ままやんさんの映画レビュー・感想・評価

ままやん

ままやん

映画(416)
ドラマ(1)

南極料理人(2009年製作の映画)

4.8

この映画めっちゃ好き。多分3回は観た
。南極の観測基地での話。 同じ地球上でも自分が住む日本と、南極との違いとか、不便さとか、いろいろ考えさせられた。電話も簡単には出来ないんだな😅。
堺雅人、今は半沢
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12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

5.0

文句ナシ。 結構昔の映画らしい、出演者はたった12人+2人。
陪審員に選ばれた普通の人たちが、ある事件の審議をするだけなんだが、約2時間あっという間に過ぎていった。 脚本は三谷幸喜。 さすがだ✨。 密
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凪待ち(2019年製作の映画)

4.0

白石和彌監督、今の日本ではかなりなヒットメーカー。自分も好きな監督の1人。
香取慎吾がジャニーズから脱退した後初めて演技をしてる姿を見た。 アイドル時代には考えられなかった汚れ役。あえてこの役を香取慎
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.4

面白い。 優れた脚本と、スタッフ、俳優。どれも素晴らしかった。 韓国でも貧富の差が激しく、その表現がとても良かった。 ソンガンホは相変わらず良いね。

108~海馬五郎の復讐と冒険~(2019年製作の映画)

3.7

松尾スズキ。 多才な人だなあ。主戦場は舞台なのだろーけど、映画も撮ったりする。 しかも面白い。 感性がスゴいのかな。 今作も、設定、セリフ笑いました。
タイトルがまた良い。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

スゴい映画だ。賞レースも主要部門にノミネート。 ただ、映画自体のスゴさの80%は主演のホアキンフェニックスの演技だと思う。 数々の俳優が演じてきたこのジョーカーとゆー役をホンモノの狂気の演技で見せてく>>続きを読む

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.1

2009年に実際に起きた飛行機事故の話
。 と言っても1人も死者を出すことなくハドソン川への不時着をしたパイロットの話。 トムハンクスの作品は良作が多い気がする。作品を選別する目が優れているのだろう。
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クイール(2003年製作の映画)

4.5

崔洋一監督。 イメージ的には結構ハードな作品を作るイメージでしたが、この作品のよーな心温まる映画も撮るんだと公開当時すこし驚かされた記憶がある1本。
あるラブラドールレトリバー犬の一生。出会いと別れが
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.8

すごく良い。 戦争、原爆、広島とゆーものすごく深刻なテーマなのに、ほっこりさせられる。 ほっこりさせられたかと思うとシビアな戦争とゆー現実を感じさせられる。 主人公の声はのん。この声が最高にこの主人公>>続きを読む

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

4.3

サメ映画の金字塔✨。45年前にこの映画を作ったスピルバーグは天才だと思う。本物のサメと、作り物のサメ見分けがつかないくらいのクオリティ。そして何よりストーリーが良い。 夜明けのシーンで船の後ろに流れる>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.3

深くて重い😅。 ただ最後はハッピーエンド?だったのか。
登場する人の多くが何らかの思いを持っていて、それが直接的ではなく、間接的に表現されている。よく観てないと見落としてしまいそうな描写もあったり。 
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

4.1

テニスは、ハードなスポーツだ。実際の選手たちは本当にすごい体力と集中力を必要とするのだろう。 この映画は、実話らしいスーパーテニスプレーヤー2人の物語。
冷静沈着なイメージのボルグと、激しい気性でいわ
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スパイ・ゲーム(2001年製作の映画)

4.6

ロバートレッドフォード。2枚目の役が似合う✨。 この映画での彼はルックスだけではなく、渋さや年老いたからこその味のよーなものが漂っていた。 退職するその日に起こったある事件の解決のため、教え子を救うた>>続きを読む

フリーソロ(2018年製作の映画)

4.2

自分の身体1つで約1000メートルの断崖を登る男の話。 ドキュメンタリー映画なのに、重厚なドラマを1本見終わったくらいの緊張と、感動がありました。
本当は誰にも言わず1人で登りたい。 主人公のアレック
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火口のふたり(2019年製作の映画)

3.5

エロい。 かと思ってたら、いとこ同士ってゆー設定が気になってそーでもなかった。 これが、純粋なもと恋人同士の話ならもっと感情移入できたかも。 電話の声でだけ出てきた父親は、実生活でも父親。って分かった>>続きを読む

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.8

実際に起こった図書館強盗事件を、ときおり加害者である4人の証言を交えながら描いた作品。 面白かった、犯罪映画とゆーよりは青春映画のよーな面白さ。 そんなに昔に起こった出来事じゃないのに、すごく昔の事件>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.3

良い映画だ。 自分は日本人に生まれ彼らの様な思いを経験したことはないが、この映画に登場する2人にとっては日常的に繰り返される出来事なのだろう。 差別される者の気持ちは自分が差別されて初めて分かるものだ>>続きを読む

女王蜂(1978年製作の映画)

3.6

市川崑監督、金田一耕助2回目。 今回も死体の描写がグロい。 そして岸恵子は相変わらず美しい✨。 この映画を見て伴淳三郎とゆー名優を知りました。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

4.8

ずっと見たいと思っていた映画の1つ。
韓国。となりの国だが、過去にいろいろな出来事があった。 その1つ、広州事件。
1人のタクシー運転手の日常から映画は始まる。バックで流れる音楽もお気楽な感じ。だが物
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どら平太(2000年製作の映画)

5.0

市川崑監督の娯楽時代劇の最高傑作✨。ほんとに面白かった。 それもそのハズ、脚本には市川監督の他に、黒澤明、木下恵介、小林正樹とゆー日本映画界のレジェンドの名前が。 だからなのか、この映画には脚本を執筆>>続きを読む

キリング・フィールド(1984年製作の映画)

4.4

この映画の中で起こった出来事は、自分が生まれた年の出来事だそうだ、当時はまだ今のような便利な通信手段など無く、他の国への連絡方法も限られていたのだろう。ましてや、戦時下にある国ならば。 改めて戦争の悲>>続きを読む

シックス・センス(1999年製作の映画)

3.7

Mナイトシャマラン監督と、Bウィリスは相性が良いのか、この作品もとても面白かった。 でも、やはりこの映画で光ってたのはオスメント君。 秘密を抱えた少年をみずみずしく演じてました。 最後に明かされる真実>>続きを読む

奇跡の海(1996年製作の映画)

3.6

ドギツさも、グロさも抑えられ、なんならちょっと感動したりできる。 こんな作品も撮れるんだね。トリアー監督。

音楽も素晴らしいし。 
また、こーゆの撮ればいいのに。ってつくづく思いました✨

人生の特等席(2012年製作の映画)

-

クリントイーストウッド演じる頑固親父と、優秀な弁護士の娘。 離れていた気持ちを少しでも近づけよーと歩み寄る娘と、それを拒みつつ、本当は娘を心から愛する父の話。
わざとなのか、リアルなのかこの映画のイー
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.2

なかなかの見応え。ハリポタの世界観をたもちながら、また別格のお話的な。こっちの方が自分には馴染める感じがしました。が、カタカナ言葉と、その意味を考えながら見たので異様に疲れたな😅。 エディレッドメイン>>続きを読む

愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

4.5

この当時、もうすでにリチャードギアがスター俳優だったのかは分からないが、この頃からめちゃくちゃカッコ良い✨。 映画はコテコテの青春物語。だが見終わった後に清々しい気持ちになれる良い映画でした。 

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

緊急指令室とゆー小さな空間で展開される誘拐事件解決までの出来事。 見終わった後に、スッキリか、モヤモヤかと言われるとモヤモヤするのだが、ある意味スッキリもできる。 他人の罪を諭しながら、自分自身の妻に>>続きを読む

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

5.0

韓国。難しい国だな。北、南が描かれる話が多い、直接的にも、間接的にも。この映画は、実話を基にしたフィクションとなっているが、ほぼ実話に近いのでは。エンドロールで流れた映像は、まさに真実の映像だったから>>続きを読む

学校III(1998年製作の映画)

4.7

学校シリーズ、3作目。 今回は職業訓練校が舞台。 さまざまな理由があってこの学校に集まった人たち、だいたいはリストラや、倒産などだが。 元の職業での立場が邪魔をして、仲間に打ち解ける子の出来ない人とか>>続きを読む

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

2.2

ラースフォントリアー監督。 この映画は外国で公開された当時、上映中に退席する人が続出した。とゆー触れ込みで日本でも公開された作品。 まあ、酷いね😅。
この監督の作品は、何本か見たが、普通の映画では、そ
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ダーティハリー3(1976年製作の映画)

3.8

ダーティーハリー3作目。 今回はバディムービー的な感じ。 だんだんこの映画のお約束事を理解してきたんで、それを踏まえて見るのも楽しみになってきましたよ😁

あした(1995年製作の映画)

4.3

昔、夏休みになると金曜ロードショー(水曜ロードショーだったかも)で、転校生がよく放映されていた。 階段を2人の男女が転がり落ち中身が入れ替わる。 何回見ても面白い映画だった。 その映画を作った大林宣彦>>続きを読む

ダーティハリー(1971年製作の映画)

4.0

若い頃のクリントイーストウッドは本当にカッコいいなあ✨。 多分、初見ではなかったんだろーけど、スゴく新鮮な気持ちで見る事ができました。 ドンシーゲル監督、好きかも✨

ステキな金縛り(2010年製作の映画)

4.8

これ見るのは2回目。でも1回目より全然面白い!って思った。 中井貴一、スゴい技を持っている。もちろん演技以外で。その腕前が気になるかたは是非、ご覧になってください😁。
深津絵里、ずーっといい女優さんだ
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無宿 やどなし(1974年製作の映画)

4.2

勝新太郎と、高倉健のW主演作品。 刑務所で出会った男2人と、郭を脱走した女郎の逃走劇。 ストーリーとかよりも、梶芽衣子の美しさがあまりに凄すぎてあまり頭からに入って来なかったな😅。 

マネーモンスター(2016年製作の映画)

4.6

面白かった。 TVの世界の話なのだが、全く違う映画を見ている気分にさせられた。こんなに短時間で世界中からさまざまな情報を集めて、編集し電波に乗せるコトが出来るのかはさておき、見ごたえのある良い作品でし>>続きを読む

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