noroyu

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「クライム」とか「ノワール」とか「殺し屋」とか「組織」とか、そういう言葉に反応します。韓国映画には甘い。

マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン(2014年製作の映画)

4.0

レフンが撮影中の『オンリーゴッド』について「これ絶対面白くない...これ絶対面白くない、絶対、いや、やっぱ面白いか、いや、やっぱ面白くないわ」って言い続けるのを聞き続ける50分なんだけど、めっちゃ面白>>続きを読む

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.0

いや、違う。戦隊モノはもっとダサくあるべき!

なんつうか、これトランスフォーマーとかアベンジャーズとどう違うの?的な。むしろ、それらのいいとこ表面的に繋ぎ合わせましたー、みたいなのを感じてしまった。
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幸せをつかむ歌(2015年製作の映画)

3.8

地味だが悪くない、普通にいい話。小品というか。

ケビン・クラインがメリル・ストリープに顔を埋めるとこなんかすごくよかったな。ディアブロ・コーディらしいちょっとした意地悪さがあって。

ジョナサン・デ
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ガールフレンドデー(2017年製作の映画)

3.1

途中からよくわからんくなってきたんだが...。

ネトフリで鑑賞。

コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(2016年製作の映画)

3.7

まぁ、ケビスミ先生が好きなことできてるならなんでもOKです!

しかしこうまでも自由にやってると「リリーローズデップかわいい♡」みたいなそれ目当ての女子はかなり面食らうんでは。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8

殺し屋界のシステムがちょっと完全に把握できてない自分がいまして...

ライフ(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます。

うん、『エイリアン』だよね...。

最終的にあのエイリアンに顔っぽいものができたのもなんだかいただけない。なんだか人間が想像できるものの範疇に収まった感じ。
最初から最後まで「顔のないタコ」でよかっ
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マーティ(1955年製作の映画)

3.8

34歳非モテ男子・マーティの悶々とした日常。
いい子と出会ったと思いきや、周りの親や友人からは「ブスだ」「地味だ」と言われ、一度は忘れようとするマーティだが...

はじめて女の子を自分の家に呼んでキ
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ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます。

どっかで見覚えのあるゾンビものだなぁという印象のまま終わってった感じ。


オチは結局「地球最後の男」と同じだし。

スリー・キングス(1999年製作の映画)

3.2

ちょっと社会派がすぎるかなー。
説教くさいというか。

陰影濃いめな映像の色味がいかにも90年代後半という感じでした。

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.8

ルーかわいいけどさ。。。

とりあえず、おれはうつむいて何かをボソボソしゃべる系のいかにも日本的な内向型主人公が苦手なんだってことがわかったよ。
おれの中のマッチョイズムがうずいて、ハキハキしろ!とか
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ロー(英題)(2016年製作の映画)

3.9

ヴィヴィッドなイメージで、観るものの想像力(創造力)を刺激してくるという意味ではかなり評価できる。実際に色使いだったり、ときおり折り込まれるハッとするような引きの画だったりというのは、素晴らしい。>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.5

なんつっても戦場の描写がすごすぎる。

しかし、テリーサ・パーマーはマジの美人だな。画面見てポッてなってしもたわ。

突然炎のごとく(1961年製作の映画)

3.9

妻が公然と浮気してて、しかもその相手が親友、でも別れずにずっと一緒に住み続けている...

特殊か!っていうツッコミがまず浮かぶんだが、まぁ、その異様で特殊なシチュエーションの結末は...

女性って
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます。

「ある秘密の計画により超能力持ってしまった子ども」モノが個人的に大好物なんで、あんまXメンに興味ないおれでも全然いけた。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.2

演出うまいよなー。
エンタテインメントとして上質というか。
130分とわりと長めなんだけど、全然飽きずに見れちゃう。

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.9

これは最悪(の状況)。

ピーター・バーグはできるだけ「リアル」に近づけようという意思が伝わってきていいね。(実録モノだからあたり前っちゃ当たり前だが。)

脚とか腕とかに銃撃受けてだんだんと動けなく
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昼顔(2017年製作の映画)

4.2

う〜ん、コレはいいぞ!
表情と仕草で人を愛することの悦びと哀しみ(誰かと誰かがくっつくということはその誰かともう一人は離れることなるという当たり前なんだけどハードな現実)がよーく伝わってくるナイスな演
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ある決闘 セントヘレナの掟(2016年製作の映画)

3.0

最初の40分ぐらいまで、(悪い意味で)どういう話かが全然わからないのは問題。

まぁハレルソン先生の圧倒的ボス感を楽しむ意味で、「ファーナス」が好きな人は見るといいんでは。

いずれにせよ客入ってなさ
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます。

これぞセンス・オブ・ワンダーや。素晴らしい。
まぁちょい説教臭いとも言えなくもないが...。

そしてやはり「映画に蛸は棲んでいた」のだった... (by 稲生平太郎)

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.2

好きな女が特にヤる気はないのに親しげに話しかけてくる状況っていうのは、男にとっての最大の脅威といっても過言ではないよな。冗談抜きで。

劇中でも言ってたけど、それは男としての存在を否定されるようなもん
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13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

4.3

これは最高。

長いから途中ダレるのは致し方ないが、そんなことは差し置いて、戦闘の描写が抜きん出て迫力あり、めっちゃ面白い。
人体破壊しまくりのゴアゴアでもある。

必ずしもアメリカ万歳で描くのではな
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ミステイクン(2011年製作の映画)

1.6

稚拙。もうちょっと努力してほしい。
くぅちゃんの使い腐れ。

我が家のおバカで愛しいアニキ(2011年製作の映画)

3.7

「外部から来たある一人が、それまで均衡を保っていたコミュ二ティのバランスを崩し、それぞれに危機をもたらす」モノ。

それぞれのキャラがちゃんと立ってて飽きない。
あったかいお話でした。

美しい星(2017年製作の映画)

4.3

意味がわからないけど、たしかな演出力で妙な説得力をもたせてしまうという、吉田大八じゃないと成立しない案件。

エレベーターと海の怒涛のカットバックは爆アゲ。あそこだけでご飯10杯いける。
別のシーンと
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

2.5

なんというか、ダサい映画だな...。

でも中華料理屋のシーンは好きだったぞ。

夜に生きる(2015年製作の映画)

4.3

うーん、いい。大好きだぞこういうの。
つくづくベンアフはよくわかっておる。。

デニス・ルヘインの「”善悪をハッキリ分けられないこと”が生み出す哀しみ」みたいなのを理解してないと「地味」で終わってしま
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美女と野獣(2017年製作の映画)

2.8

なんなんだこのクソ地味な映画は。
毒にも薬にもならない感じがすごい。

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

4.3

午前10時の映画祭で鑑賞。

これはデパルマ好きとか言いながら観てなかったのがだいぶ恥ずかしいレベル。

デニーロによる「円卓のフルスイング」は言わずもがな、ドンパチwithポチョムキンな乳母車階段落
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バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

2.8

これは久しぶりにつまらん映画見たぞ。けっこう観るの苦痛なレベル。

マックス・ランディスってことで期待してったんだが、彼の持ち味が裏目に出てしまった例かと思う。
つまり、アクションとコメディの融合って
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婚前特急(2011年製作の映画)

3.0

ぬるい。
それぞれのキャラのダメさが中途半端なんだよなー。

あと女優の衣装がなんだかことごとくダサいのが気になった。なんかかわいそうになった。(特に石橋杏奈)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

ちょい長いのがタマにキズ。
その分、情報量多くて一回じゃ全部飲み込みきれない感じある。

エイリアン4(1997年製作の映画)

3.7

エイリアンの名前借りた、(どこかで見覚えのある)ただのSFアクションになってしまった感。
なんつうか、これまでにあった「ヤバさ」が足りない。

リプリーの子どもさんの顔もイケてない。

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