のりさんの映画レビュー・感想・評価

のり

のり

映画好きな社会人です。カッコいい映画が好きです。映画館で見たものはおそらく高めです。

映画(512)
ドラマ(0)

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

話題の映画を批判しちゃろぐらいの勢いで観に行ったけど、鑑賞後の爽快感は今年1。邦画も洋画に全然負けてないやん!ていう傑作かと。映像で負けちゃうなら発想勝負だ!

前半クオリティーの低いゾンビ映画を見せ
>>続きを読む

ムーラン(1998年製作の映画)

3.0

中国という舞台は良かった。高原や城内にディズニーらしいストーリー。マッチしてた。BGMも独特で良かった。

柳と風(1999年製作の映画)

3.8

割ってしまった学校の窓ガラスをその日のうちに直さなければいけない。風が吹く中で。
なんてことないストーリーだけど子供の視点から描くことでハラハラサスペンスに。

初のキアロスタミ作品(脚本)。おもしろ
>>続きを読む

バルタザールどこへ行く(1964年製作の映画)

4.2

BGM、人間の感情、映像の華美さなどを極限に削ぎ落とし、ロバの視点から人間の醜さ、世の無情さを映し出す。

ロバが様々な人に移り渡るが、どれも悲惨。もちろん主人公であるロバは話せないため、ただその綺麗
>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

主演俳優が年齢を重ねても、キレキレのアクションが続けられるってのはすごいな。
パリの凱旋門前のカーチェイスとか画的に映えるシーンもいくつか。
アクションだけでなく、敵との駆け引き、騙し合いがあるのも楽
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

ガンダムVSメカゴジラ

日本人がテンション上がる要素がたくさん。スピルバーグのオタク愛が詰まってる。CG祭りだけど序盤のカーレース映像は圧巻の迫力。

アバターでもあるけど、バーチャル世界と現実のゴ
>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.2

原作読んでないので続きがめっちゃ気になる。ほんとに勝てるの?って
集大成だけあってヒーロー祭り。それぞれのヒーローが現れるたびワクワクしてた。敵のビジュアルもキモカッコよくて好き。
サノスはちょくちょ
>>続きを読む

午後の網目(1943年製作の映画)

3.8

14分の中に遊び心がいっぱいつまってる。どこにいるか分からなくなるカメラワーク、不規則なカット割り、伸びる影、消えては現れるモノ…
不気味、、だけど美しい。夢なのか何なのか。

旅芸人の記録(1975年製作の映画)

3.0

途中で集中力切れた。
登場人物最後まで覚えれんかったし。
ギリシャ史もうちょい知ってればまだ見れたかなー
カメラに向かって登場人物がナレーションするのが斬新だった。

フェリーニのアマルコルド(1974年製作の映画)

3.6

アマルコルド=「忘れられないこと」「覚えていること」ていう意味らしいけど、フェリーニの青春が描かれた作品なんでしょうね。
撮ってて楽しかったんだろうなぁって観てて思った。

デトロイト(2017年製作の映画)

4.2

フィクションだったら希望あるラストにする監督がほとんどだったと思う。現実は無慈悲。

多少の脚本はあれど実話ベースなので内容については評価しにくいけど、人種差別の悲惨な事件をしつこいくらい長く、細かく
>>続きを読む

大砂塵(1954年製作の映画)

3.8

男だらけの西部劇も渋くていいんだけど紅一点の強気な女性がこの舞台に出てくるのが結構お気に入り。

女VS女の愛憎対決と振り回される男どもっていう西部劇らしからぬ構図だけど、貫き通してて見応えはある。
>>続きを読む

アズールとアスマール(2006年製作の映画)

3.0

絵は整いすぎて賛否両論ありそうだけど、色使いが綺麗。
ストーリーもまあまあ。何よりイスラムの移民問題をアニメ化してしっかりメッセージとして視聴者側に残るのが良い。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.4

アベンジャーズと比べるとアクション、キャラの魅力等多くの要素が劣ってはいるけど、まぁまぁかなと。
細かい部分けっこー突っ込みどころあった。ネタバレなるから言えないけど絶対「へ?」てなるとこが誰しもある
>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.2

白黒を基調にした画面の雰囲気とか音楽は中々よかった。
あとスパイらしからぬ満身創痍のアクション最高。なんでもできるんだねシャーリーズセロンは。

でも時間軸が複雑な上に登場人物が見分けづらい。入り込め
>>続きを読む

アジョシ(2010年製作の映画)

3.8

ウォンビンカッコイイに尽きる。
子役の女の子の演技も素晴らしい。

韓国映画らしく描写がけっこうエグい。
テンポはいいけどストーリーはありきたり。あとアクションがちょっと見辛いかな。

刑事キャラが薄
>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

よくこんな脚本思いつくなと。
エンディング迎えた時にこの監督が伝えたいことが分かった。

終始暗いのに人間の温かみを垣間見れる。そんな作品。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.2

理由などない、理性・本能で暴力を求める主人公泰良。暴力描写が生々しい。血、音とかリアル。スカッとはしないが何故か前半は彼を応援してしまった。

後半、菅田将暉と小松菜奈が加わり進展していくが、ぶっちゃ
>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.6

なかなか面白いゾンビ映画に出会えてなかったから嬉しい。ほんと面白かった。

新幹線という限られたシチュエーションを存分に発揮。
また自分のことしか考えない父が娘を守るために変わっていく姿に感動。脇役た
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

期待しすぎたかな、おもしろかったけど。

突き抜けてないオシャレさ、カッコよさって感じ。音楽を推してるだけにそれがハマるかハマらないかで好き嫌いは分かれるかと。自分は微妙だったけど、音楽に合わせて銃ぶ
>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.6

前作と同様シリアスとギャグのバランスが丁度良い。アクション、カーアクション共にキレキレだけど、スパイ道具には目新しさが足りなかった気がする。慣れたからだけど。

ファンなのでチャイニング・テイタムのあ
>>続きを読む

コロニア(2015年製作の映画)

3.6

なーんだストーリーは実話じゃないのね。でも面白かった。
やっぱり宗教って行き過ぎると怖いな。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.6

原作未見だけど最初から最後までいい意味で予想できる王道ストーリーだった。ガストンがクズすぎるのがアクセントになってていい笑。
終盤怒涛のアクションは中々見応えがある。ララランドしかりミュージカルが流行
>>続きを読む

狂った野獣(1976年製作の映画)

4.2

登場人物がドンドンイカレていってもはやカオス。タイトルに恥じない狂いぶり。
傑作。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.6

微妙。新鮮さということを差し引いてもフォースの覚醒の方が面白かった。3部作の真ん中なので間延びしてる感は否めなかった。キャストに魅力がないんだよなぁ。唐突なラブシーンにもついていけず。

読めない展開
>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.2

めちゃめちゃ面白かった。ギャグ路線に転換したのが功を奏した感じ。とはいえ敵もネタキャラ化してないし、ちょうどいいバランス。アクションシーン多いけどヘラのアスガルドでの傭兵相手にするのが一番カッコよかっ>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.4

クリス・パインがガル・ガドットに負けず劣らずかっこいい。
「僕は今日を救う、君は世界を救え」
なんてかっけー名ゼリフ。

最初のアマゾネスの島の世界観は壮大だし、女戦士の戦闘はかっこいい。序盤は良かっ
>>続きを読む

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.0

コミカルな西部劇だけど脚本が良く、違和感なく楽しめる。音楽とか銃撃戦とかタランティーノ色が個性として出てた。

キャストがほんと大満足。クリストフ・ヴァルツは冒頭から余裕があり、負ける気がしない。銃の
>>続きを読む

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.2

世界史や宗教史、美術史に興味がある人にはほーってなる知識がちらほらと。ミステリーだけどサスペンス要素もあり、これがこのシリーズの良いところ。

ちょっと長いけどそれでも原作から相当抜粋してんだろうね。
>>続きを読む

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

3.8

トロッコで前見たわって思い出した。それほど印象的なアクション。シリーズの中で1番面白いと思う。アクションシーン盛りだくさんで息つくひまもない。男、女、子供っていう絶妙なバランス。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.6

あんま集中してなかったのもあってよくわからんかったけど、ネタバレサイトみたらへー凄いってなった。

詳しいことはネタバレになるのでほとんど言えないけど宇宙人襲来物なのに人生について考えさせられる不思議
>>続きを読む

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

3.4

アドベンチャーといえばこのシリーズ。
ギミックは素晴らしいが、雷や炎のCGはチープだなぁ。30年以上前の作品だから仕方ないけども。

ストーリーは単純明快。少数意見だろうけどアクションのロケーションが
>>続きを読む

霧の中の風景(1988年製作の映画)

3.6

姉弟が父を探し求める旅を通して出会いと別れ、希望と失望、生と死、善と悪など幼い子供2人に訪れる現実を幻想的な映像美に落とし込んだアンゲロプロス監督の傑作。

常に霧がかった風景がまた幻想的で時が止まる
>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.2

今までとは打って変わって哀愁たっぷりのローガン。老いた姿が痛々しいけどカッコいい。

舞台と世界観がSF・アメコミらしからぬ渋さ。西部劇でロードムービー。このギャップが斬新で好き。ストーリーはいたって
>>続きを読む

トランスポーター イグニション(2015年製作の映画)

3.0

ステイサムに比べると、アクションのキレや振る舞いの渋さに欠けるかな、なんか地味。ステイサムと比べられるのも酷な話だけどね。

運び屋要素もシリーズと比べると少なく感じる。後半契約もクソもないわ。カーア
>>続きを読む

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.4

マンネリが無いわけではないけどやっぱりおもしろい。

何台もの車を犠牲にしたのかと心配になるほどの派手なカーアクションは見応えあり。アクションはステイサムが桁違いにキレキレ。

シャーリーズ・セロンが
>>続きを読む

>|