のんさんの映画レビュー・感想・評価

のん

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2014年1月以降に観た作品のみ。3.0点が自分的基準。4.0点以上はかなり好み。この先もっと良いと思える作品に出会えることを期待しているためたぶん5.0点はつけられないと思う。エンターテインメント性の高い映画を好む。いろんな意味で愛のある作品が好き。Netflix利用中。

映画(387)
ドラマ(30)

滝を見にいく(2014年製作の映画)

3.3

滝を見に行くツアーで頼りないガイドが道に迷い、その結果ツアーに参加していたおばちゃん七人が山で迷ってしまう話。
女の人の女子性というものを考えた。何歳でも女の人は女子だなぁと思う。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.8

他の学生に自分の答案をカンニングさせることで報酬を得る少女。それがどんどん大きなものとなっていく話。
カンニングが成功するかどうかはスリリングで、ドラマがあって盛り上がった。しかし貧富の差というものを
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

-

Queenを全然知らないこともあり、ダイジェスト感がすごいなと思った。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.7

面白かった。シンデレラストーリーよりもリッチ度のクレイジーさを楽しんでしまっていた。スーパーリッチを通り越したクレイジーリッチはエンターテインメントだ。シンガポールの様子もきらびやかで見ていて楽しい。>>続きを読む

恋のしずく(2018年製作の映画)

-

日本酒が好きだから観たけど、もう少し日本酒のことを知りたかった。あとなぜあそこまで海にこだわったのか疑問。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.8

目覚めると性別も年齢も問わず全くの別人に変わってしまう男ウジンと彼と恋に落ちる女性イスの話。この設定上、ウジン役を123人もの男女が演じるというすごい話。面白かった。トンデモ設定ゆえの、切なさやらもど>>続きを読む

キャロル(2015年製作の映画)

-

単調で好みの作品ではなかった。映画で眠くなったの久々。自分とは相性が良くなかったのかな。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

プーさんが可愛い。あざとい。あざと可愛い。それだけで見る価値があると思えた。もうとにかく可愛いので、ぬいぐるみが好きな人は見たらいいと思う。

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

面白かった。失踪した娘のPCから父親が手がかりを探すという話で、ずっとPC画面上で話が進んでいくというアイデアも良かった。しかし、自分のメッセージやSNSを全てチェックされるのは本気で恐怖だと思った。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

-

そこまで絶賛するほどかな、というのが一番の感想。分かりやすいコメディでした。

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

3.0

TLとレディコミをミックスさせたらこんな作品になるのかなと思った。すごい王道設定にこんなの混ぜてくるかー!と面白く見た。続編ありきで作られてるから、ラストここで終わり?となったけど、すでに続編はあるよ>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.9

とても良かった。あらすじから、重くて暗い話だと思っていたら、それだけではない不思議な愉快さがあって、なんだか凄かった。終わり方も好きだった。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

2.9

歌とか見せ方とか、ストーリー以外はとても良かった。バーでのスカウトシーンがお気に入り。あの場面、バーテンさんも素敵で良かった。

でもストーリー微妙すぎてモヤモヤする。このまま終わったら怒るわーと思っ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

2.8

公開をとても楽しみにしていた作品。だけど、自分が異類恋愛は苦手だということを認識してしまい、鑑賞後の気分は大変複雑。世界観とか映像とか良いと思うけど、どうしても一歩引いてしまう。恋愛でなければ違った気>>続きを読む

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.0

テレビシリーズとスペシャル版を見てからこちら。原作は未読。加賀シリーズの涙を引っ張り出してこようとするストーリーに興味があったので、劇場版を鑑賞。

死体がとても気持ち悪いので注意。あんなに見せなくて
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何者(2016年製作の映画)

3.4

豪華なキャストだなぁと驚いたけど、多くの人の人生の岐路とも言える就活で蝕まれていく心がよく描かれていた気がする。見ていて悲しくなった。原作も読んでみたい。

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

2.8

予告とだいぶ印象が違っていた。コメディを期待していたけど、全然違う。
敵の目的やら彼の秘密やらいろんな設定が今ひとつ分からないまま話が進み、全体的に盛り上がりに欠けていたように思う。

トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

3.5

特別学校で校長や教師が生徒達に性的虐待を…という大変気分が悪くなるような実話を基にした小説の映画化。加害者はその地域での権力者で警察も行政も味方にしている中での裁判。
全体的に重苦しく、やりきれないな
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.5

ホロコースト否定論者との裁判に関する実話に基づいた作品。こんな裁判がイギリスで起こっていたというのに驚いた。裁判パートが長くずっと厳かな雰囲気があるが、感情的な主人公と冷静に仕事を進める弁護団の対比と>>続きを読む

ユー・ウォント・ミー・トゥ・キル・ヒム(2013年製作の映画)

3.3

ネタバレ禁止とよく目にした本作。実話だそうで。確かにネタバレされたら嫌かもしれないけど、個人的には結末が想像できてしまった。ただただ悲しいお話だなと。でもラストがかなり好みだったので、そこそこ後味は良>>続きを読む

密偵(2016年製作の映画)

3.3

スパイ的なドキドキやスリルはあまりなく、敵味方がハッキリしすぎていた印象。スパイにしては表情に出しすぎ。コン・ユが素敵だった。あと、イ・ビョンホンが恐ろしく存在感があって、このカリスマ性というかオーラ>>続きを読む

ハッピー・ニュー・イヤー(2014年製作の映画)

3.3

お正月っぽい映画を観ようかなと思ってこれをチョイス。
泥棒×復讐×ダンスバトル、という最後だけあれれ?と思う組み合わせ。3時間くらいあって長い作品で少し息切れしそうになるけど、後半のチームでの泥棒パー
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

スターウォーズはお祭りだし、今回初めてIMAXでの鑑賞でテンションが上がる上がる。

だけど最終的には自分の中で一番盛り上がったのがオープニングのあの音楽のところだったのは少し悲しいところ。
とりあえ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.0

コメディだと思っていたのにそんなでもなくちょっと悲しかった。わかりやすく驚かせてくれるからB級ホラー的な楽しみ方ができた点は丸。
でもこのテーマでよく映画作ったなと。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

面白かった。これはいろんなものをシャットダウンして集中できる映画館で観たい映画だなと。情報量が多くてスピード感も緊張感もあって、なによりドラマがある。
スローンを演じたジェシカ・チャステインが素晴らし
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オペラ座の怪人(2004年製作の映画)

3.7

劇団四季のミュージカルを観たらこっちも観たくなったので、久々に。
オペラ座の怪人は観るたびにクリスティーヌの残酷さをうわぁ…と思ってしまうけど、やっぱり今回も思った。ちょっといろいろ酷すぎない?さすが
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鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

-

原作ファンなのでなんとしても0巻が欲しかった。「映画」が好きなので、特典だけもらって帰るという悲しいことはしたくなかったのでハガレンをモチーフにした映画と思って観ることにした。
良かった部分は松雪泰子
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.4

ストップモーションアニメ好きなので気になっていた作品。映像が綺麗。作り手の日本への愛を感じた。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.6

メアリー役のマッケナ・グレイスがとにかく可愛かった。まつげがファッサファサ。
ギフトという概念はとても好き。

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.3

観るか悩んで結局観てしまった(公開最終日滑り込み)

R指定なのは知っていたけど、「お、おぉ(困惑)」な内容。というか変態こわいよ。
宣伝知らなくて普通に観てて、一部終わった時に、こういう系統か!と少
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.3

これは彼にとって多少重すぎる「現実」を背負った少年の「悪夢」の物語。

ダークファンタジーと聞いていたけど、(決して悪い意味ではなく)ファンタジーというかなんというか…と説明が難しい作品だった。真実の
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.4

エマワトソンが綺麗だった。ダンスシーンはやっぱり素敵。
そして野獣もガストンもそれぞれ違うタイプのダメな男の子だなぁと微笑ましく観てしまった。まぁ、王子からいきなり野獣にされたらトラウマどころじゃない
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.1

最後にスッキリできて良かった(結構気になっていたので)

SING/シング(2016年製作の映画)

3.2

字幕版。
コアラが可愛かった。ちょこまか動いてもふもふで可愛い。
ママの設計と技術は歌よりすごい。
「おれの息子だ!」がベタすぎて好き。
才能のある内気な子が勇気を出したら成功するという美談は好みでは
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