のりさんの映画レビュー・感想・評価

のり

のり

映画(271)
ドラマ(0)

神様メール(2015年製作の映画)

4.0

これも勝手に難病の女の子が神様にメールする話だろうと思ってたら、大違い💦

最期が分かればいいのに、、
いや、教えてほしい、、そしたら仕事辞めて貯金おろして好きな物買って、旅行して使い果たす!と、言っ
>>続きを読む

好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

この作品もないな~と、ジャケットでスルーしてたのに、フォロワーさん大絶賛が気になって観たらとても良かった😄

ハッピーエンドだけを期待してたのにというか、それしかないでしょの私なりの安易な考えに、、
>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.3

アカデミー賞受賞ということだし
評判もよいから期待大

ん〜誰に感情移入すればよいのか??

前半はあんなに一人一人にスキルがあるのに
韓国は働く場所がないのかと、、
半地下の家族が気の毒に思えたのが
>>続きを読む

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

4.0

キャリーが可愛くて、思わずクスッと何回も笑っちゃいました。

でも、もし同年代なら彼女を面倒くさい子だなと距離をおくかも、、

神様が生まれて来る時、何か1つ秀でたものをあげると言われたら

顔?スタ
>>続きを読む

イカとクジラ(2005年製作の映画)

4.5

マリッジ・ストーリーの監督だったんだ👀
以前観てとても記憶に残っていた作品。

やはり、離婚した夫婦の家族の話。

夫の言動にやっぱり女目線で見ると随分と嫌な所が端々に、、書き出すと切りがない😅

>>続きを読む

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.5

もともと、アダム・ドライバー目当てで観たものだから、、

一度目は、奥さんの気持ち分かる分かる、そう、そこ大事よね
男は知らず知らずの内に女を下に見てるよね、、とか、

でも二度目には、なんで、なんで
>>続きを読む

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.0

もし、モデルさんみたいにキレイだったら、、
自信に満ちて何でも積極性になれ人生を楽しめるのか?

性格は、外見とは関係なく、積極的な人も消極的な人もいるだろし、、

外見に見合った中身とは?

それは
>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.5

真っ直ぐな女子高生、若い時は突っ走ってしまうもの。
それを傷つけずにいさめるのはやっぱり大人としての責任かな。
それを、男女の愛と勘違いさせないこと
自分も勘違いしないこと、、

愛を客観的にみるのは
>>続きを読む

母を恋はずや(1934年製作の映画)

3.5

80代のお婆ちゃんと話していると
「娘がいてくれて良かった」
とも、聞くし、、
「やっぱり息子の方が優しい」
とも聞く。

息子と母親は、特別なのかな?
母親が息子にいだく思いも🤔

ちゃぶやっていう
>>続きを読む

淑女は何を忘れたか(1937年製作の映画)

3.5

題名からして、どんな淑女が出てくるのかと思ったら、ビックリするほど今風の奥様、それも、なかなかのワガママな恐妻家。

問題児のはずの姪っ子が思わぬ作用をもたらしてのラストには、
小津さんのもし自分が夫
>>続きを読む

一人息子(1936年製作の映画)

4.5

小津安次郎監督の描く、庶民、家族には身につまされてしまう。

自分の子供には、お金より大事な優しさがあるとわかっても、やはり貧乏な暮らしをみると
なんで?こんなはずでは、、、と、やりきれない思いが伝わ
>>続きを読む

昔々、アナトリアで(2011年製作の映画)

4.5

動画配信、見放題になるとかえって腰据えて観ず、最初観ては代えてみたり、、
フォロワーさん頼りに観てみたら素晴らしい作品でした。

殺人犯を乗せ、警察官、検察官、検死医、十数名が3台の車で夜から朝にかけ
>>続きを読む

トールマン(2012年製作の映画)

4.0

フォロワーさんのお薦め、それもあの「マーターズ」の監督となると、、、何がおこっても、期待と不安で観てみる。

悪循環、親子、善人、悪人
信念、覚悟、自己犠牲、
幸せ?

こういうのを観ると、自分のあま
>>続きを読む

日々と雲行き(2007年製作の映画)

3.7

中年のセレブな夫婦に訪れた危機
浮気?子供の問題?

実は、旦那さんが失業に、、

小さな出来事がリアルで生々しくしく、私まで逃げ出したくなってしまった。

「浮気の方が良かったわ」
腹立ち紛れの妻の
>>続きを読む

緑の光線(1985年製作の映画)

3.5

恋人と別れ、友達にバカンスを断られ、焦り、怒り、孤独に落ち込む、かといって安っぽい出会いは嫌で、食べ物、生き方には妥協出来ず、すぐ感情的になり泣くし、友達としても面倒くさい女。

でも、どこか共感でき
>>続きを読む

ある日どこかで(1980年製作の映画)

3.5

カルト的人気の作品と聞いて、さすがにタイムトラベル、運命の恋が苦手な私でも、、

きっと、感動するに違いないと、ワクワク😊

やっぱり、??、頭固い自分自身が残念⤵️
人生の半分、損してるに違いない😅

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.0

題名代わってしまうけれど、高橋一生目線で観たかった😅

その方が感情移入できそう😢

高橋一生の、あんな顔、こんな顔
いっぱい観たかった💦

ラヴソング(1996年製作の映画)

4.2

女優さんの演技が素晴らしいと思った映画。
相手を思う気持ちが溢れ出るマギー・チャンのちょっとした表情にもらい泣きしてしまう。

誠実だから、嘘をつけない
誠実だから、嘘をつく

この二人をみてると、遠
>>続きを読む

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

4.2

やっぱり面白いウディアレン監督
やっぱり凄いケイト・ウィンスレット
不倫の映画は数多くあるし、勝手に二人盛り上がれば👎と思うロマンチックな自分に酔う不倫もある中で、、

逃げ出したくなるケイトの日常の
>>続きを読む

ともしび(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

シャーロット・ランプリング目当てで観る。

説明、会話が少なく、観る人によってどんな解釈になるんだろう?

今まで家族というものに守られてきた幸せが、家族によって孤独のどん底につき落とされる。

主人
>>続きを読む

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.5

展開の早さに気持ちが追い付かないまま、それでも、岩男、アイリーン、母親の理性では割りきれない、綺麗事のない思いに共感してしまった。

みんなが相手を思ってる、いや反対に思い過ぎてるがゆえの空回りに、そ
>>続きを読む

blank13(2017年製作の映画)

3.0

好き勝手して、家族に責任とらなくて、そのしわ寄せが妻と子供に、でも他人には面倒見がいなんて、私なら余計に腹たってしまうな、、
奥さんが事故に合っても、そのまま仕事に、あの切羽詰まった感じが辛くて、、
>>続きを読む

ラッキー(2017年製作の映画)

4.5

90才のおじいちゃんが歌う、愛の歌の味わい深いこと。

全て受け入れて微笑む、その通りの演技というか、一人の俳優の生きざま、観せて頂いたような、、

観る度に彼が好きになる不思議な魅力の映画でした。

心と体と(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

この二人の気持ちが分かる、、
だなんておこがましく感じる、、


「好きな人に優しさ意外の何があげられるの?」

誰の言葉だったのか思いだした。

きっとこの二人ならそんな毎日を送れそうだな🤗

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.3

ジェシカ・チャステインの魅力で全く知らなかったロビイストの世界、難しいかな?と不安でしたが、最後まで途切れる事なく楽しめました。

濃いメーク、真っ赤な口紅、赤っぽい髪、ヒール、スリムなボディにピッタ
>>続きを読む

トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

4.0

変わった西部劇と思ったら、コーエン兄弟だった。(ジョン・ウェインの西部劇のリメイクらしい)

14歳の女の子が、無惨に殺された父親の仇を討つために、曲者の保安官を雇い旅に出る。

父親の形見の大き過ぎ
>>続きを読む

トランスアメリカ(2005年製作の映画)

4.0

性同一性障害の父親?母親?と息子のロードムービー。
みんな各々が、人に言えないような悩みを持ちながらも、くさることなく、自分を卑下せず生きている。

心が折れかけた時に、人のちょっとした思いやりの言葉
>>続きを読む

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.0

学生時代に本を読んだ時は、拷問の恐ろしさに、卑怯なキチジローに自分をだぶらせる。

アメリカ映画でまさかの「沈黙」
内容も分かっていたし、あの拷問シーン観るのは辛いと、避けてましたが、、

とても良か
>>続きを読む

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.0

大学生になっても変わらない毎日、平凡な自分、周りを見渡すとつまらない事で楽しそうな友達を羨んだり、軽蔑したり、そんな日々に突飛でもない計画が、、

バリー・コーガン、無表情のようで内面の戸惑い、不安、
>>続きを読む

悪い男(2001年製作の映画)

3.0

本当に悪い男としか言いようがない。
男と女って分からないよねってラストに思わされるんだけど、、

無学で、社会の底辺のヤクザなりの純情、そして彼には、言葉で伝えられない、ある訳が、、

キム・ギドク監
>>続きを読む

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

4.2

「オーシャン11」の監督、カッコいいプロ集団が華麗に、カジノからお金を盗み出す。

こちらは、田舎の冴えない二組の兄弟が、カーレースの大金を盗む計画を、、

びっこを理由に仕事を首にされ、妻とも離婚、
>>続きを読む

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.0

前作「ダークナイト」のヒース・レジャーのジョーカーが、映画を楽しむどころじゃない迫力と恐ろしさだったので、、
今回のアン・ハサウェイ、綺麗、細い、マリオン・コティヤール色っぽい、どちらと恋人になるのか
>>続きを読む

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.8

ヒース・レジャーがあまりに凄過ぎて、本当に怖かった。

ヒーロー物は、悪対善で分かりやすいと思ってたら、爽快感より、辛く、重い展開に驚きっぱなし。

「レオン」のイメージと違う、ゲーリー・オールドマン
>>続きを読む

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.0

クリストファー・ノーラン監督、デジタル撮影ではなく、フィルム撮影を好む?実写にこだりわる?CG使わないの?デジタル処理は?いったい特撮って?

ヒーロー物はあまり関心なかったのが、興味津々、どうやって
>>続きを読む

サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ(2012年製作の映画)

4.0

フィルム撮影、フィルム一巻、10分弱。役者、監督、カメラマン、音声、照明、あらゆる人がその時間に集中、緊張が伝わるよう。高価。ラッシュは翌日。

デジタル撮影、40分間回せ、リアルタイムでチェック、俳
>>続きを読む

それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ(2006年製作の映画)

3.7

フォロワーさんのレビュー、「軽い気持ちで観たら泣けた。」に興味津々。確かに、泣けました😢
お人形のドーリィちゃん、
「自分に与えられた命、自分が楽しければいいじゃない」と、周囲に反発。
「楽しい事をし
>>続きを読む

>|