のあさんの映画レビュー・感想・評価

のあ

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ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

4.1

自宅にて鑑賞。

映画における音響の発展や重要性が映画の歴史と共に整理されていて、とてもわかりやすかったです。

映画始めエンタメを常に観る側の人間なので、製作側の事情や意識は知ることも気にしたことも
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小猫の武勇伝(1935年製作の映画)

3.4

自宅にて鑑賞。

やんちゃな子猫は可愛いけど、それで助かっちゃうの?という(笑)

コードギアス 復活のルルーシュ(2019年製作の映画)

3.8

自宅にて視聴。

TVアニメ版とは別の世界線の話なのね、と再認識しました。
私の好きなヒロインは全く違う運命となっていて、嬉しさ半分悲しさ半分…。
最後はルルーシュの成長が感じられて、このヒロイン落ち
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コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道(おうどう)(2017年製作の映画)

3.7

自宅にて鑑賞。

ようやく完走。
無事にゼロレクイエムまで行き着いて一安心です(?)

あの話数のTVシリーズを2時間ちょっと×3部作にするのは本当に大変だったと思います。
端折りまくったことでサクサ
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地下室のメロディー(1963年製作の映画)

3.8

自宅にて鑑賞。

皆さん言及しているスタイリッシュなOPロールはやっぱりかっこいいですね。
計画、実行、逃走と、ルパンを観ているようなハラハラドキドキも楽しかったです。
良家の子息の格好をしたアランド
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コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道(はんどう)(2017年製作の映画)

3.7

自宅にて鑑賞。

この辺りからかなり端折ってるのが気になり始めました…。
「さよなら、ユフィ 〜」は私が一番ギアスで好きな台詞なのですが、TV版の言い方の方が好きだったな〜!(完全に好みの問題)

太陽の下の10万ドル(1964年製作の映画)

3.7

自宅にて鑑賞。

良くも悪くも予測ができない展開で面白かったです。
まずロードムービーが好きだし、何もない砂漠の中の道を車が走っている画なんかは大好物。
山岳地帯でのカーチェイスは、地形を利用した動き
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女の都(1980年製作の映画)

4.4

自宅にて鑑賞。

フェミニズムに見せかけて、良くも悪くもヘテロ男性にしか作れない世界観だなと。
ナンセンスな不思議の国のアリスのような、オズの魔法使いのような、ロッキーホラーショーのような。
ずっと訳
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カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

3.5

自宅にて鑑賞。

うーん、とにかくラストが好きじゃない…!
現実は映画のように甘くないと言いたいのかもしれないけど、これも結局は映画なんだから夢を見させてほしかったなと(笑)
あといまいちヒロインに感
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

自宅にて鑑賞。

アンソニーホプキンスの怪演が見事で、非常に怖かったです…(笑)
人は理解ができないものを恐れると言いますが、知能の高く趣味の良いサイコパスほど恐ろしいものはないですね。
サモトラケの
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情婦(1957年製作の映画)

4.0

自宅にて鑑賞。

ほぼ室内の会話劇でここまで面白いとは…!
全く方向性は違いますが、『レザボアドッグス』を観た時と同じ感動でした。
ビリーワイルダーの幅の広さに脱帽です。

最後のどんでん返し、なるほ
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お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

4.1

自宅にて鑑賞。

良い意味で期待を裏切られ、大満足です。

マリリンモンローの色気と可愛さのバランスが素晴らしい〜!
セクシーなドレスアップ姿も素敵だけど、女同士(のつもり)のときのちょっと気の抜けた
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新テニスの王子様 氷帝vs立海 Game of Future 後篇(2021年製作の映画)

3.7

自宅にて鑑賞。

前編でのダブルスは意外なオーダーばかりでしたが、打って変わって後編はS2・S1共に納得のオーダーでした。
S2はどちらもさすがといった感じでしたが、S1は立海がちょっと不完全燃焼かな
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エアフォース・ワン(1997年製作の映画)

3.7

自宅にて鑑賞。

ザ・アメリカ映画という感じ。
正義と悪とヒーローと家族と愛、みたいな(笑)
その安心のわかりやすさが良さだなと思います。

意外な展開があったり、手に汗握るシーンもあったりと、飽きな
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謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス(2016年製作の映画)

3.5

自宅にて鑑賞。

昔からなんとなく好きな絵画のひとつ、快楽の園が取り上げられているドキュメンタリー。
美術史家から歌手まで、さまざまな人が思い思いの解釈を語っています(解釈することが嫌いだという方もい
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アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生(2014年製作の映画)

4.3

自宅にて。

めちゃくちゃ良かった!!
シンプルにすごく元気をもらえるドキュメンタリーでした。
歳を取ることって素敵だと思えるし、あんな風に生きていきたいなと思います。
特にJoyceのスタイルがとて
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名探偵コナン 緋色の弾丸(2021年製作の映画)

3.8

映画館にて。

とにかく歩美ちゃんと哀ちゃんが可愛いです…!お洋服も仕草も表情も、可愛すぎて最高でした。
赤井家の面々もそれぞれに見せ場があって、期待通りかっこいい!
ただ、今までのコナン映画はある程
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恋のドッグファイト(1991年製作の映画)

3.8

自宅にて鑑賞。

リヴァーフェニックスと60年代の雰囲気で多少の加点です(笑)
出会いのきっかけがあまりにクズなのでドン引きつつ、逆マイフェアレディとでも言うべきか(そこまでではないですが…)、ローズ
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ディオールと私(2014年製作の映画)

3.8

自宅にて鑑賞。

高級メゾンのアトリエの様子が見られるとは……集中しっぱなしでした…!
時間のない中で進行するオートクチュールコレクションの準備。
デザイナー、職長、針子、色んな立場のメンバーが一つの
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スナッチ(2000年製作の映画)

3.7

自宅にて鑑賞。
ずっと観たかったのでようやく!

序盤はあまり動きがなく面白くなるか不安でしたが、中盤から徐々にエンジンがかかってくる感じでした。
思えばロックストック〜もそんな感じだったような気がす
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007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.8

自宅にて鑑賞。

ダニエルクレイグのジェームズボンド1作目。
007はショーンコネリー時代のものしか見たことがなかったので、娯楽色が薄れたかなりシリアスな内容でちょっとびっくりしました。
とはいえ、ア
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

映画館にて。
行ったのが初日の夕方とあって、めちゃくちゃ混み合っていました…。
発券にも並んだのは、鬼滅の初日より混んでいたかも。

ようやく終わった〜〜!
私が初めてTVシリーズを観たのは10年前の
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新テニスの王子様 氷帝vs立海 Game of Future 前篇(2021年製作の映画)

3.7

自宅にて鑑賞。

氷帝、立海それぞれの3年生から2年生へと襷を渡すことがテーマの作品ですね。
なかなか驚きのオーダーでしたが、そこにきちんとキャラクターの気持ちや考えがあって納得感がありました。
ダブ
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.0

自宅にて鑑賞。

列車の中で出会った男女の一晩のデート。
どこもかしこも情緒あるウィーンの街が美しくて、私も夜中歩き回りたいなと思ってしまいました。
座って揺られるトラム、ちょっと古めかしい遊園地、怪
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名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(1997年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

金曜ロードショーにて。

作画は言わずもがな、声もみんな若いし、神谷さん演じる小五郎のおっちゃんだしでなんだか感慨深いですね。

おばさんなので、高校生が夜の10時からオールナイトの映画でデートなんて
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ザッツ・エンタテインメントPART2(1976年製作の映画)

4.1

自宅にて鑑賞。

PART1より観やすい印象でした。
オープニングに並ぶ名前の豪華さよ!

戦前〜戦後にかけてこれだけの映画を作り続けた国に戦争を挑んだってそりゃあ勝てるわけないよなぁと……。

フラ
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ふしぎの国のアリス(1951年製作の映画)

3.6

自宅にて鑑賞。

子供の悪夢を観ているような脈絡のなさ…。
三月ウサギやマッドハッター、チェシャ猫など有名なキャラクターは知っていましたが、お花や芋虫など全然知らなかったキャラもたくさんいてびっくり。
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銀魂 THE FINAL(2021年製作の映画)

3.9

映画館にて。

万事屋よ永遠なれのようなノリで観に行ったら、ちゃんとアニメも漫画も最後まで読んでいないとついていけない感じで、どちらも途中までしか追えていないのでとても焦りました…。
というわけで、序
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秋刀魚の味(1962年製作の映画)

4.0

映画館にて、2020年最後の鑑賞でした。(気付けば下書きに保存したまま年が明けてしまった…)
ふと気付いたらやっていたので、ふらっと観に行きました。

小津の映像にノスタルジーを感じる自分は日本人だな
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マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!(2017年製作の映画)

3.8

自宅にて鑑賞。

平成の日本で生まれた私からすると、60年代のイギリスって本当にフィクション映画のような時代ですね。
ポップでロックでサイケ。
一種の狂乱状態といった印象で長続きしないであろうことは明
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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年製作の映画)

3.6

自宅にて鑑賞。
クリスマス映画の時期ですね。

内容は普通に面白いけど、小さい頃に観たらトラウマになってしまいそうなシーンがちらほら…(笑)
大昔にNHKで放送されていた『ドラムカンナの冒険』を思い出
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軽蔑(1963年製作の映画)

3.4

自宅にて鑑賞。
U-NEXTにゴダールがたくさん入って嬉しい!

うーん、これはいまいち良さがわからなかったです。
ブリジットバルドーがあまりハマっていないような気がします…。
拝金主義へ傾く映画業界
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羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(2019年製作の映画)

4.1

映画館にて。
忙しくなる前になんとか観に行けてよかった…!

話のテンポもいいし、キャラも良いし、何より心が洗われますね!

絵も題材も、ジブリと細田守の影響を受けているのかなぁ。
もののけ姫、ナウシ
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ブロードウェイと銃弾(1994年製作の映画)

3.6

自宅にて鑑賞。

サクッと観られる長さでちょうどよかったです。
個人的にはものすごく響く何かはなかったけど、『グッドウィルハンティング』のように意外な才能を持っている人が好きなのでギャングの彼は結構好
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天井棧敷の人々 第一部:犯罪大通り 第二部:白い男(1945年製作の映画)

4.0

映画館にて。
大作はスクリーンで観るに限りますね!

ストーリーを言葉にしてしまうと、かなり陳腐なラブストーリーと言わざるを得ないなぁと。
冷静に考えると、結婚して息子まで作っておいて妻子を置いて女を
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.8

映画館にて。
観に行こうと思っていた日がたまたま初日だったという感じなので、チケット取りと混雑が大変でした(笑)

まず正直に申し上げると、猗窩座の声がなかなか予想外で(個人的には童磨で来るかなと思っ
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