のんさんの映画レビュー・感想・評価

のん

のん

備忘録。スコアは好みと気分デス。過去観賞作品の記録も随時追加するので連投あり、TLのお邪魔になったらスミマセン。フォロー&解除ご自由に。 雑食ですがアート系&恋愛ものは苦手。人気が無さそうなので西部劇贔負。落語、狂言、演劇、ミュージカル、ダンスなど舞台鑑賞も好き。

映画(4134)
ドラマ(54)

マンディ 地獄のロード・ウォリアー(2018年製作の映画)

3.7


面白かった。まさにMAN DIE。

ニコラス・ケイジ演じるレッドのブラッディレッドな顔のインパクトも凄いけど、長袖Tシャツパンチラで酒をあおるように飲みながらの咆哮シーンは泣かせ……はしないけどな
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ビリー・ザ・キッド/21才の生涯(1973年製作の映画)

2.5


冒頭、1909年パット・ギャレットが殺されるシーンから始まり、同時に1881年ビリーが仲間たちと共に射撃を楽しんでいるシーンと重ねて物語が始まる演出はかっこよく、また、絞首台で子供達が遊んでたりとペ
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます


銃って怖さとしては足りないんだよな…。
劇場で観てないので低めになるのは仕方ないけど、個人的には怖くないタイプでした。

ん〜……心の声は「え〜?生き延びるの?」だった。

愛と宿命の泉 PART II/泉のマノン(1986年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

詳しいことは書いてませんがざっくりネタバレしてます。






前編では土地の権力者セザール(イブ・モンタン)が、隣接する土地を手に入れる為にそこの泉を塞ぎ、それが都市から移住してきたジャン(ドパル
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ROCKER 40歳のロック☆デビュー(2008年製作の映画)

3.0


エマ・ストーン目当て。
それなりに笑えたコメディでした。

罪と罰(1935年製作の映画)

2.8



ピーター・ローレの容貌がラスコーリニコフのイメージと合わなくて途中で鑑賞ストップ→原作読んでから改めて鑑賞。
どうしたって物足りないのは仕方ないよね…。原作に忠実であろうとするが故に形をなぞっただ
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笑う男(1928年製作の映画)

4.0


ビクトル・ユゴー原作を基にしたサイレント作品。


舞台は17世紀イギリス。時の王ジェームズ2世の政治的な敵であったクランチャリー卿が刑に処され、その息子グウィンプレインをもまた子供買い手(Comp
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彼と人魚(1948年製作の映画)

3.8



物語は、アーサー・ピーボディー(ウィリアム・パウエル)が「不調の原因を医者に相談するように」と妻ポリー(アイリーン・ハーヴィ)と共に病院を訪れるところから始まります。

カリブ海で夫婦で休暇を過ご
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大陸横断超特急(1976年製作の映画)

3.5

ジーン・ワイルダーとリチャード・プライヤーの初コンビ作(多分)。
映画はヒッチコック作品のパロディのようで、地味に進むけれど、プライヤー演じる泥棒が闖入してからのコメディタッチが楽しかったな。迫力のあ
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恐竜100万年(1966年製作の映画)

2.0


ラクエル・ウェルチの歴史的なビキニ姿。

穴居族のトゥマク(リチャードソン)とシェル族のロアナ(ウェルチ)。原始の時代初の部族を超えた愛……??

穴居族は黒髪、技術的に進んでるシェル族は金髪という
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ザ・カンニング/アルバイト情報(1982年製作の映画)

3.5


面白さパワーアップ!
………と言ってももう「カンニング」じゃないです。おバカンスもの。

オペラ歌手の奥さんのオランジーナ、植木鉢、ウニ、手術のシーンなど、多分3、4回ガハハと笑った。

ストーリー
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ザ・カンニング [IQ=0](1980年製作の映画)

3.0


カンニングの工夫がメインなのだけど、服装にもうるさい校長に対抗する技(?)がユニークでフランスらしい感じでした。
あと、アメリカから輸入したというスパルタマシンのアメとムチ攻撃笑った。

グランド・キャニオンの対決(1959年製作の映画)

3.3


タイトルで、これは絶対西部劇だと決めてかかってたらドン・シーゲル。
トントン進む展開がそもそも好み。ナイフで殺すシーンはタイミング早すぎじゃありませんか…?って思いながら見てたけどそんなところも含
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愛と喝采の日々(1977年製作の映画)

3.2


バレエの才能を開花させその道を選んだが故の苦悩と、消化不良で終えたバレエ人生と。
二人の女の友情と嫉妬と人生のお話。
特に2人が喧嘩するシーンは印象に残る。笑っちゃうのわかるなぁ。
映画全体はそんな
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愛しのべス・クーパー(2009年製作の映画)

3.1


前半特に面白かった!私は比較的笑えたコメディ。
ターミネーター×3みたいな男たちコワ面白いし、それに対抗する親友のタオル攻撃エピソードもキュート。
2009年の作品にしてはレトロな雰囲気なのは、狙っ
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シンデレラマン(2005年製作の映画)

4.0


ボクシング映画って面白いな〜。
この実在のボクサーの人物像なのだろうか、彼がまた人格者で嘲りも苦境もじっと耐えてるんですよね。ボクサーといえばもっとキレキレなイメージなんだけど。

思わず手に汗握っ
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マチルダ 禁断の恋(2017年製作の映画)

3.0


期待してた通りの美しさを堪能。

ストーリーとしては、そりゃあ帝国崩壊するでしょって感じのニコライ2世とバレリーナの恋物語なのだけど、あくまで恋は添え物といった感じ。バレエのシーンと舞台美術をメイン
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暁に祈れ(2017年製作の映画)

2.8


劇場内、男子臭ムンムンでした笑

魂は揺さぶられないけど、もんもん(入れ墨)がヘビみたいに絡まり合う刑務所内の汗臭漂う映画で後半にかけて体温上昇しました。ひたすら喧嘩してるか麻薬やってるかトレーニン
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ミッドナイト・スペシャル(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます



不思議な能力を持つ幼い息子を狙う者から守ろうとする父親とその幼友達の必死の逃走劇がメイン。俳優が良いので何となく観れちゃうんだけど、元警官の幼友達が、なぜそんな危険(だけでなく罪)を犯してまで彼ら
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ビリー・エリオット ミュージカルライブ リトル・ダンサー(2014年製作の映画)

4.5


映画と同じくスティーヴン・ダルドリー監督が演出し、エルトン・ジョンが楽曲を書き下ろしたミュージカル版『リトル・ダンサー』。ミュージカル10周年を記念して映像化された本作の、歴代27人の“ビリー・エリ
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張り込みプラス(1993年製作の映画)

3.6


前作を上回る面白さでした。
太った女性検事補がドジで口が達者でリチャードドレイファスに負けず劣らず。

エミリオエステベスとドレイファスが捜査上親子になる設定も面白い。

張り込み(1987年製作の映画)

3.5


リチャード・ドレイファス(調子いい奴だなぁ)の口舌鮮やかなセリフと、どちらかと言うともっさりしたエミリオ・エステベスの組合せが良かった。

最後の見せ場の舞台が木材加工場ってのも雰囲気良し。

パイロマニアック 炎の中の獣(2016年製作の映画)

3.0


鑑賞後、実話を基にしていると知って納得。そう考えると主人公の描き方が素晴らしいと思う北欧サスペンス。
青年のコミュニティとの解離というか奇妙な浮遊感。

ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「ジュリアス・シーザー」(2018年製作の映画)

3.0


★NTLは一律3.0にしてます

正直、シェイクスピアのジュリアスシーザーは、もう飽きてしまって面白みは感じられないのだけど、とにかく演出が凄い。
観客をローマ市民に見立てた舞台演出は、序盤のライブ
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マダムのおかしな晩餐会(2016年製作の映画)

3.3


連続トニ・コレット

アメリカ人夫妻が開くディナーパーティーに、前妻との息子が急遽参列することに。
不吉な13という人数を避けるため身分は内緒にしてメイドを加えることにしたことから、始まる大人コメデ
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へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.0


これが初の長編監督作だって知ってびっくり。久しぶりに怖〜くて余韻が残るオカルトでした。
過去の傑作オカルトを彷彿させる決めのショットや、思わず笑ってしまう滑稽さ、突拍子の無さがユニークで細部まで凝っ
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斬、(2018年製作の映画)

3.3


殺陣メインのどストレートな作品イメージしてたので「なぜ池松壮亮…?」って思ってたんだけど、観て納得。

アムロ-シンジにつながる系譜。

音響と演出で掴むけれど手持ちカメラは苦手です…。


北辰一
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あなたを見送る7日間(2014年製作の映画)

2.5


それぞれが独立して離れて暮らしている兄弟姉妹が父の死をきっかけに集まり、つついたりおちょくったり、一緒に涙したりしながら傷を癒やしまた自分の道に戻っていく話し。
よくある話しだし安心して観れる。
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約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語(2009年製作の映画)

2.5


想像したのとは違い、歴史物+ファンタジーといった感じ。
ワイン造りに情熱と野心を注ぐ男が岡田准一みたいだった。

カポーティ(2005年製作の映画)

3.0


『冷血』を完成させるまで。
カポーティ自身の冷血に重点を置いて描いてる印象。(ある種の)興奮以外の感情が感じられないホフマンの演技。

ギャラクシー・クエスト(1999年製作の映画)

3.8


スタトレをオマージュしたようなコメディ。

宇宙もの人気テレビシリーズで乗組員を演じていた役者たちが、本物の宇宙人に助けを求められリアルにその役目を果たす必要に迫られる……。


前半は「えー?そん
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ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「ヤング・マルクス」(2017年製作の映画)

3.0


★NTLは一律3.0にしてます。


ロンドン最新の劇場ブリッジ・シアターのこけら落とし公演という今作。
まず、舞台美術が素晴らしかったです。
19世紀のソーホー地区の貧困層が暮らしていた辺りを再現
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恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

3.5


初鑑賞。
リメイク元の方が好みです。

例えるならこちらは緑色の地獄。
鑑賞しながら、ふと、ヘルツォークの作品思い出した(ちょっとクドい)。

アロイス・ネーベル(2011年製作の映画)

3.0


1945年に始まるドイツ人追放と1989年ビロード革命を重ねて描いた原作コミックの映画化作品。アニメーションはロトスコープ(例えばリチャード・リンクレイターの『スキャナーダークリー』)を使って作られ
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.5


ハリポタ全作観てないからか、ちょっと乗り切れなかったなぁ。
前作はハリポタ離れて楽しめた記憶だったんだけど。
でもまぁ、それなりに楽しめました。
ジュード・ロウかっこいいし。
やっぱりかっこいいなぁ
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