典子さんの映画レビュー・感想・評価

典子

典子

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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.0

松田龍平の宇宙人役、いい味出てて面白かった。
ストーリー展開に途中無理があり、違和感を感じるけど、長澤まさみで保ってる感じ。
言葉の概念を奪う‥ 不思議とハマってしまった笑

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.3

歌とパフォーマンスが最高だった!
冒頭から惹きつけられる

映画館で観て欲しい作品

ペイ・フォワード 可能の王国(2000年製作の映画)

3.7

恩は返すのではなく、繋げていくもの‥
素敵な考え方だと思った
ペイ・フォワードが浸透すれば、確かに世界は今よりずっと良くなるだろう

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.9

カールの息子への接し方や、仲間を大切にする人柄に魅力を感じた。
軽快なラテン音楽も、作品をより楽しませてる。
美味しそうな料理が多々出てくるので、空腹時に観てはいけない!

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.7

ケーブルテレビでやっているのを偶然見つけ視聴。
ストーリーに引き込まれて、気づいたら最後まで観ていた。

ルーニーマーラのキャラがインパクトがあり、不思議な魅力があり、他の出演作品も観たくなった。
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.2

キャリアウーマンのアンハサウェイが、カッコ良くていいし、それ以上にロバートデニーロの優しい笑顔と安心感に惹かれた。
世代を超えて、信頼し合える2人の関係性に憧れる。
ほっこりする好きな映画。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.8

老人で生まれ、歳を重ねるごとに若返っていく、一人の数奇な人生ストーリー。
はじめ違和感があるものの、次第に話に引き込まれて観ることが出来た。
自分だけ時が逆に流れて行くなんて、何と切なく悲しい事なんだ
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.9

発想がアメリカらしくてユニーク。

好奇心は誰にも止められないし、人生は何が起こるか分からないから面白いのだ。

海辺の生と死(2017年製作の映画)

3.3

満島ひかりを観たくて鑑賞。
彼女の演技力と魅力が存分に発揮されていたと思う。

ただ、テンポがゆっくりすぎて、途中長く感じた。

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.5

夢を追い続け、ひたむきに努力する純粋な心を持つ青年達。

ロマン溢れる、感動作品。

実話なのよねー 胸が熱くなった!

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.0

予想だにしない結末に、衝撃的だった。
なんとも言えない余韻が残る‥
予備知識なく見てほしい作品。

キンキーブーツ(2005年製作の映画)

4.2

好き!こういう映画。
前向きになれる。
ミラノのステージのローラが最高!
ミュージカルでも観てみたい。

スティング(1973年製作の映画)

4.0

ラストのどんでん返し、お見事!
音楽がまた良い

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.3

一部屋で繰り広げられる12人の陪審員の議論。
シンプルなのだけど、引き込まれていく面白さがあり、ラストは見事だった。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.0

良かった!
ジェニファー・ローレンスが感情豊かに演じてて、魅力的だった

告発(1995年製作の映画)

4.3

心に重く突き刺さる作品

アルカトラズ刑務所が閉鎖に追い込まれる過程を知る事が出来たのだが、過去の歴史にこんな事があったなんて…酷い
判決後のヘンリーの行く末を知った時は、やりきれない気持ちになった。
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.8

キャストが豪華!
テンポが良くて、最後まで楽しめた

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.3

キャスト、映像は良かった
ただ、途中は少々眠くなってしまった…

きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.0

アリーを一途に想い続ける、ノアの愛の深さに心惹かれた。
天真爛漫なアリー役を演じたレイチェル・マクアダムスが、とにかく可愛い。
ラストが良かった。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.3

主人公の奇行な行動は理解し難いけど、身近な人を失う気持ちは、計り知れないのだろうと思った。
気持ちいい程の解体は、映画ならではだと思う。

ポカホンタス(1995年製作の映画)

3.8

ノートルダムの鐘に続き、今まで観てなかったディズニー映画だったので鑑賞。
これも大人向けディズニーかな。
民族を超えたラブストーリーだったけど、ラストは予想と違い、それもまた良かった。

ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

4.0

今まで観たディズニー映画とは違い、ストーリーが大人向け。
重く、切ないシーンも多いけど、印象に残る作品
音楽が素晴らしい!

アメリ(2001年製作の映画)

4.3

アメリがキュートで可愛い!
まわりの人たちが、クセがあって中々面白い。
フランスの雰囲気漂う世界観が素敵!

ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ(2005年製作の映画)

3.2

ロバートデニーロとダコタファニングの共演だったので鑑賞
2人の演技力で恐怖感が増していたと思う。
心霊系かと思いきや、違う展開でした。

マイ・ルーム(1996年製作の映画)

4.0

内容は少し重いけど、家族の繋がりを考えさせられる作品。
最後のシーンのメリル・ストリープの表情が印象的で、家族の気持ちが近づいて行くのが感じられて、温かい気持ちになった。

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.5

父親と娘の愛の深さが周囲を変えていく、感動するとても素敵な映画
音楽もビートルズで、心地よくて良かった

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

4.3

パッチの情熱と信念を貫き通す強さに、心を打たれた。
こんな素敵な医者が実在するなんて、素晴らしい!

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.3

内容は想像どおりだったけど、楽しめた
堤真一、濱田岳、綾瀬はるかのキャストが良かった。

メメント(2000年製作の映画)

3.9

時系列が逆に進むストーリー展開で、斬新で凝った映画だけに、見終わっても理解しきれてない箇所もあり、2回は見ようと思った

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.0

詩的なセリフが多いなぁ‥と思って観た後に、詩集を映画化したのだと知り、納得。
人付き合いとか、恋愛とか、不器用な若者が東京で生きていく様子が描かれていて、池松壮亮がはまり役だった。

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