ノンさんの映画レビュー・感想・評価

ノン

ノン

B級チックな邦画とサイコスリラーが好きな大4

映画(110)
ドラマ(0)

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.8

国や世界を背負って決断をしなければいけない立場の人間はやはり凡人とは違うカリスマ性を持っているなと感じた

国民の声を聞き自分の意思を再確認しての最後の演説は何か奮い立たせるものがあった

ダンケルク
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

ドイツの暗号エニグマを解きコンピューターの基礎を築いた人の話

アラン・チューリングが成し遂げたことから人物そのものまでを深く感じることのできた作品

彼が現代に生きる人間だったらもっとその生き方を肯
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.7

結婚って自分を繕ったり相手を騙したりして上手くやらないといけない窮屈なものなのかな

え?こんな感じで終わる?って感じで映画自体は終わっていったけど、彼らの人生としてはまたスタートしたんだと思う……

愛のむきだし(2008年製作の映画)

4.5

4時間もあるからめちゃくちゃ見るのためらってたけど再生してしまえばもう4時間はあっという間だった、口開けて見てた

今まで見た園子温作品の中で一番好きかも、キャスティングも最高すぎる
AAAの西島隆弘
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.2

俳優陣が豪華で演技も良いのになぜか話が薄っぺらく感じた、途中で何となく展開がわかったからかも

こういう系統の映画好きだし吉高由里子も好きなんだけどあんまり刺さらなかった~〜

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.3

普通は働かずバンド活動もろくにしないバンドマン養おうなんて思わないけど、それでも作曲さえしてくれれば歌を作ってくれればお金は自分が何とかするからっていうのは正しい愛情なの?それとも少しの希望なの?>>続きを読む

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.8

前に進むには何か思い切った決断をしなくてはならない、わかってはいるけどそれを実行するにはなかなか勇気がいるもんだよな〜

ブランド物の価値や服の流行はわからないけど、あんな世界もあるんだなと思った
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.9

若さは偉大だ〜〜青春は最高だ〜〜!

自分が高校時代にやりたかったことが詰まってて希望に満ち溢れてた

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

めちゃめちゃ面白かった~〜~!!!!!
見る前までは3時間か〜と思ってためらってたけど、見終わって超ハッピー
インド映画って何でこんなに元気になれるんだろう、不思議

大学に通う目的ってただ単位取って
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.0

正直ここ最近見た中でいちばんキツかった、結構登場人物に感情移入してたからかな

映画自体少し長めで途中自分の中で弛れる部分もあったけど最後30分くらいはただ画面だけを見つめてた

胸糞〜
(考察読むと
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.4

初めてインド映画観たけどめちゃめちゃ面白くてハマりそう

スラム街出身の男の子がミリオネアで偶然自分の体験したことを元に答えを導き出す話、実話を元にしたかのようなリアリティそしてワクワク感があった
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サウルの息子(2015年製作の映画)

3.6

ほとんどがサウルの顔や後ろ姿を映した映像とぼかされた背景だったため、まさに自分がゾンダーコマンドとしてその場にいるかのような感覚になる体験的映画

感情移入できる、とまでは言わないがそれに似た不思議な
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花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

3.8

あ〜〜花とアリス良い

個人的には映画本編(実写)より好きだった
花もアリスもアニメーションなのに蒼井優と鈴木杏に見えてきた不思議だなあ

音楽も映像もあの独特な雰囲気も中学生のあどけない感じがすごく
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ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

4.0

アナマリア・バルトロメイがひたすら美しかった

母親の言う愛しているはきっと嘘ではないと思うけど、歪んだ愛情は時に人を苦しめる

芸術は一歩間違えると狂気

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.7

撮ることに囚われた男

自分の成功のためならどんなに犠牲も厭わない、でもこれが私たちの目では見ることの出来ない報道の裏の実態なのか

報道は真実を民衆に伝える1つの手段だろうけど、だからこそ倫理観や道
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.8

サイコスリラーの傑作と言われたこの作品、最後15分にドキドキしっぱなしだった

犯人のやってることまじキモが過ぎるのにモデルになった殺人鬼が存在している事実
世の中どんなサイコがいるかわからないね
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CUBE(1997年製作の映画)

2.9

小学生くらいのときに1度地上波で見ておもしろーい!!!!!!と思って久々に見たら結末にハテナだらけだった、過去の自分は何を見ていたんだろう……

多分脱出ゲームとか好きだからそういうのだと思ってたんだ
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トイレのピエタ(2015年製作の映画)

3.3

わたしも1度はプールであんな風に泳いでみたいなんて思ったことあるかもしれない

今までどんなに平凡でつまらない暮らしをしていてももうその暮らしが出来ないとわかったそのときに、今までの日常でさえも幸せだ
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幕が上がる(2015年製作の映画)

3.8

高校生の頃に小説を読んですごく面白くてやっと映画を観れた~〜って感じ

正直ももクロの演技はめちゃくちゃうまいってわけじゃなかったけど、そのちょっと下手くそな感じとか大袈裟な感じとかが本当の演劇をする
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.9

たとえ知的障害だろうが7歳レベルの知能だろうがコーヒーが淹れられないスタバの店員だろうが、ひとりの父親であることには変わりない

現実的に考えたら障害持ちの片親が子供を育てていくには限界があるだろうし
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誰も知らない(2004年製作の映画)

3.6

巣鴨子供置き去り事件を元にした映画

子供は親を選べない
教育を受ける権利は皆等しく持っているはず
自分の知らないどこかで今もこんな暮らしをしている子供がいるかもしれないと思うと辛くてならない

エスター(2009年製作の映画)

3.8

怖いというより身体も心もドーーーーーーーーーーーーーーーっと疲れた

終始汗が止まらなくてこんなにつかれる映画久々に観た気がする
とりあえず夫が無能でクソすぎてイライラ

マックスが可愛いのが唯一の癒
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花とアリス(2004年製作の映画)

3.7

儚くて淡い滲んだ水彩のような映画だった

蒼井優演じるアリスの可憐で女の子らしい姿にとても惹かれ、特に終盤のバレエを踊っている姿はとても印象的

花の性格にどうなの?と思うところもあったが、花とアリス
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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.8

前情報無しで観るのが正解

ハラハラさせるようなBGMとスピード感がマッチしていて、弛れることなく観ることが出来た

今の時代生活とインターネットは切っても切り離せないものになっていて、仮にハッキング
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.6

月に囚われた男という邦題から幻覚を見始めたあたりから、主人公はどんどんおかしくなっていってあと2週間で地球に帰れるっていうのに自害してしまう話かと思った、けど全然違った

観ていくと邦題の意味がわかる
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(2017年製作の映画)

3.3

もどかしい、焦ったい
でもこの距離感がいい

牝猫たち(2016年製作の映画)

3.0

自分の知らない世界の話
同じ仕事をしていてもそれぞれの生活があり悩みがある
みんなもやもやを抱えたまま生きてる

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.7

素敵な夫婦に心がポカポカ
結局は場所じゃなくて同じ時間を共有する人が重要

サイコ(1960年製作の映画)

3.6

最後に衝撃を受ける作品

きっと監督の思うように展開を予想してまんまと引っかかったのはわたしだけじゃないはず、ていうか絶対みんなそう

有名なBGMを聴いて、こ、この曲は〜〜〜〜!!!!ってなった

愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

3.4

安定して園子温だった

元の事件に沿って物語が進むのかと思うとそうでもなく、最後もすっきりせず結局考察を読まざるを得なかった

後味悪い割にサクサク見れて2時間半を長いと感じなかったのは椎名桔平の怪演
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.8

マジで面白かった
スティーブン・スピルバーグってワクワクさせる天才?シャイニングのシーンでテンション爆上がりしてしまった

2045年って遠い未来のようですぐなんだと思う、生きてる間にこの映画みたいな
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シャイニング(1980年製作の映画)

4.3

正直最初映画を見終わったときは色々な場面や設定に疑問が残っていて、?が解消されないままだった(その後解説やら考察を読んで解消)
端折られてる部分が多すぎた、だからこそ北米版シャイニングも観たいと思った
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

実話を元にしたお話
家族に会いたい気持ちが生んだ結果
最後まで見て意味のわかる映画!

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.3

歪んだ普通じゃない愛、だけど本人たちは皆自分の愛し方やり方が正しいと思っている

十和子と陣治の食事シーンがいちばんすき
この幸せがずっと続けばいい、なんて思うことはよくあって本当にそんな感じだった

怒り(2016年製作の映画)

4.5

こういう映画すきで観てしまう

俳優陣が演技力の塊すぎて犯人が何となくわかっていても、あれやっぱり違う?と思わせてくる
特に広瀬すずの演技に胸がキュッとなった

最終的にそう落ち着いてしまうのかとちょ
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.6

この映画を観ると人は見た目じゃない中身って思わせてくれるけど、実際は本人も相手も気にしてしまうのが現実なんだと思う

フランス映画にしてはしっかりオチがついてて観やすかった、万人受けしそう

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