のんさんの映画レビュー・感想・評価

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ヒズ・ガール・フライデー(1940年製作の映画)

3.5


フロントページみたいだなと思ったら、基にしてる話が同じだったのね。

キメキメの台詞回しは、さすがスクリューボールコメディの典型の一つということか。

ライド・ライク・ア・ガール(2019年製作の映画)

3.8


感動の実話ベース+馬もの+サム・ニール、そして主人公を演じる俳優の、意志の強い美しい顔!

"ポップミュージック"で、語ってしまう残念な部分はあるけれど、物語と俳優、馬の強さでカバー。

爽やかな映
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あまくない砂糖の話(2015年製作の映画)

3.5


これは…!

砂糖断ち生活を送って来た監督が、糖質の摂取量をオーストラリア人の平均摂取量に上げて健康状態を見る…というマックみたいなチャレンジ企画。
マックみたいな特別食では無く、日常的な食生活で摂
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カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇(2019年製作の映画)

3.0


脳が溶ける〜!
ニコラス・ケイジでこのポスターで想像した以上にトリップ。

海底47m 古代マヤの死の迷宮(2019年製作の映画)

3.3


マヤ要素はほぼ無しだけど…


サメサメ&海底パニックに、キャーキャー言う声がハラハラを増幅させる。

海底47は、視界がひらけてる分、そんなに見てて苦しくなかったけど、こっちは苦しかった〜。

海底47m(2017年製作の映画)

3.5


色んな要素で次々とハラハラさせる!
予想以上に面白かった。
海底ものは見てて苦しくなるから苦手なのだけど、これは(テレビだから?)大丈夫だったな。マヤの方も観る。

盗まれた恋(1951年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます


何ごともスポーツマンの精神でというのがモットーのやり手の専務・阿久根(森雅之)と、売れない踊り子良子(久慈あさみ)の丁々発止が面白い。
恋の展開は読めてしまうけどラストのオチは読めなかった。
鮎釣り
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女が階段を上る時(1960年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます


高峰秀子、今作衣装も担当したのね。

まだ若い頃だと思うけど、やとわれママの悲哀を流石の演技で見せる。

奥さんが出てきた時の展開の衝撃と、その後惚れた客と寝てしまった後で頑張って威勢をはり奥さんに
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愛情萬歳(1994年製作の映画)

4.0


演出が静かで抑制的なのに、ちっとも退屈しない。重ねられるエピソードのドライさと、滑稽味がリアルに感じられて見入ってしまった。

力のある作品だと思う。

青春神話(1992年製作の映画)

3.7


青年の日常の閉塞感と鬱々と欲求不満が、本当にリアルなそれとして映ってるのが良い。
袋小路な雰囲気が抜群。






哪吒太子:暴れん坊でやんちゃな、少年の姿をした武の神

コリアタウン殺人事件(2020年製作の映画)

2.5


これが、ファウンド・フッテージと言われるジャンル映画なのね。

題材とした実際の事件があるにしても無いにしても、曖昧な現実と思い込みとの境目の闇にどんどんハマって行く主人公(撮影者)の言動が怖い〜。
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ノーマル・ハート(2014年製作の映画)

3.0


冒頭のゲイパーティーでの、男たちの見事な身体を見ながら「見た目に厳しい世界だな…。この中で生きるのも大変そう…」って感嘆と驚異ともつかない思いにふけってしまった。


映画(テレビ映画)は、当時(1
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ジェニーの肖像(1947年製作の映画)

3.5


無名の画家イーベン(ジョゼフ・コットン)が、ある日偶然少女ジェニーと出会う。
その後、会うたびに歳を重ねてゆくように見える少女。次第に彼女に惹かれるイーベン……。


ファンタジックでノスタルジック
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アブノーマル・ウォッチャー(2015年製作の映画)

3.0



そろそろ生まれる子供のために、郊外に家を借りた若い夫婦。しかし、その家の大家はあらかじめカメラを何台か設置し覗きに備えていた…!!



色々キモいし、夫は最悪だし、最凶なのは臭い!
汚物臭のする
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プレッピー・コネクション(2015年製作の映画)

3.3


1980年代初頭に、実際に起きた事件(高校生によるコカインの密輸密売)をもとにした作品。


無鉄砲な庶民と
甘い汁だけ吸う高所得層の子息

スクールカーストという背景に重点を置いて描かれてる。

幽霊と未亡人(1947年製作の映画)

3.0


未亡人と幽霊のやり取りが面白いロマンス。
ジーン・ティアニーが綺麗。


なんか感想が浮かんでこないんだけど、それは今の自分がロマンティックな気分になれないからかな。

ベスト・オブ・メン〜人間の最高〜(2012年製作の映画)

3.6

「パラリンピックの父」とされる、ドイツ出身のユダヤ人医師、ルートヴィヒ・グットマンが、イギリスに亡命後、傷病軍人たちの治療に、リハビリテーションの考えを持ち込み、やがてスポーツを取り入れることになるま>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.5


前作に続いて爽快な面白さだった。
ただ、より、バック・トゥ・ザ・フューチャーみたいな感じ。

グレース・オブ・ゴッド 告発の時(2018年製作の映画)

4.0


幼い頃に神父から虐待を受けた、彼らの内に抱える苦しみ葛藤、それらを告白することの葛藤と労力、悲しみ。
訴え方にも、忘れ方にも、克服(…は出来てないにせよ)の方法にしても、虐待の程度にしても、被害者そ
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残酷で異常(2014年製作の映画)

3.0


妻を殺して自分も死んで…を繰り返す男の話。


それは煉獄?と思わせる展開だけど、ラストはわりとシンプルな感じ。
残酷で異常というタイトルほど、痛々しくは感じなかったかな。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0


なんだこのポップな爽快感!
女子がかわいいし、いい子だし、カーターはキュートでなんかハッピー!

平原児(1936年製作の映画)

3.0


タイトルが…古風。


西部開拓史のヒーロー、ワイルド・ビル・ヒコックをゲイリー・クーパーが演じた作品。
他に、カラミティ・ジェーン、バッファロー・ビル、カスター将軍も登場し、団結して、敵・インディ
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.8


あらすじからドタバタ劇を連想して避けてたけど、観てみたら意外。
スッと心に入ってくる闘病もので、素直に観れた。

グッド・ワイフ(2018年製作の映画)

2.0

メキシコの経済危機(1980年代前半)における、上流階級の地位(力関係)の変化。

全体の白けた雰囲気は、「上辺だけの世界」を映しているとも取れるけれど、それにしても新鮮味も発見も無い(不勉強は棚に上
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パリのランデブー(1994年製作の映画)

3.5

最初の、[7時のランデブー]が好きだったな。



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解説(「ザシネマ」)
恋の喜びと痛みを体験する若者たちの群像を全3編のオムニバスで構成。生活感豊かなパ
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レネットとミラベル/四つの冒険(1986年製作の映画)

4.0


あぁ、もう、かわいい!

自転車のパンクがきっかけで出合ったレネットとミラベル。性格も育った環境も違う2人の、出来事に対するリアクションの違いや、微妙にスレ違う会話が好き〜!
少女たちのリアルな会話
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毒薬と老嬢(1944年製作の映画)

3.2


フランク・キャプラっぽい、ヒューマニズムを前面に描いた作品とは違い、家族といえどもこれじゃ困っちゃうよね…というブラックコメディでした。

精神病が遺伝性であるという決めつけを背景に、モーティマー(
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泥棒は幸せのはじまり(2013年製作の映画)

3.0


美容院で観た。

丁度良い軽さ。
メリッサ・マッカーシーにイライラしつつ笑えるコメディで、標準的に笑えた。

昔、クレジットカードの番号盗まれた友達居たなぁ…て記憶から、私自身、むかーし、ニセ電話で
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ブルー・リベンジ(2013年製作の映画)

4.0


たまたまamazonでザッピング(←動画サイトの場合は何ていうの?)してて、たどり着いた。
低予算でこの出来というのも加点要素。


見ればいかにも低予算なんだけど、俳優の演技も良いし銃で撃たれた時
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透明人間(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます


『マッドメン』以降、エリザベス・モスの"腹に一物"ある雰囲気に目が離せない!


『透明人間』を現代アレンジした今作、オープニングタイトルからエンディングまで、殺意と悪意がシャープ。エイドリアンの性
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血を吸うカメラ(1960年製作の映画)

2.5


町山智浩推薦。女の死ぬ表情を撮影したい!映画カメラマンの狂気の創作意欲!封印されたサイコホラーの元祖。
(「ザシネマ」より)



「カメラは人を変える」という映画(町山智浩談)ということでした…。
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曲がれ!スプーン(2009年製作の映画)

3.0


私のイメージする超能力ってこんな感じ!(…だった!)

ほっこりコメディで、オフビート。
超能力より細男が面白かった。

ウィンチェスター銃'73(1950年製作の映画)

4.0


唯一無二のウィンチェスターライフルの旅と、本来の持ち主リンの旅がすれ違い重なり合い、その途上で次第に明かされる衝撃の事実…

物語の運びが上手いなぁ〜って思ったらやはり原作(スチュアート・N・レイク
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ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます


あまり期待せずに見たら面白かった。


なかなか進まない展開だけど、湿っぽい変な雰囲気で終盤まで引っ張られ、そして、びっくり!
ブラームスが、怖いというより気持ち悪かった…。あのデカさ…。

スリー・ジャスティス 孤高のアウトロー/ビリー・ザ・キッド 孤高のアウトロー(2019年製作の映画)

2.5


ビリー・ザ・キッドとパット・ギャレットの物語に、父親から虐待を受けていた子供2人の物語を絡めたストーリーで、従来のキッドものにひねりを加えた作品になってる。
クリス・プラットの、マグニフィセント7の
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リトル・プリンセス/小公女(1995年製作の映画)

3.3


子供の頃アニメ(世界名作劇場)でやってた少公女は、いじめられてばかりのセーラを見てると憂鬱になってしまった。
その点、映画は短時間なので良い。

ファンタジックな雰囲気も素敵だけど、何より美少女セー
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