kubotaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(227)
ドラマ(1)

ゴリラのアイヴァン(2020年製作の映画)

2.0

実話をもとにしているらしいが、物語のほとんどが動物の会話劇で、
実話部分はほんの少ししかなさそう。

なにより、人間と同じように考え話す動物たちが、
肝心なところではただの動物に戻ってしまう所が多々あ
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マーダー・ミステリー(2018年製作の映画)

3.5

コメディ部分が少ししんどい時間もあるが、全体的にテンポがよく面白い。
ただ、前半の導入が長すぎるのが残念。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.5

前作もなんでもありだったけど、今作はもっとなんでもありで、緊張感がなさ過ぎた。
登場人物に感情移入できないのが特に残念。

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

4.5

安定のPIXARクオリティで大満足でした。
特に世界観の設定が独特で、魅力的なキャラクターも多く、最後まで飽きずに楽しめました。

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

5.0

予想外の展開の連続で楽しめた。
ジョークはわからないところもあったが、大体は笑えた。
映像のクオリティも高く、アクションシーンも面白い。
何も考えずに見れる傑作です。

残酷で異常(2014年製作の映画)

3.0

セキュリティが甘いことなど、ご都合主義なところが多い。

死について考えさせる説得力はあった。

スパイ in デンジャー(2019年製作の映画)

4.0

設定が面白く、ストーリー展開もテンポが良くて楽しめた。

特に映像がキレイで、スライムのような表現は新鮮だった。

少し笑いにくいシーンがあったのは残念。

アップグレード(2018年製作の映画)

5.0

B級映画かと思ったら、CGのクオリティや演出など完全にA級でした。
パッケージで損してると思います。

アクションシーンは今までにない演出でとても楽しめた。

ミステリー要素もあるので最後まで飽きずに
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アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

2.5

斬新な設定に挑戦してる点と、一部のミュージカルはよかった。

逆にそれ以外は酷い。

感情移入できていないと意味のないシーンがやたらあるのに、感情移入できるキャラクターが一人もでてこないのが致命的。
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エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

3.5

前2作と比べると派手さが薄く、迫力に欠けた。

ホワイトハウスもキングダムも、今まで見たことがない演出が盛りだくさんだったのに対して、今作はかなり控えめで、よくあるアクション映画レベルに感じた。

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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.5

テンポは悪くなく、映像も美しい。
ただ、後半の核となるシーンがあっさりしていて理解しづらかったのは残念。

また宇宙が舞台なので、音が少なく長時間の無音のシーンも多いため、眠たくなった。

気楽に映画
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タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

4.5

迫力満点で、まるでゲームのような見ごたえある戦闘シーンが多い。

特に中盤の長回し戦闘シーンは圧巻。
それだけでこの映画を観る価値があると思います。

格闘シーンも他の作品にはないバイオレンスな演出も
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ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

4.5

実話がもとになっている映画です。

登場人物それぞれに感情移入できて、見入りました。
暗い内容で、見ていて辛くなる部分ははありますが、最後まで見ると、観てよかったと思えました。

演技とは思えないほど
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アイリッシュマン(2019年製作の映画)

3.5

かなり長編で淡々と話が進むが、最後までそこそこ楽しめた。

ただ、登場人物がかなり多く、名前が覚えられずにもやもやしながら見続けたので少ししんどかった。

また時代背景や歴史的出来事をそこまで詳しく知
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アンノウン(2011年製作の映画)

4.0

ご都合主義な展開が多いがシリアスな演出で楽しめた。
後半の主人公の行動動機が少し納得がいかないのが残念。

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

4.5

見せ方がお洒落でカッコいい。
無理があるトリックや演出も多いが、興奮させてくれるので楽しめた。

インビジブル・スクワッド 悪の部隊と光の戦士(2014年製作の映画)

4.0

マーベルのようなアクションは全く無いが、妙にリアルな世界観がとても楽しめた。

後半はご都合主義な展開も多いが、前半で感情移入していたので十分楽しめたし、ワクワクもできた。

パッケージは完全にB級だ
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メリダとおそろしの森(2012年製作の映画)

4.5

初めて観たときは面白くないと思いましたが、2回目に観るととても面白く感じた。

笑えるシーンも多く、キャラクターもたっていて飽きずに最後まで観れた。

タイトルが作品とマッチしてないからか、期待してい
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.5

グロいシーンや見ていてしんどくなるシーンも多々あるが、とても引き込まれる作品。
2時間半があっという間でした。

続きが気になる内容、俳優陣も豪華で、大作サスペンスミステリーとしておすすめです。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

4.0

相変わらずご都合主義が更にパワーアップして笑ってしまうほどだったが、ワイルドスピードシリーズらしい迫力満点の映像で楽しめた。

見たことのないド派手なカーアクションは健在で、スピンオフながら見応え十分
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.0

見たことのない戦闘シーンばかりでとても楽しめた。

ただ、ストーリーは1と2よりも理解し難い。
普通に復讐劇の方が面白かったのではないかと思う。

また、日本語を話すならちゃんと日本語を話せる人にアフ
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.5

山火事の映像は迫力満点で、手に汗握る場面も多くとても楽しめました。

森林火災に立ち向かう人々の日常も描かれていて、笑えるシーンもあり、登場人物に感情移入することができました。

なので、その分素直に
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

4.0

シリーズもので前作もあったみたいで、知らずに今作から見たがとても楽しめた。

確かに日本人にはピンとこないジョークや、やたら間の長いジョークはあるが、全体的にはわかりやすく笑えるシーンも多かった。
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.5

戦争映画で長尺の長回しと聞いて、戦場を迫力満点に突き進むシーンを期待していたが、そのようなシーンは少なめで少し残念。

また、バードマンのようなおしゃれな場面転換としての長回しではなく、淡々とひたすら
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

2.5

終盤の戦闘シーンは見応えがあった。
また、歴代の登場キャラクターが出てくるのも嬉しかった。

だが、登場人物の目的がよくわからない行動が多すぎて、感情移入は難しく感じた。

超能力にしても、なんでもあ
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.0

実話をもとにしているらしいが、事実とは結構話が違うみたい。

とはいえ、目がほとんど見えていないのに本当にすごいと感心させられました。

また、人の優しさを感じて、心が温まる作品なので、ハートフルな作
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ラガーン(2001年製作の映画)

3.0

日本人には馴染みの薄いクリケットがメインなので、感情移入はしづらいが、ルールがわからなくてもなんとなく分かってくるので心配はいりません。

それよりも、メインのクリケットに物語が展開するまで長すぎて少
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キャッツ(2019年製作の映画)

4.5

劇団四季のキャッツを鑑賞済みです。

確かに評判通り、CGなのかリアルなダンスなのかわからない演出が多く、違和感を感じる動きは多々あった。
しかし、それが気にならないほど見どころが多く、世界観に引き込
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ミスト(2007年製作の映画)

2.0

終始いらいらさせられた作品。
危険な状態、すぐ逃げなければならない状態でも、ボーッと突っ立ってることが多く、腹が立つ。

また、いちいちグロいので苦手な人は注意。

オチのために無理やりな展開が多いの
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グリーンブック(2018年製作の映画)

5.0

実話を基にしている映画です。

淡々と小難しい真面目な物語が展開する作品だと思ってましたが、ドラマあり笑いありの、とても観やすい作品でした。

主役の二人がとても魅力的で、立場や考えは特に日本人には理
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