noroyuさんの映画レビュー・感想・評価

noroyu

noroyu

イヤな映画が好き。韓国映画には甘い。

映画(590)
ドラマ(3)

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.6

うーん、普通。
親父の愛人と関係をもつっていう異色の三角関係は面白いけども。

しかしやっぱりニューヨークはいいよな〜。

サラリーマン・バトル・ロワイアル(2016年製作の映画)

3.5

こちらは"本家"の首輪のかわりに、頭に爆弾が埋め込まているという設定。

まぁB級としては上出来ではないだろうか。サクサク観れる。80分台だし。

現在Amazonプライムで観れるので、なくならないう
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

これ、脚本のザック・ペンが自ら監督してる「アタリ ゲームオーバー」、未見の人にはぜひおすすめしたい。Netflixとかで観れる。
原作・共同脚本のアーネスト・クラインも出てくるし、なんというかポップカ
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.8

普通に面白い。
ただし60分くらいまで。そのあとはまぁいつもの邦画らしく、ただただ主人公と悪役の戦闘シーンがダラダラ続く「処理」みたいな感じになっちゃってるけども。

前半の木梨憲武のダメなおっさんの
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バッドママ(2016年製作の映画)

4.1

これは良作。

下ネタとかがかなり下品にも関わらず、ドラマというかメッセージがしっかりしているため、相乗効果でめっちゃいい映画に仕上がっている。
最後の演説シーンとか、泣いちゃうもんね。おれお母さんじ
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サンディ・ウェクスラー(2017年製作の映画)

3.3

うーん、ちょっと主人公のキャラクターをそこまで愛せず。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

4.0

わかりやすいハネケっぷり。

本質的に「アカン」人たちしか出てこないとなんでこんな安心するんだろう。

そして主人公?の子は美少女だなぁ。

クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

3.0

歌喰いのやつだけは一種のファンタジーとしてまだ観れる。
だけど他二人のやつはキツい。特に園子温はいつものようにダサい。

ポスター制作のクレジットにあの佐野研二郎氏の名前が。なんつうか、いいことである
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バートン・フィンク(1991年製作の映画)

3.8

正直言ってお話はあんまりわからんのだが、かっこいいカット(撮影ロジャー・ディーキンス)がたくさんある。

「炎の中でデブの殺人鬼が刑事に向かってショットガンぶっ放す」これだけで満たされるものがある。
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

4.0

何をそんなに怒ることがあるのかわからん。
無理やり続編ガーみたいなことを言ってる人もいるが、少なくとも超マンネリの代表シリーズ、トランスフォーマーよりは全然面白いと思ったんたが、どうだろう?


しか
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.8

だいたいこんな映画だろうなと思っていままで観てなかったんだけど、観たらだいたいそういう映画だったw

とはいえこの話し考えた人、主人公をフェデックスの人にしようと思い付いたとき「っしゃぁーこれイケる!
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

4.2

洋邦含め、今年1番の「B級映画」になるなーこれは。

ていうかもう傑作といってしまってもいいかもしれない。少なくとも内藤さんの映画の中で1番良いと思う。別次元に来た感じ?「先生流産」と「牛乳王子」が洗
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ブリーダー(1999年製作の映画)

3.8

単純にあのビデオ屋行きたい。

全体的にタラを感じる、90年代らしい作品である。

あの「注射」は厭みがあって良い。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.2

もう最後の方どうでもよくなっちゃった。

こういうこと言いたくないんだけど、スター・ウォーズの世界の一部で起こってることにしか見えないというか...。なんというか、キャラ起ちの欠如?「このお話でなけれ
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ヤギと男と男と壁と(2009年製作の映画)

3.5

ニューエイジとか、スピリチュアルとかサイキック、超能力、ティモシー・リアリーとかそのへんに多少なりとも興味あればまぁまぁ楽しめる。そもそもそういうことをバカにする感じの人はたぶん楽しめない。全てが荒唐>>続きを読む

美術館を手玉にとった男(2014年製作の映画)

3.9

これは面白い。

30年もの間、贋作を美術館に寄贈し続けてたのにも関わらず、ずっとバレなかった男のドキュメンタリ。
彼の行動が金銭目的じゃない(彼が言うには「慈善活動」)っていうのがまた歪んでいる。だ
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.1

面白くないとこがない映画。ずっと観ちゃう。
演出のムダのなさ、的確さ、画面の豊かさ。これがスピルバーグだよなぁ、と。

特にメリル・ストリープが電話で最終決断下すとこ、あれやりたい。

バスキア(1996年製作の映画)

4.0

なんつってもいま見るとキャストがすごすぎる映画。それだけでも観てて楽しい。

ベニチオ デルトロ、デヴィッド ボウイ、デニス ホッパー、ゲイリー オールドマン、サム ロックウェル、クリストファー ウォ
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アサインメント(1997年製作の映画)

3.3

世界をまたぐテロリストの「そっくりさん」が偶然アメリカ海軍の将校にいて、CIAのドナルド・サザーランドが近づいてって無理やり仲間に引き入れ、テロリスト討伐に向けてしごく話。

地味。

だけど、トレー
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.9

何より子どもさんたちが楽しそうに笑っていたのがよい。

MX4Dで観賞したが、特別感じたことはなく、まぁどっちでもいいって感じ。

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.9

考えるな、感じろ、の作品であるよな。
心象風景を文章(映像)にしたような。別の言葉でそれを説明しろといわれても難しいんだけど、たしかに画面で起こっていることはなんとなく理解できる、というか「あ、そうい
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.9

全体的に下品でよい。
てか2回もおしっこに立ってしまったのでもう一回見たい...

てかfilmarks、脚本エリック・シンガーってなんやねん。エリック・シンガーはキッスのドラムやぞ!デタラメ書くな!

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.2

観る前に山川の世界史リブレット読んでったのがかなり効いた。倍楽しめた気がする。
この映画観る前に知っておいた方がいい事実はこんな感じ。

・第一次世界大戦のとき、チャーチルは海軍相で、オスマン帝国との
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マネー・ピット(1986年製作の映画)

3.1

家のぶっ壊れ方とか工事現場大崩壊ピタゴラスイッチとか見てて楽しいんだけど、ラストの2人のくっつけ方がちょい強引だな。

虚栄のかがり火(1990年製作の映画)

3.8

結局全部モーガン・フリーマンがもってくんだよな!

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.9

邦画には珍しく、ちゃんとエグみがあってよい。
ここ数年のミステリ系邦画では一番マシかと。というかまぁまぁ楽しんでた自分がいるぞ。

ただ、これはお話に関して言えばというだけで、撮り方には疑問。俳優が二
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ゲームオーバー!(2018年製作の映画)

4.0

最高だった。

ダイ・ハード+ホームアローンにスモーキング・ハイをミックスした感じ?(実際プロデュースはセス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグ!) これだけで、面白くないわけがないw

悪趣味一歩手
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ストーリー・オブ・ラブ(1999年製作の映画)

4.1

これは良作。最後はウルっときちゃう。

離婚寸前、別居中の夫婦の過去と現在を描き、二人が「妥協点」を見つけていくまでの話(そしてそれが「愛とは何か」ということに繋がっていく)。

「ブルーバレンタイン
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ファースト・ワイフ・クラブ(1996年製作の映画)

3.0

大学時代の友人の自殺で再会した三人の女性。それぞれが夫に浮気される境遇にあった三人は「ファーストワイフクラブ」を結成し、夫たちに「正義」の鉄槌を下すことに...

というあらすじを見ておお!となって観
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.8

本編前のアニメが良かったなー。ウサギちゃんのやつ。

ブーメラン(1992年製作の映画)

3.8

めっちゃいい。

90年代初めのあの感じ、ムンムン。この頃のニューヨークが出てくる映画って無条件に褒めたくなる。

ハル・ベリーにクリス・ロックにマーティン・ローレンス、いまから見れば大物揃いのキャス
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映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

3.0

初週のリメンバー・ミーに興収で勝ったと聞いて。川村元気 rules the world.

なんつうか、全っ然頭に情報が入ってこないのはなんなんだろう...。
ただ絵が流れているように見える。これ、子
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.2

途中ゴチャっとしてあれっ?とはなるものの、とりあえず脚本すごすぎ問題。
泣き、来ね〜な〜と思ってても、ラストでちゃーんとっていうね。

あと主人公の家族が最初わりと最低なのも良い。これぞディズニーの真
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.3

これはガツンときた。英語で言うとsledgehammerな感じである。別に英語で言う必要はないんだが。

音がズルいところはある。そんなん怖いに決まってる。
カット割りも独特である。

なんつうか、ち
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ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

4.0

好き。インスピレーションで溢れておる。

なんつってもウィレム・デフォーが怪演する”黒い天使”ことボビー・ペルーである。これは愛さずにはいられない。
「セイ ファック ミー」は映画史に残る超名シーンだ
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