nonさんの映画レビュー・感想・評価

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バーバー(2001年製作の映画)

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なににも興味がなく
ただただ傍観者であり続け
少しだけ、
なにかを変えてみよう
と思った男
なんでもない男の
なんでもない話

奥さんに
ばっかねえ、て
言われるんだろうな


こんなひと
いっぱいい
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汚れたミルク/あるセールスマンの告発(2014年製作の映画)

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大手企業の
元セールスマンの証言をもとに
映画を作ろうとインタビューをしながら
骨組みを決めていく様子が描かれ
彼の話が映画として語られる…
でも、その話は本当なのか?
製作陣は半信半疑…
という入れ
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ブラジルから来た少年(1978年製作の映画)

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すごい。

脚本や筋書きに驚いた。
これが70年代に書かれて
映画になっていたとか…
恐ろしい。すごい。

主演ふたりの演技が
特にグレゴリーペックが
大仰かなあというきらいも
あるんだけど…
そして
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みなさん、さようなら(2003年製作の映画)

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一癖も二癖もある父親と
金だけはある息子。

このお父さんは
息子にとっては決して
良い父ではなかったんだろうな
と思うけど、それでも父で。

金持ちの息子を持ったこの人は
幸せだよな、と思いつつも
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

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まるでゲームみたいだけど
これが現実で
まだ続いていて
でも生きていかなきゃ
いけない。

原題は 殺し屋 で
それも考えると
ますます恐ろしい

当て馬にされたふたりの
怒りはいくばくかとも思うけど
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ジャック・サマースビー(1993年製作の映画)

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なんだこの男。

良い人そうに見えて
良い人に見られたい
究極の自分勝手男。
困るわ。

ナイロビの蜂(2005年製作の映画)

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うーん…
なにも解決せず
問題提起というには
あまりにも中途半端で
どうなのか…

途中まではサスペンスチックで
面白く観られたけれど
その後は独りよがりな男が
感傷にただただ浸ってるだけで
どうにも
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天国は、ほんとうにある(2014年製作の映画)

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うーん…
実話というのはおいておいて
映画としてどうなのかと…
色々まき散らしておいて
なにも回収されてないし…


子どもが言ったことなんだし
そんなに大仰に
騒ぎ立てなくても…と思うけど
そこは宗
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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

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豪華映画。


なんでもない
あるある、或る話。


さすがにそこは
紅茶だったかー
てのが可笑しかった

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

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彼の心は
いつから壊れてたのかな

組み立て直すには
同じくらいの、
倍以上の、
時間が必要。

でもきっと
大丈夫

ムーンライト(2016年製作の映画)

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きれい。

きれいなまま
いきていくことは
できないんだけど

でもたったひとつ
なにかがあれば
それでやっていける。

そうしなければ
やっていけないから

でも、つらい。



ラストがすごく印象
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サンシャイン・クリーニング(2008年製作の映画)

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見栄って
くだらないんだけど
それでかろうじて
自分を保ってたりする
時期もある。

でも、自分に見栄をはらなくても
いいんだよね



もっと笑えて明るいかんじなのかと
思ってたんだけど
そうでもな
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

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私の愛も、
彼の愛も、
彼女の愛も、
どれも愛なんだけれど。


そこに愛は、あるんだけれど。


愛があっても、
そこではやっていけない。
そういう場所は
やっぱりあると思う。

ケープタウン(2013年製作の映画)

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赦し、がテーマなんだろうけども。
命の軽さが際立ってた。

暴力・残酷描写が半端なくて
或は裏切りと似た感じ
乾いててノイズがあるけど
容赦なく、静か。
と思ってたらフランスで
やっぱりなー…

フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク(2013年製作の映画)

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素敵だった。
写真家の数だけスタイルがある。
その矜持に頷きながら
彼らが実際どんなふうに
街で撮っているのか
観られて楽しかった。

ビルカニンガムの時も思ったけど
結構みんな不躾に撮るんだね。
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もうひとりの息子(2012年製作の映画)

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現実的にあり得るかどうかは
おいておいて

互いを知れば
超えられる壁もある
と、思いたい。
思わせてくれる。

8 Mile(2002年製作の映画)

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エミネムには
なんの思い入れもないんだけど
面白かった。

友情!

チェダー、バカだのー
でもこういうヤツが
ひとりは必要なんだろうな

キングダム/見えざる敵(2007年製作の映画)

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終わらない連鎖が
悲しすぎる


面白かった。

面白くちゃだめなんだけど。
映画として。

アメリカン・ギャングスター(2007年製作の映画)

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面白かった。

ラッセルクロウより
デンゼルワシントンが
格好良くて困った

しかし実話というのがね…
格好良くちゃだめだよね…

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

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良かったー
前作より好き。
音楽も前作より好き。

親子のぶんだけ
ストーリーがある。


エンドロールもかわいかった。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

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良かった。

子どもに必要なものはなにか
なんて、決まってるはずなのに…

子どもだからって、
それを選ばせてもらえない
それが特別な子ならなおさら

たぶんみんなが、
その子のことを、思ってる。
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ゲーテの恋 〜君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」〜(2010年製作の映画)

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あ、ゲーテって
そういうひとだったんだー
と、勉強になった。

プレゼント素敵ねー。

そして女はいつも現実的。
そうじゃないと
生きられなかった。
こんな時代は特に…
それが悲しい。



しかしや
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人間の値打ち(2013年製作の映画)

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金持ちだろうと
貧乏だろうと
人間なのは、
その『質』はかわらない。
だけど、
値段をつけるとしたら…

恐ろしかった。
けど、確かにこれが現実。

ひとは、ときに
値段をつけられる。




ディー
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

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うーん…
最初から最後まで
予想通り。

言いたいことも
やりたいことも
わかるけど…

エマワトソンが
優等生すぎて
感情移入できない

カサブランカ(1942年製作の映画)

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あの台詞
何度も言うのに驚いた


ラブロマンス、でもあるけれど
ニヒルなボギーのやるせなさ
妙な義勇、男の友情が
良かった。


撮影方法とか裏話とか
色々聞くと、なるほど
そのひとつひとつが
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この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

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色々描写グロくてびっくり。

まあ、でも
世界はそんなに
悪くない

スノーデン(2016年製作の映画)

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恐ろしい。
これが現実なんだ、と
薄ら寒くなる。

シチズンフォーと併せてみると
色々納得
興味深かった。

とか言ってられないんだけど…

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

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面白かった。

アメリカの10代から見た
アベンジャーズ論とか
細かい台詞も含めて
楽しかった。

あとクラスメイトとか
なんてことないひと含めて
これからダイバシティ
大事にしていくという
信念感じ
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トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

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面白かった。

しかしこんなことが
つい最近まで行われていたのかと
ぞっとする。

どの国でも、結構最近まで
思想の自由、が脅かされていて
それが繰り返される危険は
いつもそこにある。

ひとはみんな
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Vフォー・ヴェンデッタ(2005年製作の映画)

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面白かった。

もうちょっとVに
良い思いを
させてあげてほしかった…

ピアニスト(2001年製作の映画)

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不憫すぎる

歪んだ愛は
歪んだものしか
生み出せない。

彼女もどこかで
やり直せたら
よかったのに…
もう少しで
それができる
はずだったのに…

アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発(2015年製作の映画)

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すごく興味深かった。
まさにハンナアーレントの
悪の凡庸さ、の科学証明。

だけど人は
みたくないものには蓋をし
拒否し、非難する。

確かに今はもうこんな実験
許されないだろうけど…。


なにかが
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アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男(2015年製作の映画)

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面白かった。

実話ベースというのも
当時、ドイツにも
もちろんユダヤ人はいて
戦後もいて、
彼らがどういうふうに
生きていたのかとか
色々考えさせられた

なによりも彼が当時TVで
語ったことが胸に
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綴り字のシーズン(2005年製作の映画)

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辛い。
思ってたのと全然違った。

ここから始めれば良い。
けど、
子どもには子どもらしく
いさせてあげてー

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