nonさんの映画レビュー・感想・評価

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悪魔の愛人: リダ・バーロヴァ(2016年製作の映画)

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いろいろ勉強になった。
普通に考えたら
まあ不倫だけども
大恋愛だし
気の毒に…と
思うところなんだけど
なんといってもナチ…
なによりも家族が…
だけどもそれが
恋愛ということ
なんだろうなあ

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キミに逢えたら!(2008年製作の映画)

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一晩一緒に街をめぐって…
ありがちだけど
かわいい。

音楽さすがに良かった

チャーリング・クロス街84番地(1986年製作の映画)

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イギリスの書店員と
アメリカの作家の交換書簡。

地味なんだけど
しみじみと、良かった。

ラストの邂逅で涙

エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事(1993年製作の映画)

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世間体ばかりが重用視される
70年代のアメリカ上流社会。
自ら望んで婚約したはずの
彼女よりも、気づいたら
愛していたのは…

まあなにより
ダニエルデイルイスが
素敵すぎるわけですが。

惹かれ合っ
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

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これはもう
史実ということで
あれなんだけども…
大義のために
自分を犠牲にするのが
正義になるような世の中は
悲しすぎて、本当にうんざり。

これが唯一の
ナチ幹部暗殺成功
と言われても…
でも、こ
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ベイウォッチ(2017年製作の映画)

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ただのおばか映画と思っていたら
意外にも丁寧に作られてる…
と思ったら、人気TVシリーズの
リメイクだったのね。

ロックとザックエフロンのかけあいが
ちょいちょい笑えて、良かったね。

コミック雑誌なんかいらない!(1986年製作の映画)

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しょーもなコメディと
思ってたら
全然違って、
当時日本を騒がせた事件が
続々と出てくる。
勉強のためも含めて
これ、日本人みんな
観るべきでは?

最低のマスコミ
でもそれこそが
私たち大衆。
まじ
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ボニー&クライド/俺たちに明日はない(2013年製作の映画)

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もとのを観てないのだけど
ハイウェイ観たあとで観ると
多角的に観られて
そういう意味では
興味深かったんだけど
なんだか事件を
なめてるだけのような
上っ面だけの作りで残念。

当時の映像を観ると
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ザ・テキサス・レンジャーズ​(2019年製作の映画)

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ボニー&クライド、を
追う側から描いていて
犯罪者vs追跡者というのも
もちろんだけれど
若さと老い、
浅はかさだからこその向こう見ず
思慮があるからこその戸惑い
などなど、静かに、とても重く
老齢の
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ユニコーン・ストア(2017年製作の映画)

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言いたいことはわかるし
映像とか演出
きれいでかわいいけど
ファンタジーにも
大人にもなりきれない
曖昧さがなんとも…

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

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cute, happy and cry movie!

いつもだったら、この邦題!
てなるんだけど、
これは本当に!
ハッピーなんだけど、
泣いてしまう

意地はっちゃだめだよね。
自分のこと、もっと
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シングルス(1992年製作の映画)

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キュートムービー。
みんな若い…
マットディロンかわいい。
それに引けをとらない
イケメン クリスコーネル

ちょいちょい
色んなひとが出ていて
おおお…となる。
着てるTシャツとか
見るのも楽しい。
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

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なんと…サノス…
こういう、ただの悪じゃなくて
自分の中に信義のある悪って
ほんと困るわ
でもこういう考えのひと
本当にいるからね…

サラエボ(2014年製作の映画)

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あまり意識したこと
なかったけど
1914年のこの事件が
第一次世界大戦の
きっかけに
なったんだよね…。

こういう事件
いつもそうだけど
大義を抱えて
実行したはずが
その後にもっともっと
悪い結
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いつか晴れた日に(1995年製作の映画)

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いつものオースティン

女性に人格のない時代
男性にはもっと、
しゃっきりしてもらいたいわね

KIDS/キッズ(1995年製作の映画)

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どうしようもない
10代の24時間
でもやっぱり
ツケはまわってくる…

ダラダラと
淡々と過ごす
無為な日々
だけど必ず
現実と向き合う日が
やってくる

ラリークラーク映画処女作。
改めて
すごい
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アロハ(2015年製作の映画)

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うーん…これは…
キャメロンクロウ…
色々雑じゃないかな…
キャスト豪華だけども…

さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

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自分のセクシャリティが
周りとちょっと違うかも、
と気づいたとき、
そんなはずない、という
自分のなかでの葛藤と悩みが
痛々しく瑞々しく描かれていて
良かった。

ワイルダー役のAliocha Sch
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早春(1970年製作の映画)

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映像きれい。
演出も演者も
みんなかわいい

男の子が、
まあキモイんだけど
それがかわいいんだよね。

そこからの後半に!
えええ!

でも、それすらも美しい


ジェーンアッシャーの
服とか色とか
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セックスと嘘とビデオテープ(1989年製作の映画)

-

周りの価値観にあわせて
それが普通で、それが良いこと
と思って生きている姉と
自由奔放な妹。
そこにひとりの青年が現れて…

なんとも真摯な映画で
良かった

真実の行方(1996年製作の映画)

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信じたものは…

これは恐ろしい。
すごい。

リチャードギアか〜…
と見始めたら…
エドワードノートン
すごかった
これがデビュー作とか
まじか…

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

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ひねくれた老人に
心優しい青年が
仕方なくつきあう
その旅の目的は…

良かった。

数日の短い旅を通して
お互いの人生を見つめ直す
なんて定石どおりなんだけど
そこに秘められた悲しさが
じんわりと滲
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ストレンジャー/謎のストレンジャー(1946年製作の映画)

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オーソンウェルズ節全開

伏線きれいに回収して
うまいなあ…と思いつつ
惚れた弱み?
女のバカさ加減にイライラ…

ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

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全く合わなさそうな3人が
いつしか奇妙な絆で結ばれる。
そして、
あっさりとやってくる別れ。
それぞれが
それぞれの道を。

それが人生

ジャームッシュの中でも
好きな1本。

二郎は鮨の夢を見る(2011年製作の映画)

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寿司食べたくなった。
けど、ここに行く気は…
なんかね、ほんと
もう代 かわってあげて
と思ってしまうな。

きっと違うんだろうけど
私は15分にウン万は
払えない。

だれかと
おしゃべりしながら
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ファインド・ミー(2016年製作の映画)

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ちょっとねえ
色々展開が急すぎて
でもまあ、落ち着けば
良かったんだけど
設定がちょっとあれで、
うーん…

デヴィッド素敵すぎ。

街のあかり(2006年製作の映画)

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セオリーどおりだけど
幸せって、案外近くに
あるんだよ

いつもながらの
インテリアとか
抑えた色合いとか
この映画では特に
1カット1カットが
スチール写真として素敵

ル・アーヴルの靴みがき(2011年製作の映画)

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迷いこんだ移民の少年のために
貧しい街の人間が力をあわせる。

ちょっとした会話にも
くすっとさせられる
やさしい大人の童話。

ミラダ 自由への闘い(2017年製作の映画)

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ナチ占領下〜スターリンの
恐怖政治下のチェコスロバキアで
自身の信念を曲げず
生きた女性

信義のために生きた故に
家族や、自身が犠牲になった。

全然知らなかったけれど
この時代、
こういうひとばか
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アート・オブ・ラビング(2017年製作の映画)

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70年代、社会主義政権下の
ポーランドでは、まだまだ
性について女性が語るなんて
タブーで、産婦人科医のミハリナが
性教育の必要性を訴える実話

彼女本人の夫、恋人、友人
子どもたちも、
なかなかに複
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ランニング・ワイルド(2017年製作の映画)

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囚人更正プログラム
なんとなくドラマとか観ていると
出てくるけど、なるほど。
こういう仕組みなのね…

最初は金持ちの未亡人と
彼女を手助けする男の
ラブストーリーなのかな?
と思ったら、
話がどんど
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キカ(1993年製作の映画)

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重いものも
全部軽くしてしまうキカ
こういうふうに生きていけたら
いいよねえ…

相変わらず
クソ男ばっかりの
アルモドバルムービー


ゴルチェ素敵

ザ・ディスカバリー(2017年製作の映画)

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恐ろしい。

別の世界があるからって
人はそんなに簡単に
それを選択するかな?
と思いつつも…
その「あやうさ」を
持っているのが人間だよね

なにかを、
誰かを救おうとして
自分を犠牲にする。
それ
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親友はゲイで妻の元カレ(2016年製作の映画)

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男女の別なく
友達でいられるのは
素敵だけど
色々と、そりゃそう簡単には
いかないよね

単なるハッピーエンドじゃなくて
それぞれが受け入れる・られない
過程を描いていたのは
良かったんだけど、
でも
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