ここから平穏な暮らしはどんどん崩れていく。
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バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

-

昔、何となくいい感じだった人と映画の話をしてて1番オススメされた映画。
ふと思い出して今頃観たけど、つまらなさ過ぎて途中で観るのやめた。

最後まで観たら感想変わるのかも知れないけど、多分、趣味合わな
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

どろどろ生々しくて強烈でした。
視覚的にもラストの展開にも。

関わってはいけない人と関わってしまい否応なしに巻き込まれていく展開。
逃げたくても逃げれない。
守りたいものがあったから。

しかし見事
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女が眠る時(2016年製作の映画)

1.4

北野武、西島秀俊、リリーフランキーという豪華な顔触れ!演技は素晴らしいです。

なのに…退屈でよくわからない残念な映画でした。
しかもそれを半年程前に観たのも忘れて再び鑑賞するというおバカな私。

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RISE UP ライズアップ(2009年製作の映画)

2.8

爽やかで青春でした。若い人向けかな?

しかし、偶然があり得ない。
女の子の性格ワガママ。

悪くは無いけど面白いとは思わなかった。

愛の渦(2013年製作の映画)

3.2

セックスから始まる愛もある。

なんていうお話かと思ったら違った。
普段の真面目な自分と人には見せれない本当の自分。
でも、どっちが本当でどっちが嘘なのか?

受け入れたくない、信じたくない、人目が気
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麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

3.0

期待して観た割りに普通でした。長い。

間違ったこと教えるとどんどん間違った方向に行ってしまいますよって話ですね。

グッモーエビアン!(2012年製作の映画)

3.0

大泉洋さん目当てで鑑賞。
そして音楽好きなのでライヴシーン楽しめました。

好きなことをやる勇気や情熱、いいね。

short cut(2011年製作の映画)

3.8

三谷幸喜さんの作品ということでとりあえず鑑賞。

理屈抜きで楽しかった!

二人のやりとり見てただニヤニヤ♫
こんな映画もあるんだなあ。

凪待ち(2019年製作の映画)

2.6

ギャンブルに溺れる気持ちは私には理解できませんが、やっと勝った時には良かった〜!!と一緒に喜んでいた。

なのになのに…可哀想というか酷い現実。

どうして?

リリーさんの存在が救いだった。

凶悪(2013年製作の映画)

3.5

暴力シーンが苦手な私は最初失敗したかな?と思ったが…

ストーリーがよく組み立てられている、というか実話が元?それ怖すぎる…。

ラストシーンのリリーフランキーの台詞と仕草に背筋がゾワ〜!!
この終わ
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.8

昔これを観てティムバートンのファンになりました。

現実味はないファンタジーですが、とても切ない。キャラクターが大好きです。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

この映画を観て何も感じない日本人はいないのではないでしょうか。

何も特別なことはない平和がどれだけ有難いことかと思い知らされる。

自分にとっては命同様に大事なことでも、
側から見たら大したことでは
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カリスマ(1999年製作の映画)

4.5

昔、黒沢清✖️役所広司にはまって観た映画。懐かしくて何年ぶりだか?に観賞。

相変わらず説明しようとすると難解ですが、あ〜これぞ黒沢清監督!!ってすぐにわかる癖のある撮り方が大好きです。
理屈じゃなく
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.8

おっさんに恋する高校生。
高校生に恋されるおっさん。

設定はどうなの?と思うけど、これがとても爽やかで良識的。

大泉洋さん何演じてもいい雰囲気出すなあ。
晴れ晴れした気持ちになれるラストでした。
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ストロベリーナイト(2013年製作の映画)

4.2

ドラマ観てません。

西島ファンで観ましたが、この映画は大沢たかお演じる牧田が渋くて色気あってやられた。

姫川との関係が何とも苦しく切なく胸を締め付ける。

観てよかった。

黒い家(1999年製作の映画)

4.3

昔映画館で観たけど、めちゃくちゃ恐かった。

最近は怖いものに弱くなりつつあり、一人で観れなくなってきているのだが、今度もう一度観てみようと思っている。

あ〜観るのを想像しただけで恐い。
人間って怖
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ライアの祈り(2015年製作の映画)

2.8

良く言えばほっこり。
悪く言えば起伏が殆どなく短調。

告白シーンはちょっと涙しました。


物足りなかったけど…。

渇き。(2013年製作の映画)

3.3

中島哲也✖️役所広司ということで、面白くないはずはないのですが…。

ちょっと私にはグロ過ぎた。
直視できないシーンもあり、そこに意識が持っていかれ理解できずに終わったところがある。

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

5.0

次々と不幸が降り掛かるが、常に一生懸命生きる女。
松子を見ていて、男運のない自分と重なり他人とは思えなかった…。苦笑
いつか私も孤独死するんだろうなと思う。
いや、そうならないようにしたいが、どうにも
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.1

恋ってすごい。
変わりよう、すごい。
途中からワクワクして観てた。

試合、何とか勝って欲しくて本気で応援してた。

しょうもない男に惚れたとは思うけど、惚れる男は選べない。

最後はよかったねって思
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ソラニン(2010年製作の映画)

3.7

浅野いにおとアジカンが好きだったら、観ないわけにはいかない一本。

カラスの親指(2012年製作の映画)

4.3

阿部寛さん、流石です。

ドキドキハラハラ、最後までテンポよく楽しめた。

しかしラストには、ええーーー!!!

全くわからなかった。
流石、詐欺師ですね。

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.2

とてもよく作り込まれた作品です。
原作が素晴らしいのでしょう。

クライマックスでまさかの事実がわかり、全てが繋がる。

感動でした。

39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

5.0

最高に面白いです。
緊張感のある空気も最高。
何度も観ました。

鈴木京香と堤真一、お二人の鬼気迫る演技が素晴らしい!!

刑法第三十九条について、真剣に考えさせられる。

blank13(2017年製作の映画)

3.3

寝る前に何か観たいけどあまり長いのは眠くなりそう…という時に選んだ短編映画。

淡々と進むのに、しっかりとストーリーがあり、お葬式で真面目なシーンの筈なのに笑えることが多発したり…。

元々のテーマは
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