のりちりさんの映画レビュー・感想・評価

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ブラックアダム(2022年製作の映画)

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映画館鑑賞。

5千年前に、魔法使いによって封印されたブラックアダム。
現代によみがえった。
シャザムと関係があるって何?ということは、よくわからなかったので、観た後になったけど、復習。
なるほど、そ
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恋人はアンバー(2020年製作の映画)

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映画館鑑賞。

主人公は自分でゲイの自覚がなんとなくある。
片や、同級生の女の子アンバーもゲイの自覚がある。
アイルランドでは、当時、同性の恋愛は禁止。
その上、カトリックだから、子供ができたら高校生
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そりと友情(2016年製作の映画)

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こういう両親だと子供は遊び行くところもなくなってしまう。
そりにまた一緒に乗れるといいね。
傷は早く治さないと。

ミセス・ハリス、パリへ行く(2022年製作の映画)

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映画館鑑賞。

ディオールの当時のドレスを見せてくれるなんていいなあと鑑賞。

映画の中心は、イギリスで1人で戦争に行った夫の帰りを家政婦をしながら待つ女性。
色白で、当時だから、綿なのかな、可愛い柄
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ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

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映画館鑑賞。

原作を読もうと思っていたが、ザリガニの鳴く場所が、どんなところか想像できそうにないので、映画で観ることことにした。
正解だった。

6歳でたった一人、沼地に残された主人公。
どうやって
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演説(2021年製作の映画)

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地下鉄の中、演説をしながら、小銭をもらう男。
お金を上げる人、知らんふりをする人。
その人が下りたら乗ってきたギターで歌う人。
みんなが聴く。
こういうことが実際にあるのかな?

クレイジー・ヘア(2018年製作の映画)

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産みの母に会いに来た主人公。
母の営む美容院で、髪を切ってもらう。
そこで初めて打ち明けた。
あんなに会うことを悩んだのに、若かったから、しか言わなかった。
もう会うことないのかもしれない。
お母さん
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たまご少年の恋(2016年製作の映画)

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本当に卵だったら、ゆでたまごも危なくないかなあ~
お母さん、ニワトリだから、そのうちニワトリになるのかも。
は、大人過ぎる考え方かもしれない。

ザ・メニュー(2022年製作の映画)

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映画館鑑賞。

何かが起きるのはわかって観ているから、ずっとドキドキ。

料理は、シェフのこだわり料理。
少しだけで、料金はすごく高い。
こういうの食べることができるんだぞ、と金持ちがやってくるレスト
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キーパー ある兵士の奇跡(2018年製作の映画)

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戦争捕虜になったドイツ人。
才能を認められ、そのままイギリスでサッカー選手になった。

こういう人もいたんだ。
戦争は、勝とうが負けようが相手と戦い。
この人のように前線に送られたら、死と隣り合わせ。
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ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

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映画館鑑賞。

前回のブラックパンサーは、吹替で観たのだが、天才科学者である妹の声が吹替に慣れていなくて、事務所のゴリ押し?と思うぐらい全体の雰囲気を壊すかんじだったので、、今回は字幕で観た。
うまく
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窓辺にて(2022年製作の映画)

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映画館鑑賞。

吾郎ちゃんって本当にこんな風なのかもしれないと思った。
彼らしいかんじがした。
本当は違うのなら、演技が上手かったってことになる。

妻が浮気をしても嫉妬する感情が湧かないまま。
どう
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スーツの中は?(2012年製作の映画)

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子どもよりお母さんのほうが必要だったのね。
この先はどうするのかなあ。

いつかのふたり(2019年製作の映画)

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おかあさんがかなり頑固なのかなあ。
娘はそれに合わせるように生きてきて疲れたのかもしれない。
夫だった人は、もっと早く疲れたのかも。

悪い人はいなくて、でも、うまくかみ合わなくて。
離れてみるとお互
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犯罪都市 THE ROUNDUP(2022年製作の映画)

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映画館鑑賞。

この映画のために前作を観たばかりなので、同じ人を集めてる~
さすが人気映画は違うなから始まった。

今回はベトナムに行く。
ベトナム警察も、全然平気の対応のマ・ドンソク。
あ~この人た
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シャイニー・シュリンプス!世界に羽ばたけ(2022年製作の映画)

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映画館鑑賞。

フランスのゲイの水球チームが日本に行くという話なんだけど、乗り換えの空港でのトランジットが丸一日あったことから、思わぬ展開に。
そこはたぶん、ロシア。
このころは、まだ公ではないにしろ
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MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2022年製作の映画)

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映画館鑑賞。

なぜだか、会社は同じ一週間を繰り返していた。
それに気づいた2人は主人公に伝えるが、そんな馬鹿なことがと信じなかったが、2人の言われた通りのことが起こって信じざるを得ない。
他の社員に
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コーダ(2019年製作の映画)

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両親と兄が耳が聴こえず、自分だけ聴こえることに小さいときから悩んできた。
聴こえない世界と聴こえる世界の違いがわかる自分。

踊って自分を表現することで、吹っ切れた。

彼女のような人はどうしているの
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こどもしょくどう(2017年製作の映画)

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こどもがご飯を食べられないってどんなにつらいだろう。
自分の子供の友達ってわかっていて食べさせてあげる間はいいけれど、他にもいたら?

2人の姉妹のお母さんは、どうしたんだろう。
なんでお父さんは置い
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犯罪都市(2017年製作の映画)

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中国から密入国した3人は腕が立つ。
お金をあらゆる手を使っても、てにいれようとする。

それを追う警察。
マ・ドンソクがやられるわけない。

時々、笑いもありながら、敵を追い詰めていく。
最後までしっ
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人生は二度とない(2011年製作の映画)

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映画館鑑賞。

インド人、3人。
1人が、結婚するので、独身最後の旅行ということで、3週間のスペイン旅行。
陽気な3人って感じだったけれど、実は3人とも、それぞれの悩みを解決した大事な旅行になったのが
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七人樂隊(2021年製作の映画)

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映画館鑑賞。

もっと深く香港を知っていたら、楽しめたのかもしれない。
香港がイギリスから中国に返還される前に、他の国籍を取ろうと海外に行った人が多かったのかな?
この映画では、別れは死の他にも、海外
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私の愛するお母さん(2016年製作の映画)

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本当の母だと思われる人に会いに来たが勇気が出ない。
息子が見かねて会いに行く。
息子にもう会わなくていいよと言われて、やっと会いに行く。
なんと言われても、それを確かめるのは自分なのだから。

犬も食わねどチャーリーは笑う(2022年製作の映画)

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映画館鑑賞。

結婚してみたら思ったのと違った。
元が他人なんだから、話さないとわからないのに、なぜか話すことをやめてしまい、ただ一緒にいるだけになってしまった。
それでも夫婦をやっている人はいると思
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リトル・ガール(2020年製作の映画)

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どう見ても女の子だ。
でも、からだは男として生まれてしまった。
2歳の時から違和感を自分で持っていたのだから、かなり早いと思う。
家族や医者は彼女を女だと分かっているが、学校や特に男女の役しかないバレ
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白い自転車(2019年製作の映画)

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最初から見つけなければよかったのか、被害届を出していればよかったのか。
自転車1台のことで、こんなことになるなんて。
と、彼の決断が物語っている。

燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

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島の館で、その家の娘の婚家に届ける肖像画を描くためにやってきた女性画家。
だんだん距離が縮まっても、描きあがれば、別れが待っている。

最後に会ったとき、目も合わさなかったと画家は思っていたが、相手は
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ナイトブレーカーズ(2021年製作の映画)

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どうしてここを通るのかわからないが、人が灯りがなくなったとたん、何かに捕らわれる。
命はない。
人は、平常心ではいられない。
他人なんて構っていられない。

最後、はしごを登りきれたのか。
もし登れた
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自分の部屋で迷子になるには(2021年製作の映画)

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誰か入ってくるの?
私はここにいるのに。

現実かゲームかいずれわからなくなるのかもしれない。

夜行バス(2020年製作の映画)

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子猿の怖さ。
何かが乗り移ったようだ。

助かった人は、このままどこかに行けるのだろう。
ここだけが救い。

ブッチャーズヒル:甘い罠(2008年製作の映画)

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お菓子の家だね。
ヘンゼルとグレーテルの例は特例。

ティモシー・シャラメは今のほうが可愛いのはなぜ?

佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

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佐々木という人の心の中がどうにもつかめない。
高校時代、卒業してから。
長く生きそうには思わなかったけれど、こんなにあっけなく死んだんだ。

高校時代の友人は、それぞれの人生を歩んでいる。
が、主人公
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明日の食卓(2021年製作の映画)

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本当に虐待をしている母親はともかく、普通だと思われる親は、どこかしらこの3人の母親のようなところはある。

子どものためと言いながら、自分のためでもある。
子どもを侮ってはいけない。
10歳にもなれば
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茜色に焼かれる(2021年製作の映画)

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ただまっすぐに生きようと、ルールに乗っ取って母子2人で生きようとしているのに、世の中は、ルールと言いながら道を外れている人がたくさんいる。
これが世の中の普通なんだとわかっていても、悔しくなる。

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