ヤマグチさんの映画レビュー・感想・評価

ヤマグチ

ヤマグチ

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クローサー(2004年製作の映画)

3.3

感情移入は出来ない。

ネチネチしてて、面倒くさい恋愛だけど、人間っぽくて良いなとは思った。

ジュリアロバーツは幾つになっても素敵。

ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

3.7

確かにタランティーノ作品の中では地味かもしれないけど、渋くてクールながらも可笑しくもあり、やっぱり好きな映画。

お洒落でストーリーも面白いし、音楽も良い。

ジョアン・ジルベルトを探して(2018年製作の映画)

3.3

街並みが綺麗。

ドキュメンタリーにしては内容が薄い感じがしたけど、実際に自分の目で見て、聞いて、話して、探す、って体験は何物にも代えられないのだろうなと感じた。

ボサノヴァに興味が湧いた。

スモーク(1995年製作の映画)

3.9

人生は、嘘でもホントでもどっちでも良いこともいっぱいあるよね。

見終わった後にじわじわくる心地良い余韻に浸る。

ハーヴェイカイテル渋くて好きだ。

グリーンブック(2018年製作の映画)

3.9

素晴らしいロードムービーの1つ。
見終わった後、とても心がほっこりと温まっていくのを感じた。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.8

アンバランスでいて、とてもナチュラル。

常に危うさを漂わせていた。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

評判通りの面白さ。

最初の30分くらいのワンカットのところは、酔ってしまう。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

愛で溢れた素晴らしい作品。

ストーリー的にお涙頂戴感は否めないが、それでも感動してしまう。
とても素敵な家族と周りの人達のお話。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.6

原作は未読だが、普通に面白かった。

ストーリーもシンプルで良かったけれど、こういう脚本はやっぱり映画よりもドラマとかの尺の方が、深く掘り下げられてより感情移入できるのかな、と感じた。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

すごく良かった。

キャストの生活感溢れる自然な感じ。ドキュメンタリーを観てるような感覚。

人の感情を言葉で表現することが、途轍もなく難しいことなんだって、改めて感じた。

バンテージ・ポイント(2008年製作の映画)

3.6

90分で堪能できる映画。
様々な角度から一つの事件を繰り返し見せていき、徐々に謎が解けていく構成が巧妙だった。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.7

歪に見えるけど美しい愛のかたち。

衣装がただただ美しい。音楽も。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.5

最果タヒの詩の世界観てこんな感じなんだなぁ。

なんとなく、好きだな。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.7

舞台の北イタリアが兎に角、美しかった。

最後の余韻、それを楽しむための映画。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.6

過去に囚われ、惰性で日々をただ生きているだけ。そんな日常も、少しのきっかけで変わったりする。忘れたい過去と向き合うのは辛いけど、前へ進むためには乗り越えなきゃいけない。
人はみんな何かしらの事情を抱え
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今度は愛妻家(2009年製作の映画)

4.0

前半部分、若干の違和感を感じる場面がいくつかあったが、後半でその謎が解けてから涙が止まらなかった。
中盤から終盤にかけては終始感情が複雑になったまま、ひたすら涙腺が崩壊した。
不器用で素直じゃない人間
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.7

ウディ・アレンの映画はほんとに世界観がお洒落。
コリン・ファースはぴったりな役柄だった気がした。皮肉屋もあそこまでいくと、なんかもう清々しさすら感じる。すごく人間味が出てて良いんだけれど。
最終的には
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恋する惑星(1994年製作の映画)

4.1

前から観たかった作品で、渋谷のbunkamuraで再上映してたので、幸運にも劇場で観ることができた。
ストーリーがどうこうよりも、映像の見せ方、音楽、雰囲気、この映画の世界観がたまらなく好きだと感じた
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.4

怖かったけどなかなか良かった。
第三者から見れば狂気の沙汰としか思えないことにも、その狂気に至るまではやっぱり何かしらのストーリーがあるんだよね。
あまり好みではないけど、見て良かったと思える作品。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

何度も鳥肌が立ったし、興奮した。
みんな歌上手いし、何より表現者だなぁと感じた。力強い歌の数々とダンスや演技にひたすら魅せられる映画。

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