のろさんの映画レビュー・感想・評価

のろ

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トム・ハンクスが好き

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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.9

バットマンに関して予備知識なしで見たけれど、どうしてバットマンが誕生し、悪と戦うようになったのかが丁寧に描かれていて楽しめた。
彼なりの悪の裁き方や、超能力でなく科学技術をもって戦うところなどが独特で
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jam(2018年製作の映画)

2.9

緻密な構成と、3人のストーリーが複雑に絡み合う物語を想像していたが、ただ都合よく居合わせただけみたいになっていて少し拍子抜けした。
町田啓太のパートが特によくわからなかった。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.9

ハリーポッターシリーズに繋がる壮大な世界観と、エディ・レッドメイン演じる主人公ニュート・スキャマンダーの実直な人柄が魅力的だった。
全5部作の第2作目ということでこれからの盛り上がりにむけてストーリー
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.2

PCの画面だけの映像だけでこんな面白い映画がつくれるとは・・・!
SNSだけでなく、生配信やテレビ電話や監視カメラの映像を使うところがうまいなーと思った。
伏線の回収も上手いし、ラストはちょっとうるっ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.1

Queenのつくる伝説をリアルタイムで見ているような感じもしたし、今作で主人公として描かれてるフレディ・マーキュリーの苦悩や、曲ができる裏話のような内面からの描写もあって、Queenについては詳しくな>>続きを読む

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.9

自分の実の父親が知りたいのに3人も父親候補がいるという設定はなかなかクセがあるようにも思えるけど、とても明るく楽しい気分になれる映画。
ロケーションも良い。

雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.0

おすすめミュージカル映画。
なんといっても雨の中で歌って踊るシーンがいい。劇中のタップダンスもキレキレでかっこいい。
トーキー映画が導入されたころの制作側のドタバタもみていて楽しい。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.7

ホラーをちゃんと見たことがなかったけどまあまあ楽しめた。
スタンド・バイ・ミーみたいだなと思うシーンが多々あったが、そういえばどっちもスティーブン・キングだった。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.1

面白かった!
ドキドキのカンニングエンターテインメント映画としてスリルも快感もありとてもよかった。
けれど、主人公リンをはじめ、登場人物の動機に境遇や学歴主義というのが大きく影響しているので、不正を行
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.8

自分が運命の人だと思っていてもその人とは結ばれなかったり、隣にいる人が運命の人ではなかったり、人生ってそういうものなんだろうな。
あと、オチがおしゃれだった。

DTC 湯けむり純情篇 from HiGH&LOW(2018年製作の映画)

3.7

アクションはないものの、熱い仲間思いのDTCが活躍するところは間違いなくハイローだった。
ストーリーは単純で、細かいことを気にせずに楽しめばいい映画だけどうまくまとまっていた。いきなりダンが名前で呼ば
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

人類を滅亡から救うために未知の宇宙で居住できる星を見つけに行く壮大な話。
クリストファー・ノーランは誰も思いつかないような世界を映像で実現させてしまうんだから鬼才と言われるわけだと思った。5次元世界の
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.5

王道ストーリーでありながら登場人物が人間くさいところがよかったかな。
ノアが再会したアリーのためにキャンバスを用意していたところが一途でいいなと思った。

天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.9

前作よりも宗教の知識なしで楽しめた。
わかりやすい内容でありながら結末は最後に一気に明らかになるのが面白かった。
ロケーションもよい。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.6

宗教的背景に疎いからわからないことが多かった・・・
ロケーション、キャラクター、などよかった。
展開はおおよそ読めるけれど終盤一気に謎が解ける感じもよい。

僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.(2011年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリーみたいだった。
大学生たちが志が高い訳では無いのに学校を建てようとして、難航するリアルさと、だんだん懸命になるところがよかった。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

「三度目の殺人」とはどういう意味なのか、と考えてみた。
・二度の殺人を犯した三隅が、咲江を守るために自らが死刑となることを選んだこと
・三隅を裁き、死刑判決をした司法の人間も命の選別を行っているという
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マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.5

主人公が報われず、この先救いがあるように思えない上、親友と違う人生を進むしかないことに心が痛んだ
主人公を演じるリヴァー・フェニックスが切なく美しかった

インセプション(2010年製作の映画)

4.4

異なる時間の流れや、交錯する世界の多重構造など、緻密な設定をよく映像化したなとおもう。
多層の夢のなかで「キック」するシーンは圧巻。
最後のシーンはラスト1秒まで目が離せず、思わず唸った。

ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.0

いい話だった
後半は主人公が必死に明るく振る舞い、息子を守る姿が見ていてつらかったけれど心をうたれた
最後のナレーションで救われた気持ちになりました
名作だと思います

シカゴ(2002年製作の映画)

4.4

好きなタイプのミュージカル映画だった
ストーリーはわりと強引だけど、おしゃれでセクシーな歌とダンスで見応え十分だった
女のしたたかさの描き方が最高

ハーモニー(2015年製作の映画)

3.5

世界観もよく表現されていたし、役者さんも上手だった
ただ、なんで最後の結末を改変した?まあ、ストーリーとしておかしくはなかったけれど、原作通りじゃだめだったのか?
あと、全体的に百合百合してた

屍者の帝国(2015年製作の映画)

2.9

原作が難解なのでストーリーがすんなり入ってこないのは仕方がない
日本に入ったシーンは特にきれい

虐殺器官(2015年製作の映画)

3.8

お母さんのエピソードがほぼ触れられていなかったので原作とは雰囲気がちがった
原作を読んだ上で、任務や戦闘シーンにフォーカスした映画として、とてもよいできだと思う

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.3

SNS等で話題になっていて気になってた作品。実際にみてみるとなるほどこれは人にオススメしたくなる作品でした!!上映後に自然と拍手が起こった作品は初めてでした・・・!
最初は「???」という感じだったけ
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.1

少年たちの冒険物語だけど、成人してから見た方がぐっとくる映画だと思う。
特にゴーディーとクリスがお互いの過去や境遇や将来について語り合うところが印象的だった。
リヴァー・フェニックスとても魅力的だった

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.1

映画館の大きいスクリーンで大迫力で見れてよかった。
前半の大自然のなかでのドキドキする展開から一転して後半はホラー風味のスリリングな展開だった。
社会派な面も見られて、結末で原題のfallen Kin
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

最小限のセリフしかないが、映像と音での臨場感がすごかった。
歴史的背景とかを知ってから見ればよかった…

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.6

過去の悲しい出来事を乗り越えることは難しいけれど、遠回りしてでも受け入れながら生きていくストーリー。
主人公が苦悩する姿を淡々とかつ繊細に描いている印象だった。
ハマる人にはハマる映画だとおもう。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.7

王道で心温まる映画。
オギーを中心に、周りの人たちの優しい行動がまさしく太陽系のように世界をつくっていく話。
話が進むにつれて登場人物一人ひとりの心情や意図がわかるようになっていて、それぞれがフォーカ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.9

音楽とアクションがマッチしていて爽快な映画。
新しいジャンルのミュージカルをみているみたいだった。
思ったよりバイオレンスだったけどベイビーの純粋なところが良かったと思う。

マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

3.8

オードリー・ヘップバーンがとてもチャーミングだった。
花売りから立派なレディに変貌するところで全く雰囲気が変わっていて素晴らしかった。
ファッションも素敵だった。
英語のニュアンスがわかったらもっと楽
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

5.0

それぞれの登場人物の愛する人への思い、希望への願いがひしひしと伝わってくる魂揺さぶられる映画。
歌でこんなにも感情を表現できるキャストが素晴らしいと思った。
エポニーヌの歌うところがすごくよかった。

悪の教典(2012年製作の映画)

3.5

原作未読だけど、映像化としては見応えあってアリだとおもう
胸糞わるいけど

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