ぶぶすけさんの映画レビュー・感想・評価

ぶぶすけ

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セールスマン(2016年製作の映画)

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一度溢れてしまった幸せって拾えないのかなぁ。
正解が無い感じが、とても辛かったし、悲しい。

よこがお(2019年製作の映画)

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こんなの観ちゃうと、不安になる!
ちょっとしたズレがどんどん連鎖して転がっていく感じが妙にリアルで恐ろしい。
分かり合えるとかって幻想なのかも。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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もっとドロドロした展開かと思っていたが、そうでもなかった。
かなり直球にやり合って、どうにかお互いに着地点を見つけていく感じが良かった。

危険なプロット(2012年製作の映画)

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先が読めない展開で、こちらもドキドキしながら観ていた。
こんな文才があったら楽しいだろうな。

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

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全体的な流れは親ガチャみたいなストーリーなので、何となく消化不良感はあったけど、第一部の流れは結構好みだった。
ライアン・ゴズリングもカッコよくて満足した。

ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ 4K 完全無修正版(1975年製作の映画)

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街も人も鬱々としていて、沼にはまり込んでいる様な雰囲気だった。
自傷行為のような恋をひたすらに見せられているのは、痛々しくて辛かったです。

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

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本人にしてみたら、妄想も含めて現実。
見えない世界に引き込まれるのは怖いけど、そんな世界を創るしかなかったのかと思うと、観ていて寂しかった。

緑はよみがえる(2014年製作の映画)

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美しい景色の中で戦争をしなければならない人間たち。
その対比が、なんとも虚しかった。

トラスト・ミー(1990年製作の映画)

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ストーリーは違うけど、なんか美女と野獣みたいだなぁ〜って思った。
主人公のふたりは、すごく健気で、幸せになって欲しいけど…親の呪縛って強いからなぁ。

トイレット(2010年製作の映画)

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過去鑑賞。
自分の服を作り始めるシーンに触発されて、何か作りたくなった。

ライフ・イズ・ミラクル(2004年製作の映画)

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雰囲気は良いんだけど、主人公が好きになる相手の年齢が息子に近い感じで、何かモヤッとして集中出来ない。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

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単純に進むと思いきや、かなり怒涛の展開でした。
ライアン・ゴズリング、前半は超キザで笑ってしまったけど、やっぱりカッコよかった!

チキンラン(2000年製作の映画)

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ニワトリの脱出劇。
クレイアニメとして、素晴らしいです。
しかし、ストーリーがストーリーなだけに、なんとも複雑な気分で鑑賞しました。
なかなかエッジの効いた笑いでした。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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SFファンタジー仕立てのラブストーリー。
世界観がしっかり作り込んであって素晴らしかったが、ストーリーは思っていたよりシンプルで、現実的でした。
メッセージは伝わりやすいが、個人的には、もう少しファン
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レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

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なかなか凄まじい作品でした。
容赦なく堕ちていく様が、とにかく哀れで悲しい。
薬物の恐ろしさが充分過ぎるほど伝わってきた。

バッファロー’66(1998年製作の映画)

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独特の雰囲気のある作品。
2人がすこーしづつ距離を縮めてく感じがなんとも魅力的。
写真のシーンが、すごく可愛い^ ^
良かった!

パピチャ 未来へのランウェイ(2019年製作の映画)

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世の中、多かれ少なかれ同調圧力とか差別とかがあって、それを正義だと思っている人が力を持ってしまう恐怖。
人間の暴走って恐ろしい。

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

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ガツンと食らわせろ!みたいな感じかと思ったら、途中から切なくなってきた。
キャシーの絶望感を思うと、すごく悲しい。

ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

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怒りが具現化されているのは、なかなか面白いなぁと思った。
ただ、何でそこまでの怒りが溢れ出てるのかが、全く謎でした。
背景をもう少し描いて欲しかった。

ナイスガイ(1997年製作の映画)

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何か事件に巻き込まれるジャッキー。
分かりやすいストーリーで、序盤からアクションてんこ盛りで楽しめる^ ^

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

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青春群像劇。
それぞれの何処かモヤモヤした感じが、淡々と描かれているようで、なんとも青春感に溢れていて良かった。
マギー役の子が魅力的だった。

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(2013年製作の映画)

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気楽に観れるファンタジーホラー。
個人的には、(撮り方の問題なのか?)ヒロインがイマイチだった。

マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

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少し説明がまどろっこしい感じがしてしまう。
最後の戦いは雷なしで、じっくり見たかった。

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

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ちょっと分かんないところもあるが、なんか雰囲気で楽しめてしまう。

ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

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主人公が魅力的な方でした。
漫画もなかなか良いです。

ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

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結構ベタな演出なんだけど、やっぱりロッキーがカッコイイし、引き込まれる。

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

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親友が、かわいそう。
あと、MJって結局どういうキャラに描きたいのかなぁ。
綺麗だからモテるだけでいいのか?

人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

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ほっこり暖かい系のストーリーになっていたけど、本質的にどうなの?って思ってしまう。
知らない兄弟が沢山いるって…恋愛するのが怖くなりそう。

JUNK HEAD(2017年製作の映画)

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ちょっと怖いような世界なんだけど、キャラクターたちが愛嬌あって、なんだか可愛い。
ストーリーもしっかりしていて、とても面白かった。

ぼくを探しに(2013年製作の映画)

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少しずつ自分を見つめていく主人公と周囲の人との距離感が良かった。
重めのストーリーがファンタジーのように描かれていてお洒落でした。

ペトラは静かに対峙する(2018年製作の映画)

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世の中には、おかしな人がいるのが現実なんだろう。
でも、それに対峙するのは、そう簡単なことでは無いはず。
ペトラに力をもらえた。

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