noroyuさんの映画レビュー・感想・評価

noroyu

noroyu

最近はネトフリのドキュメンタリーばかり。韓国映画には甘い。

火花(2017年製作の映画)

2.8

神谷(先輩)さんがカリスマっていう設定らしいのだが、やっぱそのカリスマ感を出すのは難しいみたいで。全部滑ってるもんなー。

あと公園での急な雷雨とか、神谷さんがタワーに突き刺さってるみたいな画とか、い
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ジム&アンディ(2017年製作の映画)

4.4

これはちょっとヤバい。

ジム・キャリーが映画『マン・オン・ザ・ムーン』で、コメディアンのアンディ・カウフマンになりきった体験を語っているんたが、
彼はその映画で、何かを「演じる」という行為の頂点に達
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

4.3

上映時間のせいでずーっと避けてきたんだが...なにこれめっちゃ好き。

まず舞台がクリスマスのニューヨークってだけで好感度2割増しなんだが、なにより夫婦の危機、あるいは壮年期男性の危機が主題で、かつそ
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

4.2

アクションシーンの音とかすごくてやばい(語彙)。

真打登場のラストは無条件にアがる。これぞゴジラの醍醐味というか。ちゃんとわかってるよね。

アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.7

この殺人劇が〜〜であり、レ〜が〜〜なのまではすぐにわかったんだが、ラスト〜〜が〜〜するのは予想できなくて悔しい!(おれはわかってたよアピール)

でもこれが一応ここで3.8取ってるのは意外だなぁ。みん
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ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.5

マジこのフォーマット考えたやつ(ワンさん)天才だよなーとつくづく思う。
死に直面した人間が、自動的に罪の告白をすることになり、コトの真相が判明する、みたいなの。無条件にスカッとさせられるという。クソぅ
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.9

うむ...非常にテキサスい犯罪話なので大好物ではあるのだが。いかんせんモヤっとするもので。
ていうかこれ40歳くらいになったらめっちゃ刺さる気がするぞ。

異常に長い、胃がキリキリとするようなチンピラ
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MASTER マスター(2016年製作の映画)

3.8

いつもの韓国痛快モノ。それ以上でもそれ以下でもなく...。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

ピエロ退治の方法が、「え、そんなんでいいの?」って感じなのがちょい微妙だったんだが...

ただAnthrax愛強いのわかって、それだけでよい
みたいなとこある。石投げシーンのアン、ティ、ソー、ショォ
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.2

うむ...結局あの男の問題はなんだったのか、イマイチはっきりしなくてモヤっとしたな。なんとなくは伝わってくるんだが。おれの読解力不足か?
ゆえにラストの落とし方も、うーん...て感じ。

ただ、こうい
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.2

これはやられたなー。今年の邦画では一番ちゃいますか。そんな見てないけど。

ラストのサダヲシークエンスはあざといっちゃあざといし、いかにも邦画っぽくてちょっとダサいんだが、ちゃっかり泣かされるという。
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

寝不足で行ったらところどころ寝てしまい、大事なとこ(具体的に言うと、マダムがKに子供の証拠隠滅を命じるとことか、森の博士との会話とか。ね、ヤバイでしょ?) 聞き逃してKさんがいま何を目指して行動してる>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.1

どポップ。

予告編からの期待に違わず、正直いままでのマーベル映画で一番観やすく、面白い。
カラフルな色使い、ラストあたりの絵画っぽい画面の作り方など、いちいちわかりやすーい派手さを出してくるあたりも
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

もちろん面白いことには面白いのだが、科学的には実際不可能なことをタネ明かしに使われることにつては、正直複雑な思いを抱かざるをえない。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

4.0

ダグ・リーマンはピーター・バーグと同じヴァイブスを発しつつある。実録モノを一定以上のエンタメとして仕上げてくる感じ。『ザ・ウォール』もそうだっだが。好きである。

わりと今年トップの5本に入るくらい面
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ワレワレハワラワレタイ ウケたら、うれしい。それだけや。(2015年製作の映画)

3.0

FUJIWARA、ジャルジャル、バッファロー吾郎、ナインティナインの回を観賞。

しかし全員に同じ質問するのも工夫がないというか。それなら、タレントに詳しいプロのライターとかに任せたほうがいいのに。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.4

もともとちょい複雑な話なのに、最初の方ボーッとしてたらほんとに全然わからんくなった。が、最後でなんとなくわかった(気がした)。

マイ・キングダム 家族が教えてくれたこと(2017年製作の映画)

3.8

父が自殺し、取り残された7人の姉弟。それぞれが苦悩を抱えながらも、父の死と向き合おうとする姿を追ったドキュメンタリー。Netflixオリジナル。

父が生前に抱えていたある「秘密」がわりと衝撃。なんか
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.0

学校でイジメられていたコミュ障気味のブスが、自分に構ってくれたイケメン教師となんとかしてヤるために数年越しの努力をするという話を、有村架純が演じている映画デスネ。

坂口くん演じるわりとクズの男性に最
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

4.5

ちょっとこれは傑作すぎへん?
今年1番か2番くらいには入る。

たぶんこれ『地獄の黙示録』(原題:Apocalypse Now)めちゃくちゃ意識してる。
主人公が圧倒的独裁者が築いた「帝国」を目指して
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スーパーメンチ 時代をプロデュースした男!(2013年製作の映画)

3.8

カネはカネを生むんだよなー。
カネさえあれば、自分のいいと思ったものに対し、自由に投資できる。そして、その投資がまたさらにカネを生む。シェップ・ゴードンはそのやり方で、音楽や映画、さらにカリスマシェフ
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ドリーム(2016年製作の映画)

3.8

ケヴィン・コスナーって、ほんといい役選んでるよね。ずるい。

ザ・メタルイヤーズ(1988年製作の映画)

4.0

セックス・ドラッグ・ロックンロールのいかにもLAメタル的なモチーフっていうのは、実は「イメージ」であり「虚飾」であるということを描き出し、みんなある程度わかってその「虚飾」を楽しんでいる、というような>>続きを読む

ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

2.8

とにかく平凡すぎ。いままでゴミのように作られてきた幾多のゾンビ映画と全然差別化できてない感じ。決められたパターンからほとんど抜け出せていない。なんつうか「これがやりたいんだ!」っていうのが見えてこなく>>続きを読む

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.1

最近ではやれ『君の名は』だ『シンゴジラ』だ色々もてはやされる中で、結局『アウトレイジ』(シリーズ)が日本のいわゆる娯楽映画の中で、最も面白く、クオリティが高いということに、みな異論はないはずである。

1408号室(2007年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと1408号室のルール設定が気になる。

なんで窓の外から物投げても誰も気づかないのに、火事ならわかるのか...?とか。

お話自体は大変「感じ悪く」てよかったけど。

レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー(2016年製作の映画)

4.0

レゴシリーズお馴染みのナンセンスなギャグの連続。安定の面白さ&普遍的ドラマで泣かせにくる。

ジェラルドのゲーム(2017年製作の映画)

3.6

Netflixオリジナル。邦題も「ジェラルドのゲーム」。

映画史上でも稀に見るほどの「激イタ」場面が拝めます。
いままで、そこそこ映画観てきたが、こんなに目を背けたくなる映像はいままで見たことない。
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ウルフパック(2015年製作の映画)

3.5

娯楽は映画だけ。

あるNYのアパートの一室で外部との接触を避け、軟禁状態で十数年間暮らしてきた、ある7人兄弟を追ったドキュメンタリー。

正直、彼らがどうやって暮らしきたかがあんまり描かれないので、
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オペレーション・クロマイト(2016年製作の映画)

3.6

状況飲み込もうと頑張ってたら映画終わってた。

マッカーサーって、韓国でもヒーロー扱いなんだな。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.2

壮大なSo what?って感じですわ。
いまさらその着地やられても...。

あと、いかにもな演劇、って感じも苦手。

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