noloneさんの映画レビュー・感想・評価

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Filmarksを始める前に観てきた映画は気まぐれで登録してくよ

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デイアンドナイト(2019年製作の映画)

4.2

クライムものであるかは爽快感やアウトレイジ感を出しつつ、しかしクライムものでとどまらないようにしっかり考えさせてくれる映画だった。
善と悪を二元化しないで二つを溶かして混ぜてその先にある答えを見つける
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.5

題名とテーマと演技と、全て好き。
特に二階堂ふみのヌードには脱帽。

セッション(2014年製作の映画)

5.0

本当の音楽の世界の狂気さを描いた作品では群を抜いている。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

5.0

小学生の時に観てメキメキ音を立てながら人格が歪んだのを覚えている。

歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

4.5

是枝さんのテーマの表現の仕方には本当に感服する。樹木希林の演技にも注目。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.0

趣里の演技がやばい。ちょっとまだ違和感を感じるとこもあるが、これからがとても楽しみな女優

悪と仮面のルール(2017年製作の映画)

3.0

原作に忠実で、ラストの10分は本気で泣いた。ただ、原作に忠実すぎて映画かなっと疑問は抱いたを

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

色や事件の場所など様々な伏線を張っていて、観ててとても考える映画だった。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

話すことができない人との恋愛も大変なのに、その相手がさらに人間ではないという発想には驚いた

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

海外映画特有のテーマを前面的に出してくる映画が少し苦手で敬遠してきたが、この作品はゲイを題材にありのままのゲイの恋愛を表現する美しさに、見ててとても心地良かった。

(2018年製作の映画)

3.0

ほぼ原作に忠実で、白黒ということもあり、まあ良くできた作品だと思った。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

テーマの多さがすごい。家族とは、など全面的に押してくるテーマの後ろで、犯罪とはというテーマが隠れており、あそこまで落ちた家族を題材にすることで、犯罪という概念の不安定さをよく表現できてた。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

5.0

かなり前に見たのであんまり覚えてないが、当時かなり衝撃を受けたのをとても覚えてる。

友罪(2017年製作の映画)

4.5

少年Aのインパクトが強いためドキュメンタリー映画なのかと思ったら、他の登場人物の環境なども並行してストーリーが進むため、罪とは、犯罪を犯した人は幸せになってはいけないのかなど、ちゃんとテーマに沿った映>>続きを読む