notanotaさんの映画レビュー・感想・評価

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ガリーボーイ(2018年製作の映画)

4.0

生きていくことのどうしようもなさが、本当にどうしようもなくて、
それを起爆剤にしたHIPHOPの底力がすごい。
みんな虚で、下を向いて通勤する様、
現実的な夢しか見ないと諦めた顔、
まるで自分を見てい
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.8

つかれたこころに効くあかるさ
柔軟で、ありたいものだなぁ


あと字幕がいとうせいこう

ヨーヨー・マと旅するシルクロード(2015年製作の映画)

4.5

経験に裏打ちされた、思索の深み、音楽の重み。その重なり合い。ぐっときます。
彼らだからこそ語れる言葉。厚みがすごい。音楽も言語なんだよ。巷になんとぺらぺらな言葉が溢れていることか。
ここには、今の自分
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シーヴァス 王子さまになりたかった少年と負け犬だった闘犬の物語(2014年製作の映画)

3.3

闘犬のシーンは見てられなくてつらかった、けど、
納屋の光の舞い落ち方、馬の寂しさを湛えた目、それにシーヴァスの諦観感じる静けさ。

わたしは好きなタイプの映画でした。


あとは相変わらず邦題の副題が
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LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

-

どんどん最強になってくので全く心配なく観れるやつ。

EVA エヴァ(2011年製作の映画)

-

とにかく美しいのとかわいいのと切ないのと。
みんな純なのでした。
でもお兄ちゃんがいちばん割食ってないよね…
雪の中の赤って素敵に映える。

Stockholm(原題)(2018年製作の映画)

-

イーサン・ホーク!って思ったけど
なんか見ちゃうかんじはあるけど

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

-

煙突屋さんの歌、長くないですか

舞台とかで見たらもっとしっくり面白いのかも

ダンボ(2019年製作の映画)

-

キャラが立ってなさすぎるしいろいろ設定が弱すぎる。

サウンド・オブ・ノイズ(2010年製作の映画)

3.7

記録漏れてたー

足掻いたって藻搔いたって、世界はそんなに易々と変わらないけど、その衝動は自分の中の色を塗りかえる。のだと思う。
他を寄せ付けないパワー、秩序の根本を疑う破壊力、
同様のものを立ちあが
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遭難者(2009年製作の映画)

-

自転車男のうんざり顔が笑ける
そんな彼にひたすら、空気読めない気味でお人好しな彼こそシルヴァンだ

女っ気なしのプロローグ的作品だそうなのだ





けど、
でもさ、やっぱりさ、彼女いない歴2年で女
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女っ気なし(2011年製作の映画)

3.6

シルヴァンがキュートなおはなし。
海や当てっこゲームは、こうやって楽しむものなり。いいなぁ
顔がほころぶこと幾数回。


娘っ子、かわいい上に、母の手腕もしっかり受け継いでいる。恐るべし。横顔が好みで
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

4.9

まっすぐでおっちょこちょいで、大事なものにひたむきで、一生懸命で、駆け引きとかできなくて。空回りして不器用で、なんて愛らしいフランシス。
うまくいかなくていかなくて、片やぐんぐん先をいってしまう焦りで
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.6

最後まで見ての、写真でより一層ぐっときた


ドラッグとか、ホームレスとか、その支援とか、動物福祉院とか、イギリスの貧困の根の深さ。
知らないこと、たくさんあるなぁ


やっぱりネコ力が偉大

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.5

二転三転、疑って疑って疑って、誰を信じたらよいのやら

はーーーって、なった

パーソナルソング(2014年製作の映画)

4.8

もう本当に、言葉にすると陳腐なのだけど、
音楽ってすごい。
こんなにも力があるなんて。
みるみる表情が変化していく様、涙無くしては見れない。

人って捨てたもんじゃない。

イヴサンローラン(2010年製作の映画)

3.5

イヴの陰を湛えた美しさ、身の内にいっぱい苦悩を抱えていたのだと思うと。
ピエールの献身、すごいな。自分を保ちながら、引っ張られずに、ずっと側にい続けられるってすごい。
でも、やっぱりそうなんだ。誰が勧
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.3

おじさん時のイーサンが好み。頑固で意固地で渋い顔がたまらん!
若かりし頃は好青年すぎるほど好青年、弱者の痛みがわからぬリア充野郎だったと思うので。

あとは警察犬時代がよし。
やはり寂しさのあるターン
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.6

ハラハラしすぎて途中何度も止めてしまった、うう

乙女たち一人一人に個性とストーリーあってよかった。あとあの輸血くんも。
マックス昔のみたいに最強マンじゃなかったけどじわっと影があるのがいいね。そして
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.0

マダムかわいい、
そしてフランスの彼の恋にめっちゃきゅんきゅんした!なんてかわいいの!
がんばってる人はみんな輝いてる
人を馬鹿にすることなんて、やっぱり決してしてはいけないんだよね。って、素直に思わ
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.9

BGMなしの自然音だけなの、やっぱりよい。
成立条件はそれが成立するくらいの映像美。色も、廃することで際立つ情緒ってある。
なんか、内容とか違うけど、ムーンライトみたいな気持ちになった。

ピクー(2015年製作の映画)

-

とんでもなく美女なのにずっと便秘の話、笑笑

好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

3.7

フーシの寂しさ。溶けてなくなってしまえたらいいのに。
どんなに頑張っても人は変わらない。変えようと思うほうがおこがましいのだと。変わったと思ってもそれは束の間で、また必ず振り戻る時が来ると。振り回され
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