sakoさんの映画レビュー・感想・評価

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ハイキック・ガール!(2009年製作の映画)

3.2

アクションのクオリティはヤバイ、
普通に殴って蹴って、痛そう。
ストーリーを楽しむものではない。

ガチアクションを観たい人用かなぁ〜。

ロボット(2010年製作の映画)

3.6

CG感が凄い。
アクションの発想力が奇想天外。
体感時間少し長いが、普通に面白い。

羊の木(2018年製作の映画)

3.5

松田龍平への愛がとまはならない。

最後ナゼこうなった。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.1

実話を元にした映画

エディ・レッドメインはこの役に半年費やしたそう。圧巻、素晴らしい演技

最後の博士の「命ある限り、希望はあります。」という言葉が胸に突き刺さる。

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.7

主演女優ケイト・ブランシェットの演技が凄まじい。

今の現状を受け入れることができない、過去にすがる女。見た目はエレガントなのだが、中身はボロボロ。その人間性を素晴らしく演じている。

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.5

些細な出来事で世の中は大きく変化する
現実離れしている現実的な映画

タネは巻いてあるのだが謎が多すぎる
監督のお話では、はこちらが出来るだけ不愉快な想像してほしいそうです。

おじさん教師は、ピース
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ラスト、コーション(2007年製作の映画)

4.8

演者のクオリティーが高い繊細

初めてマイ夫人になり、帰って来た時に大人になるチアチーを見て、複雑な感情をする女友達の気持ちが伝わり過ぎて、凄い。

裏切り、愛、憎しみ

薄れているが、なんだかんだ彼
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365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.6

モノの量が幸せの量ではない
モノを減らして幸せを増やそう

ドキュメント映画
部屋のモノが多い人に見て欲しい

スノーデン(2016年製作の映画)

3.9

本人出演は驚いた。そのことで、この映画を見た最後で、想像から現実になった。

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

3.9

トランボの伝記
自分のちっぽけさを感じる。

人生のどん底にいる時に見たい映画

カミーユ、恋はふたたび(2012年製作の映画)

3.8

40.50代の人が観るとより楽しめる映画

子供の頃にキスをする
大人の時にキスをする
子供の頃の純粋無垢な気持ちを、大人の見た目で表現している。それには色々な意味合いを感じる。

チャリこける。偶然
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ミックマック(2009年製作の映画)

4.0

シュールな小洒落コメディ
地味な嫌がらせがアメリに似ている。
お洒落、映像美、センス

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.6

男も女も魅了する彼女
エルファニングが美し過ぎる。

美貌=DNA←食べる=自分の1部となる
内容の原理は至ってシンプル

ストーリー性よりも芸術的観点から見たらとてもいい映画

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.7

息を飲む、喉がが乾く

斬新な発想。ほぼ1人しか映らない
ストーリー展開の概念が変わる。
あの情報量の少なさでバックボーンが伝わる。

映像は無いが意味深な言葉と表情で
視聴者が想像し答えを作る。
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

伏線をしっかりとはり、上手に回収する映画例えば、
FBIの特訓=最後銃弾の瞬発力
小さい頃の記憶=羊の事件

ドクターレクターは実際の犯罪者をモデルとしている

技術が詰まった映画

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.6

内容的に楽しみながら鑑賞

コララインとボタンの魔女以来の、
稀に見る怖いやつ←自分の感覚的に