ゆるやか皇帝さんの映画レビュー・感想・評価

ゆるやか皇帝

ゆるやか皇帝

映画(909)
ドラマ(1)

秘密(1999年製作の映画)

2.3

秘密 鑑賞。

原作を知らず鑑賞。

交通事故にあった妻と娘、病院で死んだのは妻のはずだったが息を吹き返したのは妻の意識を持つ娘の身体だった。

じわるSFだと最後の最後まで涙腺は緩みっぱなしだったが
>>続きを読む

サイコパス 地下戦慄(2015年製作の映画)

2.8

サイコパス 地下戦慄 鑑賞。

それぞれ閉まってるんですね、人それぞれ思い思いのものを。それを見せまいと人は繕って生きている。
そういう意味では踏み込んではいけない場所に踏み込んでしまった系の作品、お
>>続きを読む

ザ・ミッドナイトマン(2017年製作の映画)

2.2

ミッドナイト・マン 鑑賞。

あなたは説明書も見ずにゲームしますか?っていうかできませんよね?
TVゲームみたいにチュートリアルないんだから逸る心抑えて説明ちゃんと呼んでからするべきですよね。

しか
>>続きを読む

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

2.6

ジェーン・ドウの解剖 鑑賞。

真相がわかるにつれてとんでもないことをして自分たちが巻き込まれてしまった事に気付いてしまう後から後からじわじわと迫る怖さ。

誰が被害者なんでしょう?

ジーパーズ・クリーパーズ(2001年製作の映画)

2.2

ジーパーズ・クリーパーズ 鑑賞。

なんだこれは?

そもそもあいつはいったい何者なの???

序盤のカーアクションはマッドマックスや激突のスピーディさ。ヒューマンガスが運転してんのかと疑ってしまった
>>続きを読む

デス・フロア(2017年製作の映画)

2.5

デス・フロア 鑑賞。

守られてるけど逃げれない環境。

エレベーターの故障で閉じ込められた主人公は外がパンデミックしている事をその中で知る事になる。

孤独な一人芝居としては展開がないのか訪問者が主
>>続きを読む

レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

2.6

レザーフェイス 悪魔のいけにえ 鑑賞。

どんなものかとシリーズを昔からみている身としては気になって鑑賞。

本作の一つ前の話では血は水よりも濃しという事でなんとも言えないハッピーエンドになってしまっ
>>続きを読む

ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

2.1

ブラッド・ファーザー 鑑賞。

ストーリーは昔やんちゃしていたお父さんが娘の為に頑張って戦うっていうような凡庸な王道ですが

メル・ギブソンがカッコいいです、はっきり言うとそれだけかもしれません。
>>続きを読む

インシディアス 最後の鍵(2018年製作の映画)

2.2

インシディアス 最後の鍵 鑑賞。

エリーズ役リン・シェイがやたら頑張った彼女の過去に迫る作品

なのだが

1〜2に比べてしまうと色々トーンダウンしているような気がする。もう続編て感じじゃなくても良
>>続きを読む

ライク、シェア、フォロー(2017年製作の映画)

2.0

ライク、シェア、フォロー 鑑賞。

もうちょっと途中ひねれなかったかな、それじゃ凡庸すぎて実際大なり小なり起こってそう。
大なり小なり起こってそうという意味ではラストのパンチラインだけは面白い、みんな
>>続きを読む

TERROR OF HOUSE テラーオブハウス(2015年製作の映画)

1.7

テラーオブハウス 鑑賞。

最後で謎が解けるのかと思いきや腑に落ちない。
役者の演技もそうだがもやもやが残ってしまう、だけどもう一度鑑賞する気は無いな。
設定が面白いのに残念さが残る。

明烏 あけがらす(2015年製作の映画)

1.0

明烏 鑑賞。

序盤面白いのかと緩やかに期待したが。

FAKE(2016年製作の映画)

3.0

FAKE 鑑賞。

森達也監督による佐村河内守の事件後数ヶ月後のドキュメント作品。

嘘でやっているようにも見えない手話を使ったやりとりや難聴を証明する診断書。

復讐されたのだと現在の状況を語る佐村
>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

2.3

ドクター・ストレンジ 鑑賞。

マーヴェル作品は原作もわからず個人的にはディズニータッチが苦手なのでこれらの作品を鑑賞していなかったのだがCMの映像がきれいだったので鑑賞。

それでも夜は明けるコンビ
>>続きを読む

フラットライナーズ(2017年製作の映画)

2.7

フラットライナーズ 鑑賞。

懐かしい、ストーリーは昔のとほとんど変わってない。

医療機器と俳優が新しくなっていた感じ。(キーファー・サザーランドの見た目含む)

ライズ・オブ・ザ・レジェンド 炎虎乱舞(2014年製作の映画)

2.6

ライズ・オブ・ザ・レジェンド 鑑賞。

ジャッキー演じる酔拳のちょっとチャラいウォンさん

ジェット・リー演じる堅物のウォンさん

くらいしか知らなかったのですごく新しい
今まで観たウォン・フェイフォ
>>続きを読む

大空港2013(2013年製作の映画)

2.9

大空港2013 鑑賞。

2018年ワンカメラ撮りがやたらブレイクした邦画界。既に三谷幸喜がこの頃に撮ってたんですね。

ストーリー自体は三谷幸喜っぽい、わかりやすく楽しめる。
特にワンカメラ撮りして
>>続きを読む

鬼談百景(2015年製作の映画)

2.5

鬼談百景 鑑賞。

残穢のスピンオフ?

残穢の主人公である人物に送られてきたお便りを再現VTRにしました、そんな作品。

カツカツカツカツと迫ってくる赤い女が、語られている話とは裏腹にドドドドっと階
>>続きを読む

バットマン(1989年製作の映画)

3.0

バットマン 鑑賞。

初めてこの作品を観た時は高校生でした

この後もバットマンは色々キャストやスタッフを変え数多く映画になりました。

どのバットマン作品が良いかという優劣ではなく誰の演じるバットマ
>>続きを読む

7Wish セブン・ウィッシュ(2017年製作の映画)

2.0

セブン・ウィッシュ 鑑賞。

いい歳した自分からすればなんとつまらん願い事するんやとイタイ気持ちになるんですけどね、女子高生の精一杯の願い事なんですかね?

にしてもまぁ安直な願いですねw

ストーリ
>>続きを読む

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

2.0

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ 鑑賞。

きょうび日本じゃ誰も呼んでないよ

ローマの何気ない街並みやうらぶれた路地裏の景色がすごく綺麗。

ベタなくらいわかりやすいストーリーなのに特に大きなひねりもなく
>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

2.5

15時17分 パリ行き 鑑賞。

クリント・イーストウッド監督、実話でしかも主人公たちは実在の人たちが演じている。かと言ってドキュメントでもない。

すごい。

行動する勇気を与えてくれる作品。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

MEG ザ・モンスター 鑑賞。



ステさんなど使わずに適当な配役でいけば観る方もまだ納得できたかもしれない。資本がどこの国だとかショボい事は言わない
、言わない代わりに言うがもっと面白いサメ映画作
>>続きを読む

ドント・ハングアップ(2016年製作の映画)

1.1

ドント・ハングアップ 鑑賞。

因果応報ですかね。

もう少し凝っててもよかったんかなぁ。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

1.8

ジャスティス・リーグ 鑑賞。

ウォッチメンから考えると割と笑える展開、前作のスーパーマンvsバットマンと比べてもそう感じる。

アクションシーンもザック・スナイダー監督らしいスローモーションがカッコ
>>続きを読む

ホーンテッド・サイト(2016年製作の映画)

1.1

ホーンテッドサイト 鑑賞。

リン・シェイ出てますね、この人の不気味感だけであとは何も満足できない作品でした。

アメリカン・パロディ・シアター(1987年製作の映画)

2.0

アメリカン・パロディ・シアター 鑑賞。

昔の笑い。じわっとくる笑い。

あぁいう技法を取り入れた作品て多いのではないだろうか?

ドント・スリープ(2016年製作の映画)

2.0

ドント・スリープ鑑賞。

いわゆる金縛りの原因を鬼婆が追ってきているというように捉えた眠れない系ホラー。

有名な悪夢を操るボーダーセーターの爪男と似ているところは恐怖の概念を信じてしまうか否かで被害
>>続きを読む

口裂け女 in L.A.(2014年製作の映画)

1.3

口裂け女inLA 鑑賞。

いいですね、笑えます。

LA行きましたか

色んな日本(ぽい)ホラーやサブカルを取り込んだ感じ。

今でこそそうでもなくなって来ているが海外で食べる日本料理の違和感に近い
>>続きを読む

SHOT/ショット(2010年製作の映画)

-

SHOT 鑑賞。

ワンカメラ作品と言うのだけどイマイチハマれない。

ストーリーも分かりづらい

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

2.3

哭声 鑑賞

よくわからないけど何かこわい。

役者の演技と漠然とした恐怖に魅入ってしまう作品。

もう一度観ようかと思ったがどんよりするのでしばらく観ない。

デトロイト(2017年製作の映画)

2.8

デトロイト 鑑賞。

きっついですね

大小はあったにしても未だに問題。

シャーク・ナイト(2011年製作の映画)

1.0

シャークナイト 鑑賞。

後にナイトシャマラン監督がヴィジットで真似したかどうかはさておき

ラップだね、なんと言ってもラストのね。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

カメラを止めるな! 鑑賞。

これはよく出来た映画でした。

ゾンビ映画?

うーむ…

大きく期待を裏切られます

だけどドキドキハラハラします

前編?で、?となるも後半からラストまでのあの感じが
>>続きを読む

ベスト・キッド(1984年製作の映画)

3.1

ベスト・キッド 鑑賞。

めちゃめちゃ久しぶり、CATVで放映していたので懐かしくなり鑑賞。

監督がロッキーの監督だとはじめて知った、だってラスト近いもんあるもんね。

ざっくりした感想は置いておい
>>続きを読む

>|